※を読んでからスクロールしていただけますようにお願いします。
※この設定集は、本編で語られていないものもあるため読むときはそれを頭において読んで下さい。
《人物》
比企谷八幡
元子役の高校生
元々、内向的な性格で外で遊ぶよりも本を読むことが好きだったが、五歳のころに家族で見に行った劇を切っ掛けに演技に興味を持つ。
最初のうちは家で読んだ絵本のキャラクターを演じて小町に見せるだけだった。
その時に小町が喜んでくれたので、もっと色々な人物を演じたくて両親に本をねだった。そうしたら両親から自分たちにも見せてくれと言われ、両親に演技を見せたところその歳にしてはなかなかの演技だった(両親視点)ので両親が冗談でオーディションに応募、見事合格してしまう。
その後、数々の作品に出演して一躍時の人になった。9歳の時に映画「重なったこの世界で」主演を演じる。
12歳の時に起こったあることを切っ掛けに、子役を学業を理由に無期限の休業(事実上の引退)をする。
それからは元々身元がバレていなかったので、極力人と関わらないようにしながら生きてきたためボッチである。だが、元々の内向的性格と子役を始めた時のいざこざで友達を作っていなかったので、12歳の出来事がなくてもボッチだった可能性が大いにあるプロボッチである。
高校にて奉仕部に(強制的に)入部する。
雪ノ下雪乃
奉仕部部長の女子高生
総武高校一の美少女と噂される女の子。9歳の時に見たやつはの演技を見てファンになった。
いつもは姉が出向くであろう家の用事に、父と姉が別の所に出向いたため母と一緒に出席、その時に見たのが映画関係者を集めたやつはの一人舞台であった。
その舞台を見て一人でも圧倒的存在感で役を演じきったやつはに強い憧れを抱く。
その後、小学生を卒業と同時にアメリカに留学、高校に入学する段階で千葉に帰郷、総武高校に入学する。
彼女の部屋には「重なったこの世界で」の小説版、漫画版、アニメ版そして映画版が綺麗に飾られている棚があり下部を「重なったこの世界で」グッズが陳列され上部にはやつはのブロマイド、写真集、出演作品のDVD、雑誌の切り抜きを集めたファイルなどが収められている。
ちなみにパンさんグッズは同じ大きさの棚に収められないほど所持している。
由比ヶ浜結衣
奉仕部のムードメーカー的な女子高生
奉仕部に在籍している比企谷八幡のクラスメイト。
容姿は今どきのギャルというもので、明るい茶髪に着崩した制服姿をしていて遊んでいそうだが、本人曰く処○とのこと。
幼いころに買ってもらった絵本、『ピーターパン』を読んでから主人公のピーターパンの様な、リーダーシップをとれて誰かの手を引ける人間になることに憧れている。
しかし、由比ヶ浜の性格は自分の意見を通せるような強さはなく、周りの空気に同調し流されるもので、憧れる者とのギャップに落ち込み泣き出してしまうことがあった。
その時にある男の子と出会い、持ち直した由比ヶ浜は”次こそは”の気持ちだけは持ち続けている。
彼女は出かけるときはあるペンダントを身に着けている。
《物語》
「重なったこの世界で」
設定
近未来の地球が舞台で、地球と完全に重なっていたもう一つの地球が何らかが原因でズレてしまい、地球に今までおとぎ話の中の存在だった者たちが出現、全世界で未曽有の大災害になりその混乱のさなかある国が核を撃ちそれを切欠に世界大戦が勃発、やがて国というものがなくなり人々の集まりは世界中に散らばる都市のみになった。
その中のとある都市に住んでいるある兄妹を中心に物語が進んで行くのだが、ぶっちゃければ、Fal○outにファンダジーをぶっこんだようなものである。
「ピーターパン」
永遠の少年であるピーターパンとウェンディ姉弟たちの冒険物語。
今風という名のざっくり感で言えば、主人公のピーターが赤ん坊の頃に不老になり異世界に移住、自分を慕う妖精と共に冒険する生活を過ごし、仲間(ロストボーイ)を従えてウェンディをはじめとしたヒロインたちとイチャコラしながらフック船長と戦うハーレム系主人公の異世界ファンタジーである。