真に導く者   作:挫梛道

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このキャラ(設定)紹介は、小説オリジナルキャラや、原作に比べ、遥かに物語に介入したキャラを、独自設定の基に解説していきます。
ネタばらしや、後々の伏線も多少含まれている可能性も有りますので、閲覧には注意して下さい。
 



(new!)
今更ながら、キャラ(設定)紹介①


 

【フィーグ】

本編の主人公で、現在19歳。

ブランカ王城兵士団の団長を祖父に、世界最強と謂われる傭兵団の団長を父として、前世の記憶や知識を持った儘に、この世界に生まれた転生者。

 

コンプレックスは有れど、自他共に認める地味顔であり、本人はPS2版ドラクエⅤのピピン(青年兵士)みたいだと自虐していた。

しかし、バルログと戦った後辺りから主人公補正が働いたか(笑)、SFC版ドラクエⅡのサマルトリア王子な顔付きに徐々に変化していき、ライアンがパーティー加入の頃には、完璧に それで顔が固定される。

常に行動を共にしていたパーティーメンバーが、その ゆっくりした変化に気付かなかったのは兎も角、久し振りに会った筈の彼の友人や身内までもが、その顔付きの変わり具合を物とせず、普通に接していたのは察して下さいという事で。m(_ _)m 

髪型はハイスクールDxDの兵藤一誠を赤髪にして、後ろ髪の結びを解いた感じ。

 

幼少から、周囲の大人達の会話と、自身の記憶知識とで、今の世界がゲーム・ドラゴンクエストⅣの世界、または其れに近い世界と理解。

正規兵と傭兵に囲まれた環境で、正統派兵法と傭兵流喧嘩剣術、清濁合わせた戦士として育つ。

彼が繰り出す技の殆どは、所謂ネタ技だが、俗に云う転生特典ではなく、全て鍛錬の末に習得した物である。

また、純粋な戦士という訳ではなく、多少の魔法も使えるが、それは専ら移動の際の補助役であり、現時点では戦闘用魔法は習得していない。

しかも最大MPは、本当に申し訳程度にしか器がない。

 

情報誌『世界時事通信』で、【バトランドのイベント】が起きたのを知り、それを機に、ブランカから旅立つ。

そしてキングレオで立ち寄った御告げ所で、自身がイレギュラーとして、これから起こる、いや、既に動き始めている物語に巻き込まれているのを自覚、勇者と行動を共にするのを決意する。

 

色事に関しては、普通に女好きな青年で、特に豊かな胸の女性が好みらしく、自宅自室には、そっち系の御宝本が沢山、仕舞われている(マーニャ曰わく、爆NEW帝)。

結城〇ト程ではないが、所謂ラキスケ体質の持ち主で、マーニャとは度重なるラキスケの末、好い関係となる。

マーニャとのフラグが成立した後は、その体質は鳴りを潜める(必要が無くなる)。

 

原作(ゲーム)知識や数学、語学、雑学知識等から、自分の前世が日本人男性だと分析しているが、実は その他の記憶、前の名前や人間関係、そして享年や死亡年代、死因等の記憶を持っておらず、何故 自分が この世界に転生したのかは、一切理解出来ていない。

(55話現在)

 

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