ハイスクール・フリート・プラスワン・アンド・アザー 作:オーバードライヴ
最低限の常夜灯だけが照らす夜の艦橋では月影が一番明るい色となる。電気をつけることもできるのだが、明暗の差が大きくなれば艦橋のガラスはマジックミラーのごとく外の様子をまともに映してはくれなくなるのだ。そのために夜の艦橋はかなり不気味だ。
「ねぇ、ここちゃん?」
知床鈴のその声は艦橋にやけに大きく響いた。その事すらどこか不気味に聞こえて、鈴は背を震わせた。
「なにかありました?」
「ここちゃんはさ、夜間当直怖くない?」
「怖くないって言えば怖くない、ですねぇ」
どこかのほほんとそう言う納沙幸子は海上から目を話さないままそう言った。
「りんちゃんは怖い?」
「……ちょっと」
「ドロボーワッチの時間帯は文字通り草木も眠る丑三つ時……何か出てくるかも……怨霊とか」
「お、怨霊……!?」
「きっとこの晴風の船魂が水底からすっと手を伸ばして海の底へと乗員を引きずりこむのよ! 『この恨み。晴らさず成仏できるものか! 貴様らもろとも深き海の底へ沈めてやるーっ!』『そんな、ダメですぅっ!』『問答無用! 光届かぬ水底へ、沈めっ!』『いやーっ! 死にたくないー!』」
「ここちゃん、そんな怖いこと言わないでよ……!」
体重をかけてしまったために軽く回った舵輪を慌てて直す鈴。縋りついておいてなんだが、自分も舵輪も少し頼りないように思う。
「そ、それにしてもドロボーって……」
「あれ? ゼロヨン直のことをそう言うの聞いたことない?」
首を横にブンブンとふる鈴。でんでん太鼓のようにツーサイドアップにまとめた髪が遅れて揺れる。
「夜中にコソコソ動くわけだし、まるで泥棒しているみたいだっていうことで付いた名前らしいです」
「ここちゃん今それ笑えない……」
そう言われ、幸子は苦笑いを浮かべた。
「私たちもお尋ね者と言えばお尋ね者……」
「こんなはずじゃなかったのにぃ……」
鈴がまた滝のように涙を流す。それを見て幸子は手元のタブレットの電源を入れた。夜間用に光度を落としたバックライトが仄暗く光る。そこには通信を担当する八木鶫と柳昂三教官がまとめた通信の内容が表示されている。
「海上安全委員会からの寄港禁止通達に航洋艦晴風への攻撃許可……」
「で、でも海上安全整備局は、アドミラルシュぺーへの発砲も認めてくれたし、だから校長先生が戦術リンクも使わせてくれたんだよね……?」
「そのはずなんだけど……海上安全委員会は認めてないみたい」
そう言った幸子は顔を曇らせる。
「海上安全委員会は海上安全整備局と完全に別の組織って言うのは知ってる?」
「えっ?」
そう言うと幸子はくるりと振り向いてあるウェブページを見せた。どうやらフリー百科事典のサイトらしい。
「海上安全整備局は国土交通省外局だから……そう、国土交通省の監督下に置かれるって言い方でいいのかな。まぁ、国土交通省の組織なんだけど、海上安全委員会は経済産業省とか外務省とか、ほかにもたくさんの偉い人が入ってるの」
「でも、海の安全管理はブルーマーメイドの仕事なんだよね? なんで経済産業省とかが出てくるの?」
「海上都市のせいで、いろんな仕事が海に関わるから……かな?」
「へー……ここちゃん物知り……」
「ふふん、ココペディアにないものなどないのだよ、鈴クン」
いきなり声が太くなり、尊大なふるまいをする幸子。だが、いきなりその声の張りがなくなる。
「一応ブルーマーメイドとかの安全監督隊はこの委員会の助言や指示を受けることになるの。だから……ブルーマーメイドが私達のことを信じてくれていても……委員会がダメって言ったら……」
