5年ほど前に時間があったので書いて見ました

他には



↑ここにも載せてます。


旧字・略字・俗字多様してます

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第壹章    蘇聨・独逸 樺太 浦塩

 

あれから伍年、俺と詩織は今、聨合艦隊の第貳艦隊、旗艦戰艦長門の艦長と副艦長の坐に就いている。あれから詩織は少将に俺は中将に昇進していた子供は四歳になっている今は詩織の母親に預けているすっかりお婆ちゃん子なってしまった。ちなみに女の子で名前は櫻華(おうか)という名前にした櫻華には軍人という職には就いてほしくない。こんな生と死の貳択しかない職業にはね。軍人・警察官以外ならいいさ。華屋とか看護婦とかなら良いかなまぁ軍看護婦は駄目だけどまぁその頃になると軍なんて解體になったりして後貳年で學校かぁどこい行くのだろう両親が軍人だから軍系の學校に行かないといじめられるかな。

 

「詩織ちょっと相談があるのだが良いか?」

 

「はい何でしょう?」

 

「あのさ、櫻華後貳年で學校じゃないか」

 

「そうですね」

 

「それで學校どこにする?」

 

「うーん軍系ですかねでも普通の學校でも良いかと思いますがあの子の好きなようにしませんか?」

 

「そうだな好きなようにするか歸ったら、學校案内を貰いに行こう」

 

「そうしましょうあなた」

 

「おうそうするか」

 

「仕事に戻るか」

 

「はい」

 

千九百四拾壹年のことなのだ。

敵國は、蘇聨と墨西哥と独逸第參帝國と伊太利亞と満州國の伍ヵ国と戰っている我が大日本帝國亞米利加合衆國は主に蘇聨(ソビエト社會主義共和國聨邦)と戰っているまぁ亞米利加は大英帝國(イギリス)にF6F(ヘルキャット)など輸送していたし我が國にも鐡鋼などの物資を送っていた赤城型を伍艦、大和型の空母を參艦製造した。

勿論戰艦型も作られた。ちなみに長門の兵装(武装)は四拾壹糎の主砲が四基・拾四糎の中間砲が廿基など装備している。

なぜ飛行科だった俺達が、長門に乗っているかと言うと長門は今樺太に向かっている赤城の貳番艦越後と大和型と壹緒に、だから飛行科出身が戰艦に乗っているだった。

 

「艦長なぜ陸軍の襲撃機なんか持って行くのです?」 

「それはね爆撃機を多く持って行きたかったから襲撃機なら多くつめるしね」

「そうでしたかてっきり廃品収を陸軍から頼まれたかと思いましたわ」

「うわぁ詩織それはひどい言い方だな」

「すみませんそう思っていましたので」

「そう、だけど陸軍飛行士には言うなよ」

「分かっています。言いません」

「それと首都襲撃戰が終われば大西洋経由で本國に戻ることになる、九九襲撃機は大英帝國が林爆撃に使いたいといっているだから九九襲撃體はモスクワ襲撃後大英帝國まで飛んでもらう勿論飛行士は帰國するが」

「そうですか九九襲撃機百機全部御だしにするのですか?」

「そうだが?」

「次は何処へ行くのですか?」

「うーん次の作戰は知らないな、軍令部が考えるだろう」

「私が考えていることがあるのですが言っても宜しいでしょうか?」

「うん言ってみて」

「はい伍カ國同時爆撃はいかがでしょう?」

「うん良いと思うけど時間を合わせないといけないが、何所の國の標準時にするのだ?大英か?わが國か?亜米利加か?分からんぞ?」

「同時爆撃は難しそうですね代わりに爆撃をしなくちゃいけませんね。」

「か次は空母四艦・戰艦壹艦・潜水艦伊號伍八潜が壹艦・伊號壹潜が壹艦の計七艦編成でいいか?」

「大和型のひとつに九九襲撃機纏めて積みませんか?大和型なら四百機積めると思うのですが」

「そうだね。次は、そうしよう、対潜攻撃機も乗っけなきゃいけないな」

四ヵ月後爆撃をしたまぁ日英聯合でを爆撃ドーバー海峡にいるU―ボートも殲滅したのだけど全艦撃滅できなかったのが心残りなのだけどね。

「爆撃の戰果が多くなりましたね。大英帝國も、爆撃でハリケーンなど出撃したのでしたよね」

「そうだよ、ハリケーンなど出撃したのだよ今度も九九襲撃機を売り渡すのだけど行きは多くて帰りは少ないまぁ陸軍機だから良いかと思うのだがスピットファイア貳機モスキートを貳機くらい貰っても良いと思うのだがそう思わないか?詩織」

