幻想中学物語   作:風天爽

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前回までのあらすじ

体力テスト終了!


part8 バナナと紫外線

翌週

 

早苗「週明けだけど気を引きしめていこーなー!」

 

一時間目 英語

 

【紫視点】

 

はあーい! 可愛い子ちゃん達カモーン!

 

天子「考えてることが気持ち悪い。」

 

紫「ナゼばれたし!」

 

天子「バレバレだよ… 生徒もひいてるし…」

 

そんなに? って…

 

生徒「Σ(- -;;ノ)ノ うわ~引くわ~」

 

そんな!バナナ!! そして何故かバナナポーズをした。

 

天子「バナナなら職員室に有るよ」

 

そういう問題じゃない! めっちゃ引かれてる!

 

生徒1「先生授業まだー?」

 

紫「天子よろ」

 

天子「今日の進行は紫の予定です。」

 

ちっ… 調子良い奴め… でも切り替えることも大切だよな…

 

紫「OK. Goodmorning! How are you?」

 

生徒「I'm fine.」

 

天子「お! もしかして復習してきた?」

 

生徒2「いえ全く。」

 

生徒3「小学校でもうやりました。」

 

紫「そういえばそうだった。2020年度の教育指導要領から小3で英語が必修化し、小5・6では成績がつく「教科」に変わる…らしいけど… それだと中学校はどうなるのかしらね。」

 

天子「ふーんそうなんだ。でもそれは話的に堅苦しくない?」

 

紫「そうね。将来的に子供できる人は必要かもね…」

 

天子「つまり中学校でやることを小学校でやるってこと?」

 

紫「そうなるわね…」

 

天子「あのー… 紫さん… 今の話題は堅苦しかったみたい…」

 

紫「そうかしら?」

 

生徒「♪~(´ε` ) (口笛)」

 

そこの生徒は口笛吹いてるから成績下げるっと…

 

紫「天子…」

 

天子「なんですか?」

 

紫「次のクラスではこの話題無しね…!」

 

天子「いや始めたの貴方でしょ。」

 

紫「話を振ったのはあんたでしょ!」

 

天子「知らんがな。」

 

紫「知らんがな? 良い度胸してるじゃない! なにもない世界に連れていってあげr…」

 

天子「この世界では能力は使えません。」

 

紫「あ…」

 

…こんどなんで使えないのかレミリア校長に聞いてみよう。ってなにするの天子!?

 

天子「自己紹介してないね。私は比那名居 天子。 天子って呼んでもらっていいわ。」

 

紫「(こいつ急に話そらしてきたな…) 八雲 紫こいつと一緒に英語を担当するわ。よろしく。」

 

生徒「ないす とぅー みー とぅー?」

 

紫&天子「英語じゃなくてOK。」

 

生徒一同「あっはい。」

 

天子「ゆっくりで良いからね。」

 

紫「では配布物を配りm…」

 

♪キーンコーンカーンコーン

 

ちょっと! タイミング悪すぎ!

 

 

二時間目 美術

 

【幽香視点】

 

ふふふ… さぁ魔法のような美術を始めましょう… この、大空d…

 

生徒5「なんであの先生傘さしてるんだろう…」

 

あっ! しまった! ここ向日葵畑じゃないんだった! 昔の感が… うわぁ… みんなこっち見てるし…

 

生徒6「へんなの!」

 

生徒7「おま! ちょっと言い過ぎ…」

 

あら?初回でこの態度とはねぇ…

 

幽香「静かにしてなさい。 じゃないと… 覚悟しときなさい。」

 

生徒5「先生? 傘は…」

 

幽香「紫外線避けよ。」

 

生徒「(室内なら紫外線来ないんじゃない?)」

 

はぁ、傘はやっぱり閉じた方が良いよね、 と思って傘を閉じた。

 

幽香「自己紹介が遅れたわ。 風見 幽香よ。 まぁ実は赤、青、緑学年の三つの中の1つ、現2年生の緑学年の主任だわ。 とても花が好きでよくデッサンをしてるわ。 これから宜しく。」

 

生徒一同「よろしくお願いいたします~」

 

幽香「さぁ! 絵を描くよ!って言いたいけど…」

 

生徒「おおー!」

 

幽香「ダメらしいのよね…」

 

生徒「そんなぁ~…」

 

幽香「なんか… ごめんなさい…」




輝夜「何故こんなに投稿遅れたし、」

パチュリー「知らんな。」

輝夜「暫くはこのペースかもしれないだって。できる分はやるらしいけど。」

パチュリー「所で次回予告は?」

映姫「次回は保体と社会授業回だってー!」

パチュリー「なんだって! やった!」

輝夜「こいつら…」


※投稿遅れてごめんなさい! 暫くリアルが忙しくなりそうなので更新ペースが低下します。ご了承下さい。m(_ _)m
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