(イザヤ書第五十六章第七節)
「わたしの名をもって、となえられるこの家が、あなたがたの目には盗賊の巣と見えるのか。わたし自身、そう見たと主は言われる」
(エレミヤ書第七章第十一節)
「それから、イエスは神殿の境内に入り、そこで売り買いをしていた人々を皆追い出し、両替人の台や鳩を売る者の腰掛けを倒された。そして言われた。
"こう書いてある。
『わたしの家は、祈りの家と呼ばれるべきである。』
ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にしている。"」
(マルコによる福音書第十一章第十二~十三節)
かつての救世主に言わせれば、商売も強盗も変わらない。
考えてみれば、それも不思議なことではない。
本来、"神の庭"さえあれば、ヒトは盗みはおろか、商売をする必要もないのだから。
『この道(おしへ)は宗教(をしへ)ではないぞ、教会ではないぞ、
道ざから、今までの様な教会作らせんぞ。
道とは臣民に神が満ちることぞ、神の国の中に神がみちみつることぞ。
金儲けさせんぞ、欲すてて下されよ。』
(日月神示 下一)
ここに示すは、"道"であり、"宗教"にあらず。
"教会"などはなく、"教義"ではないし"戒律"でもない。
本来、それらは必要すらもない。
この地上と宇宙こそが、神と神の寺院の具象であるため、そこに新たに壮大な寺院を建てる必要も、本来はないのだ。
万物に神在り、神は万物である。
天も地も人も運も空も色も物も事も神の肉体。
神にとって、神の肉体は、神の意のままである。
天、空、地、海、人。太陽も月も天候も地震も津波も台風も、人間の不治の病でさえ。
人が神を想い、"道"に在れば、その人の心と体にも神は現れる。
人が扱う、強い言葉も神(世界)には届くので、言葉の扱いにも十分に注意されたし。
『慾出さず、素直に今の仕事致して居りて呉れよ、その上で神の御用して呉れよ。
役員と申しても、それで食ふたり飲んだり暮らしてはならん、
それぞれに臣民としての役目あるぞ、
役員づらしたら、その日から代りの身魂(もの)出すぞ、鼻ポキンと折れるぞ、
神で食うて行くことならんから、くれぐれも気をつけて置くぞ。』
(日月神示 下二)
宗教やその教えで金儲けをするな、ということの意。
お互いを支え合う一般的な社会生活の中で、金を巡らせよ、
お互いのためになるような金の巡りを流れさせよ、の意。
金は集め留めるものではなく、散らせて滞りなく流れさせるべきものである。
こうすることで金自体と金を取り巻いた~ 記述追加予定
気の巡り、流動性こそ、氣の正体。流動状態が陽氣、停滞淀みの状態が陰氣。
なぜホピ族は金銭を必要としないのか、質素な生活をし続けるているのか考えよ。貨幣制度は誤りであり、質素に尽くすことこそ、神(万物)との合一であると知っているからである。貨幣は神が生み出したものではなく、大元は火星人(レプティリアン)が自分たちの都合のために持ち込んだものである。そして、それらを大いに操作利用するために、貨幣制度は構築された。
※貨幣制度社会で上位者になること(金を際限なく稼ぐこと)が、
永遠の真の力の保持者の証であるかのように勘違いしている者が多いが、
この貨幣制度社会の構築も、結局はその枠組みは"ある勢力"により作られた作為的なもので、
勘違いしている者たちはその範疇からは抜けられていないし、
また貨幣制度社会は永遠でも絶対でもない。
貨幣制度社会はいつ・どこでも・いかなる状況でも維持されるものでもない。
真なるものではない。
※真なる力とはいつ・どこでも・いかなる状況でも
有用となる能力のことである(≒適応力のこと)。
この力はどのケースにおいても"使える"。
そして、この力の永遠の保持者こそ、真に強き者である。
(実質、非人類=神クラスの存在に相当)
※霊格は金銭がまとわりつくと途端に穢れる。
神様も離れやすくなる(※留める作業が必要になる。経営者が頻繁に参拝したり、神棚奉ったり、やたら信心深く傾倒しなくてはいけなくなったりが好例)。
お金自体が物理的に不衛生(忌)であり、人の想念にまみれているから。
お賽銭や托鉢はお金を浄化する(禊)意味もある。
あくどい稼ぎ方などで浄化速度・キャパ超えすると神社でも穢れる。
これを知っている、知覚できる霊能者は実は少ない。
"本物"の人だと金銭はもらわないか、すぐ捨てられる方法にする。
交通費だけくださいとか。
狐狗狸の降霊術で使った10円玉を速やかに手放す作法と同じ。
なので、この手のタイプの霊能者に出会ったら別格なので、信用度は高め。
逐次、日常的に神様に仕える修行をしていることと同義だから。
※現代においては、この手のタイプの(霊)能力者はほぼほぼ、
神様(級)の御神力を借りているだけ(前借り)。修業期間が圧倒的に足りていないから。
前人の例が地蔵菩薩様。
地蔵菩薩様には、ある悲願があったが、それにはまだ徳力、神力が足りなかった。
(ある程度の修行段階、悟りを開けるくらいの段階には一応あった)
そこで、地蔵菩薩様は釈迦仏にご誓願(総願x 別願o)をなさった。
六道救済の誓願:
「六道(ろくどう)の苦しむ衆生をすべて救済するまで、私は成仏しない」
「地獄の衆生が皆成仏するまでは、自ら成仏せず、仏果を延期する」と。
ある制限の範囲の願いをうち立てた成願(じょうがん)、
そして願い立てたことに対する誓い。『成願(制願)と誓願』である。
この過程を経て、本来は永い修行の時を経て得られるはずの徳力・神力を
釈迦仏より、前借りされた。
前借りと示しているように、未だ本人の力にはなっていない他力の願力(神仏力)。
であるがゆえに、成願(制願)の範囲から外れたり、成願に対する誓い(誓願)を破ったり、
契約の神様から愛想を尽かされて見放されたりすると、途端に失効する。
※ある制限された範囲内の願望、あるいは限定的な条件下・状況下でのみ、
特定の願望実現にしか、お力をお借り致しません、というもの。
そして、それを守ります、という宣誓。
※税金の、高い所から低い所へ流すという根幹的な機能が
人為的(中抜き・搾取など)に不全となると、
結局のところ、また有志で再度、これと似た同様のシステムを
構築しなければいけなくなる。
すなわち、寄付や募金である。これらも機能不全となると、
また第二第三の同様のシステムが必要となり、作られる。
揚げ句の果てに、最終的にはベーシック・インカムにまで行き着く。
結局、政府はそれでツケを払う。それもまた国民の血税で。まるでマッチポンプのように。
結局のところ、貨幣という、その性質上、いくらでも在所を
誤魔化せるということに気付くだろう。
お金は虚であり、食べ物などの物々は実なのである。
虚のお金ではなく、実である物々・食べ物などが実際には必要で
直接使用物・消化物なのであるから、究極、
お金は本来、不要の誤魔化し物なのである。
※お金の流れと淀みは、氣の流れと淀みと同じ性質がある。
氣は流れていると陽の状態で、淀むと陰の状態となる。(流動状態が本当は氣)
水も同じで、清流と溜池では雑菌量が違う。
陽氣は上に上り、陰氣は下に沈む。
空気も同じで、暖気は上に、寒気は下に。
陽氣は軽やかだが、陰氣は重苦しい。
血流も似ていて、それはきれいな血液、ドロドロの血液のような。
陽氣が間違いもなく循環していれば、"全体"は正しく機能するが、
陰氣が充満して停滞していれば、"全体"は機能不全を起こす。
これはお金も同じである。
本来は、税金のシステムとは経済の血管
(氣であれば経絡、プラーナの表現ならプラーナ管)の役割を果たすはずであったのだが、
"なぜか"、"どこか"で中のお金(氣、プラーナ)が血栓のように詰まり、
停留してしまっている。
