城之内好きがGXの世界へ   作:トトリンさん

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更新~


書きたい話は結構あるんだけど書くのが面倒なんだよね!
小さい頃から夢見てたんだけど、思ったことを書いたり描けたりする機械っていつ発売されるんだろうか?


というわけで23話





約束って何かに書いとかないと忘れてしまうよね?約束する時は場所や日時も伝えよう!

 

「ちょっといいかしら?」

 

 

 

 

授業が終わり放課後、これから何する?と話していた英知たちに話しかけてきた人物がいた。

 

 

 

「えっと、神楽坂の知り合いか?」

 

 

 

見知らぬ女性に話しかけられ、神楽坂の知り合いだろうとあたりをつけ確認する。

 

 

 

 

「いや、違うわ、急にごめんなさい、貴方に話したいことがあって。私の名前は天上院明日香よ。それと、この2人はジュンコとももえよ」

 

 

 

 

「おうっいいぞ! 俺の名前は新堂英知だ、よろしくな! こっちは神楽坂」

 

 

 

 

「よろしく」

 

 

 

 

「よろしくお願いしますわ」

 

 

 

「ええ、よろしく」

 

 

 

 

「それで明日香ちゃんが俺に話したいことって何なんだ?」

 

 

 

 

「「「明日香ちゃん!?」」」

 

 

 

 

「えっーと、神楽坂、みんなどうしたんだ?」

 

 

 

 

「わからん」

 

 

 

 

女子3人が急に叫んだことにより戸惑う英知と何故叫んだのかよくわからない神楽坂たちに1人の女子、枕田ジュンコが眉間にしわをよせ話しかけてくる。

 

 

 

 

「どうしたもこうしたもないわよ‼ あんた達、明日香さんをちゃん付けするなんていい度胸ね!」

 

 

 

 

 

「はぁ?なんで怒られてるんだ俺たち?」

 

 

 

 

 

「わからん、だがちゃん付けしたのはお前だ新堂、後は、がんばれ!俺は用事があるから先に帰るな!」

 

 

 

 

「おまっ裏切ったな!、神楽坂!」

 

 

 

 

ジュンコの怒りが英知に向いたタイミングを見計らって神楽坂は帰っていった。

 

 

 

 

「ちょっと! 話聞いてる? さっきから生意気なのよ! 特にそっちの新堂とかいう奴!」

 

 

 

 

「おっ名前覚えてくれたの? ジュンコちゃん!」

 

 

 

 

「そういうところよ!」

 

 

 

 

「ジュンコさん、それぐらいにして下さい、殿方が困っていますわ」

 

 

 

 

「それにもう1人のイケメンの殿方は帰られましたわ」

 

 

 

 

2人の仲裁に入った浜口ももえだが、もう1人が帰ったと聞いてジュンコに余計火がついた。英知にがみがみと怒っているジュンコやそれにしてもラーイエローはイケメンの殿方が多いのでしょうか?といって自分の世界に入っているももえ、そんな混沌とした空間だったが明日香のひと言によって静寂に包まれる。

 

 

 

 

「いい加減にしなさい‼」

 

 

 

 

教室中の空気が一瞬で冷たくなった。

 

 

 

 

 

・・・・怖ぇーなんだあの威圧感、さっきまで怒っていた枕田が可愛く見えてくる位の怖さだったぞ。よかった~離れてて。

帰ったふりをして様子を見ていた神楽坂は自分があの中心にいないことに安堵する。

 

 

 

 

 

「すみません、明日香さん」

 

 

 

 

 

「ごめん、明日香ちゃん」

 

 

 

 

 

明日香のマジギレトーンでの、いい加減にしなさいを聴いてすぐに2人は仲直りした。

 

 

 

 

 

「ジュンコが私のために怒ってくれたのは嬉しいけど、呼び方なんて別に気にしないわ、呼びなれなくて、ちょっと驚いたけど・・・」

 

 

 

「それに新堂君もごめんなさい、私が話したいことがあってきたのに不快な思いをさせて」

 

 

 

 

 

「いいよ、いいよ別に、むしろ、友達が増えたことに感謝だし」

 

 

 

 

 

