/人は政府を恐れるべきではない、政府こそ人民を恐れるべきなのだ」
V
民の声は神の声。
政府の犠牲になることが国民の義務ではない。
腐敗した世界や政府を変えるには、暴力による粛清が一番有効である。
政治屋に対しても同じことが言える。
国民を恐れなくなった政治屋を何というか。
"独裁者"という。
~ Streak 021 ~
謎の塔 -近海-
―ザザァー
夕張
『何さっきの赤いの……』
浜風・五十鈴
「…………」
翔鶴
「……あ、あら?」
夕張
『ん? どうしました?』
翔鶴
「いえ……なんだか腰の辺りまで涼しい感じがして……」チラ…
翔鶴が見た先には、自身の下半身と局部までもが涼しそうなパンツだけがあった。
翔鶴
「」
五十鈴
「ご、ごめんなさいっ……確かにわりとけっこう強く掴んじゃってたかも……」
浜風
「非常時のことでした……仕方がなかったと思われます……」
翔鶴
「…………い、いやぁぁあーーっ!! どこっ!? 私のスカートどこーっ!??」
浜風
「お、落ち着いてください翔鶴さんっ!!」
五十鈴
「さっき……塔の付近で……」
翔鶴
「私のスカートがぁーっ!(泣)」
夕張
『……』
―ドボォンッ!
翔鶴
「ひぅっ!?」
浜風
「っ…さっきの…!」
五十鈴
「まさか追って来たの!?
……止むを得ないわねっ…! 五十鈴、応戦するわ!」ガコンッ! ←E.機関銃
*H&K MP5 似モデル
浜風
「加勢します! 翔鶴さんはそのまま運転の方をお願いします!
とにかく走って!」チャキッ! ←E.???
翔鶴
「はっ はぃっ!!」グルンッ!
BRRRR―!!
夕張
『追い付いて来るなんてっ……敵も相当速いみたいね……!』
五十鈴
「っ……あれ、赤い鳥か何かかと思ってたけど、どうも違うみたいね……」
夕張
『え、違うの……? 羽はあるように見えたけど……。
それじゃ、いったい……』
五十鈴
「さぁ? ……まぁでも、とにかく悪魔なんでしょっ…!」チャキッ…
浜風
「くっ…数も増えてきました……!」
三人の背面の景色が赤一色になっていた。
翔鶴
「っ…!」
五十鈴
「……うろたえていても仕方ないわ。 やるしかない……!」
言いながら、五十鈴は静かに銃の照準を悪魔の方に合わせる。
五十鈴
(……それに、これだけの的がただ並んでるのなら…!)
「…………バカね、撃ってくれってこと?」カチッ
―ガガガガガッ!!
「「ギャアッ!?」」
五十鈴
「…やったわ!」
(当たった!!)
見事に五十鈴の銃撃が複数の悪魔にヒットする。
すると、銃撃を受けた悪魔は何故か、たちまち石化し、そのまま海に落水した。
「「!?」」
五十鈴
「……どういう理屈かはわからないけど……。
……ふふっ。 十分だわ。 ……戦える!」
浜風
(……これならばっ!)
「私も続きます! 応戦射撃、開始します!」
翔鶴
「浜風さんっ、リロードが必要になったら言ってください!
私が手伝いますからっ!」
浜風
「っ……はいっ! お願いします!」
・・・・・・
・・・
・
五十鈴
「……くっ、しつこいわね……!」ガガガッ!
浜風
「ですが、数も大分減ってきました! あと少しですっ!」タタンッ!
「「ギャハァッ!!」」
浜風
「…よしっ! リロードを!」
翔鶴
「はい!」
浜風からの合図があると、翔鶴は自身の右手側に来る浜風の銃の
マガジン・リリースボタンを押して、マガジンを排出し回収する。
その後水上バイクのバンクから新しいマガジンを取り出して装填させ、
そして最後に銃のスライドを引いた。
浜風が銃を支えて持っている間、
これを右手一つで一連の作業を素早くこなしているその様子は
銃火器の扱いにおいて、それなりの経験量を容易に想像させる。
―ガガガガガッ!
