善の魂の人口 (3~)5億人(6.38%) ※固定値で変動はしない。
※原初の宇宙人の子孫。地球の正統な継承者。
悪の魂の人口 73.37億人(93.62%)
※魂の霊格修行に都合が良い地球に、
地球外から無理やり横入りで現地の肉体を奪いに来た魂。
(ワンダラー=不法移民)。
※竹○平蔵(の肉体)も本来入るべき魂とは違う、
ワンダラーの魂が無理やり横入りし、肉体を奪われている。
そうして、そのワンダラーの悪の魂が悪政・悪行の限りを尽くした。
※ユダヤ人の多くがレプティリアンに乗っ取られ、同化している。
世界を主に金融で支配し、コロナも利用した。
人間の恐怖と肉体を主食とする。
※第四段階以下の魂、レプティリアンを含むワンダラーは、
魂の修行過程で、家畜生に苦痛を与えたり、殺したり、
その肉を食べなければならないという義務がある。
※魂の成熟度と受肉転生する・させられる体の知能は比例関係にある。
つまり、魂の年齢が高ければ高いほど、各生物毎の平均知能指数が
高い生物に生まれ変わる。
※極単純に考えて、あなたが人生の中で出会う人の中の実に9割以上が悪の魂を持った、
悪魔の化身であるということである。
故に、どのような悪意やそしり、暴力を受けようとも、気に病むようなことだけは
決して、なきように。
そして、出来れば、憐れと思い、慈しんであげなさい。
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悪の魂は、善の魂が修行をするために存在する。
善の魂は、悪の魂の犠牲に応えなくてはならない。
一つの魂が善悪の二役を担うことはできない。
一方が善であり、一方が悪である。
双方、定めにより、同時に世界に存在するよう命じられている。
善の魂は、他者(他の魂)を愛しみ、優しくすることは出来ても、苦しめたり、傷付けたりすることは出来ない。
こういった、善の魂のみが地上に溢れれば、地上における魂たちの修行にならず、成長できない。
そこで必要となってくるのが(レプティリアンなどをはじめとする)悪の魂たちである。
悪の魂であれば、他者(他の魂)を愛しんだり、優しくすることは出来ないが、苦しめたり、傷付けたりすることは出来る。
明かりあれば影あり。影あればこそ明かりあり。
光あれば闇あり。闇あればこそ光あり。
幸あれば不幸あり。不幸あればこそ幸あり。
つまり、役回り(=厄廻り)・役割(=厄宛)なのである。
善の魂ありて、悪の魂あり。
悪の魂ありて、善の魂あり。
悪の魂よ、善の魂のために一生を犠牲にして尽くすべし。
善の魂よ、悪の魂の犠牲に報いるために、確と霊人を目指すべし。
各々、踏み外すことなく全うされよ。
善なる魂よ、悪なる魂を憎んでやってくれるな。
どうか、愛しんでやってくれよ。
彼・彼女等はお前たちのためにも在るのだ。
お前たちのために、一生を犠牲にしなくてはいけない役目にあるのだ。
善なる魂も、悪なる魂も心に留め置いてくれよ。
お前たち全員に役割がある。それはお互いのためのものでもある。
そして間違いなく、お前たちは"本来は"……"本来であれば"、誰しもが尊いのだぞ。
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地球のキャパシティである5億人と貨幣制度について。
現在(2024/05/18)の地球人口は約80億人であるが、結論を言うと、
この人口数であるために、貨幣制度は必要性を帯びている。
この人口を5億人にまで減らすことが出来れば、極論、貨幣制度は不要となる。
貨幣制度の最大の目的とその最たる優位性は、限られた資源に対し、それを得られる人と得られない人を選り分けることに正当性を持たせ、得られる人と得られない人の比率を常に一定に保つこと。もっと言うと、得られない人(餓死者)の数を減らさないことにある。
世界中の国々すべてが先進国になることはできない。
食が流通しすぎて、供給量が足りなくなる(※普及や一般化も含めて)。
途上国の方が多いおかげで、先進国はなんとか食をまかなえている。
(国連や世界銀行の定義によると、途上国:先進国=80%:20%)
※職枠でも同様の現象と状態にある。ありつけない人が多くいるおかげで、ありつける人が少数生まれている。
貨幣制度の導入により、同じく飢えている二人でも、お金を持つ者は食べ物を得られて、お金を持たない者は食べ物を得られないようにする社会の構築に成功した。
こうすることにより、存続させる命を選択できるようにしたのだ。
