終わり方、微妙、このセブンスターズ編の終わり方ぐらい微妙。
黒咲さん、丸くなりやがって、心の中にいるより現実にいる方がいいじゃん!
話、変わるけど十代たちがセブンスターズと戦っていたことって全校生徒に知られているよね、これは内通者がいるな。
誤字脱字報告ありがとうございました。
4話にまたがって万丈目を間違えるという・・・過去の俺よどんだけ、万丈目って書いてんだ・・・
という訳で39話です。
鮫島校長に聞いた話によると三幻魔を復活したらしい。セブンスターズは全員倒したと思っていたのだが、どうやら万丈目君が七精門の鍵を盗みデュエルに負けたことで復活したそうだ。
何、そのゆるゆる設定!?そんなことで復活するのかよ
「もう始まっていたとは・・・・!? あれは、影丸理事長!!」
俺たちが原因の場所に着くとデュエルが始まっていた。延命装置なのだろう人がすっぽりと入る機械の中で水に包まれている老人とオシリスレッドの制服を着た者が戦っていた。
フィールドには三幻神のオシリスに似たモンスターとヒーローが戦っていた。
「影丸理事長?」
「ああ、英知君たちが勉学に励んでいるデュエルアカデミアの理事長だよ、そして・・」
誰何する俺に鮫島校長が答える。だが、その続く言葉を遮るように影丸理事長、いや影丸が答える。
「そして儂がデュエルアカデミアに三幻魔を封印したものだ」
「鮫島、久しぶりだな、せっかく、お主もこの場に現れたのじゃ見せてやろう、儂は今から三幻魔の力を使い不老不死になる」
「3枚の永続魔法カードを墓地に送る、現れよ【降雷皇ハモン】!!」
【降雷皇ハモン】
光属性 ☆10 雷族
攻撃力4000
守備力4000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの表側表示の永続魔法カード3枚を墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードがモンスターゾーンに守備表示で存在する限り、相手は他のモンスターを攻撃対象に選択できない。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動する。
相手に1000ダメージを与える。
【降雷皇ハモン】の名前を呼んだ瞬間、大きな氷の塊が現れ、その中から金色に輝くモンスターが現れた。
氷は砕け散り、暗い空からは雷が降り注ぐ、その雷に打たれながら雄叫びを上げる【降雷皇ハモン】に同調して既にフィールドにいたオシリスのようなモンスター【神炎皇ウリア】も雄叫びを上げる。
【神炎皇ウリア】
炎属性 ☆10 炎族
攻撃力0
守備力0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの表側表示の罠カード3枚を墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードの攻撃力は、自分の墓地の永続罠カードの数×1000アップする。
(2):1ターンに1度、相手フィールドにセットされた魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
セットされたそのカードを破壊する。
この効果の発動に対して魔法・罠カードは発動できない。
2体の幻魔が現れた事により周りのカードから光が影丸の元へと送られていく。その光には、生命力が宿っているらしくデュエルを観戦していた者たちのカードからモンスターが消えていく。
「どうした、【おジャマイエロー】!」
精霊の声が聞こえる万丈目はいつも、うるさくしゃべっていた【おジャマイエロー】が静かになるのを不信に思いカードを見る。そこに写っていたものは白骨体になっていた【おジャマイエロー】の無残な姿だった。
「ふっふっふ、漲る、漲るぞ!!」
生命力を奪っていった影丸は自身が乗っていた延命措置のロボットを破壊して、外に出ると、何百キロもするであろう機械を投げ飛ばしてしまった。
ヨボヨボだった爺さんの体は筋肉が隆々になり凄く力強さを感じる。生えていなかった髪は急成長したかのように足元まで黒い髪が生えていた。
「見たか、これが幻魔の力だ!そして、俺は最後の幻魔を召喚する、魔法カード【幻魔の殉教者】を発動」
【幻魔の殉教者】
自分の手札が2枚以上存在し、自分フィールド上に「神炎皇ウリア」または「降雷皇ハモン」が表側表示で存在する時に発動する事ができる。
手札を全て墓地に送る事で、自分フィールド上に「幻魔の殉教者トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)を3体攻撃表示で特殊召喚する。
