見る人も見ない人も、罵倒する人も私は愛している!!!
なんて似ていないパクリをしたところで、どうぞ!!
(∩´∀`)∩ワーイ
私は幼い頃から変わっていた。変わっていたとは少し語弊があるだろうか。正確には私は森羅万象ありとあらゆる存在を受け入れ、認め、愛していたのだ。
私自身なぜそう思うのかが分からない。ただ無性に周りの人間を抱きしめたくなるのだ。
だが、おかしい。私は確かに全力で愛したいと思っている。されど、それ以前に私は失いたくないのだ。触れるだけで壊してしまうなど、無粋の極み。自分以外の誰にも壊させない。壊れないならそれに越したことはない。それが本来の私であろうと、そうでなくなろうとも、悔いはない。
「私は総てを愛している」
嘗ての記憶、魂に刻まれた屈辱、全てが思い出される。下劣畜生な邪神が為した最低最悪な行為を・・・
波洵ならばいずれはこの世界に到達するだろう。その前に私はなんとしても力を蓄えなければならない。
本来の私はそんな気性では無かったと記憶している。だが、私は己の渇望を求道に変えなければならないと確信している。このままではいずれ波洵に潰されるだろう。そのまえになんとしても見つけなければならない。次代の座を、黄昏の後継者を・・・
・・・・だが、その前に、今は目の前の事件を解決しよう・・・・・・
私の前には、黒髪を腰まで伸ばした少女、成長すれば誰もが美人と言うであろう女の子が私に向かって笑いながら拳を握りしめていた。
なぜこうなったかを説明するならば、最初から言ったほうが早いであろう。
事の始まりは今日、いや、正確には私が生まれたとき、つまりラインハルト・トリスタン・オイゲン・ハイドリヒが目覚めた日であろう。
武士道プランというものを知っているだろうか?プランの発案者である、九鬼従者部隊序列2位のマープルは現代の政治家達に絶望している。
ならば自らの手で過去の偉人や英雄のクローンを誕生させ彼等による統治を行う。というのが武士道プランの概要である。
その武士道プランでは複数の人物が生み出された。
源義経・・・礼儀正しく真面目な性格
武蔵坊弁慶・・・だるいことや面倒なことは嫌いなぐーたらな性格
那須 与一・・・重度の中二病
葉桜 清楚・・・絵に描いたような文学少女
ラインハルト・ハイドリヒ・・・私のことである
以上の5名が武士道プランによって生み出された者達である。
私以外のものは生まれたばかりであるためか、才能はあるが、経験は無いため勉学や武道を学ばなくてはならなかった。
私は旧世界の記憶があるため、然程問題はなく、文明などといったものも黄昏の女神の治世に比べれば劣っている。故に私はこの者ら、幼馴染に指導することになったのだ。
俄然、私はとるに足らない男ではあったが、皆私を慕い、共に歩んでほしいと願われた。
認めよう。この者等は私の愛しい存在だ。私はお前たちを愛している。
んー・・・なんか文章がおかしくなった?
ちょっと一からプロットをまとめますので、もしかしたらこの話消す可能性ありです。
多分一週間後くらいにはできてるかな?(笑)