弱いことである。
驕ることである。
勘違いをすることである。
間違いをすることである。
誤解することである。
信頼することである。
信用することである。
面倒くさがることである。
横着をすることである。
例外を行うことである。
予測を行わないことである。
姑息であることである。
卑怯であることである。
卑屈であることである。
頭が悪いことである。
物事を正しく理解していないことである。
想像力が欠けていることである。
想像力を養う訓練を怠っていることである。
精神的に、肉体的に、慢性的かあるいは刹那的に、本人にとって、耐えがたいほどの痛みが伴わなければ、決して反省も学びも得られないことである。
????
「初めまして。
軍魁武臣<ぐんか たけおみ>と申します」
ダンテ
「俺の方は聞いてるかもしれねぇが、ダンテだ。 そう呼んでくれ」
軍魁武臣
「ええ。 聞き及んでおります。 では、ダンテさんと呼ばせていただきますね。
私のことは軍魁とお呼び下さい。
以後、よろしくお願い致します」つ
ダンテ
「ああ、グンカだな。 よろしく頼む」つ
陸奥
(この人が新鋭の提督……)
レディ
(……見た目も若いわね)
…チラ
軍魁
「……そちらのご夫人は、どのようにお呼びすれば?」
陸奥
(!?)
レディ
「……笑えない冗談ね。 いったい何を聞き及んでいたっていうのかしら」
陸奥
(…………あら?)
軍魁
「おっと、これは失礼」
レディ
「……だいたい、そこの男には――」
ダンテ
「huh...
オイオイ、あいつとは別にそんなんじゃねーぜ?」
レディ
「……よく言うわ。
昔、映画館でナニしてたって、私聞いたことあるんだけど?」
ダンテ
「……何の話かわからんね。ていうかマジでやめろそれは」
陸奥
(…………)
軍魁
「…………オッホン。
申し訳ありません。 私の失言でした……。
声で思い出しました。 電話でご対応いただいた、レディさんでしたね」つ
レディ
「直接お会いできて光栄だわ」つ
(本人なら細かい説明の手間とかも省けるしね)
軍魁
「こちらもです」
陸奥
「……」
軍魁
(……)
「そちらの鎮守府のことも、ある程度は把握している。
君が提督代理補佐艦の陸奥だな。 遠路より、案内ご苦労だった」
陸奥
「い、いえ……」∠ ピッ
・・・・・・
軍魁
「今回、わざわざ出向いてもらったわけだが、
どうしても直接聞いておきたい話があってね。
海域の攻略状況や戦果報告などは省いてもらって構わない。
聞きたいことというのは、実際に対峙した、現・深海棲艦についてと
君が報告をまとめたという、新開発された特殊な兵装についてだ」
陸奥
「はい」
ダンテ・レディ
(……)
軍魁
「合わせて、貴方方にも詳細な説明をお願いすると思います。
どうかよろしくお願いします」
ダンテ
「ああ」
レディ
「ええ」
・・・・・・
軍魁
「――おお、ではその新兵装を用いれば、
現在、たとえ悪魔の力を有する深海棲艦でも、同様の力で十分に対抗し得ると!」
ダンテ
「そういうこったな」
(まぁ、対面的にはだけどな……)
レディ
(あとは、ちゃんと使いこなせるようにならないとね…)
陸奥
(……)
軍魁
「…ふむ。
そうすると、やはりその新兵装についてはもう少し詳しく伺いたい。
陸奥君」
陸奥
「……あ、はいっ」
軍魁
「先日の報告書、一応目は通したのだが、どうも内容が分かりにくくてね……」
陸奥
「す、すみません……」
ダンテ
「haha. まぁそうなるよな。
俺から話すぜ」
("簡単に"だけどな)
レディ
(……)
・・・・・・
軍魁
「……なんと言いますか……」
ダンテ
「気持ちはわかるが、そういうもんだと思ってあきらめてくれ。
それ以上は説明のしようもねぇしな」
軍魁
「……わかりました、ではそのように。
上の方への報告も私がうまくやっておきますよ」ハハッ
ダンテ
「ph♪ そいつはありがてぇ。
何度も説明する必要が無くなってよかったぜ」ha ha-
軍魁
「フフフ、お任せを。
陸奥君もご苦労だったね」
陸奥
「い、いえっ……恐縮ですわ」
レディ
(……)
「気になってたんだけど、そのお上はどうして今日ここに来てないの?