そこまで言われれば、鈴も何が言いたいのかわかる。
「こ、攻撃されちゃう……? ブルーマーメイドから……?」
「晴風は沈めてもいいって名指しで言われちゃいましたしねぇ……」
その言葉に泣きそうになる鈴。なんだかこの船に乗ってから、泣いてばかりいる気がする。それを見た幸子の声がまた太くなる。
「『反乱した艦など海の藻屑としてしまえ!』『そんな、学生が乗っているんですよ!?』『構わん、やれ!』……みたいなことがあったんじゃないかなぁと」
元気づけようとしたのか追い打ちかけようとしたのかよくわからない言動に困惑する鈴。なんといってよいのかわからないが、とりあえず口を開く。会話が途切れる方が今は怖い。
「でも、柳教官は心配しなくてもいいって言ってたよ……?」
「うん……それを信じるしかないよ……きっと」
「そう……だよね。大丈夫だよね……」
夜の艦橋で暗い中だと、暗い気持ちが加速する。それでも灯りを付けるわけにはいかないのは辛い。だからせめて会話だけはしておきたい。
「えっと……ここちゃ――――」
《こちら水測、万里小路でございます》
「ひゃいっ!?」
いきなり響いた丁寧すぎるか弱い声に鈴が文字通り飛び上がる。いきなり真上にジャンプした鈴に驚いた幸子がびくりと肩を震わせた。
「ま、万里小路さん、どうしました?」
《水中に推進音を一つ発見いたしました。二軸推進のお船と思われます》
「す、推進音……? 艦影なんてレーダーのどこにも……。まさか、本当に怨霊……?」
鈴が油の切れたロボットのようにぎこちなく幸子の方を見る。幸子は伝声管に顔を近づける。
「機関の音は聞こえますか?」
「いいえ、スクリューが回っている音は聞こえているのですが……ほかにはなにも聞こえておりません」
幸子はごくりと唾を飲んでから、ゆっくりと壁際に設置された艦内電話に手をかけた。
「……と、とりあえず、教官に連絡します」
そう言って受話器を取り上げ、教官執務室に繋がる短縮ダイアルをプッシュする。コールは1回鳴り終わらず、すぐにつながった。夜中2時近い時刻ですぐにつながると思っていなかったので、それに驚く。
《柳だ》
「お休みのところすいません。ブリッジ、納沙です」
《……何があった》
柳の声が一気に硬化する。
「万里小路さんが水上レーダーに映らない推進音を捕らえました。機関を動かしていないと思われます」
《……電池推進式の潜水艦、か》
すぐに幸子と同じ答えに行きついた柳が、僅かに間を取った。
《万里小路さんには音響データの照合を頼んでくれ》
「わかりました。総員配置をかけますか?」
《……そうだな、万が一に備えてかけておこう。私もすぐに上がる》
それで通話が切れる。幸子は艦内全部に繋がる通信に切り替える。
「わ、私達どうなるんだろう……?」
その合間に聞こえた鈴の声に、幸子は答えを持ち得なかった。
†
艦橋に『サメのブルース』を連れてくるという大失態を犯してから総員の配置が完了するまで5分がかかった。
「総員配置、完了しました……」
「ありがとうしろちゃん。……万里小路さん、音響解析の結果出た?」
いつもはアップの髪を下ろしたまま制服のプリーツスカートを揺らす明乃は、ましろの後悔など気にせず業務を進めていく。
《音響照合が終了いたしましたわ。東舞鶴海洋学校所属直接教育艦艇H6201、潜高大型1番艦、設計番号S56-3、伊201でございます》
「
柳が唸った。教員制服のジャケットを脱いでいるためか、いつもと印象が変わる。髪もラフに撫でつけてあるだけらしく、いつもよりだらしない雰囲気だ。目の色だけが昼間と変わらない。
「万里小路さん、当該艦との距離と方位、出せるか?」
