○○よ、滅亡せよ」
福沢諭吉
近づくな。言えることはそれだけだ。
故人の遺体を辱め、金品を根こそぎ盗み去るような文化と伝統を受け継ぐ者共が巣くう、魔の国である。
この国と○○、そして○○では、昔から墓荒らしが文化・伝統としてある。
ある人物からの報酬ありきで依頼を受けることもあったし、ただ遺品狙いで行われることもあった。
それは広く、長くに行われていた形跡が多く、歴史に残っている。
残念なことだが、事実である。
当初では福沢諭吉も、その国に、期待や希望、そして信頼を寄せていた。
金も労力も惜しまず、学校を設立し、漢字を含めた言葉の教育から始めたのだ。
福沢諭吉も粘り強く、その国の更生に尽力していたが、何度も何度も裏切られ続けることになる。
福沢諭吉
「○○は、相手との約束を始めから無いものにする。
つまり彼らの社会は、約束が約束として機能しない社会だ。
約束は無効と覚悟せよ」
それでも○○との付き合いを続けていた福沢諭吉であったが、愛弟子であった金玉均を○○王朝によって殺され、その遺体は無残に切り刻まれた上で、胴体は川に捨てられ、首や手足は晒し物にされている惨状を目にし、これを"やっと最後に"、匙を投げる。
※首は京畿道竹山、片手片足は慶尚道、他手足は咸鏡道にて晒された。
※なぜ○○人相手に約束や過去の条約は成立しないのか、これにはちゃんと理由がある。○○人の歴史文化背景を元とする精神性が関係している。詳しくはいずれ書くこととする。端的に示すと、○○人は限定的に一個個人単位で独立している精神がある。限定的にとは、約束や取引下において、である。今現在において、その人に対して、メリットや交換条件が成立しないと、相手への保証を約束しない、というものである。つまり、○○国の大統領が変わったり、数年でも経つと、過去の約束事の効力が失われるのである。「それは私がした約束ではないし、私が今そのメリットを享受したわけではないので、あなたに報いる義理はない」となるのだ。
近づくな。
魂を穢され、肉体を辱められたくなければ。
そして何より、あなたのご先祖様や守護神様に見放されたくなければ。
決して近づかず、関わらないようにすることだ。
助けず、教えず、関わらず。
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ちなみに、日本では要件を満たしていれば10年もしくは20年で、個人の日本土地所有権が時効され、他人がその土地の所有権等を取得できる。
○○ではそれが8年ほどで所有権を放棄したとみなされる。
○○人はこの自国の勘定で、戦災で死亡した日本人所有者の土地に居座り続けて今日に至る者たちがいる。駅前の一等地を保有している○○人一族もいくつかある。
○○人にとって、窃盗は呼吸である。故人からは遺品、衣服、土地なんでも奪うのだ。
○○国やC国、他の国による日本への侵略は現在、堅調に順調であり、これには日本人帰化国会議員を筆頭とする政治屋政府官僚のバックアップも大きく関わっている。
日本人帰化国会議員 自○党
・安○○三(実父、晋○郎が李家、帰化韓○人)
・石○○太郎
・石○○晃(石○の姓を買収で背乗り)
etc... (調査中)
日本人帰化国会議員 民○党
・小○○郎(実父が済州島出身。実母は在日○○人)
・菅○人(実母が済州島出身)
・土○○か子(本名:李○順。昭和33年10月26日帰化)
・千○○子
・近○○一
・岩○○人
・土○○一
・金○○一
・岡○○ミ子
・築○進
・山○○洲夫
・中○○春
・横○○弘
・神○○恵子
・鉢○○雄
・今○東
・松○○夫
・平○○夫
・赤○○隆
・小宮○○子
・鳩○○紀夫(実父、○一郎が結婚前に韓○人に産ませた子、妻は在日韓○人)
・横○○彦
・松○徹
・水○○一
・郡○子
・犬○○史
・中○○充
・円○り子
・中○○治
・藤○○信
・室○○彦
・横○○郎
・白○勲
・奥○○三
・小○○仁
・川○○夫
・佐々○○博
・末○○規
・家○悟
・小○○夫
・津○○太郎
・ツル○○・○○ティ
・那谷○○義
・内○○光
・福○○郎
・峰○○樹
・郡○彰
・小○○也
etc...
日本人帰化国会議員 公○党
・東○治
・上○勇
etc... (調査中)
日本人帰化国会議員 社○党
・福○○穂
・保○○人
・又○○治
・日○○尋
・近○○道
etc... (調査中)
日本人帰化国会議員 国○民○党
・前○○司
etc... (調査中)
日本人帰化 れい○○選組
・山○○郎
今現在、日本国政治屋政府官僚において、純粋血統の日本人はほぼいない。
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象徴、シンボル、術式、形式、蛇の像、結界、東京タワー、ピラミッド(と地下)。貨幣術式。プロビデンスの目の悪魔術式。
わざわざ叫ぶ必殺技の名前、唱えるマントラ、喉で鳴らす祝詞。
形がしっかりとあること、そしてその形のまま人の目につくこと。この全工程ではじめて効果が最大になる。
~ Streak 003 ~
―コツコツコツ…
陸奥
「……はぁーやっと終わったわ~……」
この鎮守府における、定例の夜間の見回り業務を終えた陸奥。
本日の担当は陸奥であった。
陸奥
「前々から思ってたけど、やっぱり人数増やしてほしいわよねぇ……。
この鎮守府広すぎだし……。
毎回時間かかっちゃってもうこんな時間に……」
今日は多忙で仕事終わりが遅かったこともあって、
見回りを開始して終わる頃には既に深夜を回っていた。
真面目に見回りをすれば、それ自体に時間もかかるので、
担当する者の中には、時としていい加減にして早々に終わらせたりする者もいる。
陸奥
「早く部屋に帰って休もうっと……。 肌にも悪いし……」
陸奥
(……そういえば、もう寝ちゃったかしら……?)