「そうですね貳機ずつなら良い、じゃないですかね」

「そうだな」

その後大英帝國に九九襲撃機を四百機売り下ろした。これで大英帝國に売り渡した九九襲撃機の機数は四百伍拾機なったこれで我が國に、有った九九襲撃機は全て大英帝國に売り渡した。九九襲撃機の後続の壹式襲撃機は九九よりも搭載量は伍倍、航続距離參倍になった。壹式は売らないらしいが九九襲撃機は大英帝國が作った爆撃機より航続距離が長いので重宝されているらしい。俺は海軍だから壹式はよく知らないし見たこともないし上から言われない限り見ることもないだろう。今、九州飛行機と空技廠と技研の軍民共同で震電艦戰化版を試作している。震電の艦戰化があれば流星改より速い艦上機ができるのだから九州飛行と空技廠と技研にはがんばってもらいたい。壹方參菱は烈風の高高度艦戰を製作中である。

「蘇聯とか馬鹿だよな。いくら陸軍が強くても海軍が強くなきゃ意味無いと思うのだが詩織どう思う?」

「そうですね陸続きじゃないものですしね、全て島國と蘇聯は戰っていますしとが敵海軍としては強いですからね。蘇聯海軍は放って置いても英國海軍に任せても良いの、じゃないですかね艦長」

「そうだな、我が軍は蘇聯艦隊に攻撃はやらなくても良いと思うが、だが!英國海軍が不利な時とあちらが攻撃した場合は全力でたたく!詩織それで良いか?」

「はい分かりました防衛攻撃と助太刀だけすれば良いのですね」

「そうだ防衛攻撃と助太刀だけすれば良いのだ」「分かりました我が艦隊は防衛攻撃と助太刀だけに専念します艦長。加賀と龍驤に命令我が艦隊は防衛攻撃と助太刀しか行わない」

北極海には蘇聯海軍はいなかった。北極海では戰闘をおこなわなかった。

「はっきり言って幻滅したよ、蘇聯海軍には、我が軍は恐いんかね?日本海戰で負けたからか?」

「なに言っているの、無傷で行けるのよ。ありがたいと思ってよね、艦長」

「ちょっと詩織、話し方が昔にもどっとるよ」

「だってあなた、馬鹿なこと言っていたもの言葉だって元に戻るわよ、元々私はこの言葉使いだったもん」

「だからさ、貳人の時なら使っても良いよ、だけど職務中はどうかな?皆びっくりしているぞ!副長ツンデレ萌え!とか思われたかもしんないぞ」

「良いじゃないですか思われても悲しむことじゃありませんしあっ!そういえば櫻華の學校決まりました?」

「どうしようかと思っている看護婦なら衛生學校かなと思っている」

「櫻華が看護婦ですか目に届くところにおきますか母が衛生士官なのでそこに入れますか?海軍系になりますが伍年間は國民學校へ行ってそれから舞鶴の海軍舞鶴衛生學校へ入校させますが宜しいですか?」

「それで良いその方が安全かもな必ず授業參観は出ることにしようそれと櫻華がいじめられたら海軍式のやり方を教えてやろう軍服作った方がいいかな親馬鹿発揮しているな」

「そうですね親馬鹿発揮していますねでも可愛いですからね。櫻華はだから親馬鹿になるのも分かります」

「なはは!子供は良いものだ!早く本國に歸還しないかな早く櫻華にあいたいな「お父様お帰りなさい」って言われたいな」

蘇聯には負けないと思うのが。まぁ帝都に帰るのはまだ先なのだが樺太から大英帝國まで行ったり来たりアウトレンジ攻撃出来ないからな蘇聯は。ちなみに陸軍は満州國と対戰中さ中華民國軍と共闘している樺太にいる陸軍は浦塩に攻撃中さ。

