スクールのアジト
垣根 「暇だ!!!!!」
心理 「うるさい。」
垣根 「あ、スマン。」
心理 「叫ぶほど暇ならゲームでもしてたら?」
垣根 「ゲームか…あ!」
心理 「何か思いついたの?」
垣根 「おう!ちょっと一方通行とポッキゲームしてくる!」 ダダッ
心理 「そう。いってらっ…え?」
㊟ ポッキーゲームとは二人(主に恋人同士)でポッキーを両端から食べてくやつです。
☆
一方通行というか黄泉川の家
垣根 「一方通行いるかな~?」
ピンポ~ン
打ち 「誰かきたよ~ってミサカはミサカはあなたに報告してみたり!」
一方 「あァン?押し売りか?」
ガチャ
垣根 「やっほ~!アクs
バタンッ
ガチャガチャッ(鍵閉める音)
垣根 「おい!急にドア閉めんな!あぶねーだろ!!!」
バンバンバン!(ドア叩く音)
一方 「すいませーン。ウチはメルヘンお断りでェーす。お引き取りくださァーい。」
垣根 「殺すぞコラ!」
打ち 「お友達をいじめちゃダメだよ~ってミサ(ry」 ガチャ
垣根 「おおっ。ちっこいのありがとな。」
打ち 「どういたしまして!でもミサカはちっこいのではなく打ち止めって名前があるのだ!ってミサ(ry」
垣根 「それは悪かった。俺は垣根帝督だ。よろしくな、打ち止め。」
打ち 「よろしく!あなたは『ていとく』だから…『ていとくん』!」
垣根 「!?」
一方 「ぶはっwwwて、ていとくンて…よかったじゃねェかメルヘンで。俺もこれからていとくンって呼ぶわ(笑)」
垣根 「おいコラやめ…!」
キラキラ(期待のまなざし)
打ち 「気に入ってくれた?ってミサ(ry」
垣根 「ぐっ…あ、ああ!もちろんだぜ!」
一方 「ンで何しに来たンだ?ていとくンw」
垣根 「(後で殺す…)暇だから遊ぼうと思っ
てな。」
打ち 「本当!何して遊ぶの?ってミサ(ry」
垣根 「ポッキーゲームだ。」
一方 「( ゚Д゚)!?」
打ち 「ミサカもやるー!ってミサ(ry」
一方 「!?!?!?」
㊟ ポッキーゲームとは二人(主に恋人同士)でポッキーを両端から食べてくやつです。
ただし、打ち止めとていとくんは‘ポッキーショック,(ポッキーの形のパーティーグッズ。はずれを引くと飛び出すやつ。)だと思っています。
一方 「お、おいていとくン。俺の聞き間違いじゃなければ‘ポッキーゲーム,を二人でやるって聞こえたンだが…?」
垣根 「ああ。その通りだが?お前もやるか?」
一方 「!?(こいつゲイだったのか!?)わ、悪ィな。お、俺はノンケなンだ。遠慮しとくぜ。」
垣根 「?(のんけ…?)おう。じゃ打ち止め!早速やるか!!」
打ち 「おおー!」
一方 「なっ…!?」
垣根 「さてと、えっとポッキーどこやったけな~。」
一方 「(こいつゲイだけでなく、ロリコンでもあったのか…!だが、俺は打ち止めを守っるって決めたンだ…。)」
垣根 「お、あったあった。」
一方 「おい、ていとくン。」
垣根 「ん?」
一方 「打ち止めとやるってンなら、俺を倒してからにしやがれェ!!!」
垣根 「は?どういう意味d」
一方 「くかきけこかかきくけききこかかきくここくけけけこきくかくけけこかくけきかこけききくくくききかきくこくくけくかきくこけくけくきくきこきかかかーーーーーーッ!!」
垣根 「げbdjgbkjzん!!!!!」
ガッシャーン!!(ガラス割れる音)
打ち 「ていとくーーん!?!?」
キラーン(垣根がぶっとんで消える音)
☆
学舎の園(まなびやのその)周辺
垣根 「痛て、クソ、ひでーめにあったぜ。」
垣根 「一方通行の野郎、突然わけわかんねーこと言って殴ってきやがって。」
垣根 「俺はポッキーゲームがしたいだけなのに。」
㊟垣根はポッキーショックのことをポッキーゲームだと思ってます。
垣根 「ん?お、いいところに。おーい、美琴ー!」
御坂 「あ!帝督く…じゃなくて、ていとくん!!」
垣根 「なんでお前がそのあだ名知ってんの!?」
御坂 「さっき妹達(シスターズ)に会って、『第二位、垣根帝督のあだ名はていとくんに決まったそうです。』って。」
垣根 「ミサカネットワークすげぇな!(泣)」
御坂 「でも、帝督くんって言いづらいし、ていとくんのほうがかわいくていいと思うよ?」
垣根 「…そうか?」
御坂 「うん。」
垣根 「まぁお前が言うならいいか♪」
白井 「あの~お姉様。この殿方はいったい…?」
御坂 「あ、ゴメン黒子。この人は私の友達。」
垣根 「初めまして、垣根帝督です。ヨロシク☆」(゚ー゚)キラーン☆
白井 「こちらこそ。私わたくしは白井黒子と申します。お姉様…美琴先輩の後輩でルームメイトで生涯のパートナーですの!!!」
御坂 「誰が生涯のパートナーだっ!」
ゴンッ!