こうなると、中のお金は陰氣にまみれて汚れて、穢れる。
お金は汚れる・穢れると本当は浄化作業が必要になる。
弱き者よ、その弱さ故に、驕れる者は驕れる者となり、
卑しき者は卑しき者となってしまうだろうから、重々気をつけよ。
精神的超人たれ。孤高たれ、高潔たれ。
『教会作るでないぞ、信者作るでないぞ、無理に引張るでないぞ。』
(日月神示 下四)
驚くなかれ。今ある教会、信者を持つ団体、無理に引っ張る存在、全て偽物である。
個を持て。自分を持て。
一切衆生、一切万物を疑え。他を疑え、己すらも疑え。
すべてを疑い、全力を以って調べ、自分自身で考えよ。
すべての真偽と価値を、自分自身で見定めよ。
それらがすべて終わった後、一切衆生、一切万物を信ぜよ。他を信ぜよ、己を信ぜよ。
これは1秒毎にでも繰り返されたし。
※なぜ偽物とするか。また見分け方は何か。
その宗教や信仰が生まれた根本、その宗教・信仰の対象の神の根底を見れば瞭然となる。
何を礎として、その宗教・信仰はなったか。大きくなるのには何を養分としたか。
人や人の資産を養分として肥える宗教であるならば、
神が人を愛していて、恵んでくださり、慈しみ育んでくださるという、
そもそもの大前提から矛盾していることがわかるはず。
誠においては、子は親に求めるが、親が子に求めることは本来ない。
※"真なる教え"は名を持たず、象徴にもならず、教祖を持たず、経典も持たず、
教義体系の明文はなく、戒律もなく、規則も持たず、
布教活動もなく、入信や改宗もなく、信者を持たず、人を持たず、
金も持たず、祭壇も寺院も持たない。
儀式や行事などは日常的、あるいは季節的に自然と共にある。
真なる教えとは、人にとって、生において、真に必要なもののことである。
すなわち、日々を生き抜くのに必要な純粋な生活の知恵である。
人の、極々身近にあるもの、そのものである。
決して、遠くにあるもののことではない。
それは、"教え"であり、"宗教"にあらず。もっと言えば、道である。
シンなる道。
すなわち、それは言わば"生活様式"や"信条"である。
特に、日本人においては、一人一人の精神の内に自然と在るものであるため、
神の声を伝えるといった伝導者は存在せず、教典も経典もない。
"人"であるならば、ごくごく普通で、特に難しいことでもなく、
当たり前のような生き様。"道"。
正しさが定められることもない。そのため、間違いや間違うということもない。
それにはただ、好ましさだけがある。
そして、祈りとうたと祝いと。
※老子の『道徳経』。
道可道,非常道。名可名,非常名
: 「道」とは、説明できるような道ではなく、
名前をつけられるような名ではない。
上善若水
: 最上の善は水のようである。
水は万物を潤すが、争わず、最も低いところに身を置く。
※水や気圧、電圧、熱と同様、気・氣や想念というものは、強い・高い所から、弱い・低い所へ流れ込む性質がある。
※弱い所から強い所へ流そうとすると、合力された呪詛返しをくらう。縁(えにし)や脈絡、経絡が出来上がっていれば、その繋がり(ルート)を辿って一直線に流れ込む。
※今から千年もすれば、今ある宗教と名の付くものは例外なく全て消滅する。
厳密には、各宗教における、間違っている部分は排斥され、正しい部分だけが抽出されて、
一つの"教え"というものに統合される。
その時代においては、これを宗教と呼ぶ者は誰一人としていない。
これはただただ、本当に"教え"とだけ言われる。
この"教え"の中にはこれまでの宗教にあったような、
人の精神や観念、考え方に押し付けて迫るような内容のものは一つもない。
ただ本当に"教え"だけが存在する。
それは具体的には、食べ物を食べるときには47回噛んでから飲み込みなさいとか、
肉食は本来は推奨されないものの、もしどうしても食べる際には
先に野菜を食べてから肉を食べること、そして肉を食べ終わった後には
また野菜を食べて胃の中でサンドすること、
肉を食べた日はいつも以上に多くの野菜を食べることを心がけるようにとか、
他の者には優しく接しなさいとか、困っている者がいたら惜しまず助けてあげなさいとか、
などといったような、人が生きる上で必要な知識や知恵、生き様、
約束事だけが示されている。
※厳密に言えば、律なるものもあるにはあるが、これらは終始、強制ではなく、
懇願に留まっている。内容は、
たとえ、周りがどうあったとしても、心だけはどうか晴れやかであってほしいとか、
他者とは慈愛の心を以って接し、他者に尽くすことを出来るだけ心がけてほしいとか、
そういった、無理の少ないものだけがある。
肉食>雑食>草食>土食>無食=光食の順に食生活は変化する。だいたいは魂のレベルや霊格の高さに比例して変わる。
※政相と経済的事由により、軽食・一日一食・絶食が日本人の間で流行り始める。日本人の覚醒が兆しを見せ、日月神示の予言が成就する。苦の時代と覚醒について。
※全体で霊格の上昇と、宇宙人の支援など、これらが進むようになると、当たり前のように宇宙人やUFOの話題が語られるような時代になり、心霊番組なども復活し始める。(潜在の仕込みと進行)
『この神示(ふで)読んでうれしかったら、人に知らしてやれよ、
しかし無理には引張って呉れるなよ。
この神は信者集めて喜ぶやうな神でないぞ、
世界中の民みな信者ぞ、それで教会のやうなことするなと申すのぞ』
(日月神示 下七)
あなたが愛してやまぬ者たちに同じく示されよ。
すべてはあなたの真心によってのみ、果たされよ。
※真理や真実が示される書や文言、預言書・予言書がいつも曖昧に示される所以が実はこれである。実は、全員が見聞きしてはいけないし(その人の一生の中で、そのような(真理に触れる)機会があってはいけない)、全員が理解できてはいけない。比翼の鳥の話にも通ずる。あと重要なこととして、悪神、悪人の目から逃れるため、という部分が一番大きい。悪神や悪人に悟られてはいけない。悪神や悪人にはこれらの内容が理解出来ず、受け入れられない。また、真意を読み解く力がないため。
ここで示される"信者"とは、宗教や教会、教義、戒律の信者ではなく、真実と真理の"(神ノ)道"に元々属する形で、魂を得て、受肉する者、という意味である。つまり、全ての人間。全ての生命。全ての事物。
新たに何かを信仰したり、他の何かに属する必要はないのだ。
誰もがその同じ信者(=同胞)なのだから、その者からお金をせしめることはおかしいし、わざわざかき集めて自分の信者(=同胞)とすることもおかしい(自身の神格化の行為(同胞内差別化)に等しく、大変に不遜でもある)。また、信者(=同胞)ではない、と迫害するのもまた誤りである。間違いなく、同族に過ぎないのであるから。
同族殺し(肉食を含む)は極大罪であると知れ。
魂の霊格を大幅に引き下げ、悟りの境地からも極めて遠ざかる。
また、この真実を隠し続ける勢力も大昔から存在し続けているので、留意せよ。
決して惑わされてはならず、騙されてはいけない。
肉食により、人の肉体に獣の血肉が流れ、同化すると、肉体強度・免疫力・霊的防御力が下がる。
肉体の性質に魂や霊体が侵される。獣や悪魔、低級霊と波長が合いやすくなる。
※血・死肉に近づくと血生臭さ・死臭がつく。そのニオイの元を体内に取り込む=食事となる。消化されると、体から発されたり、身にまとうことになる。この状態は加護を遠ざけ、悪霊を寄せ付ける。
※専門のお祓いを受ける際に、期間中は肉食禁止の指示があるのはこのため。本来、神様は血生臭いにおいや穢れ(=気枯れ=氣枯れ=死=血)、汚れを嫌う。そのため、神様のご加護も受けられなくなる。
※同族とは、動物などの獣や草木などの植物を含むが、罪となる同族殺しは人・動物である。植物に関しては、人と植物自身のために、心して食せよ。