「艦長太平洋から無電です。オワフ島から北貳千粁地点で戰艦霧島・日向と空母龍醸と巡洋艦青葉が蘇聯海軍に轟沈されました。」

「なに?太平洋で蘇聯海軍が戰艦霧島と日向、空母龍醸と巡洋艦青葉が轟沈だと?」

「はい轟沈されました」

「第壹種戰闘配備!四式戰疾風艦爆仕様を積んで蘇聯、、、海軍艦を爆撃!帝國海軍の恐ろしさみしてやるぞ!詩織!樺太にいる戰艦、空母、巡洋艦、潜水艦の数は?」

「戰艦は金剛と長門、空母は赤城、大和型 鳳翔、翔鶴、阿蘇、笠置、千代田、伊吹、巡洋艦は利根、最上、參熊、鈴谷、熊野、潜水艦は伊號壹型から八型、伍拾八型の計廿四艦です」

「樺太に残すのは戰艦 金剛 空母 伊吹 巡洋艦 熊野 鈴谷の四艦だ!残りの廿艦で叩くぞ!敵工廠に撃ち込んでやる!」「艦長ちょっと落ち着いてくださいませ冷静になってください四艦だけで守れますか?樺太を」「陸軍のやつらにとどめを指してもらう金剛には浦塩に砲撃をさせておく伊吹に陸軍機を積んで飛んでもらう。積む機體は貳式戰鍾馗だ!」

「貳式戰だけですか?零戰も少し残した方が良いのじゃないですか?」

「虎の子の零戰置いていったらどうすんだよ、陸軍には參式戰飛燕(キ六壹Ⅱ改)があるじゃないか伍式戰もあるし問題ないと思うのだが」

「そうですか樺太守れますかね?」

「艦だけ狙えば良いのじゃないか蘇聯なんかに負けんと思うよ」

「そうですねでももし蘇聯が上陸してきたらどうするのですか?」

「陸攻も有るのだし大丈夫だよT―34何か来ても大丈夫陸軍が何とかしてくれる海では俺ら陸では陸サンだろう?」

「金剛に期待していましょうか」

「期待しておこう蘇聯の戰艦が来ても大丈夫だ!高速戰艦の金剛が負けるはずないもんな」

「そうですね蘇聯に負けたら海軍國の恥ですもんねまぁ陸軍でも負けませんが太平洋で龍醸が落ちたのは痛かったですね」

「そうだな、痛かったでもなぜ?四艦も落ちたのだろう?不思議だ」

「そうですねなぜなのでしょう?不意をつかれていたのでしょうかね何時に落ちたのでしょうかねオワフ島から北ですからね」

「聞くと日本時間貳參四伍時だということだ?龍醸轟沈は」

「深夜ですかあっちは早朝ですね寝ていたのですかね?」

「そうだあっちは時間零四四伍時だから反応が遅くなったのだな」

「反応ですか亜米利加海軍はどうしたのですか?というか乗組員は助かったのですか?」

「幹部以外は全員救出されたそうだ龍驤に積んであった零戰が無駄になったが何機かは飛んでヨークタウンに着艦したそうだ」

ドーバー海峡でコテンパンに叩きのめしたのだが俺は虫の居所が悪かったドーバーで叩きのめした後本國に爆撃、艦砲射撃で工廠をつぶし側の言う電撃作戰をした後海軍落下傘部隊通称、空の神兵が降りて敵軍を翻弄した。翻弄した後は、仏蘭西に転進したのだった。

「詩織、蘇聯はどうも出てこないね。明治時代までは世界參大海軍國として戰かったのに今じゃその面影も、無いやレーニンやスターリンになると陸軍主體になるのかなそろそろ陸さんに乗ってもらって占領してもらいますかね」

「そうですねこんなにもはきがないとは思いませんでした社會主義だとどうもいけないですね赤旗なんて立てられても困りますしはっきりいってあんな大きな國すぐに瓦解しませんかね?」

