新入生が来た!
なんとか協力して保護者を体育館に入れられた…疲れたよもう…式まで後数分あるから、生徒の様子でも見に行こうとしたら…
パチュリー(司会…司会…ミスしたら…レミリア校長に…殺される…!)
数分前
レミリア「パチェ。 あんたは重大な役割を持ってるの… もし間違えたら首閉めるわ…」
パチュリー「ひぃーは、はい!!」
パチュリー(思い出しただけで恐ろしい…)
輝夜「パチュリーの顔色が変ね… 青白い… なんかあったのか…いつもなら…もっと紫色なのに…」
にとり「紫色酷くね…」
輝夜「いつものことよ。」
パチュリー「そ、それでは!入学式をはじめまs バタン」
はぁ!?パチュリーが倒れた!?
咲夜「校長… 紫色(パチュリー)を脅かしすぎです…」
レミリア「なにやってんのよあいつ… てことで輝夜、司会よろしく。原稿はそこにあるから。」
輝夜「無茶ぶりすぎだな…」
なんであいつ(パチュリー)倒れるんだよ… さて原稿は…
《絶対にミスしない絶対にミスしない絶対にミスしない絶対にミスしない絶対にミスしない絶対にミスしない絶対にミスしn(ry》
これ相当焦ってたな…
【その頃生徒側】
天子「予定より遅れてますが…」
映姫「気にすることはない。 多分誰か遅れただけだろ」
紫「今回はなんか違うような…」
ヤマメ「誰かみてくれば?」
早苗「別に良いでしょー。」
【たいーくかん】
保護者1「予定より遅いね…」
保護者2「さっき誰か倒れたような…」
保護者3「空耳じゃない?」
そりゃ遅かったら保護者はざわつくわ。 でも…多分生徒側知らないよねこのハプニング…
輝夜「予定より遅れてしまって申し訳ございません。 これより第100回幻想中学校入学式を始めます。」
ふぅーなんとか始められた…
この後入学式は予定どうり進められたが校長の挨拶が
レミリア「皆は脅かされて倒れないように!」
だったんだよね…毎年思うんだけど大丈夫かなこの学校…
でもなんやかんやあって式は終了し、写真撮影の時はいつもの紫色パチュリーが戻っていた。
保健室で休んでたらしい。
パチュリー「ねぇ? 式は?」
輝夜「何もなかったよ~!」
パチュリー「迷惑ばっかりかけて…ごめんなさい…」
輝夜「へ? 全然平気だよ!」
パチュリーはいつも自分のことを気にしすぎなのよね~。
カメラマン「次ー! 3組お願いいたしますー!」
早苗「ちょっ! 動かないでよねー!」
パチュリー「じゃ! 行ってくる!」
輝夜「ちゃんと笑顔を忘れんなよー!」
何とか新学期初日は終わった。
【職員室】
レミリア「パーチューリー!! 後で校長室に来なさい!」
パチュリー「は、はい… (絶対倒れた時の説教だろうな…)」
この日レミリアに呼ばれた後パチュリーをみたものは居なかったという。
て言うか! 司会代行した私には何もないの!?
こんにちは。 作者の風天爽です!
今回は試験的に視点を輝夜目線にしてみました。
しばらくはこのシステムでいこうかと検討中です。
更新ペースが偏りそうですが気長に待ってください!