悪魔これくしょん -デビこれ-   作:ハーメルンkpx

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中途半端な>1が101ネタ(没ネタ含む)を目指して(嘘)
スロースピード・ノンスタイリッシュssが展開されていく、
(>1が)サバイバルなssモードです。





*現在、未開放のssモードです。 開放までお待ちください。


男は平等さをよく唱えるが、女は公平さをよく訴える。


BLOODY HORIZON
Streak 001-002


 ~ Streak 001 ~

 

 

 

「ところで、はい、暁」

つ【ピーマン】

 

「……なにそれ、どういうつもりよ?」

 

「あれ? いらないのかい? せっかく取って来たのに」

 

「いらないわよっ! 響は知ってるでしょ!?

 というかそれそのままじゃない! どこから持ってきたのよっ!?」

 

「余ってたそうだからもらってきた」

 

「わざわざっ!?」

 

・・・・・・

 

「に、苦手な物は食べてくれるんじゃなかったのっ!?」

 

「そうだけど、いつまでもこのままでいいのかい?

 立派なレディーになるんだろう? ほら」

 

グイッ

 

「ちょやめてゅ押し付けにゃいでっ! フミュ

 青臭いっ!

 ていうかちょっとぬれてる!? なんか新鮮っ!」

 

「水洗いも完璧だよ。 さぁ」

 

グィー

 

「いやだから生だってばっ!」

 

・・・・・・

 

「もう! 響のばか!いじわる!」

 

「がーん (榛)」

 

「ばかぁぁああっ!」ステテテテーッ

 

 

ダンテ

「……アン?」

 

陸奥

「あら……」

 

 

「……」

 

・・・・・・

 

陸奥

「いったいどうしたの?」

 

「……久しぶりのパーティで私もはしゃいでいたらしい。

 少し、姉をいじりすぎてしまったようだ。 はむ」モシャモシャ

 

陸奥

「あらあら……」

 

ダンテ

「……Humm」スタスタ

 

・・・・・・

 

「もうっ 響のドエス!」プンスカ!

 

ダンテ

「hahaha. 荒れてんな」

 

「あ、ダンテ……。

 ……天龍は?」

 

ダンテ

「ん、……huh.

 まぁいつでもできるような話だったからな。逃げてきた」

 

「ふぅん……」

 

・・・・・・

 

ダンテ

「せっかくのパーティだぜ? いいのか、そんなんで」

 

「……だって響がいじわるするんだもん……」

 

ダンテ

「いじわる、ね……。

 まだまだ姉妹でじゃれつくのが楽しい年頃なんだろうぜ。

 いいじゃねぇか、相手してやりゃ」

 

「一方的にいじられてただけだと思うんだけどっ!?」

 

ダンテ

「それだけ好かれてるってこったろ。

 よっぽど好きだからちょっかい出しに来てるんだと思うがね」

 

「……」

 

ダンテ

「……なんか入れるか、まだ何も食ってねぇ。

 せっかくここまで用意してもらってるんだしな。

 いきなりデザートからでも行っとくか?」ha ha-

 

「!」

 

・・・・・・

 

「ごめんね、暁。 今度は生じゃないようにするから」ニュ~

 

「」

 

「……出来た。 はい、暁」

 

つつ【マヨネーズかけピーマン】

 

「……いや、あの……」

 

「……食べてくれないのかい? 私の手料理……」

 

(……くっ……!)

「……え、えっと、あのね、ひびk」

 

「さぁ、遠慮しないで。 これも当然、安心と信頼の水洗いはすでに済ませてあるよ。

 完璧さ。 さぁほら」

 

「なんかもう無理やり言ってない!?」

 

「信頼の名は伊達じゃない」

 

グイグイッ

 

「あんたはみゃだ違うでしょっ!」フニュッ

 

「騙されたと思って、ほら。

 おいしくないはずないんだ。 だってこれは」

 

グィッ! ネチョ…

 

「ちょっ!? 待って、ほんとやめてっ!?

 今度はベタついてるっ!!」

 

「………っ!!」

 

・・・・・・

 

「もうほんとなんなのよぉ……」フキフキ…

 

「……」

 

「……ふぅ。 もうっ! ちょっと響!!

 ……って、あれ? ……響?」

 

「…………マヨかけ暁……」ゴクリッ…

 

「」

 

 

 

 

 

 

 ~ Streak 002 ~

 

 

 

ダンテ

「……カレー大会があった次の日からだ。

 ムツがやたらとジャパニーズフードを食わそうとしてくるんだよ……」

 

長門

「……」

 

ダンテ

「昨日なんざ……」

 

・・・・・・

 

ダンテ

「だからそれだけは食わねぇっつってんだろ!?」

 

陸奥

「一口! ほら、一口だけでいいからっ!

 またカレーのときにみたいに食わず嫌いなだけかもしれないじゃないっ!

 

ダンテ

「ぜってぇカレーのときとはちげぇ!」

 

陸奥

「なんでよっ!

 匂いで怖じ気づいてただけでしょう!?

 これも同じかもしれないじゃないっ!」

 

ダンテ

「別に怖じ気ついてたってわけじゃねぇよ!

 つーかそれに至ってはもうただ腐ってるニオイしかしてねぇだろうが!」

 

陸奥

「あーもうっ! ごちゃごちゃうるさいのよ!

 ほらさきっぽ! さきっぽだけだからっ!

 口開けながら上向いて天井のシミでも数えてたら終わるわよ!

 食べさせてあげるから! ほらっ!」

 

∥⊂ ネバー

 

ダンテ

「近づけるなッ! やめろッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

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