五十鈴
「……っはぁ……あとはもうあの一匹だけね……!」カチンッ…
「…ゲヒャアッ!」
五十鈴
「っ!?」
(しまった!!)
翔鶴
「!!」
浜風
(っ…そこ!!)
「―Jackpot ですっ!!」
タァンッ…
・・・・・・
・・・
・
――――――
作戦室
五十鈴
「――とまぁ、大まかにはそんな感じね……」
翔鶴
「……///」
浜風
「……」
長門・陸奥・大淀
「…………」
五十鈴
「他にわかったこととか、詳細な調査データとかは後でまとまったものが
夕張から上がるはずよ」
長門
「……ふむ……了解だ」
大淀
「塔の守衛がいた、ということでしょうか……?」
陸奥
「話を聞いた限りだとそんな感じよね……」
長門
「わかった、ご苦労だったな。 三人はもう休憩に入ってくれ」
浜風
「はっ!」∠ ピッ
五十鈴
「了解よ」∠ ピ
翔鶴
「各補充も済ませておきますね」∠ ピ
長門
「うむ」∠ ピ
大淀
「……」∠ ピ
(それにしても……)
陸奥
「……」∠ ピ
(下丸出しで敬礼とか、すごく……)
長門
(……シュールだな……)ジー…
大淀
(シュールですね……)ジー…
陸奥
(シュールね……)ジー…
浜風
(……申し訳ありません、翔鶴さん……この浜風が至らないばっかりに……)ウゥッ…
五十鈴
(なんか居たたまれなくなってきた……いや、でも翔鶴さんのあの下着って……)
翔鶴
「…?」←当の本人はだんだんと違和感を覚えなくなってきていた
―ギィッ
夕張
「夕張です! 大急ぎでデータをまとめて来たわっ!」
「「!」」
・・・・・・
長門
「……随分幅も広いな……」
陸奥・大淀
「…………」
夕張
「それもですけど、やっぱり気掛かりなのは確認できなかった吹き抜けの部分です。
それが見られれば、もしかしたら中の様子についても
少しは情報が得られるのかも……」
翔鶴
「あの羽のある赤い悪魔も、
その吹き抜けから出て来ていたのでしょうか……?」←パンツ丸出し
夕張
「ええ。 保存された映像を解析してみた所、始めに現れたときの高さ的にも
それは間違いなさそうだったわ」
(ていうか翔鶴さん、まだスカート履いてないんだ)
浜風
「……銃弾が命中すると、石化する悪魔……いったい……」
五十鈴
(!)
「……それに関してはもう聞いてみた方が早いんじゃない?
何だったら、これから――」
陸奥
「そうね。私からあの人に聞いてみるわね」
五十鈴
「……」…チラ…
陸奥
「……」…ニコッ
五十鈴
「……」…
陸奥
「……」…
「「……」」
大淀
(……もうあの二人は放っておくとして)
「……しかし、これで"相手"の正体も判明したわけですね。
結果は推して知るべしでしたが……。
あの塔内部にも当然、悪魔は多数潜んでいるようですね」
「「……」」
夕張
(ふむ……)
「……そういえば、政府側の調査結果は何時になりそうなの?」
大淀
「あぁ……それについては先ほど、連絡がありました。
明日の明朝までには詳細まとめて報告していただけるそうです」
夕張
「……そっか」
大淀
「……ただ、そのときの連絡で、こちら側への別件の要請もありました」
長門
「……」
夕張
「…要請?」
大淀
「……我々艦娘による、当該対象物への内部侵入、及び内部の調査です」
「「…!!」」
大淀
「……そして、その作戦の際には倒壊や崩落等による周辺海域への影響を考慮して、
最大限の配慮行動に徹し、破壊的活動の一切は厳禁とせよ。 ……とのことです」
「「……」」
五十鈴
「……やっぱりって感じね」
夕張
「内部調査のこともそうだけど、なんていうか……うーん……安全面への配慮は
当然のことだし、実際、そうすべきではあるんだけど……。
……どうも、"もっともらしい"ようにしか聞こえないのよね……。
