ネタばらしや、後々の伏線も多少含まれている可能性も有りますので、閲覧には注意して下さい。
【ハスター】
年齢19歳。
ブランカ王城兵士団に所属している、フィーグの昔からの友人であり修行仲間。
昔から、フィーグと地味顔コンビと言われている彼の顔立ちは、ドラゴンボールの初登場時のクリリンである(鼻はある)。
髪型は亀仙流を卒業した後の、髪を伸ばしたクリリン。
基本的に穏やかで爽やかな性格である。
スピード重視の剣術に長け、フィーグが旅立つ前日迄は、模擬戦で彼に勝ち越していた程の腕前。
フィーグより遅れて、地獄の帝王討伐の旅に仲間と共に出る。
その時期は丁度、ソロが最初にブランカに訪れた時と重なり、既にパーティーが用意していた馬車の定員に達していたのを忘れて彼を仲間に誘ったりしていた。
現在はブランカ王の命令の下、改め編成された地獄の帝王討伐部隊の一員として、世界を巡っている。
(55話現在)
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【プレヤ】
ブランカ王都の教会に勤める僧侶。
年齢は20歳。
フィーグやハスター、シンプソン(後述)とは、古くからの友人であり、嘗ては修行の旅を共にしていた。
フィーグがブランカから旅立った後に、ハスター達とパーティーを組み、地獄の帝王討伐の度に出る。
その旅立ちの際に、勇者と知らずソロと会うのだが、その時には既に、勇者が育った村が、魔族によって滅ぼされた事を知っていた事情通。
ソレッタ地方で、フィーグやソロと再会、ハスターチームとして、勇者一行と一時的に行動を共にする。
僧侶だけあり、回復呪文や防御呪文を得意としている。
ハスターチーム解散後は、再びブランカの教会で、国民に神の教えを説いている。
(55話現在)
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【シンプソン】
ブランカ出身。
通称シンちゃん。
ハスター、プレヤと同じく、フィーグの昔からの友人で、年齢は18歳。
両親から将来、神父になる様に期待を込められた名前に応える如く、神父を目指して修行する様になる。
名前については本人は気にしてない心算でいるが、他人に神父絡みで弄られると、途端にキレる。
フィーグがブランカを旅立った少し後、時期的にはエンドール~ブランカのトンネルが開通した頃に、単独で修行の旅に再出発、後に荒廃したアッテムトに腰を落ち着け、神の道を説く事を決意する。
しかし、その地での布教成果は芳しくなく、決して本人…というより、前任の聖職者達に全ての原因が有ると言っても過言でないのに、それを自身の力不足と信じて疑わず、嘆いている。
(55話現在)