※ただ実際には、現在の地球の食料生産量は、カロリーベースで見た場合、理論上は全人類の1.5~2倍の数を養える。(2023年時点のデータ)
しかし、これが実現しない一番の原因と数ある理由の大本の原因が、そもそも貨幣制度にある。
そして、今やそれすらも破綻しつつある。
だが、5億人まで人口を減らせば、十分に地球の資源で人口をまかなえるので、選択の必要性、その手段である貨幣制度は不要となる。
地球と人類にとっての最適解は、実は人口削減である。
~ Streak 008 ~
会議室
―ガチャ
天龍
「うぃーっす」
長門
「遅いぞ、天龍」
天龍
「わりぃわりぃっ。
……ん?」
不知火・那智・陸奥
「……」
天龍
「……なんか、全体で見ると妙な組み合わせだな。
呼ばれて来たけど、何の用なんだ?」
長門
「うむ。
全員集まったことだし、それでは説明しよう」
・・・・・・
陸奥
「……つまり、今後、多様にも考えられる不測の事態に
一つでも多くの対応を備えておく必要がある、ということね?」
長門
「その通りだ」
天龍
「それでこの編成隊なのか?」
長門
「ああ」
不知火
「対悪魔用の艦隊……」
那智
「略して対魔艦隊、か……」
陸奥
(……)
長門
「今はまだ、想定されうるも何もない状態だが、
もし、今後の海上展開において、ある種の限定的かつ特殊な状況が発生した場合、
我々はそれへの対処のために適時編成され、その"特務"を"確実に"遂行するために
行動することになる。
そのための、"精鋭抜擢された"一時的部隊だ」
天龍
「おぉーっ!」
那智
「……ふむ。
初めは疑問も多かったが、そのような意図だったとはな。
精鋭抜擢、か……フッ、まぁ悪い気はしないな…//」
不知火
「当然の誉れ、その結果といったところでしょうか。
まぁ極自然な運びですね。
この不知火には、とくにこれといった落ち度というものもないのですから」
陸奥
「……」
(……"抜擢された"?)
長門
「フッ……私も全くもってその通りだと思うよ。
……さて、それでこの一時編成の部隊なんだが、先も言ったように
この部隊が発足される状況というのは、限られた範囲での物のみに想定されていて、
通常時の作戦行動のときとは区別される」
「「……」」
長門
「よって、今後の作戦で当編成隊と同じ艦隊編成が成されたとき
隊員内で万が一、その認識に誤りがあってもいけないので、
この一時的特務部隊が編成されたときには、その区別のために
各隊員にはコードネーム、つまりは暗号名を名乗ってもらう」
那智
「……暗号名?」
天龍
「おっ、いいねぇ。 それっぽいじゃねぇかァ」ニヤニヤ
不知火
「その暗号名というのは今自分で考えるのでしょうか?」
長門
「いや、既にもうこちらで考えてある。
逆に難解過ぎて、本人や部隊内で用いにくい物では、それはそれで問題なのでな。
そして別に、鎮守府内で特に秘匿する必要もないので、
個人を特定できないような物にもしていない。 割りとシンプルなものだ」
天龍
「ちぇ、なんだそうなのかよ。
あー、いいのあったのになぁ」
陸奥
(……)
「……それで、そのコードネームっていうのは?」
長門
「うむ。
では、お前たちにこれを」
つ[]]つ[]]
「「……」」
四人は長門から、閉じられている紙を受け取る。
カサカサ…
天龍
「んー、どれどれー?」ペラッ
那智
「正直、よくはわかっていないが二つ名、のようなものか?」ペラッ
不知火
「……もしや、あだ名とかではありませんよね……」ペラッ
(陽炎とかがたまに言ってくるあれのような……)
陸奥
「……」ペラッ
つ[対魔艦 ムツ]⊂
陸奥
「」
不知火
「む、これは……」
那智
「ふむ……名前はカタカナなのか」
天龍
「てか、カタカナの字面で見るとオレの場合、若干ダセェんだけど……」
長門
「対魔艦隊を構成している一隊員とはつまり、
その時だけは対悪魔用の艦娘とも言える。
よって、」
那智
「この名称、というわけか……。
……ん、ちょっと待ってくれ。
まさかこの名称のまま呼び合うのか? 長くはないか?」
長門
「あぁ、作戦行動中の呼称はお互いいつも通りでいい。
この名称は、要は対魔艦隊でいる間はそのように認識しておいてほしい、
というだけだ」
天龍
「ふーん」
不知火
「……なんというか、正直、それならばあまり意味があるようにも思えませんね……」
長門
「フッ……ではこういうのはどうかな?」
つつ【黒い紙袋】×5
不知火
「それは?」
那智
「5袋……人数分あるようだが」
天龍
「っ!?