「そう言ってもらえるとありがたいわ!」

 

 

 

 

英知の言葉を聞いた明日香は微笑を浮かべると教室にいる人々が再び話始めた。

 

 

 

 

 

「改めて新堂君に話したいことがあるのだけど」

 

 

 

 

「英知でいいぞ!」

 

 

 

 

「そう、なら英知君、デュエルアカデミア最強に興味はないかしら?」

 

 

 

 

 

 

 

それから明日香ちゃんの話を聞いてみたんだけど、どうやらデュエルアカデミアの帝王ことカイザーが俺に興味を持ってくれたらしい。

多分、カイザーって人は人見知りなんだろう、いつも夜は灯台の所にいるから興味があったら来て欲しいそうだ。

日時とか決めなかったんだね、決めてたら、その日に行くのに! 

決めてないからね、1週間待ってもらってもしょうがないよね!

 

 

 

 

 

 

 

それから2週間後

 

 

放課後、神楽坂と駄弁りながら帰ってたんだけど後ろから明日香ちゃんに声をかけられた。

 

 

 

 

「ちょっと! あなた達、 なんで灯台に来ないの‼」

 

 

 

 

凄く怒ってるみたいだけど、どうしたんだろう?。

また神楽坂が何かしたのだろうか?

 

 

 

 

「英知‼ あなた、カイザーの所に行ってないでしょう‼」

 

 

 

 

すごく、怒ってる、カイザー?なんかあったっけ?

 

 

 

 

「新堂、この前のカイザーとデュエルするやつじゃないか?」

 

 

 

 

 

カイザーとデュエル?・・・・・・・あぁぁぁぁ!思い出した! 

そういえば、興味あったらデュエルしないか?って言われてたんだ・・・・やべーよ明日香ちゃんメチャクチャ怒ってるよ、どうしよう?・・・・・・あれっ?そういえば、神楽坂ってあの時、一緒に話聞いてたっけ?

 

 

 

 

「あっはっはっは、ごめん明日香ちゃん、思いっきり忘れてたよ」

 

 

 

 

「はぁ、貴方って人は・・・・」

 

 

 

 

俺の潔い謝罪が明日香ちゃんに通じたようで、明日香ちゃんも許してくれた。多分呆れているのではないと信じたい。

 

 

 

 

「ごめん、じゃあ今日暇だし、今から行くよ!カイザーさんは大丈夫かな?」

 

 

 

 

 

「ええ、大丈夫だそうよ、むしろ早く来てくれ、お願いだ、とまで言ってるわ」

 

 

 

 

 

なんか、ごめんなさいカイザーさんすぐ行くから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side カイザー

 

 

1日目

明日香に新堂英知とのデュエルを頼んだ。凄く、楽しみだ、デッキ調整をしっかりやっておこう。

 

 

 

 

2日目

明日香が頼んでくれたようだ、1週間後に行くかもと冗談を言っていたらしい、面白い奴だ。

 

 

 

 

1週間後

どうやら、冗談ではなかったらしい、だがやっとデュエルができる、楽しみだ!

 

 

 

10日目

俺は興味をもたれているのだろうか?新入生には知られていないのだろうか?なぜだ?明日香が言っていなかったのか?それとも?

 

 

 

13日目

体育座りしているところを明日香に見られた・・・・・嫌だ・・・・俺は・・・・・・・・

 

 

 

14日目

ついに、奴、新堂英知が現れた、これでデュエルが出来る。こんなにデュエルがしたいと体が望んでいるとは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




とりあえず最強カード
【ジャッジマン】
地属性 ☆6 戦士族
攻撃力2200
守備力1500
勝ち負けのない勝負が嫌いな戦士。
こん棒の攻撃は強いぞ!


またデュエル無し回だよ・・・というわけで、とりあえず最強カードは作者の頭の中で笑いながらグルグルしていた【ジャッジマン】で
乃亜編でデッキマスターとして城之内とデュエルを行った。中の人は元海馬コーポレーションの顧問弁護士。イカサマを行っていた百戦錬磨(笑) 笑い方がめっちゃ変
あれ?【ジャッジマン】の説明じゃあない気がするが・・・・こん棒の攻撃力は強いぞ!

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