白井 「あだっ。」
垣根 「お前後輩にお姉様ってよばれてんだな…」
御坂 「いや、こいつだけよ。」
垣根 「ほかのやつには何て呼ばれてるんだ?」
御坂 「うっ…えっと…」
白井 「お姉様は学園都市第三位の超能力者(レベルファイブ)ですから、御坂様って呼ばれてますの。」
垣根 「へぇー。いいなー。俺も垣根様って呼ばれたいわー。」
御坂 「ていとくんも学校行けば呼ばれるんじゃない?」
垣根 「マジか。学校行こうかな…」
白井 「なぜ垣根さんが学校に行くと様づけになるんですの?」
御坂 「ああ、それはね、ていとくんも超能力者だからよ。」
白井 「えっ!!!」
垣根 「第二位の未元物質(ダークマター)だ。」ドヤッ
白井 「そうでしたの…。」
垣根 「ふはははは。だから俺のが上ってわけ。」
御坂 「むっ。ていとくん、それは私への挑戦状と受け取っていいのかな?」
垣根 「おっ、ならちょうどいい。今日はお前と戦うために来たからな。」
御坂 「後で泣きを見ても知らないわよ。」バチッ(漏電中)
白井 「お、お姉様!喧嘩はだめですの!」
垣根 「だいじょーぶ!俺は女の子を殴ったりしねーよ。ゲームで決着をつける。」
白井 「ほっ。それでしたら大丈夫そうですね。」
御坂 「えー。バトルじゃないのか…なんのゲームで戦う気?」
垣根 「『ポッキーゲーム』だ。」
白井 「( ゚Д゚)!?」
御坂 「へぇ。いいじゃない。」
白井 「んjkhzgヴぉぅえ!?」
御坂 「ちょっと黒子どうしたのよ?」
白井 「え?だ、だってお姉様。ぽ、ポッキーゲームって…?」
御坂 「ポッキーゲームの何が悪いのよ?」
㊟ ポッキーゲームとは二人(主に恋人同士)でポッキーを両端から食べてくやつです。
ただし、白井以外は‘ポッキーショック,(ポッキーの形のパーティーグッズ。はずれを引くと飛び出すやつ。)だと思っています。
白井 「(お、お姉様…ま、ま、まさか垣根さんと付き合っていますの!?
でもお姉様なら恋人同士でこのようなことをするさいには照れたりしそうですが……
はっ!まさかお姉様はポッキーゲームをポッキーショックと勘違いしているのでは!?
そして垣根さんはそれを利用し、お姉様と接吻をしようとしているのでは…!)」
㊟‘接吻,とは‘せっぷん,と読み、キスのことです。
白井 「…垣根さんに、お姉様を渡すわけにはいきませんの。」
垣根 「へ?」
御坂 「ちょっとどうしたのよ黒子?」
白井 「たとえあなたが超能力者でも、私の力では勝てなくても!私わたくしは!黒子は!負けるわけにはいきません!!!!!」
垣根 「マジでどうしt
白井 「DEATHのクラッシュ!!!!!!」
垣根 「ぐbjhkd---!!」
キラーン(垣根が星になった音)
御坂 「えっ!ちょ、ていとくーーん!!!」
☆
アイテムがよく行くファミレスの近く
垣根 「さっきから殴られてばっかだ…」
絹旗 「あっ。ていとくんじゃないですか!」
垣根 「思った以上に広まってるーー!(泣)」
滝壺 「…さっきしすたーずにきいた。」
フレ 「ってゆーか、結局妹達が言いふらしてたって訳よ。」
麦野 「第五位とか上条にも言ってぞ。」
垣根 「ミサカネットワーク…侮れねぇ。」
絹旗 「ってゆーか、なんでていとくんは超ボロボロなんですか?」
垣根 「さっき一方通行と白井にやられたんだよ。」
フレ 「いったいなにしたって訳よ?」
垣根 「いや、打ち止めと美琴とポッキーゲームしようぜって言っただけだが?」
麦野 「( ゚Д゚)!?」
滝壺 「( ゚Д゚)!?」
フレ 「( ゚Д゚)!?」
絹旗 「へぇ~。それは超不思議ですね。」
㊟ ポッキーゲームとは二人(主に恋人同士)でポッキーを両端から食べてくやつです。
ただし、垣根と絹旗は‘ポッキーショック,(ポッキーの形のパーティーグッズ。はずれを引くと飛び出すやつ。)だと思っています。