ここが一応、本部なんでしょう?
上に報告しておくって言ったけど、そうすると貴方も結局は代理ってことよね?」
軍魁
「……仰る通りです。
昨日までは、到着に遅れていた上層の人間も急いではいたのですが、
……いろいろありまして、どうしても今日は難しいということになりました。
そこで急遽、ここ大本営から程近い私に声がかかった、というわけです。
遠方より御足労いただいた貴方方にはご迷惑をかけてしまい、
大変申し訳ありませんでした」
レディ
「……ま、もう過ぎたことね。
けど、当初予定の滞在日が超過しちゃってるから、その分の経費がねぇ……」
軍魁
「あぁ、これはまたご迷惑を。
私の方に請求してください。 それもうまく処理しておきますよ」
レディ
「あら、ほんと? 悪いわね♪」
ダンテ
(相変わらず抜け目ねぇ……)huh..
陸奥
「……」
・・・・・・
軍魁
「大方のお話は理解しました。 上への報告や雑処理などはこちらにおまかせください」
ダンテ
「ああ。悪いね」
軍魁
「そちらのレディさんからお聞きのように、当初の依頼通り、
引き続き、○○鎮守府での作戦助力をお願いします」
ダンテ
(具体的な話は特に何もなかったけどな)
「おう」
軍魁
「それに関連して話も……あったのですが、
私の権限では現段階ではっきりとしたことを申し上げるのも……」
ダンテ・陸奥・レディ
「?」
軍魁
「……ふむ。 陸奥君、少しだけ残ってくれるか。
簡単にではあるが、一応は話しておくよ」
陸奥
(…?)
「は、はい…」
軍魁
「お二人はもう先に、用意した部屋の方に戻られても大丈夫ですよ」
レディ
(……)
ダンテ
「ん、そうかい。 そんじゃ、そうさせてもらうぜ。
おい」
レディ
「……ええ」
陸奥
(……)…チラ
―ガチャ パタン
軍魁
「では、説明する」
陸奥
「……あっ はいっ」
――――――
ガチャ パタン
レディ
「……案外あっさりね」
ダンテ
「面倒には違いなかったけどな」
レディ
「……ねぇ、何の話か気にならない?」
ダンテ
「どうかな。
ま、"出てけ"って言われてるからな。 知りようもねぇよ。
……少なくとも今は、な」
レディ
(……)
「……ね、少し話せる?」
ダンテ
(……)
「ああ。 どこで話す」
――――――
レディに用意された一屋
ガチャ
レディ
「入って」
ダンテ
「大丈夫なのか、ここで」パタン
レディ
「ここに通されたときに、中は一応確認したわ」
ダンテ
「hu-m」
・・・・・・
ダンテ
「へぇ、珍しいこともあるもんだな。 お前が手こずってるとはな」ha
レディ
「……あるいは、そもそも裏なんて初めからなかったのか、ね」
ダンテ
「hm...
……勘だとどっちなんだ?」
レディ
「……正直、それもよくわからないのよね……」
ダンテ
「hum...」
――――――
会合用の一室
陸奥
「――それでは、失礼します」
軍魁
「うん」
ガチャ パタン…
陸奥
「……ついに来たわね」フフフッ…
陸奥
「今はまだ暫定ではあるけど、数日後には正式に、か。
……♪」
コツコツコツ
――――――
ダンテに用意された一室
コンコンコン
ガチャ
陸奥
「ねぇ、ちょっといいっ?」♪
シーン…
陸奥
「あら?