上手く建前を得た、っていうか」
浜風
「……要は、"後々"のときのために出来るだけ"傷"を付けないようにしろ、
ということですね……」
翔鶴
「後々……つまり、そういうことであれば
いずれは調査だけに留まらず、内部の……悪魔も全て……」←パンツ丸出し
「「……」」
翔鶴
「……っ……寒気を覚えそうですね……」←パンツ丸出し
((…………))
五十鈴
(……ま、どっちが悪魔なんだか、ってね)
「……で、決行はいつなの?」
長門
「現段階ではまだ"要請"だ」
陸奥
「といっても拒否権なんかないけどね……」
長門
「……しかし、猶予はあるということだ。
明日の明朝、政府からの調査報告が得られ次第、
今回の情報とまとめて、鎮守府の皆と共有しよう。
それから全員で諸々相談した後、作戦を立案する」
「「了解」」
長門
「大淀、調査結果の受け取り、それから招集時刻の段取りを頼む」
大淀
「わかりました」
長門
「陸奥は使用する会議室の準備を進めておいてくれ。 すぐ使えるようにな。
あとそれと、彼の誘導もいつも通り頼む」
陸奥
「わかったわ」
五十鈴
「…………」
長門
「今回、会敵したという悪魔についても、
詳細は陸奥から彼に聞いておくということだったが、どうせなので
それもそのときの会議で彼に聞くとしよう。それならば一度で共有できるしな。
…………これくらいか?」
「「……」」
五十鈴
(……)
陸奥
(……)
「……いいんじゃない?」
長門
「……よし。 では皆、途中長々と本当にご苦労だった。 今度こそ解散してくれ」
――――――
―ギィッ バタン
夕張
「それじゃ、私はここで!」
浜風
「あ、はい」
五十鈴
「忙しないわね」
夕張
「うんっ、あの子の補給整備とか要望のやつも用意しないといけないからっ」
翔鶴
「あ、よろしくお願いします」←パンツ丸出し
夕張
「お安いご用よ! またね!」フリフリッ
タタタターッ
フリフリ…
浜風
「……お二人もお疲れさまでした」
翔鶴
「ええ、お疲れさま」←パンツ丸出し
五十鈴
「浜風もね。 それと、ありがとう」
浜風
「え?」
五十鈴
「最後のあのとき……本当に助かったわ」
浜風
「…あぁ……いえ、当然のことをしたまでですので……///」
五十鈴
「ふふっ、そっか。 でもありがと」
浜風
「……はい……///」
翔鶴
(……)
「……ふふふ、日頃の訓練の成果ですね」クスクス ←パンツ丸出し
浜風
「っ…い、いえっ……翔鶴さんを差し置いてそんなっ!
……それに姉妹の中で比べたら、私のサバイバルスコアなんて……」…
翔鶴
「あら、そんなことはありませんよ?」←パンツ丸出し
―ポンッ
浜風
「っ……」
俯き始めていた浜風の肩に手を置きながら、翔鶴は続ける。
翔鶴
「共に励んだ仲だからこそ、私だってよく知っているつもりです。
浜風さんのこれまでの日々の修練が、
今日という一瞬に繋がったんだと私は思います」←パンツ
浜風
「……翔鶴さん……」…ギュッ…
その言葉を受け、浜風はゆっくりと翔鶴の手を取るのだった。
五十鈴
「……」
そして、その光景から五十鈴もまた、一人思っていた。
五十鈴
(……本当に良い所に来られたのね、私は……)…フフッ
~ Streak 022 ~
提督室
ダンテ
「……」…ペラ…
―ガチャ
陸奥
「…あ、ここだったんだ」
ダンテ
「……ン? ああ…」…
…コツコツ
陸奥
(カバー本……)
ダンテ
「……」…ペラ…
陸奥
「……何読んでるの?」
つ□ ヒョイッ
ダンテ
「……おい、今いいトコなんだ」
陸奥
「…………ハムレット?」…ジー…
ダンテ
「……何だよ」
陸奥
「……別に。 ただ意外かなぁって」
ダンテ
「Hm...
