捻じれた剣に手をかざし、宿したソウルを注ぎ込む。すると、篝火に燃えついた炎は僕の体にも燃え移り、その炎は火の炉全体に燃え広がった。痛みはない。ただ、徐々に自分という意識が燃え消えていくように霞みぼんやりとしていくのがわかる。僕はようやく死ねる。だというのに、少しもそれを喜ばしくなんて思えなかった。恩人を裏切った。自分が大切にしたかったものは、尽く手の中をすり抜けていった。
「こんな苦しみが約束されたものだったのなら、人間なんて初めから生まれて来なければ良かったのに」
かつていた始まりの小人への恨みを、僕は口にした。
サイド:焔間夜見
セイバーとアーチャーに接敵する数十分前、僕たちはキャスターからの情報を元にこの先にいる二体への対応策について話し合った。僕はともかく急な魔術回路の使用で多美香の体調が思わしくないとロマニさんよりドクターストップが入った為、その休憩も兼ねている。
優先排除対象のセイバー。キャスターが確認したという宝具、エクスカリバーからその真名はアーサー・ペンドラゴン。英雄の知名度によってサーヴァントのステータスの変動がみられることから最優のクラスと合わせて考えると敵陣営の中で最強の存在であるといえる。後世には世界中に広く知れ渡った伝説の英雄だ。極東の島国とはいえ補正に上昇が入っているだろう。
次にアーチャー。その名のごとく弓兵のサーヴァントであるが、洞窟までの道中で彼による襲撃が無かったことからこの洞窟の先で待ち構えている可能性が高い。遠距離から一方的に狙撃される危険がなかったのは有り難かったが、敵戦力が集中している以上、セイバーと連携されると厄介なクラスである。様々な剣を矢として飛ばし、双剣使いとして近接戦闘もこなすなど明確な特徴がはっきりせず英雄としての正体は不明。何をしてくるか分からない存在であり、無視は出来ない
最後にシャドウアサシン。先の戦闘以来姿を見せてはいないが、必ずどこかでこちらの隙を伺っているはずだ。奴にとってセイバーと自分達がぶつかり合う瞬間こそが付け入る隙に違いない。こちらにとって致命的なタイミングを狙って来るはずだ。
シャドウバーサーカーは何故か郊外の森から動こうとしていないそうだから、対象から除外していいだろう。
この場で選択出来る対応策は2つ。相手に見つからずに大聖杯に到達するか、もしくは敵陣営を纏めて殲滅する。洞窟は大聖杯まで一本で繋がってるとのことだから迂回して避けることも出来ない。僕の「静かなる竜印の指輪」の装着者の音を消す効果や魔術「姿隠し」を併用すれば気づかれず進むことは出来そうだが、気配まで完全に消せるわけではない。さらには待ち構えている相手がアーチャーという宝具使用に特化したクラスがいる以上、小細工をこの先で張り巡らせている中を進むには時間も準備も足りない。
よって、選択されたのは敵陣営との正面対決。僕はそこで、敵の戦力がこちらとぶつかる場合、アーチャーを迅速に排除することを優先し多美香率いる大部分の戦力をぶつけ、僕とアルトリウスでセイバーを抑え時間を稼ぐ作戦を提案した。
「時間を稼ぐって、夜見ちゃん!いくらバーサーカーでも相手は5体のサーヴァントをまとめて相手にして勝ち残ったほど強いんでしょ!いくら何でも無茶だよ!」
僕の提案に多美香は真っ先に反対した。
「もちろん、バーサーカーだけに戦わせはしない。僕も援護に加わる。」
「だからそれがダメなんだって言ってるの!」
やはり先ほどのことがあってか多美香は過剰に僕が戦闘に加わろうとするのを拒絶しているようにみえる。その厚意は有り難いが、今は必要ない感情だ。何とか割り切ってもらいたいところなんだが・・・。
