(御成敗式目 第一条)
※おそれることとは奉ることと所作が同じ。相手を神にしてしまう。
山や川、船も同じ。おそれたり羨んだり、操氣の念を練り上げてしまう。
「1.自国の歴史を忘れた民族は滅びる。
2.すべての価値を物やお金に置き換え、心の価値を見失った民族は滅びる。
3.理想を失った民族は滅びる。」
アーノルド・ジョゼフ・トインビー
※現時点での人類は、経済システムに組み込まれた「お金」という強力な価値基準に、
精神的独立性を保ったまま対処する力を十分には持っていない。
お金を「単なる交換手段」として割り切り、
精神的価値とバランスを取るほどには成熟していない。
(未だ、精神が脆弱で未熟であるということ)
この弱さが、文化の変質や倫理の後退を招き、文明の持続性をも危うくしている。
そのため、チップ文化のような制度ひとつでも、精神面での侵食が容易に進む。
歴史と現在の事例を照らし合わせても、
人類はお金という概念の精神的影響をまだ制御しきれていないと言える。
「人間は、力を持つことで堕落するのではない。
力に“自分”を明け渡した瞬間に、その力と同化し、己を力そのものだと思い込む。
そのとき、人間は堕落し、自分を失うのだ」
数学、物理学、化学、天文学・宇宙科学、地球科学・地学、生物化学・一般生物学、植物学、動物学、医学などの自然科学分野を深く学び、その頂きに近づく者ほど、神の存在を確信し、スピリチュアルの分野に傾倒する。
逆に、学のない者・半端に学んだ者ほど軽視する。
オカルトやスピリチュアルの分野を抜きに、この世界の諸々が語れると思っている者がいるなら、それこそ、その者が人生の中で見聞きしてきた世界の狭さが伺える。
科学がどれほど貧弱な学問であるか、アマチュアほど、そのことを把握していない。
リアリストを名乗る者ほど、実際は非現実的で非科学的な思考をしている己に気付いていない。現代科学では、人類の出自すら説明証明出来ていない現実にあることすらも知らない。この地球上で、現代科学が照らせる範囲は極めて狭い範囲である現実に気付いていない。
オカルティストがその道に傾倒し出した経緯は、大半が科学の道から入り、その科学によって、あるいはその科学の限界に早期に気付いたためである。リアリストよりもオカルティストの方が現代科学におけるエビデンスの虚弱さを知っている。
各学問の極致に至ると、随所に現れる美的な配列とその背後に、神の存在か何らかの作為性を感じずにはいられない。
それを知覚できないのであれば、美的配列に対する認識のセンス、またその学問のプロとしてのセンスはないと言える。
どの分野でも、プロフェッショナルほどオカルティストであり、アマチュアほど非オカルティストである。
陰謀論者ほど調査を行うが、非陰謀論者ほど調査を行わず、根拠も確証もなしに"無い"と意味もなく思い込む。
陰謀論者はその人なりの調査の結果、それを根拠と確証として、傾倒していく。
真のリアリストとは、果たしてどちらのことであろうか。
データサイエンス的なのは陰謀論者の方であり、非陰謀論者ほど非科学的・非論理的である。
現実主義者の無自覚な幼稚性と貧弱性について。人間の五感、すなわち、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚であるが、これらによって知覚されたもの以外は非現実であるとする者がいる。この者らにとって非常に重要な拠り所であるところの、人間の五感による知覚ではあるが、"科学的に"これら五感が知覚しうる現実世界の範囲という物は非常に狭い。
人間の目は約380nmから750nmの範囲の電磁波(光)を知覚できるが、380nm以下または750nm以上の波長の電磁波(光)は知覚できない。しかし、人間では知覚できない物でも、現実世界には実在する。
人間の耳は約20Hzから20,000Hz(20kHz)の音波を聞くことはできるが、20Hz以下または20kHz以上の音は聞こえない。しかし、人間では知覚できない物でも、現実世界には実在する。
等々。
また逆に、人間の五感では知覚可能ではあるが、科学的な装置では検出できない物も事実としてあるが、それも知らぬ者も多い。
現実主義者ほど科学を知らず、科学を突き詰めた者ほど、さらに広がる未知の範囲の可能性を予測することを止められない。
他の多くの国と違って、日の本の国には"神なる者"が多く、信仰の形が一線を画している。
唯一神や有名な特定の神を信仰しているという者が大多数というわけでもない。
多くの者が"ご先祖"という先達を大切にしているのだ。
他にも、山や川、空や海、土地や事物までもを恐れ、怖れ、畏れ、そして敬う。