前にも言ったろ? 別に銃やら剣だけを持つってわけじゃねェってな」
陸奥
「……てっきり、前見てた雑誌みたいなのをまた見てるのかと……」
ダンテ
「まだ言ってンのかよ……。
つか、それ見たまんま文庫本だろ」
陸奥
「……官能小説……とか……?」
ダンテ
「俺にはストイック過ぎるな」ha
陸奥
「……これどうしたのよ?」
ダンテ
「暇潰しに散歩してたら二人して本を読んでたキリシマとヤマトに会ってな。
んで声をかけられた」
陸奥
「へぇ」
ダンテ
「そんでそンときに暇して散歩してるつったら勧められたんだ」
陸奥
「なるほどね。 でもそれでこれなんだ?」
ダンテ
「これまた意外っつー顔だな」
陸奥
「実際そうだし……」
ダンテ
「Huh... 別に、読んだこともないってわけじゃねぇぜ?これも」
陸奥
「えっ、そうなの?」
ダンテ
「ああ。 それに日本語だとどうなってンのかも気になったもんでな」
陸奥
「……」
ダンテ
「ほら、返してくれよ。 借りモンなんだぜ?」
陸奥
「…あ、うん。 ごめんっ」スッ…
~ Streak 023 ~
マウント予約。しばらくお待ちください。
~ Streak 024 ~
もし某県某所某艦記念館に二人で旅行に行ったら編
ダンテ
「……へぇー。
普通に外にも見られる物がけっこうあるんだな。 でっけぇモンだなァ」ha
陸奥
「っ……お、大きい物は中に入りきらないだろうから……///」
ダンテ
「um, なるほどな。 ……お、ありゃスクリューじゃねぇか。スゲェ」hahaha
陸奥
「…///」
ダンテ
「……huh. おいなんだ、どうした? 何で急に口数も少なくなったんだ」
陸奥
「やっ……だって…………なんか恥ずかしいしっ……///」
ダンテ
「hm...」
(そういうもんかね…)
陸奥
「///」
ダンテ
「……じゃあどうする? さっきは寄ってみたいっつってたが、やっぱやめとくか?」
陸奥
「…え……」
ダンテ
「何なら、ここで待っててやってもいいぜ? 邪魔だってンならな。 ha
一人で行ってくるか?」
陸奥
「…………ううん、一緒が……いい…」
ダンテ
「……」
陸奥
「……だから、その………いい……?」
ダンテ
「…Alight. ……そんじゃ、行くか」
陸奥
「………フゥー………うん」…コク
・・・・・・
・・・
・
ダンテ
「……Hu-m」
陸奥
(……)
ダンテ
「……」ジー…
陸奥
「…………意外に、退屈はしてないみたいね?」
ダンテ
「…ン? あぁ……ha. まぁ、そうそうあるような機会でもねぇしな、これも。
不思議と、読んでてつまらないってこともねぇな」haha
そう陸奥に返したダンテは、
またすぐに展示物の詳細が書かれているアクリル板に視線を戻す。
陸奥
「……そう…」
(……なんか、当のあたしより熱心じゃない…?)
ダンテ
「……」hm..
陸奥
(………)
―ポスンッ…
ダンテ
「……なんだ?」
陸奥
「…………ん~……なんとなく…?」
ダンテ
「……huh, そうかい」
唐突にダンテに寄りかかる陸奥。
しかしそれに対してダンテはそれ以上は特に何も言わず、また読み物に戻るのだった。
ダンテ
「……」…
陸奥
「………♪」
・・・・・・
陸奥
「――ね、下の方も行ってみない?」
ダンテ
「……まさか全部見て回るつもりか?」
陸奥
「うん。 ……だめ…?」
ダンテ
「俺は構いやしねぇが……いいのか? 恥ずかしいんじゃなかったか」ha
陸奥
「そうだけど……でもやっぱり、全部見ておいてほしいって言うか……」
ダンテ
「……」
陸奥
「……私のことはできるだけ知っておいてほしいもの」
ダンテ
「……ok, そういうことならわかったぜ。
行くか」
陸奥
「……うんっ♪」
・・・・・・
ダンテ
「――そういや、お前の生まれってのはいつになるんだ?」
陸奥
「……えっ……」
ダンテ
「お、ここにいろいろと年代とかは書いてあるみたいだな。
ンー、どれ…」
―バンッ
ダンテ
「……」
陸奥
「……」
ダンテ
「……おい、何してんだ。 手で覆ってンじゃねぇよ、見えねぇだろ……」
陸奥
「………見る必要、ある?」
ダンテ
「お前が言ったんじゃねぇのかよ……知ってほしいとかなんとか……」
陸奥
「こういうのはいいのよ別にこういうのは」
ダンテ
「……」
陸奥
「ほ、ほらっ、ここはもういいから次行きましょ次っ!」
―グィッ!
