突如死んでしまった少女…
「ここは…?」
白い空間で目が覚め己が死んでしまったことを自覚する。
神は存在するのだろうか
果たして
一体どうなるのか!
(まぁ題名的に転生するよね笑)
一発書きなので完成度低くて申し訳ないです。
いざっ
少女の人生はいかに…?
(いきなり死にます)
いつもように学校帰り、帰宅部である私は少しでも早く家に帰りダラダラしようと帰り道を歩いていた。
それはとても
(あれ、今日はよく黒猫見るなぁ…これで3匹目だ)
なんて、そんなことを考えていた。
とにかく平和な日常で…そう、丁度4匹目の黒猫ががわたしの目の前を横切った直後____…
人「あぶないっ!!!!」
そんな声を感じて顔をあげると、
"キキーッ!!!!"
___周りがいやにスローに感じる___
目の前のトラックが私に迫ってくる
よけなきゃ、?
"ドンッ!!ぐちゃっ"
.
.
.
.
.
私「ゔ…ぅっ」
なにが…おきた、の?
苦しい、よ、いたい いたい いたい。
目の前がよく見えない
ざわざわとした音が遠くに聞こえる
世界がぐるぐる回ってる
わたしは、、?
自分の視界が
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
___________________
"ガバッ"
そんな音が聞こえそうなくらいの勢いで私は起き上がった。
私「っ、…?」
辺りは見渡す限りの、
気が狂いそうなほど白い空間_
(あれ?_わたし、…確か朝はいつも通りに起きて…いやちょっといつもより早く起きれたんだっけ?それで早めに家を出て、いつも通り学校に行って…帰りに、)
私「んー?」
(あれ?
私「…なんだっけ?」
人?「引かれたんじゃよ、トラックにの」
声がした。
ふと、周りを見渡す。
人?「後ろじゃよ」
声の通り後ろを見ると白いひげを生やした
私「さ、サンタクロース?」
爺「ほっほっほ、夢を届けに来たんじゃよ
…って違うわい!どこからどう見てもワシは【神】 じゃろ!?」
(いや、確かに見た目的には神を
爺「…はぁ、意識してるわけじゃのうて本当のことじゃよ。おぬしもわかっておるのじゃろう、はよう認めんか。この空間が現世の物ではないと。」
…まあ確かに明らかに此処は可笑しい。
こんな気持ち悪くなるくらいの"無"な空間には違和感がある。
そうなると私がトラックに轢かれたのは
私「こ、ここはどこ?私はどうなったの⁉︎」
神「此処は…世界ではない何処かじゃよ。
おぬしは死んだのじゃ、トラックに轢かれての。
いやぁ、実はおぬしはまだ死ぬ運命ではなかったのじゃが…わし、つい寝てしまってのぅ。 」
ほっほっほ、と神は気楽そうに笑った
私「せ、世界ではない?私は死んだの?
寝たってどういうこと? 」
神「まあ細かい話はよかろう、そう気にせんでも。…ちょっくら人の寿命一覧を開いていたら眠くなってのぅ、ハッと起きた時に手が滑っておぬしの名を削除してしもうたのじゃ!」
(いやいや…いくらなんでも酷い!)
私「わたしの、人の命を扱ってる時に居眠りなんて!」
"ブワッ"
怒鳴ったとたん、空気(此処に空気というものがあるのかは判らないが)がかわった。
神「…ふむ、些か不愉快じゃ。
神に向かって怒鳴るなど礼儀がなっておらんようじゃの。そもそもヒトなどわしらにとって大した命ではない。おぬしはアリを踏んだ時にいちいち真面目に謝るのか?」
私「ぇ……ぁ、ぅ…」
こわぃ こわい 怖い 怖い…
神「む? 人にこの圧はきついかの?全く、先程からおぬしは細かい話を気にしすぎなんじゃよ。」 "フワッ"
あ、、空気が軽く……
今のは一体…?
神「まあよい。
わしの用件はひとつじゃよ。
死なせた詫びに
私「、て…転生?、ですか? 」
転生というのは最近流行りの…、
あの小説とかの転生のこと…?
輪廻転生だったらわざわざ言わないよね?
神「それじゃ!やってみたくての!
特典をやるからわしを愉しませよ!」
いま心読んだよね、やっぱ神様なのか
私「…元の世界には戻れないのですか?」
神「戻せるぞ?「ならっ!」しかしのぅ、
(なにか深い訳が…?)
それじゃわしが愉しくないではないか! 」
、こんな…
こんな!こんな理不尽があっていいの⁉︎
神「そろそろ時間じゃ。
無駄話をし過ぎたかのう?
特典はテキトーにつけとくからの、
生きながら探すとよい。」
私「ちょ、待ってください!、まってよ…まだ… 」
視界に入る色が変わっていく…
そしてまた、わたしは意識を失った。
ハイ、ここまでです。
神様転生ってありがちだけど、神様にとって人間って別に沢山いる生き物のうちの一つなんだよなーって思いまして
結構一方的に転生させてみました。
人ががアリを閉じ込めて道を作らせて観察するように
(ありましたよね、そんなやつ)神は人に
まあそんな感じで。
最後まで読んでくれてありがとうございました!
2016/08/03 編集