驚くべきことに、こうして、"神、あるいは神なる者"を"後から"長い年月をかけて、粘り強く念を込め、奉り、作り上げてきた民族なのだ。
さらに、全国各地の神社や御神仏から分霊という形で、各所に社を増設したり、会社あるいは事務所に神棚を作ったり、忌み地に鎮魂の祠を納めることも、過去には多く行われた。
戦時には、軍艦に船霊を奉った神棚を設置するということまで行われた。
これらは艦内神社と呼ばれている。
単純に、日の本の国には、日の本の民を護る"神なる者"が非常に多いのだ。
一族単位か、あるいは人、物単位ですら"神なる者"が存在する。
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逆に、全くと言っていいほど"神なる者"が存在しない国も複数ある。
そういった国では決まって、悪神や悪魔が多く蔓延っている。
正確には、"神なる者"の素質は元々多くの者にあるはずなのだが、ほとんどの者が正道修行に励めず、反転してしまっている。
邪負が溢れ返っているために、それらの国では邪法呪術が広く盛んである。下地が十二分であるが故に、本当に効力が凄まじい。
事実、有識者の呪術者も一度使用すると、数年から十数年、再使用を控える。
日の本の国でも邪法呪術はそれらの国から輸入された物が多い。
メジャーで強力な物ほど、源流を辿ると、たいていは日本原産ではなかったりする。
※日本産邪法呪術は日本の"神なる者"の力で祓いやすいが、
外国産は言葉すらも婉曲されるので、非常に危険。
悪神や悪魔の多い国の見分け方は、実行できるかは別として、実はそんなに難しくはない。
その国の人間に、端金を渡して墓荒らしを依頼する。
このとき、引き受けてくれる人間が多い国かどうかでわかる。
要は死者に対し、尊敬と畏怖の念が強い国か、そうではない国か、である。
日の本の国の人間では、たとえ大金を積まれても、これを引き受けてくれる人間はそう多くはないはずである。
むしろ本能的に拒否反応が出てしまう人間の方が多いであろう。
この違いである。
"神なる者"が本当に少ない国の人間であれば、たとえ安請け合いでも、お金が手に入るならばと自分本位だけの元、墓荒らしをする。
(昇格)神にもご先祖にも、元は人としての心と名残と縛りがある。
故に、そういった国には、国民を子孫を、護ってくれるような"神なる者"は居つかなかったのである。
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<素人でも短期間で"強力"な呪術、呪物、呪場、悪霊、悪魔、邪神を作る方法>
※ただし、ほぼコントロールは出来ない。指向性くらいならば場合によっては持たせられる。
・作成者は日本人の血が入っていないこと、日本に帰依していないこと、日本人の恋人や家族・親族がいないことが本来望ましい。
生粋の日本人であればあるほど、少なからず家族霊やペット霊、ご先祖様や氏神様、八百万の神様などの加護を受けている。
呪術作成の観点ではこれらは抵抗力や不純物となるので、向かない。
お国柄、土壌基盤から十分に負の氣や霊、カミが充満している国の人、CS人、K国人や、C国人などがかなり容易。
・過去を調べ、大勢の人が亡くなった土地・場所を利用すること。
例:震災や津波などの災害で亡くなったレベルの人数。このときの人数で単純に術力が変わる。※この方法の場合は。
・その土地・場所、事物、遺体・遺品を可能な限り、不遜に扱ったり、穢す。
その土地・場所、事物、遺体・遺品に対し、礼節を欠き、無礼を働いたり、暴行したり、犯したり、盗んだりする。
※おそらくこの時点で日本人ほど↑の行為が出来ないはずで、その感情や感性は大切に。
・可能ならば指向性を持たせる。
―――――。水や鏡、ガラス品、映像、写真を使ったりなどがメジャー。
【呪術団の歴史】
CS国やK国など、日本でも昔からあるが呪術を専門にし、それを対象に、攻撃的に施術する組織団がある。
当然、表沙汰にはならないし、おもだって行動はしない。
大まかに自国から遠方の敵国に術をかける方法(過去事例:第二次世界大戦期、日本ではFDR米国大統領を呪殺)と敵国現地に赴いて術式を仕込み、発動させる方法(異国が根本原因となっている謂われや忌み地などが実地例。場所多数)とがある。
敵国現地にて行うものには、呪物・呪場をその場で作ったり、神・神域、御霊、遺体、遺品、現地の御先祖様を穢す方法などがある。
※反転神・反神、神堕とし。
単純に敵国死者を増やしていく方法(呪物・呪場作りのベースにもなる)もあり、面白いことに電子的に行われた実例もある。K国人が管理人で、日本人を対象に、自殺者を募る掲示板や自殺方法を勧めるサイトなども過去には多数あった。
