友人からもらったSSが色々と酷過ぎたので、皆様からの評価を友人に見せたいと思います。
どのようなコメントでも構いませんので、感想を宜しくお願いします。

なお、友人からの許可は頂いてます。


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初めてSS書いてみました。
私の趣味で書いたのであしからず。

※執筆者の友人からのコメントです。


補足漏れですが、友人が本名で作品を作っていた為、名前を全て提督に変換しています。
文面がおかしくなっている箇所が若干ありますので、予めご了承ください。

以下、本編


愛宕と提督 時々間宮

ガチャ

 

愛宕が執務室に入っていると、

緑髪でメガネの男は写真を見ながら何か考え事をしていた…

 

提督(ユイ…)

 

愛宕「提督…」

 

提督(どうしてこうなる…

   どうしてオレ達は奪われる…

   命も…)

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

数ヶ月前 司令部にて

 

「―オレの配属場所が決まったって本当ですか?」

 

「その通りだよ、提督君

 今日から君を新たな提督として迎え入れる」

 

提督「はい!ありがとうございます!」

 

元帥「早速だが、君を指揮する鎮守府は呉鎮守府だ!」

 

提督「はい!」

 

提督(やっと提督になれた…

    今度は深海棲艦を叩きのめしてやる…)

 

元帥「では、頼んだよ提督君

   分からない事があったら彼女たちに聞くといい」

 

提督「了解!」

    

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

愛宕「提督っ…」

 

愛宕が何度も呼んでいるが提督は気付きもしません

 

提督(これ以上奪われない為には

   深海棲艦どもを…)

 

ギュッ

 

愛宕「提督っ!!」

 

と言いながら、愛宕は提督の背中に抱きついた

 

提督「うわぁっ!?」

 

いきなり抱きつかれた提督は、赤面しながら驚いて、

 

提督「あ…愛宕!?何で抱きついている?」

 

愛宕「んもぅ…何度呼んでも気付かないからね」

 

提督「あ、あぁ…悪い…」

 

愛宕「また妹さんの写真を見て

   何か考え事してたんですか?」

 

提督「まぁ…ちょっとな…」

 

愛宕「その写真は、提督と妹さんで、妹さんって本当に潮ちゃんに似てるんですね」

 

愛宕は提督と妹が写ってる写真を見て潮にそっくりな女の子を見る

 

提督「そうですね…」

 

愛宕「その殺された妹さんの為にも頑張らないとですね」

 

提督「そうだな…

   だからその深海棲艦を叩きのめす為にオレは提督になったし、

   艦娘達を轟沈させる訳にはいかない。

   ところで愛宕、いつまで抱きついてるんだ?」

 

愛宕「もうちょっといいじゃないですか

   私が大破して帰ったときに抱きしめてたじゃないですか」

 

ムギュッ

 

愛宕は、ずっと提督を抱きしめていて、

次に提督の頭を抱きしめてきた

 

提督「ぶはっ!!

   な…何を…?」

 

愛宕「提督はその写真を見ると悲しそうな顔してましたから」

 

提督「・・・・・・」

 

愛宕「提督は一人ではありません

   私たちがいるから

   もっと頼ってもいいんですよ」

 

提督「愛宕・・・」

 

提督は抱きしめられた感触を感じつつ、安心していく

 

提督「ありがとう・・・

   お陰で元気が出ました」

 

愛宕「困った事があったら、

   私が力になってあげますから

   ところで、間宮さんが呼んでましたよ」

 

提督「そうか…

   分かった」

 

提督はそう言い、小型の冷蔵庫から箱を取り出して間宮のところに向い、

廊下を歩いて足が滑って箱が飛んでしまい、

 

ぼふっ

 

提督は転び、何か柔らかいモノにぶつかる

 

提督「ぶはっ!!」

 

提督は間宮の胸にぶつかっていた

 

提督「ま、間宮さん?

   すみませ…」

 

間宮「構いません

   それより提督、

   そろそろお腹は空いてらして?」

 

提督「ああ、そう言えば…」

 

間宮「なら、

   甘味処『間宮』へ…」

 

島風「提督、落ちでましたよ」

 

提督「ありがとう!ぜかまし」

 

島風「もう、私ぜかましじゃない!」

 

島風は受け取った箱を提督に渡し、

間宮は提督を甘味処へ連れ、入っていくと…

 

漣「お帰りなさい、ご主人様」

 

提督「漣!?どうしてここに?」

 

間宮「私の手伝いをしてもらってます」

 

漣「その通りですよ、ご主人様」

 

提督「そうですか」

 

漣「では、ご注文を」

 

提督「なら、カレーを頂こうかな」

 

漣「カレーね

  ほいさっさ~♪」

 

漣は注文をとり、間宮のところへ向かう

 

 

10分後

 

間宮「間宮特製カレーです

   どうぞ召し上がれ♪」

 

提督「それでは、いただきます」

 

パクッ

 

提督は間宮特製カレーを口にする

 

提督「今日も間宮さんの料理がうまい!」

 

間宮「良かったら

   また作ってあげますからね」

 

提督「はい!喜んで!」

 

間宮「あと、アイスクリームか羊羹も食っていきますか?」

 

提督「んじゃあ、今日はアイスをお願いしようかな」

 

間宮「かしこまりました♪」

 

と言い、間宮はアイスを持って来る

 

間宮「アイスクリーム、どうぞ召し上がれ♪」

 

提督「どうも」

 

提督は間宮が持ってきたアイスを口にする

 

提督「最高だ!」

 

間宮「そう言って貰えば、

   また作って差し上げます」

 

提督「あ、そうだ!オレに話あったようだけど、

   どうしました?」

 

間宮は提督に用があって呼ばれた事を思い出した

 

間宮「実は、提督にお手伝い頼みたいけど、

   もしよかったら…『お飾り材料』を集めて、

   それを使って、お飾りを一緒に作りませんか?」

 

提督「間宮さんのお手伝いか…

   喜んで!」

 

間宮「本当ですか?

   ありがとう!」

 

間宮はうれしそうに提督に抱きつく

 

提督「そうだ…オレからも!」

 

提督は持ってきた箱を間宮に渡し、

間宮は箱を開けるとメロンが入っていた

 

間宮「これって、メロン?」

 

提督「はい、オレの叔父からの贈り物です

   後でそのメロンでクリスマスケーキを一緒に作りませんか?

妹はメロンを乗せたケーキが大好きでしたから」

 

間宮「はい、分かりました」

 

漣「ご主人様の妹って、

  潮に似てるあの?」

 

提督「はい、そうです。

   後ほどにまた来ます

   では、ご馳走様でした」

 

と言い、提督は金を払って、甘味処を後にする

 

漣「行ってらっしゃい、ご主人様」

 

 

その後、クリスマスイヴにて、提督と間宮と一緒にクリスマスケーキを作り、

提督と艦娘たち皆で美味しく頂いた

 


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