キャスターも生身でぶつかる気でいる僕に忠告を入れた。
「自ら戦いの場に出る覚悟があるからにはセイバーとやり合う策があるんだろうが、この作戦で穴が二つある。まず一つはアサシンの野郎が潜んでいる。ここで二手に戦力を分散させちまえばそれこそ喜々としてマスターを殺しに来るぞ」
「それが僕の狙いだよ、キャスター。」
僕の言葉にキャスターは訝し気な表情をするもすぐに納得した様子を見せた。
「なるほど、多美香の嬢ちゃんやお前を囮にしてヤツを誘い出そうってことか。オレの魔術なら嬢ちゃんの周りに結界を張ってアサシンの存在を知らせるくらいはできるが、察知出来たとしてセイバーやアーチャーと戦っているオレ達では嬢ちゃんの助けに間に合わない状況もあるはずだ。そこらへん、考えてあんのか?」
キャスターの問いかけに僕は自分の中から深緑色の宝石がはめ込まれた指輪を複数取り出した。
「これは『犠牲の指環』という指輪が壊れることと引き換えに装着者の死を肩代わりし致命の結果を取り消すアーティファクト。複数持っているからこれを多美香や所長に着けて入れもらう。もちろん僕もだ」
「・・・もう驚かないわよ。因果へと干渉する礼装ぐらいあるんだからそれぐらい当然あるわよね」
所長はなんだが疲れてるんだか呆れてるんだか分からない表情で僕から渡された指輪を指に着けた。多美香も物珍しそうに着け観察している。
「嬢ちゃん達が問題ないのは分かった。次に二つ目だが、セイバーの宝具を使われたら防御手段のないバーサーカーやお前は消し炭にされるぞ。奴の宝具はそれこそ遠距離関係なく射線上の全てを薙ぎ払う光の本流だ。マシュの嬢ちゃんがいる俺たちはいいがお前らは逃げきれねえ」
続いて僕は、左手に灰のようになった骨の欠片を出し、次に右手を胸に当てこれから産み出す剣をイメージする。何度か繰返し失敗してきた。取り出すイメージばかり気にしていたのだが、その勘違いのせいでこれを具現化させるのに時間がかかった。サーヴァントの宝具は英雄の逸話の具現化でありその英雄そのもの力の発現であることを思い出して自分のイメージの仕方の間違いに気付けた。
篝火の大剣。この剣は僕の中に在るのではなく僕そのものであったのだ。火継ぎによってくべられてきた魂たちは最初の火の炉で混じり合い、この剣に宿る守護者として形を成した。僕たちはこの剣であり、この剣こそ僕たち自身だった。例えその一部であった僕であっても例外ではない。取り出すのではなく自らの魂そのものを具現化することでこの剣は姿を現す。
僕自身の象徴として現れたそれは、火の赤熱を宿しながら捻れた刀身に黒い泥を纏っていた。僕は地面にその剣を突き刺し、剣から距離を取る。そして左手の骨に念じ集中させた瞬間、離れていた距離にいた多美香達が目の前に僕の視界に突然の現れた。実際には僕が一瞬にして目の前に移動したわけだが、驚いている彼女達の表情を見れば思った通りの事象が起こったのだろう。
「この骨はあの剣の力に引き寄せられる性質があって、使用者を瞬時に剣の元に移動させるマジックアイテムなんだ。多美香達がいる結界内にこの剣を突き刺しておく。宝具を使われそうになったら直ぐこの方法で多美香たちの元に移動してマシュの宝具に守ってもらう。セイバーには近づかずあくまでも僕は援護に徹するよ」
各人からの修正が加わりながらも作戦は受け入れられた。キャスターによって結界の反応を知らせるルーンをバーサーカーを除いて全員が刻み、渋々ながらだが多美香も提案を受け入れ少しの休息を入れたところで僕たちは再び出発した。
僕にとって、これは覚悟が必要な作戦だ。