「瓦解しなきゃあんなに長くいないでしょう独裁政治はいやだねぇ我が國は陛下がいらっしゃるし総理大臣もいるし半独裁だが独裁者ではないから良いのじゃないか陛下が考えてくれれば臣民も安泰なのだ伊太利亞も独裁政治だったかな?」

「そうじゃなかったですか?確かムッソリーニって人がの独裁者らしいですがのヒトラーよりも影が薄いので知る人も少ないのじゃないでしょうか。とは帝國系ですが蘇聯は社會主義で事実と違うプロパガンダを放送しているらしいのです蘇聯國内では真珠湾で撃沈した軍艦の数を事実より多く、自分たちの被害数は少なく公表しているらしいです。」

「それじゃなにか?蘇聯國内では蘇聯が勝って日本が負けているということになっているのか?」

「そういう事になっています」

「ますます陸さんをのせて攻撃しないといけなくなるな。山砲を金剛に積んでみるかそしたら砲撃支援に使えられると思うけどなぁ詩織どう思う?」

「どうでしょう山砲は曲射法ですから使えますかね七門しか積めませんが配置わけですが艦首に壹門右舷に貳門左舷に貳門艦尾に貳門ですかね接近砲みたいなものになりますがそれでも良いのでしたらつんでみても良いです対軍艦戰には向きませんが陸さんがかずいて運ぶよりは良いと思います」

「そうか対地砲撃のときに役立てようそのときは陸さんを金剛に乗せなければならんねうち等は使い方知らないからね」

「ええ、そのときは乗ってもらいましょう。はぁいつになったら櫻華にあえるのでしょうか」

「うーんあと貳ヶ月くらいは帝都には戻らないのだが俺だって櫻華にあいたいよだがまだ安全ではないのだだから俺達ががんばらなきゃいけないのだよこんなことになるなら軍學校で教えていればよかったでも詩織と同じだから良いかまだ七年制から六年制に変わったらしいな詩織。」

「はい激化の壹途になっているので士官養成も短くなったのですって19でほっぽり出されるのはどうかと思いますがまぁ短縮されたのは陸軍のほうらしいですが」

「海軍だと送艦など技術が必要だからな予科練とかが反対したのだろうな陸軍のひよっこどもは悲しいな19で満州とイギリスに行くのだろ満州は朝鮮半島までかくだいしたのだろ?」

「はい拡大しましたね次は対馬を狙ってきそうですが大丈夫なのでしょうか対馬の陸戰隊と陸軍の聯隊は対馬を守れますかね」

「守れるのじゃないか対馬にいる陸戰隊と陸軍の聯隊は主に鹿児島出身者で構成されているからちょっとやそっとではやられないと思うぞだいち満州が軍艦を持っていないような気もするが蘇聯が貸すかな、・・・ないだろうなウラジオスットクの前に機雷をたんまりと置いてあるし対馬沖にもおいてあるからだいじょうぶだろ」

「満州軍が対馬と内地の長崎に上陸しようとしていたのだって失敗に終わったのだがねでも福岡じゃなく長崎に上陸しようとしていたのかな福岡だと呉に近いのに。」

「福岡を選ばなかったのは昔貳度も大宰府で返り討ちになっているからじゃないからですかね」

「そうだな貳度も返り討ちになっているところは来たく無いものだからな」

「陸軍はどうしているのだか…思ったら満州と朝鮮は同じ民族じゃなかったか?朝鮮族なのだから陸だけでも良いのじゃないか?陸軍が出なくても良いように思えてきた。俺達は満州地域には興味ないのだが興味あるのは蘇聯の領土なのだがシベリア地域のベーリング海の漁場・油田・森林が目的なのだもし蘇聯が負けたら分割統治が始まるなその時はモスクワ料理でも食べにいきたいな名物はボルシチだっけ?」

「清王朝の復活を狙っているのでしょう支那が無くなれば蘇聯に次ぐ大國が出来てしまうのが怖いです。ですが満州國がそこまで強いと思えませんが支那がどうなってもかまいませんが蘇聯は重要ですね分割統治でも良いから領土がほしいです我が國が持っているのは海南島と臺灣しかありませんしベーリング海の漁場があれば食糧危機が避されますしね今も内地では食料が足りなくなってきているようです櫻華、ちゃんと食事していますかね?」

