あとおまけで種族・用語などもついでに。
キャラ紹介(ネタバレあり)
++メインキャラ
簡単に言うとFF12のパーティとセアのこと。
+セア
「不老不死の暴君」の主人公。何故か不死身。ヴァンを弟子にしている。
ふざけた力の持ち主でバッカモナン一味を一蹴し、ギースを簡単に倒した。
覇王レイスウォールとなんらかの因縁があるらしく彼の血族に嫌悪感を持っている。
また長く生きてきたためか少し冷酷な部分がある。
因みにオリジナルキャラで原作FF12には登場しない。
+ヴァン
ラバナスタに住む少年。2年前の戦争で兄を失っており、空賊に憧れている。
孤児達にかなり慕われており、孤児達によって形成された空賊を目指そう団のリーダーでもある。
+バルフレア
最速の空賊と呼ばれる義賊。彼の首にかかってる懸賞金で飛空挺が買える。
+フラン
バルフレアの相棒。ヴィエラ族。
+バッシュ・フォン・ローゼンバーグ
帝国の罠にかかり、名誉を失った将軍。公式には処刑されたことになっている。
+アーシェ・バナルガン・ダルマスカ
ダルマスカ王国の王女。公式には二年前に自殺したことになっている。
+パンネロ
ラバナスタに住む少女。ヴァンとは幼馴染。
++ラバナスタ
旧ダルマスカ王国の首都。
+ウォースラ
ダルマスカ王国の将軍で騎士団残党によって結成された解放軍の幹部。
名目上のリーダーはアーシェだが実際はほとんど彼が解放軍を率いている。
+ミゲロ
バンガ族の商人。ヴァンや孤児達の保護者的存在。
+カイツ
戦争孤児。空賊目指そう団のメンバー。
+トマジ
砂海亭の店員。
+ダラン
物知り爺さん。何故か色々なことを知っている。
++アルケイディア帝国
二大帝国のひとつ。二年前にナブラディア・ダルマスカを侵略した。
+ヴェイン・カルダス・ソリドール
皇帝の三男で戦争の天才と呼ばれる。今の役職は西方総軍指令及びダルマスカ地方執政官。
またシドと共になにか企んでいるようである。
+ラーサー・ファルナス・ソリドール
皇帝の四男でルース魔石鉱に行く際にセア達と行動を共にした。
+シドルファス・デム・ブナンザ
通称ドクター・シド。ドラクロア研究所所長。独り言が不気味。
+ジャッジ・ギース
ジャッジマスターの一人で戦艦リヴァイアサンの艦長をしている。
+ジャッジ・ガブラス
ジャッジマスターの一人で皇帝よりヴェイン監視の命を受けている。
+グラミス・ガンナ・ソリドール
アルケイディア帝国皇帝。ヴェインの行動を警戒している。
++ビュエルバ
空中大陸ドルトニスにある都市国家。魔石輸出国。
+ハルム・オンドール四世
ビュエルバの領主。2年前にアーシェの自害とバッシュの処刑を発表した。
表向きは親帝国の政治をしているが裏では反帝国組織を支援している。
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++種族
+ヒュム族
イヴァリースに住む種族の40%がこの種族。
戦争を繰り返し、国を造り、歴史を動かし続けてきた。
+ヴィエラ族
基本的には森と共に生きる閉鎖的な生活を営んでいる。
森の声が聞けるらしいが俗世と関わりを持つと失われる。
+バンガ族
全体的に気性の荒い者が多い。
バンガに「トカゲ」と言うのは禁句である。
+シーク族
知能が他種族に比べ低め。
肉体労働に駆り出されることが多い。
+モーグリ族
手先が器用なため飛空艇技師を勤めているものが多い。
イヴァリースでヒュムに次ぐ生存圏を有している。
+ン・モゥ族
高い知力と魔力を持つ少数種族。
多くはキルティア教の長老を務めている。
+レベ族
少数種族。戦闘力が高い。
+ウルタンエンサ族
縄張り意識が強く、好戦的で人間社会に馴染まない。
+ガリフ族
狩猟種族。生まれたときに仮面を授かりそれを死ぬまで外さない。
+バグナムス族
非生産的な種族。酸素は彼らにとって有毒でガスボンベを常につけている。
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++重要な用語
+ミスト
魔力の源で空気中に含まれている。
無色透明だが濃くなると黄色い霧のように視認できる。
+ヤクト
ミストが不安定な地域。凶暴な魔物が住み着いてることが多い。
またその性質上ヤクトの多くが無法地帯となっている。
+魔石
ミストが貯まっている石。
+飛空石
魔石の一種で飛空挺はこれで浮力を得ている。ヤクトでは使用できない。
+破魔石
ミストを吸収する特殊な魔石。ドラクロア研究所で人工的なものがつくられている。
+ミミック菌
金属を腐敗させる細菌。この細菌のせいで地上では機械兵器があまり使われない。
+飛空挺
数世紀前にモーグリ族が開発した空を飛ぶ船。
+グロセア機関
魔石を燃料にして動く装置。飛空挺等の動力として使われている。