ネタばらしや、後々の伏線も多少含まれている可能性も有りますので、閲覧には注意して下さい。
【ゼヴィウス】
年齢は50歳前後。
見た目はFF-Xのジェクトの髪を、赤く染めたイメージ。
フィーグの実父で、ブランカに拠点を置く、世界最強と噂される傭兵団『炎の剣(フランベルジュ)』の団長。
また自身も、魔法による炎を己の大剣にチャージして戦う姿から、フランベルジュの二つ名を持ち、世界最強(ソロ曰わく最恐)傭兵と謂われている。
フィーグの祖父のグレイグに続き、ソロにトラウマを埋め込んだ人物。
フィーグとの親子関係は、互いに『バカ息子』『クソ親父』と言い合ってるが、別に怨み合っている訳では無く、一応は認め合っている。
フィーグ曰わく、何れ ぶっ壊すべき壁。
愛妻家で、妻であり、フィーグの母であるビブレを普段から『ママ』と呼んでいる。
マーニャの事は既に、(家族総じて)フィーグの嫁認定しており、「早よ孫見せろ」と、凄く悪(よ)い顔でフィーグを弄るのが、新たな趣味となっている。
戦事には訓練でも実戦でも妥協を許さない堅物な面もあるが、その実、プライベートでは意外…と云うか、凄く軽い性格(これはグレイグにも共通する)。
自分が率いている傭兵団を、本音ではフィーグに継いで欲しいと思っているが、本人は どうやら王城兵士団に就くと見ており、それは それで本人の意志だと、残念ながら尊重している。
(85話現在)
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【エヴィア】
サントハイム城奪還計画に参加した、蒼髪の上級僧侶(アークプリースト)の少女(?)で年齢は不詳。
見た目はソロと同年代位で、容姿は某・素晴らしい世界を舞台とした御伽噺に登場する、某・水を司る駄女神それそのまんま。
水の羽衣に理力の杖とパワーグローブ、そして月の扇を装備した、破邪魔法や回復魔法に支援魔法、そして蘇生魔法も使える上に、生身の拳や武器を使った近接戦闘も こなせる彼女は、どっちかと云えば、モンクな気もするが…
その性格は、かなりの お調子者で目立ちたがり屋で かまってちゃん。
クリフトと同じく聖職者だが、信仰する宗派は彼とは別の、とある水を司る女神を祀る宗派に所属している。
フィーグ曰わく、『履いてない』らしい。
※メタ設定※
…当初は名前の無い、少しだけ出番が有るモブで終わらせる予定だったが、思った以上に見せ場が出来てしまい、何時までも『蒼髪の上級僧侶(アークプリースト)』とか表現するのも面倒くなってきたので、仕方無く、名前を付けてしまった。
最初はカ〇ュにしようとしたが、ドラクエ新作に同名のキャラが登場すると知ったので、没に。
最初、一緒にパーティーメンバーとして登場した、ネプ〇〇〇〇マンみたいな人やサイ〇マみたいな人、アパ〇ャイみたいな人や裸エプ〇ン先輩みたいな人には結局、名前が無い儘なのに…
今後、また登場するかは未定。
(85話現在)