ポケットモンスター 僕、ちょっと旅に出ます(仮)   作:蝶々

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 前話のあとがきで申し上げた通り設定の内の1つ、まずは次話で登場するポケモンの紹介となります。できるだけ私が考えうる限りの最強を考えたつもりです。まあ普通ならこんな都合のいいポケモンなんて居るわけないですけどね(笑)
 私の書くポケモンの世界観はあくまでアニメ基準で、ゲームとは違うのでそこは色々とご都合主義と妄想の出番です。

 またこの紹介は次話のネタバレとなりますので、ネタバレが嫌な方は近い内に上げる予定の次話を読んでから読むことをお薦めします。




設定①アルスの手持ちポケモン紹介編(1) ※ネタバレ注意

 

(アルス手持ちポケモン)

 

①ボスゴドラ 特性:いしあたま 性別:♂

 

使用技:アイアンヘッド、あなをほる、カウンター、かわらわり、がんせきふうじ、きあいパンチ、こらえる、じしん、ストーンエッジ、てっぺき、まもる、メタルクロー、メタルバースト、もろはのずつき、ラスターカノン、ロックカット

 

 

備考:アルスの手持ちの中で最強のポケモン。通常の固体よりも何倍も大きい。防御力が非常に高く並の攻撃ではびくともしない。攻撃力も同様に高く下手に受ければ一撃で瀕死に追い込むほど。基本的な戦法は防御力にものをいわせた零距離の物理攻撃やカウンター系の技を多用する。

 それを恐れて距離を離して攻撃する相手にはロックカットで素早さを上げて突進系の技で突撃、運良く耐えても上記の零距離物理攻撃で容赦なく沈める。物理系の技だけではなくしっかりと遠距離系の攻撃技も持ち合わせているので、たとえ空に逃げたとしても問題なく撃ち落とす。

 

 アルスとはタマゴから産まれたココドラの時からの付き合い。小さい頃から一緒に生活を共にしているため、信頼度も彼の手持ちの中でも一番高い。手持ちの中で唯一の♂。

 手持ちが自分を除いて全員♀な現実にいつも肩身が狭い思いをしている。ちなみにバトル以外の彼のすることの多くはアルスを巡って火花を散らす♀ポケモンの仲裁である。

 

 

 

②アゲハント 特性:むしのしらせ 性別:♀

 

使用技:あさのひざし、エアカッター、エナジーボール、かげぶんしん、かぜおこし、ギガインパクト、ぎんいろのかぜ、サイコキネシス、シグナルビーム、しびれごな、ソーラービーム、ちょうのまい、つばめがえし、にほんばれ、まもる、むしのさざめき

 

 

備考:アルスの手持ちの中で2番目に加わったポケモンで手持ちの中では2番目に強い。アゲハントと侮るなかれ、素の素早さはポケモンの中でも素早さに定評のあるテッカニンを余裕で越える。その高い素早さを活かして撹乱、相手の隙を突いて技を当てることを得意とする。

 得意の戦法はヒット&アウェイだが、しびれごなで動きを鈍らせたり、ちょうのまいで特殊技の威力と耐性に元々高い素早さを更に上げるので、油断していると一瞬で瀕死に追い込まれる。対策をしようにもこのちょうのまいは技として指示されて発動するのではなく、回避の片手間にアゲハント自身が発動するのでトレーナーからしたら何時発動したのか分からない。唯一彼のアゲハントに対抗できるとしたらポケモンの気持ちや言葉を理解できる《バトルフロンティアフロンティアブレーン》のリラか何処かに居るであろう謎の青年、Nくらいだろう。

 

 アルスとはタマゴから産まれたココドラの頃のボスゴドラと同じ年に関係を持った。アルスがココドラと森で日向ぼっこをしていて気が付いたらいつの間にか傍に寄り添って寝ていた。何がきっかけなのかは分からないが、彼の後を付いて回り、彼がトレーナーになってモンスターボールを貰うやいなやボールに自ら入り手持ち加わった。

 普段はボールの外に出ており、お気に入りの場所はケムッソの頃から変わらずアルスの頭の上である。ちなみに蛇足ではあるが、カラサリスの時は自分から頭に乗ることができずに苛々していたのもあってかアゲハントになってからはよりスキンシップが激しくなったとか。

 

 

 

③チルタリス 特性:しぜんかいふく 性別♀

 

使用技:エアカッター、かえんほうしゃ、、ゴッドバード、コットンガード、しろいきり、しんぴのまもり、つばめがえし、ハイパーボイス、はねやすめ、みがわり、リフレッシュ、りゅうせいぐん、りゅうのいぶき、りゅうのはどう、りゅうのまい、れいとうビーム

 

 

備考:手持ちに加わったのは4番目で強さの順位も同じく4番目。ボスゴドラの次に防御力が高く手持ちの中では持久戦を得意とする。

 開始直後はしんぴのまもりで状態異常に耐性を付け、たとえ状態異常になったとしてもリフレッシュや特性を利用した交代で回復するので交代無しのバトルを除けば彼女に対して状態異常の技や特性は無意味である。相手の攻撃を避けたり耐えたりしながらステータス上昇技を使いつつ攻撃、ある程度ダメージが蓄積するとしろいきりで視界を塞いではねやすめで体力を回復するので、一撃で大ダメージを与えられる技でなければ彼女を攻略するのは難しい。

 なおしろいきりを使用した際に、手持ちの中で唯一彼女だけが使える技みがわりを発動してくる場合もあるので、倒したと思って油断していると、その隙を突いて大技を叩き込んでくるので注意が必要。彼女のしろいきりを用いた戦法―通称隠れみの術に対抗するには余程関知能力に秀でていないと攻略は難しい。しろいきりを吹き飛ばせるほどの技を使えば大丈夫だと思われがちだが、それは技の発動に対して瞬間に発動できなければ吹き飛ばした直後には既に回復が終わってしまっている後である。上記の理由でしろいきりの攻略は関知能力に秀でたうえで更に回復する隙も無いくらいのダメージを与えられるポケモンをあてるしかない。ある意味彼女が最も厄介な相手でもある。

 ちなみに何故強さの序列が4番目なのかというと、ボスゴドラの場合は彼女の持つ技では、その余りにも高い攻撃力や耐久性を突破できないから。アゲハントの場合は素早さの高さと得意の回避で、しろいきりで視界を塞いだとしても、攻撃の来る方向をアゲハントが察知した瞬間避けられるのでまず技を当てられない。そして最終的に特殊技の威力を底上げしたアゲハントの技ならチルタリスの耐久性を越えるダメージを与えられるため。その次は、しろいきりを攻略できる唯一の方法ともとれる関知能力が手持ちの中でも抜群に高いポケモンが居るので、視界を塞ごうとも位置を特定されるので結果的にアルスの手持ちの中での序列で当て嵌めるとこの様な順位となる。

 

 

 

 





 どうでしたか?なにぶん個人的妄想が爆発した結果の内容なので読む人からしたら不快になるかも。


 次回は今度こそバトル回となります。二度目になりますがバトルの描写が安っぽくならない様に頑張りたいと思います。


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