垣根 「だろう?俺は暇だからポッキーゲームがしたいだけなのに。」
絹旗 「あっ、じゃあ超優しい私がていとくんとポッキーゲームをしてあげましょう!」
垣根 「マジか!サンキュー絹旗。」
絹旗 「じゃあ、さっそk
フレ 「ちょっと待ったー!って訳よ!!!」
麦野 「おい、絹旗ちょっと来い。」ガシッ
絹旗 「えっ、ちょっ麦野なにすんですか?」
垣根 「なんだ?内緒話か?仲間外れはよくないぞ。ってことで俺も混ぜろ!」
滝壺 「…ていとくんはだめ。ガールズトークだから。」
垣根 「むぅ。ガールズトークならしょうがないな。行って来い。」
滝壺 「うん。すぐ戻るから。」
☆
とある路地裏
麦野 「おい、絹旗!お前垣根のこと好きなのか!?」
絹旗 「突然どうしたんですか!?」
フレ 「いいから、好きなのかどうか聞いるって訳よ!」
絹旗 「フレンダまで!?」
滝壺 「二人とも落ち着いて。きぬはたがびっくりしてる。」
麦野 「お、おう。えっとだな、絹旗。お前垣根のこと好きなのか?」
絹旗 「はい!?さっきのは超聞き間違いじゃなかったんですね…」
フレ 「で、どうなの?」
絹旗 「いや別に嫌いではないですよ?」
フレ 「!」
麦野 「!」
滝壺 「じゃあきぬはたはていとくんとキスしたりしたいの?」
絹旗 「はいぃ!?なんでそうなるんですか!?」
麦野 「ってことは好きじゃないってことか?」
絹旗 「え~と、友達的に好きってことです。」
フレ 「なんだ~。」
滝壺 「えっ、じゃあきぬはたはなんでていとくんとキスしようとしたの?」
絹旗 「えっ!一度もしようとしたことなんて超ありませんけど?」
麦野 「いやお前さっき垣根とポッキーゲームしようとしてたじゃん。」
絹旗 「そうですけど。」
麦野 「えっ!」
絹旗 「えっ!」
㊟ ポッキーゲームとは二人(主に恋人同士)でポッキーを両端から食べてくやつです。
ただし、絹旗は‘ポッキーショック,(ポッキーの形のパーティーグッズ。はずれを引くと飛び出すやつ。)だと思っています。
滝壺 「あっ。」
麦野 「どうした滝壺?」
滝壺 「もしかしてきぬはた、ポッキーゲームってこれの事いってる?」
(ポッキーショック出す)
絹旗 「はい。それ以外にありm…あっ。」
麦野 「なるほど。絹旗はポッキーショックをポッキーゲームだと思ってたんだな。」
フレ 「じゃあていとくんも…?」
麦野 「たぶんな。」
フレ 「じゃあ教えてあげなきゃだめって訳よ!」
滝壺 「そうだね。」
フレ 「ところでさー、滝壺。」
滝壺 「なにフレンダ?」
フレ 「結局、滝壺はなんでポッキーショックなんか持ってたわけ?」
滝壺 「…つじつま合わせのため?」
フレ 「そんな理由で!?」
☆
アイテムがよく行くファミレスの近く
垣根 「遅かったなお前ら。もう少しで寂しくて死んじゃうとこだったぞ!」
麦野 「お前はウサギか?」
フレ 「ところでさー、ていとくん。」
垣根 「なんだ?」
フレ 「ポッキーゲームっていうのはね、こういうのを言うんだよ。」
(ていとくんに写真をみせてる)
垣根 「えっ!これ合コンとかでやるやつじゃん。じゃあおもちゃのは…?」
絹旗 「ポッキーショックっていうんですよ。」 ドヤッ
麦野 「お前もさっき知ったばかりだろ。」
絹旗 「ぴゅーぴゅぴゅ~♪」
垣根 「じゃあなんだ。アレか?俺は一方通行や打ち止めにキスをしようぜって言ったようなものなのか!?」
フレ 「まあそうなっるって訳よ。」
垣根 「うわぁーーーーーーー!」
麦野 「まぁ落ち込むなって。ポッキーショック一緒にやってやるからさ。」
垣根 「麦野が珍しく、いや、すごく珍しく優しい!」
麦野 「殺すぞ?」
絹旗 「こうしてていとくんは新たな黒歴史を超刻みましたとさ。めでたしめでたし。」
垣根 「めでたくねぇよ!!!」
とある休日の接吻対決(ポッキーゲーム)完
他にも禁書の二次創作書いてるんで、よかったら見てください。