※菜食は心を穏やかにして、心を満たし、余裕を作る。肉食には罪悪感が付きまとう。卑しさと浅ましさが備わっていき、攻撃性が宿り、増していく。
※人に肉を避けさせて、野菜を勧めてくるのは神の思し召しであるが、野菜を避けさせて、肉を勧めてくるのは悪魔の仕業である。神よりは、牛や豚や鶏の肉の高騰や他要因により、人の肉離れが現れ始めるなどなど。悪魔よりは、GHQ発足以降、食肉安価導入の加速。他にも、テロなどに対するための共謀罪であるのに、その対象犯罪277関連項目の中になぜか含まれている種苗法を、共謀罪の関連項目としてサイレントに導入し、日本人の野菜自給を制限する、などなど。
※直接殺生と間接殺生について。まず大前提として、肉を食うことは直接殺生の結果であろうと間接殺生の結果であろうと、どちらも同じく、肉体強度・免疫力・霊的防御力は下がるということを明言しておく。さて、お釈迦様は厳密には肉を食べてはいけないとは言っていない。托鉢や乞食、布施として頂いた食べ物は、なんでも食べなければいけないという決まりがお釈迦様の仏教にはある。不殺生戒、"無駄な殺生は行ってはいけない"というのがこの戒律の真意。人は命をいただくとき、その命を保つことに努めなくてはならない。これらを背景に、状況によっては、肉もありがたくいただく、というのがお釈迦様の仏教でもある。不殺生戒とはあくまで"自分のために殺生してはいけない"という戒律である。自らのために動物を殺して(直接殺生)食べるのは禁止だが、すでに死んでいるもの(間接殺生)を食べることは厳格には禁止ではない。間接殺生と違って、直接殺生の場合は肉体・霊体・魂にある影響が大きく現れる。自ら対象の動物を殺すとき、その動物は殺し手に対し、呪詛や怨恨を抱く。そして、殺し手は天道にその殺しの記録が残り、業を背負うことになる。殺し手は、肉体には呪詛が、霊体には怨恨が、魂には業が、それぞれ降りかかることになる。
※人の体は、神からの借り物。それを食物や殺しで穢すことに対し、考え直す人がいずれ増えるようになる。
『この道は神の道であり人の道であるぞ。
この道の役員は神が命ずることもあるが、おのれが御用すれば、
自然と役員となるのぞ、たれかれの別ないぞ、
世界中の臣民みな信者ざから、臣民が人間ごころでは見当とれんのも無理ないなれど、
この事よく腹に入れて置いてくれよ。』
(日月神示 下十八)
各々の民族から現れ、選ばれる五十人。
これらの仁人が救世主であり、仁人とは神人(カミヒト)のこと。
しかし、厳密には五十人というわけではない。
皆が"信者"であるのだから、実際には、その区別はあまりはっきりとしているものではないことを注意されたし。
残部分
※
誰にでも信者は湧き、金を貢ぐ奴はいる。母数が増えるほどその数は増える。ノルウェーで77人の子供を銃で56した単独犯にも信者が湧いて、獄中に称賛する手紙やプロポーズの申し込みがあったし、頂き女子にも信者や擁護する声があった。ヒトラー信者の多さは言わずもがな。数が増えれば信者は必ず湧く。これは歴史と統計が証明してる。詐欺で儲けたい場合、実は個別にコストかけるより、とにかく数を増やすことにコストかける方が儲けの確実性が高い。これは資産運用などでも同じで、普通に一般の戦略でも有効。実際に用いられて有名なのが、S〇ftB〇nkの孫〇義の手法。ルーターを無料で貸し出すなどの戦略を通じて顧客を増やす方法などがある。この戦略は特にインターネット普及期において顧客を迅速に獲得するための重要な手段となった。数を増やすことに重点おいてる奴の頭と戦略はガチだから、皆、そういうやつには要注意な!
残部分
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「私の死後から、2500年後に、東海の鶏頭城という所に、新しいブッダ弥勒が現れて、
大いなる火と水に浄められた、地上の人間をことごとく集めて
昼も夜も輝く地上の楽園へと導くだろう」
釈迦牟尼世尊
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「あなたたちは東の地でも、主を尊び、
海の島々でも、イスラエルの神、主の御名を崇めよ」
(旧約聖書外典『イザヤ書』:第24章15節)
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「我、日本国の大魔縁となり、皇を取って民となし、民を皇となさん」
崇徳院
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「イスラエルが律法を守らない時に、主は彼らを離れて、主の意志を求める民の許に至る。
どの天使も主と同等ではないからである。
主の名はイスラエルの全地と異邦人の内に及ぶ。
だから子供たちよ、すべての悪事から身を引き、怒りと嘘を退け、真実と忍耐を愛せ。
そして、父から聞いたことをお前たちもまた子供に伝えよ。
<それは異邦人の救い主がお前たちを受けいれ給うためである。
彼は真実で忍耐強く、柔和で謙遜であり、主の律法を行為で教える人だからである>
だから、すべての不義を離れ、神の義にすがりつけ。
そうすればお前の民は永遠に救われよう。
わたしを父祖のそばに葬れ」
(十二族長の遺訓 七男ダンの遺訓 第6章1-11節)
人間の誤った解釈と忖度で律が侵され果てた(タルムードの浸透も含む)ときに、
神は弱体化してしまった。そのため、過去に、神は中東にて大敗を喫している。
敗走を余儀なくされた神は日本に逃げ延びた。このときに三種の神器も船で持ち出されている。
※ソロモンの秘宝 アークを剣山へ。
神の名は、イスラエルにおいては名残りがあり、日本においては芽吹きが垣間見え始める。
今現在、中東には残念ながら神は完全にいない。
そのため、常に戦争の火種がくすぶる国となる。
中東の問題はもう、完全に人の手で解決せねばならない。
イスラエルはもう諦めるしかない。
すべてを忘れよ。各々のお前たちの名とともに。
遠い東の地、日本にて、第二のイスラエル(平安の京)を作れ。
その地にて、各々は新しく名を名乗れ。
侵略型宇宙人たちが主導で行っている世界の洗脳と支配、欺瞞、捏造、侵略、略奪に正道はない。
神の正道にこそ、その身を預けよ。気付きを得るのだ。
侵略型宇宙人たちの地球侵略と、人間の精神の支配と扇動(無知・誘導・対立・敵意・怒り・誘惑)、
そして嘘に気付き、騙されるな。
しかして、その上で、侵略型宇宙人たちからたとえどんな非道な仕打ちを受けようとも忍耐せよ。
彼らはただ幼き魂である。幼き故に残酷なのだ。そしてそれはかつてのあなた方の姿でもある。
故にどうか許し、愛せ。
たとえ、父を母を兄を姉を弟を妹を祖父を祖母を夫を妻を恋人を子供を友達を隣人を己を
蔑まれ罵られ嬲られ犯され汚され穢され殺されたとしてもただ許せ。
日本では過去に、東京だけで2400万発のミサイル(爆弾・焼夷弾)を撃ち込まれ、焼け野原にされたこともあった。
それで家族や友達、知人を失った人は決して少なくはない。
しかし日本人よ、それでも許すのだ。
あなた方は相手を許せる、宇宙的無限エネルギー=愛を保有している。
愛こそが最終的にこの宇宙を統べるエネルギーなのである。
侵略型宇宙人たちにいたっては、未だにこの愛を理解できず、愛のエネルギーを扱うことが出来ない。
侵略型宇宙人たちが扱えるエネルギーは"貪り"であり、
これは"愛・許容・慈悲・奉仕・感謝"のエネルギーと相反相克の関係にある。
だから相手は日本人を恐れた。徹底的に潰さねばならぬ、と太古から、そして今も躍起になっている。
彼奴等は光の下(白日の下、衆目の下)を歩けない。
