(MGSVからMG1へ繋がる物語を独自解釈した小説です。一つの“円環”だと思って見てもらえればありがたいです。)


Vの目覚めと共に伝説の男が名を変えて消え去り、世界の言語が脅かされた一連の事件から5年……


1989年、アメリカの特殊部隊FOX HOUNDの隊員 ブライド・バット 本名ハイメ・ヴァルツ少尉がソマリアでの作戦中に突如として失踪。その後ソマリア国内でヤーカム教という“狐”の紋章を掲げた謎のカルト教団が誕生し、密かに兵士達を誘拐し虐殺していた。
その騒乱巻き込まれた隻眼の傭兵ジョー・イーストウッドは次第に彼等が恐るべき計画を企ていることを知る。それはジョー自身の過去に関わる哀しき現実だった。

一方リベリアでは“スネーク”という男が少年兵達を率いて戦場を渡り歩いていた。


  プロローグ 偏執病の人造人間()
  プロローグ2 ザンジバーランドにて回想2016年04月23日(土) 12:05()
  山猫との再会
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