そして、現在。
最初に飛び出したのはアルトリウス。驚異的な脚力によって一瞬で高高度まで飛び上がると、その位置エネルギーを余さず大剣に宿した振り下ろしをセイバーとアーチャーの両者の間に繰り出した。
激震と共に地面が割れ砕け、アルトリウスから見て左にセイバー、右にアーチャーが跳びすさる。
直ぐ様剣と弓の一射をそれぞれ騎士に向かって構える2体だが、セイバーに黒い闇の塊、闇術「闇の球」が、アーチャーにはルーン魔術の炎が目の前の地面に当たりそれを遮った。
「なるほど、戦力の分断とは定石だな。しかし、私程度の掃除屋に過剰戦力ではないかね、キャスター?」
自らの境遇を揶揄し皮肉気に語るアーチャー。
「は、何言ってやがる?キャスターとは言ってもオレとタイマン張って一歩たりとも進ませなかった野郎を過小評価するほど慢心なんざしねえよ。こっからはメンバーシップオンリーだ。ぼっちの夢想家はさっさと死んどけ」
「このような趣向は私の向きではないが、今は主の刀が一本よ。一騎打ちとはいかぬのが残念ではあるが、その首取らせていただく」
「すみません、卑怯であるのは百も承知です。それでも・・・勝たせて頂きます!」
キャスターが空間に魔術を描き展開、小次郎が縮地が如くアーチャーと距離を詰め、マシュが盾を構えながらその背中を追う。
「やれやれ、これは難題だな。だが、今の私もまともではないし、下らないしがらみに囚われる必要もないだろう。一方的に約束されたわけだが・・・彼女の前で、無様な姿を見せるわけにはいかないな!!」
迫り来る三体のサーヴァントに、黒いボディアーマーの弓兵は獰猛に笑った。そして、洞窟内の各所に予め設置していたのかマシュ達の周囲を爆発が襲った。
一方、僕とアルトリウスは始まりと変わらず冷徹な表情でこちらを見据えるセイバーと相対していた。
「この私に寄越すのがたった1体の狂犬とは・・・見くびられたものだな。いや、時間を稼げるとでも思ったかと言い直すべきか。なんとも見え透いた作戦だ」
「・・・・・・・・」
「言葉も喋れないのか?いや、バーサーカーの身で言葉が喋れない程度といったところか。むしろその身から確かな強い意思を感じられる。残念だ、御身がそのような粗末な状態でなければ、このような策略に頼らずとも単独で渡り合えたでしょうに」
「・・・随分とお喋りなんだな、あなたは」
「始めて欲しかったのか?バーサーカーのマスター。それがそちらの役割であろう。もっとも・・・」
そう言って黒い騎士王は剣を下段に構えその圧倒的魔力を剣に滾らせる。
「アーチャーを直ぐに倒せるというその思い上がり、正して置こうか。彼がいる限り、お前たちに助けが来ることは決してないのだからな!」
サイド:多美香
キャスターさんの結界内に留まり、私と所長は戦況を見守っていた。
どこまでもアーチャーにとって不利であるにも関わらず、彼は三体のサーヴァントの攻撃を凌ぎ切っていた。
小次郎さんの刀の乱舞を両手の陰陽の双剣で捌くアーチャー。全て受け流せず体の至るところに切り傷が見えるも何処からか流れ込んでくる膨大な魔力をによって瞬く間に回復している。
そこへキャスターさんの魔術の炎がアーチャー目掛け直撃する寸前、陰の剣で炎に投げ当て防御しながら小次郎さんから距離を取り陽の剣もその場に放り捨てる。弓に切り替えて瞬く間に遠距離から数射の矢を放たれた。
「下がって、受けます!」
「任せた!」
小次郎さんの正面から来る矢をマシュの大盾が空かさず間に入り防ぎ、キャスターさんも余裕を持って避けるが、途端足元から剣が飛び出し目の前で爆発した。
「ちぃ、相変わらず小細工の好きな野郎だな」