人間の衆目の下では酷く弱体してしまうほど、その本質はとても脆弱な生物というのが実態である。
だから上手く影(秘密裏、人間の影・中・内)に潜み、組織で裏から世界に巧みに干渉する。
彼奴等は闇の中にて強大で強力であるが、光の下では酷く弱い生物である。
そのため、光からは上手く身を隠し続けているのである。
そして、この地球と純生命に対し、暴虐の限りを尽くすのである。
戦術の主目的は、純人類の結束の脆弱性を突き、錯綜させ、混乱させること。その上、さらに純人類の分裂を目論む。
しかし、それでも許すのだ。
侵略型宇宙人たちが裏で秘かに進めて広めて人間をかどわかしてきた、すべての悪事を嘘を。
それに対する己自身のすべての怒りを嘘を、すべてを許せ。
そして、真実と忍耐に尽くし、それを愛するのだ。
真実は世代を超えて受け継がれるべきであり、そしてそれはまた、確かに識られていなければならない。
<ごく一般的な日本人の中から、救い主となる王が生まれる。受け継がれてきた真実は勘合符である。
この日本人は多くの日本人と同じく、柔和で謙遜である。
差異、そして王たる所以は、真実を確かに識る者であることと忍耐強いこと、
さらに、神の真の律法を行為として教えられる人物であることである>
救世主は、聖書を知らない国の東から現れる。
※聖書をはじめ、西洋の宗教書物・文字には
支配的宇宙人による洗脳支配プログラムが
仕込まれているので、本来は読むべきではない。
彼は"今の名"を名乗らず、象徴になることを避け、教祖も望まず、経典も良しとせず、規則も課さず、戒律も望まず、
信者も教団も持とうとせず、人も集わず、金を疎み、求めることも集めることもなく、祭壇も寺院も作らせない。
なぜか。それは歴史が証明しているからである。彼は(悪=蛇であるところの)人というものをよく識っている。その者たちによって、すべては歪められてしまい、結果として誤りとなったことを識っているからである。
彼がこれらをなすのは、これこそが、この有り様こそが真の律法であると識っているからである。
ただ彼は他を許し、他を愛し、他に尽くす。
彼はこれらのことを実際に行為として為し、周りの人間に示される。
ある意味で、彼は何者でもない。彼は日本人の誰かであり、日本人の誰でもない。
彼を真似れば、すべての不義があなた方から離れていくだろう。
彼に習えば、神の義があなた方のものとなる。
そうなれば、あなた方は永遠の"識"を身に纏うことが叶う。
彼は亡くなるとき、彼自身はいわゆる無縁仏や自然葬に近い扱いを望む。
立つ鳥は跡を濁さず。それこそが本来、あるべき人の最後であると識っているからである。
彼が亡くなるとき、彼の最後の姿、どこで最期を迎えたか、どのように最期を迎えたか、
これを知る者は一人もいない。彼は静かに、たった一人で消えていく。
最後には、彼は今まで自分が受け取った物を、大地に、生命に返して終える。
万物に神在り、神は万物である。彼はただ、再び神の下へと還るだけ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
彼は生と死、どちらに対しても非常に寛容である。
それは、生と死について、縄文人と同じ観念を抱いているからである。
現代人と違って、縄文人や彼は松果体にダメージや変質変容を受けていない。
縄文人にも彼にも、肉体と霊体は常に見えていたし、宇宙と宇宙人との交信も日頃から頻繁に行っていた。
ちなみにこの感覚(知覚の次元上昇:3次元>4次元>5次元>~)は、例えばオーバードーズ(OD)をする者、DMT分泌、自閉症や統合失調症の者が普段知覚している感覚とさほど変わらないものでもある。第三の目が開かれた、と表現する場合もあるだろう。
統合失調症の者、ODする者、非常識的な状態であるように思うかもしれないが、どちらかと言えば、むしろ原初に近い脳構造を取り戻した者達だ。
今現代に蔓延る常識とは、ある支配層にとって、都合よく人類を制御する目的で活用されている精神支配の道具の一つに過ぎない。
視界に生者と霊魂を同時に視ることができる縄文人や彼と、生者は視えるが霊魂は視えない現代人では、死生観は明らかに異なる。
前者は、生にも死にも固執する必要はないと識っている。
人が死を迎え、体という殻から魂が離れ、霊となったあとは浄界に赴き、魂の清算と浄化を行い、審査のあと、巡りに巡ってまた新たな生命として生まれ変わる。これをただひたすらに繰り返す、ということを識っていた。
地上界における肉体とは例外なく、老いさらばえ、怪我や病気もする。ときとしては生涯に渡る後遺症や肉体の欠損もあるだろう。
であるならば、潔く、そのときに訪れる死を受け入れ、次また新しい肉体を得て、再スタートを切ればよいと考えるのは自然の道理であろう。
後者は、死んでしまったり、肉体を損なうとその先はないと考えてしまっているのため、一回一回の生や肉体に非常に固執してしまう。そして、死に対しては同じくらいに恐怖してしまう。
縄文人は死後、幽霊、魂となってからの行方、これらを実態として見て知っていたために、生や死に執着しなかった。
彼らにとっては全ての状態がどれもただの通過点に過ぎず、ただひたすらに繰り返されることでしかなかったからだ。
そのため、人として、醜くも無暗に生き永らえることや、ましてや人同士争い、命を奪い合い、食糧を横取りするなどの行為がまた、何の意味があるのか、見い出せず、それらの無意味さには一早くに気付いていた。
一万数千年ほども続いた時代なのに、さして文明が発達しなかった要因もここにある。当時の現状で満たされていたことと、文明を発達させる必要性や意義がまた見い出せなかった。ただひたすらに受肉体・失肉体を繰り返すだけの流れの中で、いったい何の意味があるのかと。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
例えば、この世で、生まれること生きること、死ぬこと死後を過ごすこと、どれも物理的・現象的には特に意味のないものである。しかし、魂の精神修養においては意義はある。
人が生まれること生きること、死ぬこと死後を過ごすこと、これらの過程の際に、心や精神に影響を与えるもの・ことに意味があると言える。
人が死んだときに、心に響く情動、深い悲しみは精神と魂へと深く刻まれ、気付きを得る。
また、悔やみ、時に学び、反省し、再発防止が講じられるなどの例も、精神や魂のレベルが向上するといった典型である。
残部分
―――――――――――――――――――――――――――――――――
彼のことを、無欲で禁欲的、無私的な者だと思うかもしれないが、それは大きな間違いである。
彼が渇望してやまないものはたった一つのものであるが、それ自体はとてつもなく途方のないものである。
ある意味で彼は、この地球上の、古今東西において、誰よりも欲深く強欲的な存在である。
彼が望むものとは、この地球上で、飛び抜けた才ある者たちを全員集結しても、巨万の富を有する者たちの金を全て足し合わせても、陸海全ての材料をかき集めても、この世の全てを合わせても、間違っても決して実現はしない。それは神ですら、手に入れることすら出来なかったもの。全宇宙、銀河連邦政府ですら未だに実現成し得ていないものである。
彼こそが、この全宇宙で地球上で、史上最上の強欲者なのである。
残部分
中庭
金剛
「そ こ で デスっ!
すでに敵の動きを見切っていた私は、その一撃をこう……パシっと!!」
ダンテ
「へぇ、すごいな。
やるじゃねぇか、コンゴウ」hahaha
金剛
「っ!!
…ンフフ~っ////
ダンテとした特訓の成果デ~ス///」
霧島
「ふふふ」
榛名
「……」ニコニコ
比叡
「……」
こんにちは! 突然ですが、比叡ですっ!