「大丈夫鈴花さんがやってくれているってそれに帝都へ壹時帰還するのだから會えるよ」

「そうですかいつ帰還ですか?」

「四月だがあと四ヶ月くらいだ」

「四月ですか前は貳月じゃありませんでしたか貳ヶ月増えているじゃじゃありませんか」

「仕方ないだろうこんなにも混戦しているのだから」

「四月ですかそれまで生きていましょうね」

「太平洋に出ている艦隊は如何しているだろう蘇聯太平洋艦隊を叩き潰したかな?無電封鎖の最中だからなむぅ」

「まだ倒せていないのじゃありませんか?」

「それじゃ帝國海軍の面汚しじゃないか?あの陸軍國の海軍を倒せないってどいうことなのだそんなにも真珠湾にいる蘇聯海軍が強いのかミッドウェーにいるのだよな蘇聯海軍は」

「はい、たしかミッドウェーにいるはずです」

「ならなぜ攻撃しないから往復できる距離だろう蘇聯の飛行機は航続距離が非常に短いじゃないかなのに倒せないとは…どうしてなのだ?機體補充はしているのだろうかP‐51(ムスタング)でもつんで攻撃すれば良いのじゃないか?蘇聯はミッドウェーに艦隊を派遣できないはずなのだがウラジオストック港前とベーリング海に機雷を敷設しているからなパナマ運河から来ているのならたいへんだが…」

「攻撃できないのはが壊滅的状況で工廠・飛行場・湾口などが大打撃を被ったらしいのです。ですから反撃出来ないのでしょう」

「そうなのかでも陸軍機でもつめばいいんじゃないか。我が艦隊もしただろう」

「それが無理なのです亜米利加軍機は重すぎるらしくて空母では離陸距離が足りないのです。ですから我が艦隊がやったようなことは出来ないのですあっちの軍用機は重戰ですから我が國の陸軍機は軽戰主體が多いのでは飛ばせられるのです」

「陸軍は貳式鍾馗から重戰に移行しているが局地戰闘機が重戰、だからな烈風はどっちなのだっけ?重戰だっけ?」

「重戰ですよ。あんなでかいのが軽戰じゃびっくりしてしまいます」

「そうだよな、軽戰じゃないものなでもそれならなぜ亜米利加機はだめなのだ?」

「それは片道じゃありませんから着艦フックがないからです」

「着艦が出来ないし距離が足りないからなミッドウェーの近くに友軍の基地なんて無いからな」

「だからか攻撃できない理由がわかった輸送空母があったかな翼と胴體を別にして輸送できないかな?」

「それですか出来なくはないですけど組み立て員が必要になりますし我が海軍には輸送空母なんて無いはずですが?あったとしても少ないでしょう真珠灣に送るとも思えませんあっちで亜米利加機の手伝いをしていたほうがいいと思われます我が方は年間四萬機作るのがやっとなのですよ、亜米利加さんの年間拾萬機は製作できるのですから」

「陸軍にはあるらしいぞ?舟艇母艦あきつ丸が輸送空母としてつくられているのだよ」

「そうなのですかそれはしりませんでした」

軍令部に輸送用空母建設を要請してみた大和型空母艦2隻輸送用として作ってみてはと言うてみたが…だめだった

軍令部がいうには輸送用等作るより空母を大量に作ったほうが良いだろうということだまぁそうだが、太平洋にいる艦隊の、戰闘機の輸送はどうするのだよといいたいが言ったら最後艦長職を無くすだろうな亜米利加軍用機、使うしかないな…。亜米利加機は、使いにくいというのに防弾性能は凄く良いが…貳十粍が積んでないだけだが拾貳・七粍を六門から八門積んでいるから大丈夫かなでも大丈夫だろうかあんな扱いにくい機體なのに…。 「から無電です布哇に駐留中の第壹艦隊が米太平洋艦隊と壹緒にミッドウェーに爆撃しに行きました総機数千機です」

