「お待たせ」
「先輩おっそーい。なにノロノロしてるんですか?」
「八幡、遅い。待っている間にケーキ2個も食べた。太ったら八幡のせい」
「いや、なんでだよ」
レキたちのいるカフェに着いたや否や弟子たちからの厳しい一言。
「あ、レキさーん。お久しぶりです!」
「はい、夏休み以来ですね」
夏休み……実は俺が実家に帰省しているタイミングを見計らって突撃してきたことがある。そのことについては…………うっ、思い出したくねぇ。いずれ語るときがくれば語るとしよう。多分永遠に来ない。一言で言うなら一瞬で外堀埋められた。これだけで察してほしい。
「この人が先輩の妹さん?」
「はい、小町と言います。いつも兄がお世話になっております。えーっと……」
「一色いろはでーす。アミカといういわゆる……先輩の弟子的なことやってます。よろしくね……んーんっと、お米ちゃん?」
「何ですかそれ。小町には小町って名前があるんですけどー!」
出会って数秒で言い合いを始めるとは……やはり一色はコミュ力高いな。
「それで……こっちの子は? この子とつるんでるとお兄ちゃん捕まりそうだけど」
「鶴見留実。八幡の弟子1号。よろしく、小町さん」
留実ってば簡素すぎる自己紹介ですね。一色とは対照的だ。
俺はコーヒー、小町は紅茶を頼みゆっくりとしている。……留実と一色テーブルには皿が数枚置かれている。どうやら2人して相当ケーキを食べたらしい。対するレキはカップが1つだけ。コイツはコイツでいつも通りだ。
「そういやお前らで何話してたの? ガールズトークで華咲かせるような面子じゃねぇだろ。一色は分かるが、特にそこの無表情組の2人」
「うわっ、先輩失礼ですね」
「でも八幡の言う通りじゃない? この中で明るい性格なのいろはさんだけだし。普通の高校通ってたら普通に高校生活送ってそう。あ、でも、女子からの反感はかなり買いそう」
「留実ちゃん手厳しい。……ですが、そうですね、私もそう思います。ほら、私こんな性格じゃないですかー」
「お前それ自分で認めるのか……」
「何ともまぁ、一癖ありそうな面々ですな」
俺の突っ込みのあとに3人の様子を見た小町はそうしみじみと呟く。一癖どころか二癖は余裕である。武偵なら逆に一般人の方が浮くというか珍しい部類だからな。全員どこかしら思考回路がイカれている。
「で、何話してたんだ?」
「別に普通ですよ。先輩がそんな気になるような内容じゃないですってば。どんな銃がオススメとか、最近どんな任務受けたとか、どこのムカつくバカをを撃ったとか。それとレキさんには狙撃手と戦うときのコツとか教わってましたね」
「正直近接の私たちがレキさんみたいな狙撃手と真正面から戦うってなったらほぼほぼ負けるんだけどね。射程の差があまりにもあるすぎるし」
一色と留実が順番に答える。
分かる。めちゃくちゃ分かる。チーム戦なら他の人員利用して狙撃手の死角に入るとか対応できる可能性はなきにしもあらずだが、個人で戦うなら余程のことがないと勝機がないんだよな。不意打ち狙撃で普通にKOだからな……。ワートリのようにはいかないもんだ。あれもあれで狙撃マトモに喰らえばベイルアウトするけども。
「基本は退避一択だよねぇ。レキさんとは絶対戦いたくないですよぉ」
「同意。あとは世間話して……八幡の話題?」
と、ここで小町の表情を覗くと――――
「う、うわぁ……。普通の会話が物騒だよ、お兄ちゃん」
「だから言ったろ。ここはアホ共の巣窟だと」
若干引いている表情だった。いや、若干どころではない。それはもう俺が誰も家にいないかと思って特撮ソングを熱唱していたところを見られたときと同じくらいめちゃくちゃ引いている。
良かった、小町はある意味平常だった。これで平然としていたら多分この世界で生きる才能あるぞ。
「確かに小町さんには刺激の強い話ですね。しばらくは控えましょう」
レキの一言により、その話題は避ける方向になった。さすが空気の読める(物理)女だ。
「それで、お兄ちゃんの話ってどんな話ですか? 陰口?」
「第一候補がまずそれか。あのな、お前本人の前で堂々言うなよ。年甲斐なく泣くだろうが」
「先輩ダサっ」
「八幡キモい」
「お前ら何なの? さては俺の敵か? 陰口なくても充分酷いな。次の稽古滅多打ちにしてやるから覚悟しておけよ」
烈風での鎌鼬、まだ実戦で使ったことのないレーザービーム、全てを呑み込む影での一斉攻撃――お前らはどれがお好みだ。俺のオススメは鎌鼬だな。なんだかんだで使い慣れている。
