マイルス・ぺドラさん 評価0にするなら、せめて感想やアドバイス書いて下さいよ~
しかし、これで評価バーに色がつくまで後、1人!
嬉しいですね~
というわけで25話です。
「そろそろ、俺のターンといこうか、ドロー」
「俺は手札から、【サイバー・レヴシステム】を発動!」
【サイバー・レヴシステム】
自分の手札・墓地から「サイバー・ドラゴン」1体を選んで特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは効果では破壊されない。
「俺は墓地の【サイバー・ドラゴン】を特殊召喚する」
「そして俺は、手札から【プロト・サイバー・ドラゴン】を攻撃表示で召喚」
【プロト・サイバー・ドラゴン】
光属性 ☆3 機械族
攻撃力1100
守備力 600
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、カード名を「サイバー・ドラゴン」として扱う。
「手札から速攻魔法【フォトン・ジェネレータ・ユニット】を発動」
【フォトン・ジェネレータ・ユニット】速攻魔法
自分フィールド上の「サイバー・ドラゴン」2体を生け贄に捧げて発動する。自分の手札・デッキ・墓地から「サイバー・レーザー・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
「フィールドの【サイバー・ドラゴン】と【プロト・サイバー・ドラゴン】を生贄に捧げ、デッキから【サイバー・レーザー・ドラゴン】を攻撃表示で特殊召喚する」
【サイバー・レーザー・ドラゴン】
光属性 ☆7 機械族
攻撃力2400
守備力1800
このカードは通常召喚できない。このカードは「フォトン・ジェネレーター・ユニット」の効果でのみ特殊召喚する事ができる。このカードの攻撃力以上の攻撃力か守備力を持つモンスター1体を破壊する事ができる。この効果は1ターンに1度しか使えない。
「【サイバー・レーザー・ドラゴン】の効果によって【サイバー・レーザー・ドラゴン】より攻撃力が高い【タルワール・デーモン】を破壊する」
「バトルだ、【サイバー・レーザー・ドラゴン】で裏側表示のモンスターを攻撃」
一筋の光がモンスターを貫く・・・・・かのように見えたが、モンスターが持つ盾により跳ね返された。
フィールドには裏側表示から攻撃表示になった大きな盾を持った男がいた。
そう、嘘から出た実、この前パックで当たったのだ。
【ビッグ・シールド・ガードナー】
地属性 ☆4 戦士族
攻撃力 100
守備力2600
フィールド上に裏側表示で存在するこのモンスター1体を対象にする魔法カードが発動した時、このカードを表側守備表示にし、その魔法カードの発動を無効にする。また、このカードは攻撃された場合、ダメージステップ終了時に攻撃表示になる。
カイザー亮LP3100⇒2900
「そう簡単には通さないぜ」
「ふっ、これでターンエンドだ」
「俺のターンドロー、俺は、【おジャマグリーン】を攻撃表示で召喚」
【おジャマグリーン】
光属性 ☆2 獣族
攻撃力 0
守備力1000
あらゆる手段を使ってジャマをすると言われているおジャマトリオの一員。
三人揃うと何かが起こると言われている。
「そして、装備カード【進化する人類】を【おジャマグリーン】に装備する」
【進化する人類】装備カード
自分のライフポイントが相手より少ない場合、装備モンスターの元々の攻撃力は2400になる。
自分のライフポイントが相手より多い場合、装備モンスターの元々の攻撃力は1000になる。
「俺は、【ビッグ・シールド・ガードナー】を守備表示に変更、【おジャマグリーン】で【サイバー・レーザー・ドラゴン】を攻撃」
【おジャマグリーン】はパンツを脱ぐと【サイバー・レーザー・ドラゴン】の頭に被せた。【サイバー・レーザー・ドラゴン】はパンツを被せてきた【おジャマグリーン】にレーザーを放つと何が進化だ!と5頭身になった【おジャマグリーン】の気持ち悪さでショック死した。
機械がショック死って、うん【おジャマグリーン】死に際にこっち向かないで、消えかけてたから何とか頭しか見ることはできなかったが機械が発狂するレベルを人間が見たらやばいから。
「ターンエンドだ」
カイザー亮LP2900 手札0枚