……また居ないし……。 もー、いったいどこに行ったのよー……」コツコツ…
…ポスンッ ←ベッドに座る
陸奥
「……ま、いっか。 すぐに戻ってくるわよね♪」
陸奥
「……」
―ポスッ… ←ベッドに寝転ぶ
陸奥
「……」…スンスン…
陸奥
(……さすがにまだ匂いなんてしない、か……)
陸奥
「……ん~っ」ググーッ… ←伸び
陸奥
「んっ…………はぁっ……」
陸奥
「…………んふふふっ♪」ギューッ…
――――――
レディに用意された一室
レディ
「――ま、他に何かわかったらまたこっちから連絡するわ」
ダンテ
「あいよ。
つーか、いつもと違ってご親切なこったな」ha
レディ
「今回の仕事の場合は、内容が内容だからね。
リスクというか、不確定な要素はできるだけ排除しておきたいのよ。
言うまでもなく、失敗なんて許されないわ。 他国との大きな仕事なんだし、
もし余計なヘマなんかでもやらかして、外交問題なんてことにでもなったら
流石に、いつもの冗談みたいには済まされなくなるわよ?」
ダンテ
「わかってる。 ま、上手くやるさ」
レディ
「……器物損壊を控えろってことじゃなくて、するなって意味なんだけど」
ダンテ
「わかってるっつの……。
ha, 今回のライブのステージは海だぜ?
どこにその器物があるんだよ。 大丈夫だ」
レディ
「……そう」
(だといいけど……)
・・・・・・
レディ
「――ま、それさえ気を付ければ、他は心配いらないわね。
あんたが仕事自体をしくじったことはないし。
本当、注意しなさいよ。
今回の仕事、綺麗に終わらせる事が出来たら、あんたの借金だって大分返せるんだから」
ダンテ
「へいへい……。
お前も探りに失敗とかしないようにな。
そっちの面倒だけはさすがに骨が折れそうだからな」ha
レディ
(……)
「……ねぇ、さっきの子が秘書艦?」
ダンテ
「……ア?」
レディ
「あら、違った?
……あ、そっか。 そういえばまだなのよね。 じゃあ、秘書艦予定?」
ダンテ
「いやだからなんだそn」
レディ
「あんた、ああいう子も趣味だったの?」
ダンテ
「……いろいろ突っ込みどころが多いな。
"も"ってなんだよ。 それに、アイツは――」
レディ
「変よねぇー……。
あんたの部屋にあるポスターの女優みたいに金髪でもないし、
ロングヘアーでもないじゃない。
……スタイルはいいみたいだけど」
ダンテ
「聞けよ……。
てか、いやにピンポイントなk」
グィッ
ダンテ
「…おっと?」
レディ
「……」グッ…
ダンテの言葉を遮り、強引に引っ張ったかと思うと、
すぐにベッドの方に突き飛ばすレディ。
…ドンッ ポサ… ギシッ…
レディ
「……」
ダンテ
「……こりゃ何の真似だ?」
そして、その上に覆い被さる。
レディ
「さぁ? なにかしら。
………ふふふ、いつかのときとは立場が逆ね?」
ダンテ
(……)
「……あー、いつかって……いつだ?
何の縁かは知らねぇが、お前とはそれなりの付き合いになるからな。
いつの出来事なのか、さっぱり見当もつかねぇぜ」hahaha
レディ
「……本当にわからないなら、黙って口閉じてなさいよ。
すぐに答えは教えてあげるから…」
そう言うとレディは、顔をダンテに近づけていく。
ダンテ
「…huh.
意外だな。 お前でも、そういう気分になることがあるんだな。
仕事でブッ放しまくって、いつも全部発散してるもんだと思ってたぜ」ha
レディ
(……)
「……昔だったら、そうだったでしょうね……」
ダンテ
「……アン?」
レディ
「今はもう、私も昔ほど若いってわけでもないのよねぇ……」
ダンテ
「……お前のジョークも大概だな。 笑えねぇよ……」
レディ
「……そうよ、笑えないのよ……。
わかってるなら、そのまま大人しくしてて」
ダンテ
「おいおい……」
レディ
「もう何よっ? じゃあもういっそのことブロンドにでも染めてあげましょうか?
