幻想中学物語   作:風天爽

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 前回のあらすじ
◆メンバーを紹介?した!


part2 始業式は暇なんです

20xx年 4/7

天気は晴れ! でもちょっと風が強いかな?

 

紫「晴れて良かった!」

 

ヤマメ「雨だったら雨男or雨女がいるって思われがちだからね…」

 

天子「風強い!!」

 

にとり「気にしなくてよくね?」

 

早苗「なにっ! 某○の国では風が天敵だというのに!」

 

映姫「知らんがな。ってなに某○の国出してるんだよ…」

 

午前中は、始業式なので、2、3年しか居ない。組織紹介も有るけど何故かいつも1年だけ名前だけ。

 

天子「午前中ってこんなに暇なんですか!?」

 

紫「いや午後から疲れるけどね…」

 

にとり「あ、そろそろ門開けるね!」

 

そういってにとりがどっかいくとみんな準備を始める。

 

にとり「12時になったな 正門オープン!」

 

そういってにとりは正門の門を開けた。

すると続々と親子が入って来た。

記念撮影をする人やそそくさ入る人もいる。

 

パチュリー「こちらがクラス表となります。間違い等あれば直ぐにお申し付け下さい。」

 

輝夜「保護者はこちらになりまーす!」

 

その頃職員室

 

映姫「もしかして… 私たちまた待機?」

 

紫「いつものことでしょ。」

 

幽々子「あら? 皆担任もち?」

 

早苗「まー そうだけど」

 

今いたのは西行寺 幽々子。 幽々子はこの学年の個別級の担当だから あんまり出番はない。

 

天子「あの~ 後、2分で朝学活なんですが…」

 

一同「ナ、ナンダッテー(棒)」

 

映姫「ってなんで棒読みしてんだよ! 走んないと間に合わない!」

 

一同「うぉぉぉぉぉぉ! どけどけぇーー!!」

 

咲夜「なにやってるんですか…初日から…」

 

♪キーンコーンカーンコーン

 

チャイムがなった 朝学活の合図だ。

 

早苗「ふひー 何とか間に合った…」

 

息切れしてる早苗に皆呆れてる

 

早苗「えーと号令を日直… が居ないんだった。」

 

仕方ないので早苗が号令をする。

 

早苗「気をつけー礼!」

 

一同「おはようございます。」

 

早苗「皆さんはじめまして! 私はこのクラスの担任の東風谷 早苗です! 早くクラスの人達覚えたいから今日は点呼とるね!」

 

先生点呼中…

 

早苗「全員いるねー! じゃ入学式までまだ時間有りそう… なにしようか…」

 

ピーンポーンパーンポーン

 

パチュリー「12:45になりました。 生徒の皆さんは整列を始めてください。」

 

ピーンポーンパーンポーン

 

早苗「出席番号順で2列に並んでね!」

 

二年生1「私が看板おろしたら座ってね!」

 

輝夜「前いったから進んで!」

 

にとり「何とか大丈夫そうだな」

 

輝夜「うーんまー今のところはね 。ここは常識に囚われてはいけない学校ってよく言われてるし…」

 

幽々子「いや、輝夜こそよくふざけるし…」

 

うーんなんか異変が起こりそう…

何事もなく終われば良いけど…




こんにちは風天爽です!
今回は中途半端ですね…
さて次回は入学式に入りそうですね
誰か…やらかしそうですが…

それでは次回もゆっくりしていってね!
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