一応、経緯を説明させていただきますと、
あれからなんやかんやあったんですけど
もう面倒なので強引に引っ張って連れて来ちゃいました!
代理補佐官から何か意味ありげな視線もありましたけど、
それももう無視してきました! ごめんなさいっ! 代理補佐官!
……それにしても――
「――っ!///」
「ha ha-」
「フフフ」
比叡
(……よかった、元気を取り戻されたようで……)
「……んふふっ!」
「む、この匂いは」
「ふむ、腹にクる匂いじゃな」
比叡
「」ビクーンッ!
霧島
「? 比叡お姉さま? お腹が空いていらっしゃるのでしたら、どうぞ?
軽食とはいえ、数は取り揃えていますし」
「おぉ、すまんな」
「なるほどの、出来た姉妹じゃ」フッフッフ
比叡
「」(汗)
霧島
(……ん?)
「お姉さま、お声の調子が……。
……大丈夫ですか?」
比叡
「っ…あ、あははーーっ!!
ごめーんっ!なんかちょっと調子悪いかもっ!
えっと! …ちょ、ちょっとお手洗いに行ってきますっ!」
霧島
「え」
(……工廠じゃないんですか?)
金剛
「ひ、比叡、あまり大声で言うことデハ……」
比叡
「ごめんなさい(泣)」
榛名
(……)
「……大丈夫ですか?比叡お姉さま……」
比叡
「だ、大丈夫っ! ありがとう榛名!」
榛名
「…いえ……」
「む、どこかへ行くのか?」
「待て待て。せめてこの一つをじゃな」
比叡
「あ"っ!あーっと! これ包みいくつかもらっていくねっ!」パシッ
霧島
「えっ」
(化粧室でお召しになるのですか……? ……さすがにそれは……)
比叡
「そ、それじゃっ! すぐ戻ると思うからーっ!」タタタターッ!
ダンテ
「……」
霧島
「……比叡お姉さま、いったいどうしたのでしょうか……?」
金剛
「フーム……?」
榛名
「……」
ダンテ
(……ったく、アイツら……)huh..
・・・・・・
金剛
「ダンテ! 紅茶のおかわりはいかがデスカ!?」
ダンテ
「ああ、もらえるか。
なかなか見事なモンだ。 コンゴウがいれたんだよな?」
金剛
(!!)
「イエース!!////
好みに合ってよかったネー!///」カチャッ コポポー
つc▽ スッ
ダンテ
「thx」カチャ
金剛
「Anytime...///」モジモジ…
霧島
(よかったですね、金剛お姉さま)
「ふふふ……」
・・・・・・
ダンテ
「――」…ゴクッ
金剛
「♪」
霧島
(……頃合ですかね)
「……お姉さま、そろそろ例のアレを」ボソ…
金剛
(!)
「そうデスネっ。
楽しくてちょっと忘れてたネ……///」ボソッ
金剛
「ダンテ!」
ダンテ
「ん?」
金剛
「渡したいものがありマース!」
ダンテ
「あぁ、帰るときに言ってたヤツだな。 楽しみだね」ha
金剛
「フッフ~ン/// ……って……アレ?」ゴソゴソ…
霧島
「……お姉さま?」
金剛
「…………ないデスっ!?」
霧島
「え?」
ダンテ
「?」
・・・・・・
金剛
「――いったいどこにっ!?」
霧島
(……あっ)
「…そういえば、傷などを付けてはいけないからと、
ティータイムの準備でいろいろ中庭へ運び出す前に、
一度部屋のどこかに置かれていませんでしたか?」
金剛
「!! それデースっ!
ダンテ! ちょっと行ってきマス! どこにも行かずにここで待っててくだサイ!」
ダンテ
「…お、おう」
金剛
「絶対デスヨっ!? 約束デス! 行っちゃヤ デスヨ!」
ダンテ
「…huh.
ああ、ちゃんと待ってるさ」ニッ
金剛
「っ//
すぐに戻りますカラっ!//」
霧島
(一応……)
「お供します、お姉さま」
金剛
「アリガトネ、霧島!
榛名! ちょっとの間よろしくネっ!」-☆
榛名
「…え……は、はいっ…」
金剛
「サンクスデース!」
タタタタタッ
・・・・・・
榛名
「……」…チラッ
ダンテ
「――」…ゴク
榛名
「っ……」
ダンテ
「……どうした?」
榛名
「えっ……」
ダンテ
「さっきから元気ないじゃねぇか。
海から帰って来るときくらいからか?」
榛名
「い、いえっ! そんなことは……」
ダンテ
「…huh.
そんなに気落ちしてるんじゃ、それは無理があると思うぜ?」
榛名
「っ……すみません……」
ダンテ
「……hm, やっぱ似てやがるな。 お前さんら姉妹ってのは」
榛名
「……え?」
ダンテ
「ついさっき、ヒエイも似たような顔をしてやがったのさ。
コウショウでな」
榛名
「っ…!!
比叡お姉さまが……」
ダンテ
「ああ」…スー、ゴク
榛名
(……)
「……あの、……話を聞いていただいても……よろしいでしょうか……?」
ダンテ
(……)
「おう」
・・・・・・
ダンテ
(……)
「……へぇ」
榛名
「……それで、金剛お姉さまも比叡お姉さまも、霧島も…………。
榛名も決して無事とは言えませんでしたが、
それでも一人、榛名だけが生き残ってしまいました……」
ダンテ
(艦船時代の記憶ってやつか。
……ヒエイにいたっては自沈、か……。 アイツ……)
「……だがそりゃ、昔の話なんだろ?」
榛名
「それは……そうなのですが……。
……今ここに、姉妹で居られるということは
とても幸せなことだと思っています。
……でも、もしかしたら、いずれはまたっ……そのような……運命に……」
ダンテ
(……)
「ムツからはいろいろ聞いたが、
さすがに歴史のお勉強まで受けたわけじゃねぇからな。
その手の話は俺じゃわからねぇな」
榛名
「っ……」
ダンテ
「……だから、運命なんてモノも俺には知ったこっちゃねぇのさ」
榛名
「え……?」
ダンテ
「つーか俺は元々、そういう運命だの宗教だの神様だのってのには
……あぁ、神様には一度だけご縁があったか。
ha, まぁ、正体はトロいただのデカブツだったんだが」
榛名
「……?」
ダンテ
「あぁ悪い。なんでもねぇ。
とにかくだ。
俺が信じてるモノってのはそういうわけのわからねぇモンじゃなくて、
もっと身近にある、確かなものだけなのさ」
榛名
「身近に……?」
ダンテ
「ま、ここにいる娘っ子は皆、"そいつ"を持ってるみたいだけどな。
……もちろん、お前もだ。ハルナ」
榛名
「っ……榛名にも……」
ダンテ
「ああ。 それを持ってる奴ってのは、皆総じて強いもんだ」
榛名
(……)
・・・・・・
榛名
「……」
ダンテ
(……)
「huh...
だがまぁ、今回沈みかけた娘っ子がいたみたいに
そういうことが全く"ない"ってわけでもねぇか。
そのときは俺がなんとかしてやるさ」
榛名
「っ!!
…それは本当ですかっ? お姉さま方も、霧島もっ……」
ダンテ
「ああ、ちゃんと守ってやる。
お前さんも含めて、姉妹全員な」
榛名
(!)
「……榛名の、ことも…?」
ダンテ
「姉妹全員いないと意味がねぇだろ。
というか、ここにいる全員だな。 そもそも、そういう約束なもんでな」ha
榛名
「……本当にお優しい方なのですね、あなたは……。
榛名にもこんなにっ…………あ、あのっ///」
ダンテ
「ン?」
榛名
「えっと、そのっ……こ、今後ともっ!
姉妹共々、どうか末永くよろしくお願いいたしますっ!////」
ダンテ
(?)