煙が晴れて出て来たキャスターさんは軽い火傷らしきものが見えるも無事だった。恐らく寸前で防御の魔術が間に合ったんだと思う。
さっきからこの状況の繰り返しだ。アーチャーは徹底してこちらから距離を取り遠距離から狙い撃ち、懐に入られてもあの双剣の鉄壁の防御で決定打を打ち込めていない。
なにより厄介なのは、こちらの接近に反応して飛び出し爆発する、所長曰く「宝具爆弾」が洞窟内のあちこちに仕掛けられているらしく迂闊に動き回れないのがこの戦闘が長引いた原因だ。
「英雄のシンボルである宝具をあんな湯水のように使い捨てるなんて・・・。しかも砕かれてもまったく同じ剣が手元に存在している。あの壊れた後の消え方からするともしかして・・・。ロマニ!あなたから見た解析ではどういう結果が出てる?」
"恐らく所長の考えてるものと同じだと思います。魔力の崩壊パターンを見るに、あれは投影魔術ですよ"
「投影魔術?」
初めて聞く名称に私は疑問を投げ掛ける。
「魔力を使ってここに無い物を実体化させる魔術と思ってもらえばいいわ。本来は現実にないものがここにあるという矛盾が発生するから短時間しか形を保つことが出来ないの。普通は一時的に代替物を用意する程度の魔術よ。けどアイツの使っているのは違う。投影した物を戦闘に耐えられる強度を持ったまま実体を保ち続けている。さっきの宝具爆弾がまさにそれよ。設置から存在矛盾を起こさずあり続けるなんて異常よ。アイツは、魔力が回る限りいくらでも宝具を生み出し必要とあれば宝具の保有魔力を燃料にして任意に爆発させることが出来るようね」
"こちらのデータベースで検索しましたが、やはり投影魔術を使いこなす英霊は見つかりませんでした。またも正体不明の英霊ということですよ、所長"
「こっちに来てからホント例外にばかりね。けど、いくら魔力が潤沢でもそれを受ける器にも限界がある。さっきよりも投影のペースが落ちてきてるわ。仕掛けられている小細工の反応も少なくなってきてる。この勝負、私たちが勝つわ」
「はい、早く終わらせて夜見ちゃん達に加勢に行きましょう!」
私はもう一方の戦いの趨勢に目を向けた。そちらでは、大砲同士が同時にぶつかり合うような衝撃が洞窟内に何十と響き渡っていた。
夜見ちゃんは、バーサーカーの最初の一撃と同時に右手の捻じれた剣を私たちのいる結界内に突き刺し燃やすと、追随して駆け出し左手の杖を掲げ真黒な黒い塊を放ちセイバーの牽制をした後、縦横無尽にセイバーの周りを駆け回り攻撃を加えるバーサーカーの動きを援護するように立ち位置を変えながら杖から黒い魔術、または真っ赤の燃えた手で黒い炎を投げ放っていた。
回転切り、高速の突き刺し、薙ぎ払い、大剣を繰り出すバ-サーカーに対しセイバーが膨大な魔力を乗せた剣で相殺し、打ち合わせる度に衝撃が周囲へと広がり周囲が砕け欠片が飛び散る。
その只中を、夜見ちゃんが嵐の空隙に潜り込むように避け、時には左手の盾で瓦礫や衝撃を防ぎながら右手に持ち変えた杖でいくつもの黒い人の形をした塊を飛ばしセイバーにぶつけ注意を逸らせている。不思議なことに夜見ちゃんの気配は捉えづらくよく見ていないと見失ってしまうほど存在感が希薄だ。セイバーもバーサーカーとの打ち合いの合間に入る攻撃を察知し、厄介そうに打ち払いながら夜見ちゃんに攻撃を向けようとするも次の瞬間にはバーサーカーの影に隠れるように移動している為タイミングを掴みかねているようだ。
夜見ちゃんも予定通りセイバーの足止めの役目を果たせているようだ。あともうちょっとで助けに向かえる。