「三体の幻魔の殉教者トークンを生贄に捧げ【幻魔皇ラビエル】を召喚!!」
【幻魔皇ラビエル】
闇属性 ☆10 悪魔族
攻撃力4000
守備力4000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの悪魔族モンスター3体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、リリースしたモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(2):相手がモンスターの召喚に成功した場合に発動する。
自分フィールドに「幻魔トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守1000)1体を特殊召喚する。
このトークンは攻撃宣言できない。
「ふははははは、これが、三幻魔だ」
三幻魔をバックに高笑いしている影丸を見て英知は思わずカッコいいと思ってしまった。
影丸ではなく自分に置き換えて・・・イメージは三幻神をバックにしている遊戯である。
三幻魔が召喚された後も、GXの主人公、遊城十代は戦った。
最強の魔法カード【賢者の石ーサバティエル】を使って・・・・
そのカードの効果を聞いた英知が何?そのインチキカード!?と思わず叫んだほどのカードによって
【賢者の石ーサバティエル】
通常魔法
「ハネクリボー」が破壊された時、デッキのこのカードを手札に加える。
ライフポイントを半分支払い、自分のデッキ、墓地にあるカードとこのカードを交換する。
交換したカードを使用した後、このカードを手札に戻す。
この効果で3度交換した後、次の効果をこのカードは得る。
このターン、対象となったモンスター1体は相手フィールド上にいるモンスターの数だけ、
モンスターの攻撃力を倍化させる。
「いくぜ、【E・HERO エリクシーラー】で攻撃、究極剣サバティエル!」
【E・HERO エリクシーラー】
光属性 ☆10 戦士族
攻撃力2900
守備力2600
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ」+「E・HERO クレイマン」+「E・HERO バブルマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの属性は「風」「水」「炎」「地」としても扱う。
このカードが融合召喚に成功した時、ゲームから除外された全てのカードを持ち主のデッキに戻し、デッキをシャッフルする。
相手フィールド上に存在するこのカードと同じ属性のモンスター1体につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。
「ぬわぁーーーーーー」
影丸⇒LP0
フィールドにいた三幻魔たちは金色に輝くスト〇ッチマンの連続攻撃によって倒された。
不気味な雲に覆われて暗かった空は晴れ、遊戯王のカードに宿る精霊たちの生命力が戻っていった。
おじいさんに戻った影丸に十代が抱き着き、ぎっくり腰にさせるなどのハプニングもあったがこうして、セブンスターズとの戦いは終わったのであった。
「新堂君、ダメです、三幻魔はあげられません、【おジャマグリーン】を渡されても困ります、危険なカードですのでちゃんと封印しておかねば・・・・・・・えっ?また同じ封印?また解かれるかもしれない?ふふふ、面白い冗談ですね、二度と封印が解かれないようここに封印するのですよ、復活などありえません、分かりましたか新堂君、なのでそろそろ【おジャマグリーン】を封印の場所からどけてください」
新堂英知・・・・長期休暇を終えると2年生になる男だ。
・・・・・大丈夫なのだろうか?
とりあえず最強カード
【賢者の石ーサバティエル】
(1):自分の墓地に「ハネクリボー」モンスターが存在する場合、LPを半分払って発動できる。
デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地の「賢者の石-サバティエル」3枚を除外し、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、フィールドの攻撃力が一番高いモンスターの攻撃力分アップする。
アムナエルが十代に託したエメラルド・タブレットの中にあったカード。
後書きに載せてあるのは、OCGの効果、この効果と比べるとアニメ効果がどれだけえげつないかがわかる。テキストに3回までなんて書いてないのだから。
アニメでは、デュエル終了後に消滅した。