「……ああ、任せときな」ニッ
榛名
「っ……はぃ////」
――――――
比叡
「――あともう少しの辛抱ですから、どうかお願いしますね?」
アグニ
「すまんな」モグモグ
ルドラ
「んまい」モグモグ
比叡
「…フゥ」
――――――
タタタタッ
比叡
「ただいまーっ」
榛名
「…ぁ、お帰りなさい、比叡お姉さまっ」
比叡
「うん。
……ってあれ? どうしたの榛名、えらくご機嫌じゃない?」ポスッ ←座る
榛名
「うふふっ、何でもありませんよ、比叡お姉さま。 榛名は大丈夫ですっ♪」ニコニコ
ダンテ
「――」…スー、ゴク
比叡
「…………ふーん……」
(……もしかして……?)
・・・・・・
比叡
「――ところで、お姉さまも霧島も居なくない? どうしたの?」
榛名
「あぁ、それでしたら――」
「お待たせデース!」フリフリッ
「お待たせしました」
比叡
「あ」
榛名
「お戻りになりましたねっ」
・・・・・・
霧島
「すみません、慌しくて……」
ダンテ
「気にしてねぇよ」
榛名
「あ、ダンテさん。 紅茶がもうありませんね。 おかわりいかがですか?」
ダンテ
「ん、おう」
榛名
「はい。 カップ、失礼しますね」フフッ
カチャ …コポポ
榛名
「どうぞっ」つc▽ スッ
ダンテ
「thx」カチャ
榛名
「いえ。 いつでも仰ってください♪」
霧島
「……榛名?」
榛名
「あら、何? 霧島」
霧島
(先ほどとは打って変わって……)
「……」チラ…
ダンテ
「――」…スー、ゴク
霧島
「……」
(……ふむ……)
榛名
(?)
「霧島?」
霧島
「……ふっ…。
いえ、なんでもないわ」
榛名
「そう?」ニコニコ
・・・・・・
榛名
「――あ、ダンテさん、お召し物にお菓子が……」サッサッ
ダンテ
「おぉ、悪いな」
榛名
「いえいえ。 うふふふっ」スッ…
霧島
(ふむふむ……)
比叡
「……」ササッ ササッ ←裾にお菓子を突っ込んでる
金剛
(……)
「……ンフフっ♪」
・・・・・・
金剛
「――それで、ダンテ! コレなんデスガっ!」つO
ダンテ
(……)
「……ほぅ」
――――――
ティータイム終了後、一度解散して夕食までの合間
金剛型の部屋
榛名
「楽しかったですね、お姉さま♪」
金剛
「イエースっ! 最高のひと時デシター///
プレゼントも喜んでもらえましたシィ…///」
霧島
「夕食までは、あと1時間ほどですね」
金剛
「待ち遠しいデース! 今日こそは絶対にダンテと一緒に食べマス!」
榛名
「先手必勝ですねっ!お姉さま!
榛名も及ばずながら、ご協力させていただきますっ!」
比叡
「……」
ワイノワイノ
デースデース♪
比叡
(……今、かな…)
「あの、三人とも。 ちょっと話があるんですけど、いいですか?」
金剛・榛名・霧島
「?」
・・・・・・
比叡
「……」
つoつo
金剛
「……ンー?
比叡、これがどうかしたんデスカ?」
霧島
「どこかの伝統民芸品の玉のようにも見えますが……」
榛名
(顔……?)
比叡
「……もういいですよ、お二方」
つoつo
アグニ
「うむ」
ルドラ
「先の物は大変に美味であったぞ」
金剛・榛名・霧島
「」
――――――
提督室
―ガチャ
ダンテ
「戻ったぜ」
陸奥
「……おかえり」φカキカキ
ダンテ
「……」
パタン…
・・・・・・
陸奥
「一時間近くもお茶会? さぞ楽しかったんでしょうねぇ」φカキカキ
ダンテ
「……huh. ま、楽しくなけりゃ長居はしねぇな」
陸奥
(っ……)
「……いいわねぇ。
私はずっとここで報告書をまとめるのに悪戦苦闘してたけどっ。
あぁー……なんだか手まで痛くなってきたわねぇ……」
ダンテ
(……)…カサッ
・・・・・・
ダンテ
「ヘイ、ムツ」
陸奥
「……何よっ」フィッ ←顔を上げる
ダンテ
「……」ヒョイ
陸奥
(!)
「むぐっ」
ダンテ
「土産だ。 いくつかもらってきた。
そろそろお前も息抜きなんてどうだ?」ha
陸奥
「……//」モグモグ…
・・・・・・
陸奥
「お茶入れるわ。 あなたもいるでしょ?」
ダンテ
「いや、俺は――」
陸奥
「いるでしょ?」
ダンテ
「……ああ、もらえるか」
陸奥
「はぁ~い♪」…ンフフッ
――――――
翌日
報告・会議終了後、工廠・試射場にて
明石
「――あぁーなるほどー、そういうことだったんですねぇー。
じゃあ、こっちの仕様の場合も」
ダンテ
「ああ、そうだ。
同様にリングタイプのハンマーの方がいいな」
明石
「ふむ……わかりましたっ! ありがとうございますっ」
ダンテ
「おう」
明石
「お二人もご協力、どうもです!
……すみません、調整が甘くて何度も呼び出してしまって……」
翔鶴
「いえっ」
浜風
「私たちの兵装のことなんですし、当然のことです」
壁|ω・`)コソ…
明石
「――では、私は設計図を書き直してくるので
ちょっとの間だけ失礼しますねっ!」タタタッ
ダンテ
「ああ」
翔鶴・浜風
「……」
・・・・・・
翔鶴
「あの、代理補s……陸奥さんは……今日は…?」
ダンテ
「あぁ、なんでも今日は
お前さんらのお偉方に報告しないといけねぇことがたんまりあるんだと。
だから合流はだいぶ遅れるそうだ」
翔鶴
(!)
「そ、そうなんですかっ」
浜風
(……)
「あの、射撃なんですが、今一度見ていただいてもいいですか?」
ダンテ
「おぅ、構わねぇぜ」
アリガトウゴザイマス!
ア、ワタシモッ
金剛
「……うーーっ……」
――――――
金剛型の部屋
金剛
「――というわけなんデス……」
比叡
「はぁ……」
榛名
「はい、お二とも、ストローの方も用意できましたよ。 どうぞ」
アグニ
「うむ、すまんな」
ルドラ
「真、出来た娘じゃ」フッフッフ
榛名
「そんなっ……榛名にはもったいないお言葉ですっ///」
金剛
「というか、そもそも――」
比叡
「……」…チラッ
アグニ
「ふむ、うまいな」ズー
ルドラ
「この菓子も大変んまいぞ」モグモグ
霧島
「うふふ、お口に合ったようで」
比叡
(思いの外、打ち解けちゃってるなぁ。
うん、さすがは私の自慢の姉妹っ)
「……へへっ」
金剛
「――って比叡! 聞いてマスカっ!?」
比叡
「……聞いてますよ……。
それで、話しかけることも出来ないまま帰ってきたという話でしょう……」
金剛
「うっ……ダ、ダッテっ!
