「...................。」、パラッ
「..............................。」、パラッ
「...........................................。」、パラッ
「パチュリー様、先ほど、申し付けられた、書物持ってきました。ここにおいておきますね。」、
「えぇぇ....」パラッ、 「ありがとう.....。」、
少女は、分厚い本をもくもくと読んでいる。
バンッ、キィィィ、 「じゃまするんだZE⭐」、
「今日は、ズバリ、パチュリーにききたいこ..」、
「今日こそは、パチュリー様の本は取らせませんよ。司書として、死守させてもらいます。」
「司書が死守って、むきゅきゅきゅ...ゴホッ..呼吸が、苦しい...。」、
「大丈夫ですか、パチュリー様、うぅぅ...おのれ、どろぼう、今回ばかりは覚悟してください、」
すると、小悪魔の周りにうっすらと魔方陣が浮かび上がってきた、目に手をかざすと、目にも魔方陣が浮かび上がり、炎の様なものも見えてきた。
「悪魔界第7つ秘伝奥義【孤独な世界樹】クイーンプラネッ....」、
「まっ、待ってくれ、今回は本を盗りに来た訳じゃないんだぜ。それに、パチュリーの方は、明らかにあんたのせいだろ。」、泥棒は必死に訂正し出した。
「むきゅぅ...むきゅぅ...、そうよ、魔理沙に非はないわ。それで、聞きたいことってなにかしら?」、
「すみませんでした、では、泥棒の分もお茶を持ってきますね。」、
「泥棒って、後で覚えてろよ。」、泥棒はミニ八卦炉を握りしめて笑顔でそう伝えた。
「うれしいお誘いですね。人を魅惑する悪魔に宣戦布告ですか、まるでネズミが猫に宣戦布告するのと似てますね。」口元に手を持ってきて、人をバカにするかのように、笑った。
司書と泥棒は、笑顔で睨みあっていた。
「仲が良いのは分かったは、それで、用件はなにかしら?」
「あぁ、用件ってのは、魔法の森に毒ガスが発生してるらしいんだ、霖之助に聞いたんだが、『ほんとに毒ガスなのか?』って、言われたんだぜ。『毒ガスは毒ガスだろ』って言っても、『君はほんとに毒ガスがどう言うものかわかってない』って言うんだぜ。だから、毒ガスがなんなのか聞こうと思って来たんだぜ。」、
「毒ガスねぇ...毒ガスというのは、体に害のある物質を含んでいるガスのことを言うのよ、人間であるあなたにとっては、害になるかも知れないけど、妖怪、妖精、悪魔たちにっとては、毒ガスではないのよ。だけど、疑問があるわ、どうして、魔理沙の家の近くで人間に有害なガスが発生しているということよ、もしかしたら、異変の前兆かもしれないわね。魔理沙の生活を邪魔立てすることはさせないわ。私が原因を探って見るわ。」、
「おぉ、ありがたいのZE⭐、よろしくなのZE⭐」、
「では、日を改めて調べておくわ。」、
「すまないな、長居すると、フランに見つかっちゃうから、私は、もう帰るぜ。」、
そういうと、泥棒は病弱な娘の頬に、チュッと、キスをした。
きぃぃぃ、バタン。
「.......、もう、魔理沙ったら、」、病弱な娘は、頬を赤らめてそう,ポツリと、呟いた。
「泥棒さん、お茶を...って、あれ?泥棒は?」
前書いたのは、感想が一個も来ないから、書けない....。誰か、一個でいいから、感想を...。