まさかそれって……!!」
長門
「ああ。
特務部隊・対魔艦隊の構成員専用の"正装"だ」
天龍
「」キラキラキラ
那智
「一艦隊用に専用の制服まであるのか。すごい力の入れ込みようだな」
不知火
「確かに、制服があるのであれば区別は容易ですね。
……ただ、あとは着やすいのかどうかも気になりますが」
長門
「あぁ、それについては問題ない。
瞬時に着脱出来て、動きも取りやすい設計らしく、
サイズも"ぴったり"に合わせてあるらしいぞ」
那智
「ほぅ」
不知火
(……らしい?)
長門
「よし。
では皆、黒い袋に貼られたシールに名前が書いてあるから、
自分のを取ったら、すぐそこの更衣室で着替えて来てくれ。
そうしたらもう一度ここに集合だ」
「「了解。 おうっ!」」
陸奥
「……はっ!
ちょ、ちょっと待って!!」
長門
「ん? どうした?陸奥」
陸奥
「いやあのっ……ね、ねぇっ、こ、これ……えぇーっと、あの……」
長門
「なんだ? はっきり言え」
陸奥
「~~っ!!
……あ、あのね……やっぱり、その…………やめにしない……?
この艦隊……」
長門
「……は?
何を言うんだ急に……」
陸奥
「だ、だからっ……!
……な、名前もなんかほらっ……あ、アレだし……」
長門
「名前というと……どっちのことだ?
というか艦隊名も個人の暗号名どちらも、その艦隊専用特務の性質を
そのまま表している名称の上に、非常にシンプルなものじゃないか。
私は良い物だと思うのだが……。
あ、もしかしてあれか? 対魔艦 ムツ は語呂が悪いからとかそんなか?」
陸奥
「その名前で呼ばないでっ!!
――って、違くてっ!
えっと、だからそのぉっ…!」
不知火・那智・天龍
「?」
長門
「だから? なんだ?」
陸奥
「~~~っ!!
いやもうホントなんとなくよっ!! なんとなくっ!!」
だからとにかk」
長門
「ばかを言え。
なんとなくで意見が通るか。 ちゃんと理由を言え」
陸奥
「……えぇ……」
長門
「ないならお前も早く自分の着替えを済ませろ。
私も着替えねばならんしな」
陸奥
「」
・・・・・・
天龍
「なぁ、おい……」ピッチーン
不知火
「……説明を」ピッチーン
那智
「してもらおうか……」ピッチーン
長門
「ぬぅ……///」ピッチーン
陸奥
「~~っ!/////」ピッチーン
・・・・・・
天龍
「確かに着やすかったさ……。
ああ、それこそ戸惑ってた時間の方が断然長かったくらいにな……」
不知火
「動きも非常に取りやすい……。 この着心地の軽やかさは、
それこそまさに何も着ていないかのようですらあります……」
那智
「機能性を言えばたしかに悪くはないのかもしれないな……。
……だが、本当にこれが制服なのか?
まさかとは思うが、我々対魔艦隊の特務というのは海上ではなく陸地で、
硝煙の代わりにアルコールの匂いがしているような場所で行うのか?」
長門
「……まさか、こんな服とは……」
陸奥
(だから言ったのにぃっ…!/////)プルプルプルッ…
天龍
「どうすんだよっ!? こんなピッチピチでよぉ!!////」
陸奥
「そうよっ!! こんな格好でなんてっ た、戦えないわっ!!////」
長門
「……いや私もこれh」
那智
「長門と陸奥はまだいいだろうっ! 普段の格好とそう変わらん!///
冬服のタイムパトロールの制服だとでも言い張ればいいんだからなっ!」
長門
「んなっ!?////」
陸奥
「」
不知火
「……ハァ…」
(さっそく仲間割れで艦隊維持の危機ですか……。
……でもまぁ確かに、この格好は陽炎たちには見せられないわね……)
・・・・・・
長門
「というか、実はこの制服…もだが、今回のこの新部隊発足には
私が始めに相談した夕張の」
不知火・那智・天龍
「…ん?」
陸奥
「……」