真に導く者   作:挫梛道

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このキャラ(設定)紹介は、小説オリジナルキャラや、原作に比べ、遥かに物語に介入したキャラを、独自設定の基に解説していきます。
ネタばらしや、後々の伏線も多少含まれている可能性も有りますので、閲覧には注意して下さい。
 



今更ながら、キャラ(設定)紹介⑧

 

【ゼヴィウス】

年齢は50歳前後。

見た目はFF-Xのジェクトの髪を、赤く染めたイメージ。

フィーグの実父で、ブランカに拠点を置く、世界最強と噂される傭兵団『炎の剣(フランベルジュ)』の団長。

また自身も、魔法による炎を己の大剣にチャージして戦う姿から、フランベルジュの二つ名を持ち、世界最強(ソロ曰わく最恐)傭兵と謂われている。

フィーグの祖父のグレイグに続き、ソロにトラウマを埋め込んだ人物。

 

フィーグとの親子関係は、互いに『バカ息子』『クソ親父』と言い合ってるが、別に怨み合っている訳では無く、一応は認め合っている。

フィーグ曰わく、何れ ぶっ壊すべき壁。

 

愛妻家で、妻であり、フィーグの母であるビブレを普段から『ママ』と呼んでいる。

 

マーニャの事は既に、(家族総じて)フィーグの嫁認定しており、「早よ孫見せろ」と、凄く悪(よ)い顔でフィーグを弄るのが、新たな趣味となっている。

戦事には訓練でも実戦でも妥協を許さない堅物な面もあるが、その実、プライベートでは意外…と云うか、凄く軽い性格(これはグレイグにも共通する)。

 

自分が率いている傭兵団を、本音ではフィーグに継いで欲しいと思っているが、本人は どうやら王城兵士団に就くと見ており、それは それで本人の意志だと、残念ながら尊重している。

(85話現在)

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

【エヴィア】

サントハイム城奪還計画に参加した、蒼髪の上級僧侶(アークプリースト)の少女(?)で年齢は不詳。

見た目はソロと同年代位で、容姿は某・素晴らしい世界を舞台とした御伽噺に登場する、某・水を司る駄女神それそのまんま。

 

水の羽衣に理力の杖とパワーグローブ、そして月の扇を装備した、破邪魔法や回復魔法に支援魔法、そして蘇生魔法も使える上に、生身の拳や武器を使った近接戦闘も こなせる彼女は、どっちかと云えば、モンクな気もするが…

 

その性格は、かなりの お調子者で目立ちたがり屋で かまってちゃん。

クリフトと同じく聖職者だが、信仰する宗派は彼とは別の、とある水を司る女神を祀る宗派に所属している。

 

 

フィーグ曰わく、『履いてない』らしい。

 

 

※メタ設定※

…当初は名前の無い、少しだけ出番が有るモブで終わらせる予定だったが、思った以上に見せ場が出来てしまい、何時までも『蒼髪の上級僧侶(アークプリースト)』とか表現するのも面倒くなってきたので、仕方無く、名前を付けてしまった。

最初はカ〇ュにしようとしたが、ドラクエ新作に同名のキャラが登場すると知ったので、没に。

最初、一緒にパーティーメンバーとして登場した、ネプ〇〇〇〇マンみたいな人やサイ〇マみたいな人、アパ〇ャイみたいな人や裸エプ〇ン先輩みたいな人には結局、名前が無い儘なのに…

 

 

 

今後、また登場するかは未定。

(85話現在)

 

 

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