時間がかかりすぎる計画の場合は、もう現地に住んでしまい、家族を持ったりして計画を延長する(延術)。いわゆる在日。二世・三世に引き継ぐ場合もある。現地で長期生活して、術者の人・血・気を混じらせたり、現地の人の血統に混ざり込んで(結婚)、血・御先祖・国を穢すことも術式の一環。これ自体も計画の大元に組み込まれて予定されていることが多々ある。
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犯罪事件のとき、マスコミで実名や素性が報道されないケースが多々ある。これは、犯罪者が中国人や朝鮮人のとき、実名や素性を報道してはならないという、業界に対して圧力がかかっているためである。実はこれはオカルトやスピリチュアル、神道や仏教の業界でも同様である。ある取り決めがある。裏の業界でも特亜の侵略は容認している。お祓いなどに関して、神主や住職には口外しても良い内容に制限が暗黙的にある。日本産・日本由来の物については話して良いが、外国産・外国由来の物は"協定"により、口外してはならない。もし詳細を訪ねる機会があった際に、神主や住職が固く秘匿している場合は、"それ"が外国産・外国由来であるか、縁を切らせるためにこれ以上の関わりを持たせないようにしているかのどちらかである。
※
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11次元:ヴォイニッチ手稿も示す最上位次元。この次元で罪人や治政組織にとって都合の悪い存在が生まれると、これより未満の次元へと追放していく。要はぶっちゃけ、3次元界のデザイン物である魂の牢獄、地球に追放する。
↓
10次元:。
↓
9次元:光の領域。魂(=光)を作れる存在たちの場。ベーシックは女性型として作る。失敗作の消滅の判断と実行、その権限も持つ。
↓
8次元:。
↓
7次元:魂に属性を付与する。
↓
6次元:。
↓
5次元:我は神なり。愛と光なり。魂を5、4分割する(神の分割身)。神隠しとはこの次元以上で起きる。この次元未満の次元存在では、通常、知覚や観測ができないため、行方不明となる。まだ高次元との結び付きや名残が強い幼子(魂自体がまだ高次元を経て間もない)や普段から高次元との結び付きが強い場合には、高次元や高次元存在を知覚できるケースはある。睡眠時には、魂は高次元へと還る・繋がるので、高次元・存在と対話したり、霊干渉を許してしまうこともある。プレアデス星人のクラス。また、高次元から低次元へ、物理的に干渉や影響を及ぼすことは事実として可能。逆はほとんど不可。霊障などを含む。5次元存在が5次元用軸上で原点に立てば、4次元存在と同質になり、相互干渉できるようになる。これは全次元で同様の現象。
お供え物の水気抜け。盛り塩が黒ずむ・溶ける。御神酒・日本酒が濁る。呪物が時間関係を飛ばして(時間軸・時間次元を平行して)移動している。"幼子期(境界次元同位期)のみ"、会話がなされていたというケースが多い。などなど。
死して肉体(3次元)から離脱すると、この5次元まで次元昇華する。というか戻る・還る。
元は同じく、分割された魂同士は、お互いで引力的にくっつきやすい性質(それなりの力)がある。そのため、地球上(3次元下)で同じ時間と空間内で鉢合わせると、けっこうな引力のために、お互いに肉体のくびきから離れてくっつこうとする(お互いの肉体の天道寿命が急速に短くなるか、零になる。あらゆる運命の運びにより、急速に亡くなる。片方が死ぬか両方亡くなる。その前に、3~4人で会合出来ると引力が釣り合うため、誰かが死ぬことは回避できる)。※ドッペルゲンガー現象。
※転生して間もない子供や動物が高次元や高次元存在を知覚できるケースについて。子供の場合は、三次元界における認識や人生経験、学習(暗躍教会や暗躍科学によるもの)、"常識"という"偏見コレクション"の収集がまだ浅いために、それらに連動する魂が三次元への定着(三次元堕ち)をまだ完了させていないため。この境界の判断はほとんどが肉体年齢の大小で図れる。だいたい7歳以降のときである。個々に、ここから急速に三次元堕ちしていく。動物の場合は、そもそも人間ほど三次元界を正確に知覚、認識をしない(できない)ため、生涯、完全には三次元堕ちしないことがほとんど。人間の精神年齢に置き換えたとして、比較的高いとされているチンパンジー(3~4歳)、イルカ(3~4歳)、オウム(3歳前後)、ゴリラ(3歳前後)でも7歳を超えない。3次元体(肉体)からの完全昇華、解脱。