そう安堵しマシュたちの戦闘に目を向けようとした私の耳に、水気を伴なった生々しい音とともにくぐもった苦悶の声が聞こえた。
「え・・・・・・?」
夜見ちゃんの背後で、シャドウアサシンが長い右手に赤黒い液体を滴らせながら夜見ちゃんの頭を掴んでいる。兜は無理やり外されたのか傍の地面に放られていた。
「なぜであろうな、元の私であれば不要な感情は切り捨てていたがどうにも貴様を仕留めそこなったのが癪に障る。よって、何時でも殺せるとあちらは捨て置き優先させた。心臓だけで不十分であれば、首と胴も切り離せばさすがに死ぬであろう?」
そう言って、アサシンは左手に持ったナイフを持ち上げる。夜見ちゃんも力の入らない両手を持ち上げそれを遮ろうとするもアサシンが鎧の隙間の体を傷つけた途端、腕がダランと垂れ下がった。
「ちょ、どういうことよあの子!手筈通りなら犠牲の指環でダメージを回避した後一旦私達のところに戻って仕切り直すって話でしょう!?」
夜見ちゃんが渡してくれた「犠牲の指輪」。作戦では私や所長、夜見ちゃんがこれを装着してアサシンのマスター殺しに対抗するはずだったのに!?
アサシンが夜見ちゃんの反らせた首にナイフを宛がう。
居ても立ってもいられず駆け出そうとする私を所長が羽交い絞めにした。
「何しに行こうっていうの!?あの中に入ったらあなたまで殺されるわよ!」
「離して!このままじゃ夜見ちゃんが死んじゃうよ!」
バーサーカーはマスターの危機を察して向かおうとしているけど、今度はセイバーが攻めに転じて彼を攻めたてているせいで夜見ちゃんの元へ向かえない!
ギコギコと音がなっていそうな動きでナイフを動かして首をナイフが深く切り込んでいく。その度に夜見ちゃんの体がビクンビクンと揺れているようだ。
「冷静になれって言ってるのよ!まだ令呪は残っているんでしょう!」
”そうだ多美香ちゃん!君の令呪はまだ2画ある!誰でもいいから彼女の元に送るんだ!”
ナイフが気管と血管を完全に切り裂いたのか彼女の首から血液がダラダラと流れ出し鎧を赤黒く染めていく。
早く早く早く早く早く!焦る気持ちを無理やり押さえつけバーサーカーに襲われた夜見ちゃんを助けた時の感覚に合わせ令呪を発動させる!
「夜見ちゃんを助けてマ「危ない!避けなさい!」っっきゃあ!?」
令呪を発動させようとした私の正面からバーサーカーが吹き飛んできたのを所長が慌てて引き寄せ間一髪で避ける。バーサーカーは夜見ちゃんが突き刺していた剣を巻き込んで吹き飛ばし、地面を転がってようやく止まった。
急いで令呪を発動させようとした私は、
「あ・・・・・」
その光景に、もうそれが意味がないことだと真っ白になった頭で悟った。
鎧を纏った体が・・・本来あるナニカを無くして正座をするように座り込み仰向けに倒れ首から赤い液体を流している。その隣に、見慣れたセミロングの黒髪が、赤い水たまりの地面に転がり、光を失った黒い環のある目が、こちらをみつめていた。
セイバーチーム対カルデアチーム回でした。戦闘シーンは苦手なので、矛盾とかそこはおかしいだろとかあったらすみません。何度か推敲はしていますが、会話とは違って描写考えるのは難しいですね。デニーズでお代わり自由のコーヒー飲みながらなんとか書き進められました。ちょっと文量が長すぎたので戦闘は次回も続きます。
あと、先に謝ります。セイバーファンの方、アーチャーファンの方、次の回は二人に関してひどい描写があります。ダークソウル的展開上仕方なかったのでご了承お願いします。
それとまた日本テーマのイベントかよと思う鬼ヶ島イベント。金時が無料配布サーヴァントしたのが一番嬉しいですね。金時ガチャで課金に走らなくてよかったです。