場
伏せカード1枚
新堂英知LP2500 手札0枚
場【ビッグ・シールド・ガードナー】
伏せカード1枚
「俺のターンドロー、俺は【サイバー・ドラゴン・コア】を攻撃表示で召喚」
【サイバー・ドラゴン・コア】
光属性 ☆2 機械族
攻撃力 400
守備力1400
このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
(2):このカードが召喚に成功した場合に発動する。
デッキから「サイバー」魔法・罠カードまたは「サイバネティック」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(3):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「サイバー・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚する。
「効果によって、俺はデッキから【サイバネティック・フュージョン・サポート】を手札に加える」
「ターンエンド」
「俺のターンドロー、俺は・・・・ターンエンドだ」
俺、実は、デッキにあまりドローカードが入ってないんだよ・・・・・・アニメや漫画みたいに手札0枚からキーカード引けないんだよ、それは、どうかな? とか出来ないんだよ。
まだ、カイザーのフィールドに【ビッグ・シールド・ガードナー】を倒せるモンスターがいないのが救いか・・・
カイザー亮LP2900 手札1枚
場【サイバー・ドラゴン・コア】
伏せカード1枚
新堂英知LP2500 手札1枚
場【ビッグ・シールド・ガードナー】
伏せカード1枚
「俺のターンドロー、俺は、カードを1枚セットして【命削りの宝札】を発動!手札が3枚になるようにカードをドローする。」
【命削りの宝札】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
(1):自分は手札が3枚になるようにデッキからドローする。
このカードの発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。
このターンのエンドフェイズに、自分の手札を全て墓地へ送る。
「俺は【サイバー・ドラゴン・コア】を守備表示に変更、モンスターをセット、カードを2枚セットしてターンエンド」
ドローカードのこと考えてたらこれだよ。
「俺のターンドロー、俺は【ビッグ・シールド・ガードナー】を生贄に捧げ【ホルスの黒炎竜LV6】を召喚」
【ホルスの黒炎竜LV6】
炎属性 ☆6 ドラゴン族
攻撃力2300
守備力1600このカードは自分フィールド上に表側表示で存在する限り、魔法の効果を受けない。
このカードがモンスターを戦闘によって破壊したターンのエンドフェイズ時、このカードを墓地に送る事で「ホルスの黒炎竜 LV8」1体を手札またはデッキから特殊召喚する。
「【ホルスの黒炎竜LV6】で裏側表示のモンスターを攻撃、ブラックフレイム」
【ホルスの黒炎竜LV6】が放った黒い炎が裏側表示のモンスターを焼き尽くす。
「これで俺はターンエンドだ」
カイザー亮LP2900 手札0枚
場【サイバー・ドラゴン・コア】
伏せカード3枚
新堂英知LP2500 手札1枚
場【ホルスの黒炎竜LV6】
伏せカード1枚
とりあえず最強カード
【ホルスの黒炎竜LV6】
炎属性 ☆6 ドラゴン族
攻撃力2300
守備力1600このカードは自分フィールド上に表側表示で存在する限り、魔法の効果を受けない。
このカードがモンスターを戦闘によって破壊したターンのエンドフェイズ時、このカードを墓地に送る事で「ホルスの黒炎竜 LV8」1体を手札またはデッキから特殊召喚する。
銀色の鳥のような姿をしたドラゴン。自身が魔法カードの効果を受けないので【レベル制限B地区】などのカードには引っかからない。レベル8になると魔法カードをほぼ無効できる最強カードになる。
作者がレベル6だけ持っていたので登場、攻撃力はそんなに強くない。
必殺技はブラックフレイム・・・・・・黒炎弾ではない。
ホルスの黒炎竜の技が線のような軌道で放つのに対し、真紅眼の黒竜は弾のような形の技を打つので黒炎弾を奪われたのだと推測。