人理修復に挑む主人公の裏でともに旅に出たもう一人のマスター候補。世界に希望などないと諦める彼女はそれでも自分がかつて過ごした日常を救う為に戦うことを決める。

 これは惨めで身勝手で、それでも未練を捨てきれないちっぽけな不死の英雄の話。



遅筆なので投稿が遅いと思われる方はすみません。いろんな意見があると思いますが、こんな妄想もありかな程度に見ていってください。

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