《承知いたしました。ただいまから取り掛かります》
「頼む。機関室。状況は?」
《出せて第三船速、それも10秒以上は無理でぃ!》
「となれば……実質的な晴風の上限速度は21ノット。厳しいな」
「で、でも伊201は19ノットだから、振り切れるんじゃ……」
そう言ったのは鈴だ。ましろは首を横に振る。
「水中の速度でそれだけ出せる機動性を持つ船相手に全力で走っても逃げ切れない。逃げる側は大まわりでジグザグに走ったりいろいろすることになるが、追いかける側は最短距離で動けばいい。たった2ノットじゃどうにもならない」
「ただ近くを走ってるだけ……って可能性はありませんか?」
そう聞いたのは明乃だが、腕を組んだ柳が否定する。
「だとしたらとっくに通り過ぎている。向こうは間違いなくこちらが晴風であることは知っているはずだ」
「こ、こんな暗いのに、ですか?」
鈴が怯えたように言う。答えるのは当然柳だ。
「晴風は新型機関のテストベッドだったせいでな、他の陽炎型航洋艦と比べても航行ノイズは独特なんだ。海洋学校の所属艦艇の音響データは学校間で共有されているはずだから、伊201のデータバンクにも晴風の航行音はほぼ間違いなく乗っている。ソナー員が間抜けでなければもう特定されているだろうな」
「そ、そんな……」
その状況で皆の頭をよぎるのは、海上安全委員会からの広域通達だ。晴風の港への寄港を認めず、晴風への攻撃許可も含めた通達文。最悪の可能性が持ちあがっていた。
「とりあえずはこのまま航行を続けよう。向こうはまだこちらが伊201の存在に気が付いているとは知らないはずだ。こちらも向こうがアクションを起こすまで知らないフリで十分だ」
「本当に大丈夫なんですか?」
「なら副長、他にどんな手がある? 先制攻撃するのはご法度、
そう返されてましろは顎に手を当て考える。
「……減速、停止してみては? 完全にエンジンを切ってしまえば相手は位置を掴めなくなります」
「相手が攻撃態勢に入ってからの対応が不可能になるため却下だ。ソナーがなくても潜望鏡があるだろう。晴風の機関は自動車のエンジンじゃないからエンジンカットからすぐ復帰ができるわけじゃない」
そう言われ、ましろは黙る。
「……あの、なんとか伊201に通信できませんか?」
軽く手を上げていった明乃に幸子が首を横に振る。
「電波は海水で減衰するため届きません。やろうとすれば……アクティブソナーでモールス信号でしょうか」
「だからそれは先制攻撃に取られるんだって……」
思いっきり寝間着のままやってきていた水雷長、西崎芽依がそう言って欠伸をかみ殺した。横でアイマスクを額に乗せたままの立石志摩砲術長が寝ぼけたままフラフラしている。
「……予測に過ぎないが」
そう前置きをして腕を組んだままの柳が口を開いた。
「伊201はピケッターだろう。こちらの位置を海上安全委員会などに通報するために接触してきたと考えられる。その後はブルーマーメイドかホワイトドルフィンかは知らないが、正式な安全監督官が座上した艦船がエスコートに現れて、晴風を護衛してくれるはずだ」
「そ、それじゃぁやっぱり私達捕まっちゃうんですか……?」
「『護衛』と言っただろう? 猿島の時みたいにいきなり撃たれたり、沈められそうになったりしないように守ってくれるはずだ」
柳はそう言って暗い海の外を見た。
「……海上安全整備局は法執行機関、即ち公権力だ。公権力は市民の命と権利を守るために活動する。そして君たち学生はその市民に内包される。少なくとも君たちがその庇護から外れなければならないような行為をしたとは認められないはずだ。だから、海上安全整備局は君たちを切り捨てられない」