なぜか射撃の訓練?をしていて、
話しかけられるような感じでもありませんでシタシ……」
比叡
(……うーん、お姉さまがこのようでは……)
比叡
「……ん?射撃?」
金剛
「翔鶴と浜風がダンテから教わってマシタ……。
ナンデカはわかりませんケド、羨ましいデス……」
比叡
(……あー)
金剛
「翔鶴も浜風もダンテから銃をもらってマシタ!」
比叡
「借りられてるだけだと思いますけど……」
金剛
「似たようなものデース!」
比叡
(全然違うと思いますけど……)
金剛
「私もダンテから何かほしいデースっ!」ジタバタッ
比叡
「……はぁ。 落ち着いてください、お姉さま。
あれは本当に借り物だそうです」
金剛
「……そうなんデスカ?」
比叡
「ええ。なんでも間に合わせだそうです。
ちゃんと本人用にカスタムされた物が出来るまでの。
なんか、翔鶴さんや浜風ちゃんの要望も………あ……」
金剛
「……比叡、やたら詳しいデスネ」
比叡
「」
金剛
「比叡、知ってるコト全部話すデース……」
比叡
「……はい……。
えーっと……昨日ダンテさんを探しに行ったときに
実は工廠に行ったんですよ」
金剛
「? ダンテは昨日そこにいたんデスカ?」
比叡
(お姉さま、話聞いてませんでしたからね……)
「ええ、そうです。
そこで明石さんに会いまして。
そのとき、拳銃の設計図を書いてらしたんです。
それを見せてもらいながら、少しだけ話しを――」
・・・・・・
金剛
「……ヘー」
比叡
「……それで、
デザインとか構造とかもなるだけそっくりにしてほしいらしいですね」
金剛
「……sh○t!
やっぱりただの羨ましい話じゃないデスカァっ!!」
比叡
「ははは……」
金剛
「うーっ……!
"SHIRIGOMI"なんてしてる場合じゃなかったネ!
こうしちゃいられないネーっ!!」タタタタターッ!
バタンッ
比叡
「……結果オーライ、なのかな……?」アハハ…
霧島
「……あら? 比叡お姉さま、金剛お姉さまはどちらに?」
比叡
「ダンテさんのところー」フゥー…
榛名
「ふふふっ。
それじゃ、榛名たちは新しいお茶請けを取ってきますね」
比叡
「あ、はーい」
アグニ
「ありがたい」ズズー
ルドラ
「んむ」ムグムグ
――――――
工廠
ダンテ
「……」スタスタ
壁|∧´)チラッ
天龍
「おーい! ダンテー!」ブンブン!
龍田
「こんにちは~」コツコツ
金剛
(!)
ダンテ
「ん……おう」
・・・・・・
天龍
「なぁなぁ!」タタッ
龍田
「すみません~」
ダンテ
「いや、丁度いいところに来たな」
天龍
「へ?」
龍田
「?」
金剛
(……)
ダンテ
「今からコイツをアカシの所まで持って行って、
その自前の剣に埋め込んでもらってこい」
つO
天龍
「えっ こいつは……?」つO⊂
ダンテ
「お土産ってやつだな。
コンゴウからだ。 あとでお礼言っときな」ha
天龍
「…お、おぉ! 前に言ってた改造ってヤツか!
わかった!すぐ行ってくるっ!」タタタッ
龍田
「あら~、よかったわね~天龍ちゃん」ウフフ~
(お礼の方はどうしようかしら~?)
金剛
「……ムー」
・・・・・・
タタタタッ
コツコツ
ダンテ
「……huh」
―コツコツッ
金剛
「ヘイ、ダンテ!」
ダンテ
「ン……あぁ、今度はコンゴウか。
どうした?」
金剛
「……さっき、私があげた玉、天龍に渡してましたヨネっ?」
ダンテ
「見てたのか。
……悪かったな。 せっかく俺につってくれたのにな。
だが、あれは俺が持ってるよりも
テンリュウが使えるようになった方が良くてな」
(レベル的にな)
金剛
「………わかりマシタ。 そういうコトなら仕方ないデスネ……」
ダンテ
「……すまねぇな」
金剛
「いいデスヨ、物分りの悪い女でもありまセン……。
でも……」
ダンテ
「…なんだ?」
金剛
「……私も何かほしいデス……。
ダンテから……プ、プレゼントとかっ…」ボソッ…
ダンテ
(……)
「……コンゴウ、今からちょっといいか?」
金剛
「えっ ……は、はいデスっ!///」
――――――
工廠・開発室 夕張の所
夕張
「……うーん、やっぱりどう考えても……」カシャン…
ギルガメス
「……」
ダンテ
「ヘイ、ユウバリ。
昨日アカシから聞いてるか?」スタスタ
金剛
「ハァイ、夕張ー?」コツコツ
夕張
「あ」
・・・・・・
夕張
「……」
金剛
「……?」
ダンテ
「……」つ○
…ズズッ ガシャ!
夕張
「!?」
金剛
「Wow!」
オリジナル・衝撃鋼ギルガメスを模して製作された夕張・妖精さん作の艤装に
ダンテの手により、ギルガメス・コアが組み込まれる。
それは見た目的には、艤装にコアが組み込まれるというよりは
コア自体が艤装に入り込み、艤装を変形させて同化しているかのように見えた。
…ガシュー…
ダンテ
「これで仕上げ完了だ。
ほれ、コンゴウ」
金剛
「!!
まさかの新兵装プレゼントデースっ!?//」
ダンテ
「作ったのは、ほぼユウバリとヨウセイ=サンだがな。
大したもんだぜ」haha
夕張
「あ、うん。 ど、どうもっ……」
(なんか蒸気機関の問題が簡単に解決した……)
妖精さん
「♪」
・・・・・・
―シュッ シュンッ
金剛
「……oh」グッ グッ…
ダンテ
「なかなかいい筋だな」ha
金剛
「サンクスデースっ……///」
ダンテ
「コンゴウ、腕を引いて力を入れてみろ。 イメージでいい」
金剛
「えっと……こう、デスカ?」ググッ…
ギルガメス
「……」
…キィーンッ バシュンッ!
金剛
「Whoa!!」
夕張
「あっ、スチームっ……」
ダンテ
「hm, 上出来だ」
…シュー… ブシューッ!!
金剛
「……コ、コレどうやって止めるんデスカっ!!?」
夕張
「え……えぇっ!??」
ダンテ
「そのままちょいとジャンプしてみろ。 軽くでいい。
サイドロールでもいいぞ。 …あぁ、服が汚れちまうか。 ha
ま、お前ならガードでもいいけどな」
金剛
「よ、よくわかりませんがやってみマスっ……!」
・・・・・・
金剛
「……フゥー、なんとかなったデース……」ホッ…
ダンテ
「基本的な使い方はそれくらいだ。
あとはまぁ、慣れだな。 いろいろ試してみればいい」
金剛
「……hm. なるほど、了解デース!」
・・・・・・
金剛
「でもコレ、海上で制御間違えちゃったら大変ネー。 暴発とか……。
海上では飛べませんし、ガードですかネ……?」
夕張
「……あー…一応、飛べるとは思う……。
それを使って、ってことになるけど」
金剛
「……エ?」
夕張
「スチームのエネルギーを瞬間的に爆発させて、
それを推進力の代わりに利用すれば、多分……。
その兵装、応用の幅はかなり広いはずよ」
金剛
「……oh-!」
・・・・・・
夕張
「その構造の感じだと、足も同様にしてスチームが使えるはずだから、
それを足裏から真下向けて瞬間的に一気に放出させれば……」
金剛
「………んっ」…シュー…
…ボヒュッ!!
金剛
「Woo!!」
ヒューンッ!
夕張
「……うあー……自分で言っといて何だけどほんとに飛んだぁ……」
(…でも本当にすごいわ、これっ……!)
ダンテ
「hahaha」
金剛
「No-!! 飛びすぎたネーっ!」←天井近くまで
ダンテ
「…おっと」←エアトリック
ダキッ
金剛
「っ!?////」
…スタッ
ダンテ
「やっぱまだ、もう少し練習が必要みたいだな、コンゴウ」
金剛
「そ、そうデスネっ……///」ギュ…
夕張
(……)
「……ふむ」…
金剛
<ARMS>
戦乙女ヴァルキュリス(Lv.2)
譲与されました。
金剛
<STYLE>
ヴァルキリー(Lv.2)
習得しました。
…シュー… ブシュッ!!