「まぁまぁそんなことは置いといて、実際どうなんです?」
俺がキモいだのがどうしでもいいとか悲しいこと言うなよ小町。いや、よくよく考えればどうでもいいな。それよりかは小町とレキと戸塚を愛でる方が何倍もいいだろう。
「と言いましても……これといって先輩が話題に挙がっても特別なとこは話してないですよ。先輩の普段をどうのこうの褒めるところもあれば、そうでもないところもあるといった感じですかね」
「……なんつーか、普通だな」
「だからそう言った」
「留実ちゃんは何も言ってませんけどね? あたかも自分の功績かのように言うの止めてくれません?」
「器が小さい」
「な、なにをー!? 留実ちゃん生意気。先輩、ちゃんと教育してくださいよ。こういうの教師に見られたら指導対象ですよ。留実ちゃんボコボコにされますよ」
「これに関しては一色の言う通りだぞ」
「善処する」
「それ意味ようにとっては行けたら行くと同義だからな?」
俺もたまに使う表現なのはこの際置いておく。ぶっちゃけかなり便利な表現です。そして、俺が善処すると言ったら大概確約しろと返されるのがオチだ。
「ま、まぁ、他には先輩とレキさんのイチャイチャ話でも聞けるかなと思いましたが、レキさんあまり話てくれませんし」
そうなのか……とレキの方を見るが、プイッと視線を逸らされた。お前にも羞恥といった感情が芽生えてきたのか。それは嬉しいことだな。うん。いっぱしの人間になってきた――――こういう反応するのなら、それはきっと成長してきた証だろう。
「ところで先輩。先輩はこのあとどこ廻る予定ですか?」
「そうだな……とりあえずは小町が行きたい場所優先だな」
「うわっ、さすがのシスコンですね」
「お兄ちゃんこんなとこで止めてよ。恥ずかしい」
「これ俺が悪い流れ? 別にこれといって俺が行きたい場所ないからなんだが。昨日ブラブラしたところ去年と似たような感じだし」
「だったらあかりちゃんたちのとこに行きませんか?」
「やだ」
「即答ですかっ!?」
一色の突っ込みを無視しつつ俺はそっぽを向く。
だってあんな特殊性癖軍団に純粋無垢な我が可愛い小町を放り投げるわけにはいかないし……。変な性癖拗らせてしまう。それが悪いとは言わない。人の趣味嗜好に対し口を出すことは決して許されない行為だ。もちろんそれは他人に迷惑をかけないことが前提の話だが。
しかしながら、俺にはあれに小町を放り込む勇気はない。そもそも武偵の集団に一般人を入れること自体があれだよな……無理あるよな。今回小町をレキたちと話をさせてみて思ったが、価値観の齟齬がどうしても生まれてしまう。それは教育上よろしくない。
「誰のことなの?」
「一色と留実の同級生」
「えー、面白そうじゃん。会ってみたいよー」
「……アイツらはマジで止めとけ」
そういや最近俺も会ってないな。別にアイツらのアミカじゃないから当たり前か。
「まぁ、先輩はそう言うと思いましたよ……」
「八幡だからね」
やっぱり弟子たちが辛辣。そして、さっきからレキが静かだ。大人しくコーヒーを飲んでいる。いやまぁ、別にめちゃくちゃ喋る性格でもないし当たり前か。
その後しばらく話してから俺と小町はあの3人から離れた。一色と留実は特殊性癖軍団へ行くとのこと。レキはドラグノフの銃弾やメンテナンスをするため装備科へ赴くらしい。基本は自分でメンテナンスしているけど、パーツを買ったりはすると言っていた。
「次どこに行くんだ?」
「えーっとねぇ……お土産は最後に買うとして、なにかアトラクションに行きたいなぁ。お化け屋敷もあるみたいだね」
お化け屋敷? まぁ、ここには死体留置場あるからめっちゃ縁起悪いんだけどね? 毎年死者それなりに出るからな……。俺も綱渡りで生きていますよ、えぇ。
「行ってみるか?」
「うんっ!」
実際に行ったお化け屋敷はかなりの出来だった。さすが武偵の作ったものだ。小町途中からブルブル泣いていたしな。俺もけっこうビックリしました。今まで化け物たちとやりやってきたけど、また別の恐ろしさがあった。
「怖かったぁ……」
「全くだな……。アイツら本格的にやりすぎなんだよ。加減知ろっての」
お化け屋敷を見終えた俺らはベンチでぐったり倒れている。
「もう昼か。もうちょい廻るか? 飯にするか?」
レキたちとは飲んだだけだし。この言い方だと酒みたいだが、実際紅茶やコーヒーだけだ。
「ご飯食べたーい」
「……だな。屋台のとこもっかい行くか」