髪は伸びるまで待ってもらうことになるけど……」
ダンテ
「いや、お前何言っt」
レディ
「服は……そうね、黒が多いし、私も黒系はけっこう持ってるけど
そっちがお好み? あ、でも動きやすいのが好きだし、仕事にも差し障るから
そこのところは譲れないけど。
今着てる服の黒いやつならあるけど、どう?」
ダンテ
「そういう話でもねェよッ。
第一、お前ここがどこだかわかってんのか」
レディ
「何? 場所が気になるの? なにチェリーみたいなこと言ってんのよ!」
ダンテ
(通じねぇ……)
「……」
―シュンッ
レディ
「あっ!」
…ガチャ
ダンテ
「悪いな。 そもそも今はそういう気分でもねぇんだ。
また今度にしてくれ。 じゃあな」
―パタン
レディ
「…………チッ……」
――――――
ダンテに用意された一室
陸奥
「……」
シーン…
陸奥
「……遅い……。
ていうか、本当なら私より先に戻ってるはずなのに……」
―ガチャ
陸奥
「!」…ギシッ
ダンテ
「huh...
いったいどうしたってんだ、らしくもねぇ……」
(やっぱ、女ってのは……)
ダンテ
「……おぅ、戻ったんだな」
陸奥
「おかえりなさいっ」コツコツッ
ダキッ ←腕に抱き着く
ダンテ
「!」ビクッ…
陸奥
「…えっ……何…?」
ダンテ
「……いや、なんでもねぇ」huh..
陸奥
(?)
「ふ~ん………て、あら……?」スン…
ダンテ
「えらくご機嫌じゃねぇか。
何の話だったんだ?」haha
陸奥
「……ねぇ、あの女の人と何してたの?」
ダンテ
「」
・・・・・・
ダンテ
「……」
陸奥
「……」←不貞寝
ダンテ
「……おい、もういい加減機嫌直せって…」
陸奥
「知らないっ!」ムッスー
ダンテ
「hum...」
(なんだこのさっきとの落差は……)
陸奥
(……!)ガバッ!
ダンテ
(アン?)
陸奥
「……そうよ、鎮守府に帰りましょう!」
ダンテ
「……早くねぇか?」
陸奥
「必要なことは終わってるから任意で帰っていいし、
移動経費の申請もさっき済ませたから、いつでも出発できるわ。
だから、今から帰ります」
ダンテ
(まだ昼にもなってねぇんだがな……)
「了解……」
陸奥
「よーし。 …それじゃ出てって?」ニコッ
ダンテ
「……俺の記憶違いでなけりゃ、俺に貸されてる部屋だったと思うんだがな……。
つか、出る意味あるのか? 今から荷物まとめるんだろ?」
陸奥
「私がまとめるわ」
ダンテ
「だから二人でやればいいだr」
陸奥
「匂い」
ダンテ
「……あ?」
陸奥
「……今のあなたからする匂い、なんかすごく嫌なの」
ダンテ
「……」
陸奥
「……悪いけど、先に外に………正門の所で待ってて。
準備が出来たら、すぐに行くから……」
ダンテ
(相当だな……)
「……わかったよ」スク…
スタスタスタ…
ガチャ パタン…
陸奥
「……ごめんなさい……」
(他の物にもつけたくないの……)
・・・・・・
カチャカチャ パカン
陸奥
「――よし、っと。 これで完了ね」
ダンテに貸されていた部屋と自分に貸されていた部屋、
両方の荷物まとめを完了させた陸奥。
その後、ダンテの部屋でもやっていたように軽く部屋を見回す。
陸奥
「……よし。 忘れ物もないわね。
急がないとっ」
コツコツコツッ パタンッ
――――――
廊下
―カチャリッ
陸奥
「えーっと、鍵も二つちゃんと返して、それから…」
コツッ…
レディ
「…あら」
陸奥
「……ぁ」
・・・・・・
レディ
「もう帰っちゃうの?」