何か遠くを見るようにして目を細めた柳。それをどこか不思議そうな顔でましろは見上げていた。
「……その原則が狂ってしまうほど、まだ組織は腐ってはいないはずだ」
「柳教官……?」
「いや、何でもない」
ましろの声に肩を竦める柳、軽く笑みを浮かべて見せる彼の顔はいつも通りだ。先ほど過ったどこか悲しそうな、つらそうな目の色はまるで気のせいだったかのようで、それがどこか引っかかる。
「このまま知らんぷりはいいけどさ。もし伊201が撃って来たらどうするの? 魚雷、10本ぐらいは来るんでしょ? 全部逃げ切れる?」
芽依がだれとも言わずに聞く。艦橋に沈黙が落ちる。その答えはだれも持ちえないのだ。
「それでも、やるしかないだろう」
ましろが溜息をついてからそう言った。それ以外の手立ては、おそらくない。
「やるしかないけど、ないことを祈りたいね。祈ったところで聞いてもらえるか知らないけどさ」
「教官、なんだか不吉なこと言わないでくださいよぅ……」
鈴がどこか控えめに抗議した。その刹那だった。
《魚雷が2本いらっしゃいました!》
弾かれたように反応したのは柳だ。
「噂をすればなんとやらだな! 艦長!」
「麻侖ちゃん! 出せる限りで最大船速!」
《今は手が離せねぇってんでぃ! クロちゃん頼んだ!》
《了解!》
明乃は柳が予備の双眼鏡を持ちだすのを見ながら続ける。
「万里小路さん! 発射音はどっちから!?」
《魚雷音方位
「野間さん! 目視確認頼む! 10時から11時方面!」
左ウィングに飛び出しながら柳が叫ぶ。伝声管にはそれで十分届いたらしく、すぐに了解という答えが返ってきた。本来ならば山下秀子が立っているはずの左ウィングは現状誰もいない。秀子は今耳を傷めたこともあり、シフトからは外されている。柳は省力化を過度に進めた現代艦船の運用スタイルを呪った。予備の人員が一切居ないのは一番重要な時に足をひっぱる。
左ウィングに飛び出した柳は柵から身を乗り出すようにして海面を覗き込んだ。
《雷跡左30度距離20! こちらに向かってる!》
「りんちゃん! 取舵いっぱーい!」
「と、とりかじいっぱーい!」
舵が切られ横揺れが生じる。その間にも柳は双眼鏡越しに雷跡を捕らえていた。双眼鏡につけられた計算尺がおおよその距離を弾き出す。
「魚雷速度42ノット!」
速い。その速度で射出してきたということは、それだけ近距離にいるということだ。魚雷は燃焼剤である空気が限られる関係上、速度と引き換えに航続距離が短くなる。42ノットは最大出力に限りなく近い。それだけ近距離に相手がいることの証明だ。
切られた舵がようやく効き始めた。ローリングが激しくなり、大きく左右に晴風が揺られる。柳は左手をウィングの安全柵に載せバランスを取りながら魚雷の白いラインを追い続けた。
「艦尾を抜けるぞ! 万里小路さん、ソナーミュート!」
柳の声を明乃が伝えていた。ただ単に飛びぬけるだけだとは思うが、、万が一にも至近距離で魚雷が炸裂し、その音をヘッドセットで聞いたら一発で耳を失う。
なんとか増速した晴風が必死に魚雷の射線から逃げる。艦尾がしっかりと抜けきった。ほっと胸をなでおろした直後、衝撃と共に大きく水柱が立った。続けてもう一本。
《艦尾で魚雷爆裂! 数2!》
その衝撃に歯噛みする。十分に危険域を超えていたはずだ。近くを抜けたとはいえ、通常の信管なら安全に抜けられる距離をとった。たとえそれが磁気反応型であっても安全に抜けることが可能な距離。それでも晴風の航跡と雷跡が交差する瞬間に、正確に爆裂せしめた。それができるのは……。
「アクティブ近接起爆信管! G-RX6か!」