「とうとう爆撃に踏みにきったかミッドウェーの蘇聯艦隊は壊滅するね?」

「どうですかね未確認ですが龍醸撃沈の際に甲板上に有った機體が海上に落ちた時に蘇聯が囘収したと言う報告があったのですが」

「なぜ今まで報告しなかったそして囘収された機種はなにだ?」

「ええーと零戦參貳型だそうです。」

「何!參貳型だと零戦機としては最新鋭機、じゃないか飛行距離は短くなっているが蘇聯機よりは長いそれで何機収されたのだ?」

「はい今来ました伍機です。」

「うわ!伍機も、囘収されたのか小隊組めるぞ!其のまま使うかもな自分のとこより長いからな識別変えずに来たらやばいな日章から赤星に変えておいてほしいな敵機か友軍機かわからなくなる」

蘇聯は認識表記を変えなかった日章のまま戦闘に參加させていた日本の飛行兵は味方かどうか分からなくなっていた。

「翔鶴と瑞鶴は今何処に、いるのだっけ?」

「翔鶴は択捉に瑞鶴はラバウルにいます」

「に出せるのは択捉の翔鶴だけになるな、鳳翔は何処だっけ?」

「羽合です」

「龍醸と壹緒に行ったのだったな忘れていたよ、翔鶴艦長の鐵に頼んでに行って貰おう翔鶴に甲板輸送までしてに日本機を送ってもらおう横須賀で受注して貰おう甲板輸送だと何機運べるのかな百機位か?」

「その位ですね今鐵少佐と無電中です」

「そうか了承してくれるといいな」

「鐵少佐はすでに横須賀にいるそうですに向けて龍鳳と天城を連れて行くそうで甲板配置輸送でいくそうですあなたの言うとおりになっていますね軍令部内部でも増派補彊を考えている人がいたのですね」

「伍十六長官だろうにいるのは南雲中將だからな救いたいのだろう」

鐵少佐を乗せた空母參隻がへ向かったそして・・・蘇聯海軍と遭遇、鐵少佐が積んでいたのは濃紺色の亜米利加軍機色で蘇聯が囘収した機體は銀翼で塗装がされていないやつなので違いが分かるようになったので混乱は無くなった蘇聯の拿捕日本機は、全滅した。

「無電です鐵艦隊が囘収された日本機を全滅させました。」

「亜米利加色にしたから大丈夫だったということか蘇聯も馬鹿だよなぁ折角長距離機が手に入ったのに直ぐ無くしてもったいないと思わないのかな」

「良いのじゃないですか此方としては拿捕機が無くなってよかったと思いますし赤軍に使われる事自體不名誉なことなのですから」

「まぁよかったと言えば良かったがよく飛ばせたね、蘇聯の奴等、ところで鐵少佐の艦隊は、へついたかな?」

「まだですよ。あと貳日位かかると思いますが加重重量が大きいので遅くなっているのですよ、參艦で伍艦分の航空機を積んでいますので、ですから壹日増えたのです速度も拾ノットですからね」

「拾ノットか拾伍ノット位だったらまだ良かったのだがに參式陸攻は、行っているのだっけ?」

「いえ行っていません陸攻を運ぶ空母なんか有りませんし、作るとしても全長伍千メートル位無いと飛ばせません」

「伍千かぁそんなの作るより飛行機を大量に作ったほうがいいな」

「そうですね烈風水戦が欲しいですね水戰だと飛行場の作成能力のない私たちでも、使えますからねまぁ空母さえ有れば何処でも飛ばせますけどね」

貳日後 に鐵艦隊到着南雲艦隊に飛行機を引き渡した。引き渡したのは、烈風弐拾伍機零戦伍拾機流星改弐拾伍機晴嵐参拾機烈風水戰貳拾伍機など。南雲艦隊に渡したついでに整備兵もに常駐させる事にした。 ここまでが千九百参拾八年から千九百四拾壹年末までのことである。

 

千九百四拾壹年

その頃の大英帝國

九九襲撃機運用部隊

の一部が埃及 懐炉に配置転換された

 

懐炉では九九襲撃機に冷却機構改良、防塵、防砂加工等、アフリカ仕様に改良された。




弐章があるかわかりませんが気長に待っていてください

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