三途の川を流れていた少女
だが、自分か何者なのか、なぜ生きているのか
それらを失くしてしまった

だが、少女はそれでも幻想郷で生きると決める
記憶も名前も失くした
もどるかどうかは分からない
ならば新しく作ればいい
幻想郷で新たな自分を生きればいい

そして
己が生きた証を幻想郷に刻む
  第1話「終わりを告げるナイフ」
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