毎年、八月の始め、夏休みになると俺は一週間だけ祖母の家に帰省するのが常だった。

この物語はそんな帰省先で出会った少女との物語だ。




この物語ではオリジナル主人公となっており、オリジナル展開を強く挟むものと思われます。そのような改変が受け付けられない方は見ないことをお勧めします。

また、誤字脱字等がありましたら報告していただけますと大変助かります。

また手軽に読めるように一話一話の文字数を少なくしております。


  プロローグ ある冬の日の話
  出会いはある夏の日のこと2016年04月20日(水) 19:35
  俺と彼女の三日間2016年04月20日(水) 22:59()
  俺と彼女の三日間 22016年04月21日(木) 13:32
  俺と彼女の三日間 32016年04月21日(木) 20:47
  俺と彼女と夏の祭りと2016年04月22日(金) 00:40
  俺と彼女と夏の祭りと2016年04月22日(金) 08:08
  俺と彼女と夏の祭りと 32016年04月23日(土) 08:08
  真夏の終わりの二十四日2016年04月24日(日) 00:15
  真冬のエピローグ2016年04月24日(日) 08:08()
  ある夏の日の話2016年05月20日(金) 09:14
  これはいつかの日にくるかもしれない話2016年10月05日(水) 08:16
  これはいつかの日にくるかもしれない話 2
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