幻想中学物語   作:風天爽

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前回までのあらすじ

学年朝会で輝夜が○々村をした!

(これ隠しきれてるかな…)


part5 狂った歌声と嫌いな食い物

早苗「授業が今日から始まるからちゃんと話聞けよ。 えっ?野○村が頭から離れない? (輝夜のために)忘れてやれ。」

 

一時間目 家庭科

 

生徒1「なんで家庭科スタート?」

 

生徒2「知らんな。」

 

家庭科のぱーてーを始めよう!

 

ミスティア「私はミスティア・ローレライです。 カタカナ表記なんだけど… パチュリーとかと同じだね。この中学に来る前は寺子屋にいたんだよね…」

 

生徒3「え!? 先生寺子屋に居たんですか!?」

 

ミスティア「んーまーそうなるねー。 結構楽しかったよー! 怒られてばっかだったけど…」

 

生徒4「寺子屋って古いイメージが強いのですが…」

 

ミスティア「でも、普通の学校と同じもんよー。 多分。 あ、あと歌を歌うのも好きだよー 聞いてほしいんだけど…」

 

生徒一同「(あれ? この人音楽の先生だったっけ?)」

 

ミスティア「お空の上はマッハの時代~♪ 文明開化の味がする~♪」

 

生徒一同「(うわっ! なにこれ? 音痴すぎ! 体が狂いそう…!)」

 

ミスティア「どーお? サイコーでしょ?」

 

生徒一同「さ、さい、こーで、す。」

 

ミスティア「顔色が悪いよ? 正直に保健室行きたい人!」

 

生徒の半分「は、い、」

 

えー! こんなに? 食中毒でもあったの?

 

ミスティア「うーん仕方ないから保健室行きなさい。(優曇華院ビックリしないかな…)」

 

保健室

 

私は鈴仙・優曇華院・イナバ。 皆からは優曇華院って呼ばれるのが多いかなーってん?

 

生徒の半分位「せんしぇー きぼちわるいでふ。」

 

えー!なんでこんなに来てるの!?

 

優曇華院「えーと、 皆は何組?」

 

生徒「1-3です。 他のクラスはいません。」

 

優曇華院「うーん 授業なんだった? ジャージじゃないから保体では無さそうだけど…」

 

生徒「家庭科のオリエンテーションしてました。」

 

優曇華院「(あ、これ絶対歌って皆狂ったな…)」

 

生徒「何とかしてくだシャイ…」

 

優曇華院「休めば何とかなる。休み時間になって行けそうだったら教室に戻ってね。」

 

戻って教室

 

ミスティア「なんで気持ち悪くなったんだろ…」

 

生徒「(気付いてない… アホだ…)」

 

二時間目 理科 (生徒人数65%位)

 

ヤマメ「質問なんだけどなんでいない人皆休み?」

 

生徒「いいえ、ミスティア先生の歌で気持ち悪くなりました。」

 

ヤマメ「(また余計なことを… あいつはバカだからな…) あ、私の名前覚えてる?」

 

生徒5「あ、くろたにやまめさん!」

 

ヤマメ「あのさぁーわざと? くろ「だ」にやまめだからね。 あ!あと!」

 

生徒5「素です。」

 

ヤマメ「なら良いけどさ… これから一年間理科を担当する黒谷 ヤマメです。 これからヨロシク!」

 

…ヨロシクいっても75%位しかいないな… あっ!

 

ヤマメ「あ、後さ…」

 

生徒「?」

 

ヤマメ「レバーの話だけは止めてくれ…。」

 

生徒6「話そ。」

 

ヤマメ「今話そ。っとか言った奴… いつか覚えておけよ…」




こんにちは風天爽です。 今回から授業スタートですね。
家庭科…こんな先生で大丈夫かな… バカルテットの中の一人だよね…
そして保健室の優曇華院が初登場しました。
そんなに一気に生徒こられても…ねぇ?
次回また授業回→体力テスト回の予定です。
(実は体力テスト回で優曇華院登場予定だった。)

それではまた次回もゆっくりしていってね!
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