生まれた時から ある程度の前世の記憶を持ってたので、ここがドラクエな世界なのは理解していたのだが…
 

 

 
何の因果か、何時の間にか9人目にカウントされていたイレギュラーな存在が、「どーせ逃れられない運命なら、原作知識をフルに活用して積極的に物語に介入してやる!堀〇さんじゃない!この俺が、脚本家(ブックメーカー)だ!」と意気込んで行く…