「G-RX6って最新型じゃん! なんで伊201に積んであるの!?」
水雷長の芽依が驚愕の表情を浮かべ、それが何を意味するかを知って青ざめた。
「メイちゃん、そんなに大変なことなの?」
明乃の声にやたらと早口で答える芽依。
「G-RX6型魚雷は音でも磁気でも爆発させられる! あとそこまで正確じゃないけど誘導装置だって積んでるし、多分晴風の音響データをインプットしてから発射してるからデコイもほとんど意味ないし、魚雷が近くに来ただけでアクティブ磁気起爆信管で爆発するし!」
「待て、それじゃぁ伊201は……!」
ましろの声にガシガシと髪をかきあげながら芽依が叫ぶ。
「本気で晴風を沈めるつもりで魚雷を撃ってきたってこと! 単純な回避運動だけだとまともに避けきれない!」
それを聞いた明乃が意を決したように叫ぶように宣言する。
「左砲戦準備! 教官!」
「実弾の使用を許可! 好きに使え!」
「ありがとうございます! タマちゃん!」
「うん……!」
各砲塔に繋がる専用の伝声管に駆け寄る志摩。そのやり取りを聞いて慌てて声を上げたのはましろだ。
「撃ったら今度こそ本当に敵対することに……!」
「わかってる!」
双眼鏡を握りしめながら明乃が皆まで言わせなかった。
「でも、みんな無事に逃げ切るためには……!」
「ぜ、全速出せるなら振り切れると思うけど……」
《だーから全速は出せねぇって!》
鈴の声を機関長の麻侖の声が叩き切った。鈴は「わかってますぅ……」と涙目だ。
「万里小路さん、相手の位置は?」
伝声管に明乃が声を投げるが、返ってくるのはどこか暗い声だ。
《お、恐れ入りますが、もっとゆっくり進んでいただけないと……》
「速度落としたらやられちゃうよぉ……!」
鈴の意見も最もだ。この状況で機動力を落とすのは下策だろう。幸子がましろの方を見る。
「アクティブソナーを使うのはどうですか? それなら速度を落とさなくても位置がつかめるはずです」
「駄目だ。こっちから音を出せば晴風の正確な位置を伝えることになる。そんなことしたら次の瞬間には魚雷が殺到するぞ」
ましろの声に幸子が黙り込む。暗い艦橋に沈黙が落ちた。ましろは握りしめた手に力を籠める。
「打つ手はないのか……!」
「……最大限控え目に言って絶望的だな、こりゃ」
柳が艦橋を覗き込んでいった。幸子がどこか咎めるような目で彼を見る。
「きょ、教官まで……」
「打つ手なしなら打つ手は一つ。蕭子顕先生だって言っている。『壇公の三十六策、走ぐるは是れ上計なり』だ」
そう言って微笑んで見せる。こういうときにこそ、トップは落ち着き、笑わねばならない。無理にでも笑みを浮かべた。
「こちらを狙い続けるのならば伊201は決して浮上できない。ならどんなに頑張っても19ノット、電池とモーターぶっ壊すつもりでも20ノットちょいが限度のはずだ」
そう言うと明乃が頷いた。
「……今はひたすら逃げ回ろう」
時刻は既に0200時を回っているが、夜が明けるのはまだまだ遠い。
晴風の眠れない夜が始まった。
お気に入り200件突破、だと……!? 皆様本当にありがとうございます。キュムラスです。
自分の興味が組織構成とかに向いているせいか、海上安全整備局と海上安全委員会の違いとかが気になって仕方がないキュムラスです。まだこの辺りは情報明かされてないのでアレですけれども、この世界観ではブルーマーメイドを統括するのが海上安全整備局。それより上位で状況を判断して指示を出すのが海上安全委員会としてみました。
知識がかなりガバガバなのでいろいろ大変ですが、頑張らないとなぁ……。
―――――
次回 その選択が誰がを殺すとしても
それでは次回もよろしくお願いいたします。