陸奥
「……ええ。
必要なことは済ませましたし、もう特に"用"もないですから」ニコッ
レディ
(……)
「……そう」
陸奥
「はい。 それじゃあ」スッ…
レディ
「……ねぇ」
…ピタッ
陸奥
「……何か?」
レディ
「ひとつだけ、言っておいてあげるわ。
あんまりアイツのこと、甘やかさない方がいいと思うわよ?」
陸奥
「……」
レディ
「アイツとは本当に長い付き合いになるんだけど、
昔から、お金にはとことんルーズなんだから」フフフ…
陸奥
「……ご忠告どうも。 覚えておくわ」
…コツコツコツ
レディ
「……」
――――――
大本営海軍部・軍令部、出口
コツコツ…
陸奥
「……」
(長い付き合い、か……)
陸奥
(……当然のことだけど、あたしの知らないたくさんの過去があの人にはある……。
経験も、出会いも、…………家族のことも……。
まだ、何も知らない……)
コツコツ…
陸奥
「……」…ピタ
ダンテ
「……」
正門の所で背中を預け、腕を組みながら、何か物思いに耽っているダンテを
陸奥は遠くから見た。
陸奥
「…………スゥ……ハァ…………よしっ」
コツコツコツッ
・・・・・・
ダンテ
(……どう機嫌を取ったもんかね……)
陸奥
「お待たせっ」
ダンテ
(!)
「ん、おぉ……」
陸奥
「ちゃんと大人しく待ってたのね。 えらいえらい」
ダンテ
「……huh.
これ以上、機嫌損ねたくもなかったしな」
陸奥
「ぁ……」
ダンテ
「……悪かったな。不快にさせちまったらしい」
陸奥
「ううん……。
ごめんなさい、あたしの方がめちゃくちゃなこと言っちゃって……。
あなたに…その……ひどいこと言って……」
ダンテ
「hm..
気にしてねぇよ」
陸奥
「……」
ダンテ
「huh..
…帰るか。 ほれ、それ貸せよ」
陸奥
「え……いや、行きはすぐに持ってもらっちゃったし、帰りはあたしが……」
ダンテ
「いいから貸せって」
陸奥
「……う、うん」つつ∩
グィ
ダンテ
「…よし、行くぞ」スタスタ
陸奥
「…ええ」
陸奥
(…………まだ何も知らない。
……でも、考えてみれば、だからこそ……)
ダンテ
「……ン? おい、ムツ。
旅費はお前が持ってるんだろ。あんな人の多い改札でゴタツクのはごめんだ。
頼むぜ、相棒」
陸奥
「っ……」
(今あるこの瞬間は、間違いなくあたしだけのもの……。 そうよね……!)
陸奥
「はーい! 今行くわっ♪」
ダキッ
ダンテ
「おっと……」
陸奥
「あはは。 両手塞がっちゃったけど、大丈夫でしょ?あなたなら」
ダンテ
(……)
「ha.
ああ。問題はねぇが、もういいのか。 あの匂いってやつは」
スンッ…
陸奥
「……んー……もうしないわ」
ダンテ
「そいつはよかったよ、本当にな……」huh..
陸奥
(……ま、だから今度は"あたしの"つけてるんだけどね)
「……ね」
ダンテ
「なんだ?」
陸奥
「帰ったらデート、連れてってよ」
以上、
万魔殿 and 修羅場! 編 でした。
実は本当は、鹿島とはM4中にコンビニエンス店で接触し、
本編合流用の置きを作っておくつもりだったんですが
ネタ帳にわざわざ書き出してた物があったにも関わらず、挟み込み処理を
完全に失念してました……。
ぶっちゃけ、>1的には鹿島はキャラの"かさ"(?)が高すぎるために、
合流させようかどうかは悩んでたこともあったので、まぁもうこれでもいいかなぁと。
じゃあそもそも、なんのためのsM4-4-1だったん?
って感じになるんですが……。