金剛
「フッ!!」ブォンッ!! ←オーバー・フルスチーム
ダンテ
「いい感じだ。もう掴んじまうとはな。 大したもんだぜ」ha ha-
金剛
「Year...///
あ、あのっ 次はっ?//」
タタタタッ
天龍
「入れてもらってきたぜー!」
龍田
「戻りました~」
ダンテ
「…おぉ」
金剛
「……ン…」
陸奥
「お待たせー。
けっこう大変だったわ……」
ダンテ
「おぅ、おつかれさん」huh
金剛
「……ムーッ」ムスッ
*
1段階のスチームチャージ→ スチーム
(ジャストタイミングアタックで フルスチーム )
2段階のスチームチャージ→ オーバースチーム
(ジャストタイミングアタックで オーバー・フルスチーム)*オリネーム
ダンテ
「丁度いい。 集まったな」
天龍
「んぁ?」
龍田
「ん~?」
陸奥
「あら、何?」
金剛
「……」
・・・・・・
ダンテ
「――前に話した、特性のある石の話の続きだ」
天龍
「おぉ!」
陸奥・龍田
「……」
金剛
(……)ムー…
ダンテ
「本来、悪魔が魔具……あー…悪魔の石と武器ことな。
それになるのには二通りある。
一つは悪魔が相手の力を認めて、その魂を捧げる。
もう一つは悪魔が相手の力に完全に屈服して、魂を奪われちまった場合だ」
陸奥
(……)
「……その二つって、差はあるの?」
ダンテ
「……ああ、あるといえばある。 回りくどい言い方をしちまったな。
早い話が、悪魔に気に入られるか、
悪魔の肉体を完全に破壊しちまって体から出た魂を無理やり魔具に変えるか、
……まぁそういう違いだ」
天龍
「っ……」
陸奥
「……そう……」
ダンテ
「……続けるぞ。
後者は置いとくとして、前者の場合について、次は話す。
今、コンゴウとテンリュウが武器に組み込んでる、
特性のある石がその前者だ」
天龍
「!」
金剛
「……uh」ガシャ… ←拳を見る
ダンテ
「ちなみにフブキとヒエイのもそうだな」
陸奥
「ふむ……」カキカキ… ←メモ
ダンテ
「フブキとヒエイ、そしてコンゴウに渡してあるヤツは、
前にも俺と組んでたことのある奴らだ。
昔とは違って、今はもうすっかり丸くなっちまってるけどな」haha
金剛
「……なるほどネェ…」
(そういえば、初めて扱ったわりにはずいぶんしっくりキマース。
あのチャージアタックも特に難しいわけでもなく、簡単に繰り出せマスシ……)
ダンテ
「テンリュウの方なんだが」
天龍
「…お、おぉっ!?」
ダンテ
「……まぁ、話が全く通用しねぇって奴でもないからな。
とりあえず、まずは話をしてみればいい。
悪魔との契約ってほど大層なモンじゃねぇが、
力を貸してほしけりゃ、
お前らの場合は仲良くしとくに越した事はねぇってことさ」ha
天龍
「えっ!? 話ができんのかっ!?コイツと!? ャッベ マジかよっ!!」キラキラキラ
陸奥
(……対話が可能……)カキ…
龍田
(……)
「あの~いいですか~?」
ダンテ
「おう、なんだ」
龍田
「言葉は通じるのでしょうか~?」
ダンテ
「…あぁ。
コンゴウ、どうだ?」
金剛
「え………んー……」グッ…
ヴァルキュリス
「……」
金剛
(……)
「……そう、デスネ。
なんとなく、わかるような気がしマスネ…」
龍田
「……え~?」
陸奥
(……)
天龍
「……ぉぉお~っ!!」
ダンテ
「石になって、そのギソウにくっ付いちまってる間は口がねぇからな。
むしろ、通じ合いやすいと思うぜ?
心で繋がる感覚にさえ慣れちまえばな」ha ha-
金剛
「……」
(……心デ繋がる……兵装と……)
ダンテ
「ま、だから最初はお前らの方から心を開いてみな。
意気投合でもすりゃ、力もよく貸してくれるだろうぜ」
龍田
「……」
(新兵装を持ってない私だから、わからない感覚なのかしら……?)ウ~ン…?
天龍
「わ、わかったぜっ! とにかく話しかけりゃいいんだよなっ!」
金剛
(……ダンテから貰った新兵装……)
「……これからよろしくお願いしマスネっ」グッ…
ヴァルキュリス
「……」
陸奥
「……うーん……」
(これはまた……どうやってまとめればいいものなのかしらね……)
天龍
<ARMS>
天龍の後檣刀・水竜魔(Lv.2)
開発しました。
天龍
<STYLE>
チャージコマンダー(Lv.2)
習得しました。
本編中、ダンテの説明にあった前者・後者の魔具についてですが、
両者を比較した場合、基本的には前者魔具の方が便利・有利で、
後者魔具の方は不便・不利です。
これは、艦娘達が新兵装として入手したときに、如実に露になっていきます。
BHSt-31 がその後者魔具の話の一つとなります。
よろしければそちらもどうぞ。
*ネタバレなので、閲覧は任意で……
SECRET MISSION 3-7-1
~ 私と彼の初めての出会い ~
「ねっ、ダンテ! オトコプターって出来るっ?」
「い、一人前のレディーになる前に一度くらいは経験しておいてもいいわよねっ!」
「なんだ? そのオトコプターってのは」
「私が説明するよ」
「はわわっ」
木陰より
ジー…
足柄
「……ハァ…」
ごきげんよう。 突然だけど、足柄よ。
……実は私、今恋をしているの……。
……あれはとある日の朝――
足柄
「――あ"ぁ"ー……生き返ったわぁ~……」コツコツ…
その日は前日の二日酔いが辛過ぎて迎え酒をしたら
余計に具合が悪くなったから、
頼みのカツをたくさん食べて体調を回復させた後、
食後の腹ごなしに外を散策していたの。
そうしたら――
―コツコツ
―スタスタ
ダンテ
「…おっと」ピタッ
足柄
「あ、ごめんなs……っ!」ピクッ
ある角を曲がったとき、ぱったりと……
ダンテ
「……」
足柄
「……」
彼と出会ったの――
ダンテ
「……」←工廠へ行く途中
足柄
「……」
足柄
(…………え? 男の人っ? この鎮守府に?
……え? …………あっ!例のあのっ!)
「……あ、あ、えっと……っ」
ダンテ
(……アン?)
「……」スッ… ←足柄に寄る
足柄
「んにゃっ!?///」
…サクッ
足柄
「……ふぇ?」
スッ…
ダンテ
「……」←足柄から離れる
足柄
「……ぇ」
ダンテ
「……トンカツってヤツだろ?これ。 一切れ、髪に付いてたぜ?」ニッ
足柄
「」
足柄
(う……
にゃ――――――――――っ/////)
これが、私と彼の出会いだった。
「あははははっ!///」
「はやいのですーっ///」
「HA HA―!」
「暁! 二回連続なんてズルいわっ! 私ももう一回!」
「私もやってほしいな……///」
木陰より
ジー…
足柄
「……ハァ」
あの日から……あの人を見かけては、
遠くから眺めながら、ため息をつく毎日……。
足柄
「……」チラッ ←木陰から乗り出す
ワイノワイノ
hahaha
話しかけることはおろか、近づくことすらできない……。
こんなことじゃ、知り合うなんて夢のまた夢……。
まさか、自分がこんなにも臆病な性格だったなんて……。
――これが本当の意味でのk
「……ン?」
「あら? どうしたの?ダンテ」
「ふぇ?」
シュバッ
足柄
「っ…////」ハァハァッ! ←in 木陰
「……」
「どこを見てるんだい?」
「誰かいたのです?」
「……huh. いや、なんでもねぇ」
足柄
「……あ、あぶなかったわっ……///」…フゥーッ…
足柄
(……)
「……はぁ~……」