陸奥
「……うん」
陸奥
(時間も時間だし、もう寝てるはずよね……。
ちょっとくらい……いいわよね?)
陸奥
「……今日は会えなかったし、これくらい役得ってやつよね。
……よし、うふふふっ……♪」
陸奥
(ちょっと顔見るくらい……まぁ、寝顔になっちゃうだろうけど♪)
コツコツコツ…
――――――
提督室
―ガチャ…
コソー…
陸奥
「……」ソロリ…
…パタン…
陸奥
「……」…コツ…
(ちょっと薄暗いけど、窓からの月明かりで見えなくもないわね。
部屋の前まではいけるわ)
――――――
私室前のドア
陸奥
「……ふぅ」
(よし……!)
―ピカッ
陸奥
「……あら?」
(窓の外が光った? 雷……? でも今日は雨なんて……)スッ…
不審に思い、窓に寄っていく陸奥。
そして……
見てしまった。
陸奥
「っ…!!?」
それは窓から見える、岬の方の海の上に"浮いていた"。
陸奥
「……ぁ……っ……ぇ……?」
その者は踊っていた。後ろ姿しか見えなかったが、
やがてゆっくりとこちら側に振り向いていく。
陸奥
「っ……うぁ……っ」
陸奥には一目でわかった。
遠くに見えたその者は……
人間ではない、と。
陸奥
「」
その者の回りには黒い煙のようなものが濃淡混じりに舞っているかと思えば、
時として鋭く青白い閃光が周囲を走っている。
病的なまでに白い肌、血のように赤い髪。
それは……
女だった。
陸奥
「……ぁ……かっ…………ひっ……」
やがて、女は陸奥に気付くと
笑った。
「いやぁぁあああーーー!!!!」
――――――
寝室
ダンテ
「ンガッ」ピクッ
――――――
提督室
陸奥
「」ガタガタガタッ…
―ガチャ
ダンテ
「……なんだ、誰だ…………あ? ……ムツ?」
その時ダンテが見たのは、窓の下でしゃがみこみ、
身を震わせている陸奥の姿だった。
ダンテ
(……)
「おい、どうした、大丈夫か?」スッ…
陸奥
「っ……お、女っ……女がっ……!」
ダンテ
「……アン?」
陸奥
「だから女!! いたのっ!! 海にっ!」
ダンテ
「……」スクッ…
―パカン
ダンテは提督室の窓を開けて、海の方を見やる。
ダンテ
「……いないぜ?」
陸奥
「っ…う、うそ!! 居たぜったいっ!!」
ダンテ
「……」ポリポリ…
陸奥
「……いた……ぜったいにいたわっ……!」ブルブルブルッ…
ダンテ
(ここいらの海で女っていやァそいつは……。
……まぁ、この反応じゃお仲間ってわけじゃねぇのか)
「……どんなヤツだったんだ?」
陸奥
「っ……真っ白な肌で……でも血で濡れたみたいに真っ赤な髪でっ……。
……っ!?」
ダンテ
「……どうした?」
陸奥
「……笑った…………笑ったわ!
あの女、あたしを見て笑ったのっ!!」
ダンテ
(……?)
陸奥
「いやぁっ……もういやぁあっ!
なんでぇ…なんでなのよぉーーっ!!」ガタガタガタッ…
ダンテ
「……」
――――――
朝
提督室
長門
「――赤い笑う女?」
ダンテ
「ああ、こいつが言うにはな……」
陸奥
「…スゥー…」zz..
大淀
(それで一晩中くっつかれていた、と……)
長門
「朝私が起きた時、部屋にいなかったのはそういうことか……」
ダンテ
「日が昇るまでずっと震えててな……。
そっからはもう疲れて眠っちまったんだが……」
*なんやかんやでソファーまで運んだ
長門
「そうか……。すまなかった、迷惑をかけた。
あとは私が部屋に運んで――」スッ…
ググッ…
陸奥
「…ンゥ~んっ…」プイッ …zz.
長門
「…む……?」
ダンテ
「……離してくれなくてな……」huh..
大淀
「起こすのもかわいそうですね……」
(表情を見るに、やっと安心して寝付いたんでしょうし……)
長門
「……すまない、本当に……」
ダンテ
「まぁ、いいさ…。
……それより、聞きてぇことがあるんだが」
長門
「……ん、あぁ……」
大淀
「……」
ダンテ
「ムツが本当に何を見たのかってのは、
ひとまず置いとくとして、それでも異様に怖がってたみたいなんだが」
長門
「……一言で言えば、トラウマの一つ……と言ったところか……」
ダンテ
「トラウマ?」
大淀
「……これはオカルトな内容の話になってしまうのですが、
実は、陸奥さんは艦船時代に……」
・・・・・・
大淀
「――というわけなんです……」
ダンテ
「へぇ……」
長門
「……だが、世の認識では結局はあくまでオカルト。
噂話の類いとして広まっている事だ」
大淀
「当時、何を見て、何があったのか……。
その真相は、今はもう陸奥さん本人にしかわからないのかもしれませんね……」
ダンテ
「……」