ダンテ
「……オーライ、わかったよ…」huh..
ダンテ
(………5月31日、か……?)
・・・続く?・・・
~ Streak 025 ~
工廠・魔石保管庫(一部)
陸奥
「――本当、すごい数になって来たわね……」
明石
「ええ、まぁ……」アハハ…
夕張
「小さい石なら、遠征ですらジャラジャラ手に入るしね~」
陸奥
「ふむ……」カキカキ…
(備蓄は十分、と……)
―キラーン…
陸奥
(……あら?)
「……ねぇ、この出してある石は? けっこう大きいタイプみたいだけど……」
明石
「あ、それは後でダンテさんに見てもらおうと思って出してたんです」
夕張
「ついさっき、遠征から戻ってきた子達が持って帰って来たやつよね」
陸奥
「へぇ……」
○..
陸奥
「……綺麗ね」
明石
「え? ……ええ、まぁ…」
夕張
「ちょっと今までには見たことのないタイプの石よね。
中で紫色の炎みたいな模様がずっと揺らめいてて」
陸奥
(……)
明石
「……陸奥さん?」
夕張
「……?」
陸奥
「……ふぅ~ん……」つ スッ…
―キラッ
陸奥
「っ……」
明石・夕張
「!!?」
―パァー
――――――
提督室
ダンテ
「……」…ペラ…
ダンテ
「…………時よ止まれ、ね……」huh..
―ドタドタドタッ!
ダンテ
「……アン?」
―ガチャ!
明石
「ダンテさんっ!!」
ダンテ
「……なんだアカシ。 そんなに慌てて」
夕張
「慌てもするわよ!ちょっと見てっ!」
ダンテ
「ユウバリもいたのか。 ……ん? ムツはどうした? 確かお前らの所に行くっつって」
―スッ…
??
「……///」
ダンテ
「……アー…ハハッ……初めて見る娘っ子だな。 新入りか? お嬢ちゃん、名前は?」ha
??
「……ながとがたせんかんにばんかん、むつ…////」
ダンテ
「…………Hmm, ok. 何があった?」
艦娘と不思議なダンジョンは>1的にはすごくやりたいなぁーという気持ちがあったりはします。
まぁでも、どうせやるならダンテズインフ○ルノとか神曲を本格的に勉強したいですね。
ていうか季節イベントネタもっとやりてぇー!
クリスマスも正月も節分もこのまま行くと恐らくバレンタインも全部スルー!!
圧倒的に置きが足りないんじゃ~……
悪魔設定って実はかなり都合がいいんじゃね? と気付きました。
こんな感じでケモ化ネタとかも挟み込めそうです。
ぶっちゃけてしまうと、本当の所は本編中にもあったように、
世界中の魔具をエンツォが~ という部分が実は"置き"だったりしたんですよね。
悪魔これくしょんというタイトルになっていて、
元々出来るだけ多くの悪魔を登場させていこうと考えにはありましたが、
DMCオリジナルだけでは登場する艦娘の総数に対し、圧倒的に足りないだろうなぁとも
思っていたためでした。想定としてはわりと初期からあるにはありました。
今回、BHSt-25 で登場した物は、悪魔メフィストフェレスの魔石です。
元ネタは言わずもがなですね。
というか、メフィストとファウストに関してはDMC4にも微妙に登場はしてましたけど。
今回のはわりとアレンジ入ってますね。
*魔装:獰猛爪メフィストフェレス
あまり度が過ぎたり、インフレなどは起こさないように
配慮していくつもりではありますが、今回みたいな感じで
DMCオリ以外の悪魔が登場したり、コレクションされたりなどは
今後もちょくちょくあるかもしれないです。