↓
4次元:静止(3次元)的に見ると、立体の入れ子がある立体。動(4次元)的に見ると、時間軸が異なる時に、立体が入れ替わる。BB素材群が一括まとめのようにしてあるものの、さらにまとまりがある。時間軸が異なると、別のBB素材群まとめを参照する。w軸。観測軸。分割された魂がこの次元に降ろされる。3次元体(肉体)からの昇華初期。
↓
3次元:立体。立体的BB素材が限界。最後に、ここに降ろす。人間かそれ以外に転生(魂の挿入)させられる。植物はもう少し複雑。
↓
2次元:平面。平面的BB素材が限界。
↓
1次元:線・線分。線・線分的BB素材が限界。
↓
0次元:点。点的BB素材が限界。
原則、下位次元は上位次元の支配下にある。上位から下位へは多岐にわたる干渉方法がある。上から下は可能なことがあるが、下から上は不可能なことばかり。まず、下から上は認識ができない。点が線すべてを認知できないように、平面が奥行き移動した立体を認知できないように。※線分、平面が原点を通らない場合は、点は線分、平面のすべてが認識できない。
逆に、上から下は領域のカバーが可能なので、知覚可能。
上から下へ可能なことについて、運気・宝くじ・呪い・加護・守護・政治・経済・宗教・地震・天災・三次元物理干渉・電子機器干渉など多岐に渡る。
― 提督室 ―
陸奥
「…………」
□<――ですから、人間を道徳や倫理や理性で統制できると思っているのなら、
その考えは今すぐ改めるべきです。
なぜならそれは、非常に傲慢過ぎる考えだからです。
あるいは、単なる、極めて愚か者であるかのどちらかです。
□<……それはつまり、先ほどもおっしゃったように、
人間とは本来、野蛮であるから、ですか……?
□<その通りです。人間は決して、罰や痛み以外では統制できない。
こういった話が自分のこととして、自覚ができていないなら、
それはその人が自分のことを、またあるいは人間というものを
神か何か人間を超越した存在であると思い違いをしていることとまったく同義です。
極めて傲慢だ。
□<傲慢……。
□<人間は人間であり、神ではない。
痛み、あるいは罰は絶対に必要です。
そんなものは必要ないと、人間を、まるで神か聖人かのように考えているのなら、
夢から覚めなさい。
人間は、罰や痛み以外では統制できないという事実を知り、現実を見なさい。
全世界で見れば、神の存在をファンタジックに捉えている人は
少なくはないと思いますが、私から言わせれば、
人間は道徳的で理性的な生き物である一瞬でも信じている人がいるのなら、
それこそ、そういった存在こそ、ファンタジックな話だと言わざるをえません。
□<……人間は悪……いわゆる性悪説が真実である、と……?
□<言い方を変えましょう。
あなたは将来、成功を収めたいですか? それとも失敗をしたいですか?
□<え……。そ、それは普通に成功したいと考えますが……。
□<確かに。"普通は"そうでしょう。
であるならば、やはり……失敗をせずに成功を収めたいのであれば、
人間は悪である、という性悪説は第一に念頭に置いておくべきでしょうね。
陸奥
「ん……うーん……?」
□<えーと……そのお話が、これから話される……本国における経済形態にも関係すると?
□<厳密には、資本主義における本質がそれである、ということなのですがね。
□<ふ、ふむ……? ――すみません、実は今日のインタビューのお話を
いただいてから、進行表でずっと気になっていた部分がありまして……。
□<あぁ、はい。すみません。前置きが長くなってしまいましたね。
これは失礼いたしました。そろそろ先の話題に移りましょうか。
□<おぉ、お願いします!
……コホン。えー、ではつまり、この国においては、過去にあった、
中小企業保護・支援政策からがそもそも全ての過ちの始まりだったと?
□<ええ。同国の経済学者の見解もですし、私自身そう思いますね。
□<ですが、あの政策により、雇用の拡大が図られたと思いますが……。
□<そこだけを見れば、事実はそうですね。
ですが雇用数の増加を目的とするのであれば、
別にその方法でなくともよかったのではないかと思っています。
見た目上、雇用が増えただけで、一人頭の賃金は過去から見ても
平均して目減りしていますし、生活の質も下がっているように見受けられます。
あの政策以降、報告されている自死者数や精神病患者の数は
年々増加の一途を辿っていると伺っていますよ。
□<…………。
言うまでもなく、フィクションです。
どこの国のことを指しているのかは自分にもわかりません。
次は力の本質と正体。その順位の入れ替わり。
南○トラフ地震と富○山噴火とか。