飯を食ってからは色々と見て廻った。迷路だったり、劇だったり、変装食堂にお邪魔したりと。
「今日はありがとね」
夕方になり文化祭も終わり、小町を自宅まで送る。新しい家になってからはあまり入ったことがないから馴染みがない。もしかしたら家にいる期間よりイ・ウーにいた期間の方が長いかもしれない。
「つーか、このまま顔出そうか? ここまで来たんだしよ」
「別に大丈夫じゃない? お父さん風邪だし変に気を遣っちゃうんじゃないかな」
「そういうもんか。ま、またの機会にしておくわ。カマクラにもよろしくな」
「了解であります! またねーお兄ちゃん!」
「おう」
小町と別れてから数時間が経った頃。
文化祭打ち上げタイムが始まった。文化祭が終わると、武偵高ではチームで集まり武偵鍋と呼ばれる闇鍋をやる習慣がある。なんでこんな馬鹿げた習慣があるのか疑問なのはさておき、去年はチームとかなかったから参加してないが、今年はちゃんと組んだからな。ただ、俺たちだけだと人数が少ないのでバスカービルと混ぜてもらうことになった。
この鍋はそれぞれ食材を持ち寄ることになっている。しかし、そこには当たりや外れが存在する。遠山と星伽さんと理子は当たり担当。俺とレキと神崎が外れ担当だ。で、外れの人は鍋に入れないであろう食材を持っていくのが習わしだ。俺もこの日のために色々と選びましたよ。
「遅いわよ、2人とも」
バスカービルの面々はもう既に鍋を煮込んでいた。
「じゃあ俺らも入れるか」
「はい」
ちなみにこの鍋、中を見ることなく具を取り出せる安心仕様である。
「ベースは何なんだ?」
「今日は味噌なんですけど……」
星伽さんが気まずそうに答えるが、どうにも歯切れが悪い。目線の先には理子がいる。
「お前当たり担当だろうが。まさか変な食材入れたのか?」
「えー、鍋では普通に使うやつだよ。ねー?」
「そ、それはそうですが……」
「あ、そうそう。今回私が調味料担当するね? ということで、たーかーのーつーめー!」
うわ、理子のやつ鷹の爪バカみたいに投入しやがった。じゃあ俺は辛さのバランス調整しないとな。
「てれててっててーん。まっくすこーひー」
俺も理子に倣いネコ型ロボットの声マネでペットボトルのMAXコーヒーをドボドボ投入。
「いやいや比企谷何いれてんだ!」
「ひえっ……」
「おおー、いいねハチハチ!」
「八幡あんた何入れてんのよ!」
「……」
怒る遠山、泣きそうになる星伽さん、ノリノリな理子、こちらも怒る神崎、無反応なレキとそれぞれ反応を残す。だって俺外れ担当だし?
「比企谷さん私にもう外れ食材渡してましたよね?」
「それだけだとつまんないだろ」
「ハチハチの言う通り! てことで私もこれ追加で!」
星伽さんの追及を受け流し理子が入れたのは――おお、今度はパルスイートか。あの人工甘味料。めちゃくちゃ甘いやつ。だったら俺も負けるわけにはいかないな。
よし、負けじとタバスコを瓶全部入れてやる。
「キャアアアァ――――!」
星伽さんの悲鳴が聞こえる。珍しく神崎も涙目になっている。完全に俺と理子で遊んでいる状態だ。
「ああそうだ。シュールストレミングもこの日のためにわざわざ取り寄せたんだけど――――」
「白雪! もういいだろ。食べるぞ!」
「白雪早くしなさい!」
「はっ、はい!」
あ、さすがにダメですか。遠山と神崎に先越された。いやさすがにここで開ける勇気は俺にはないけどね? 少しでも匂い漏れないようにめちゃくちゃ密閉しているし。
ただあれだ、たまには俺も悪ふざけしたいんだよ。遠山たちがいる以上突っ込み役に回らなくていいし。ボケるのって楽しい。
「……うわっ、気持ち悪い匂いだな」
率直な感想もらすと神崎が俺に指を指して告げる。
「半分くらいは八幡のせいだからね! あんたなにMAXコーヒー鍋に入れてんのよ。味噌の匂いなんてこれっぽっちもしないじゃない! ていうか他にも変な匂いが……」
それについては心当たりしかないがノーコメントで。
「神崎だって外れ担当だろ。同罪だってば」
「八幡よりかはマシよ!」
「で、神崎は何入れたの? ていうか誰から食う?」
「では公平にじゃんけんしましょう」
レキの提案でそうなるけど……レキくらいなら手の動きから読み取れそうだな。全然公平じゃないだろ。そして、じゃんけんした結果最初に負けたのは遠山。ちなみにレキはトップ。ほら見ろこの子ったらすぐそういうことする。
骨くらいなら拾ってやる。ガンバー遠山ー。
「うわっ……」
遠山が拾い上げたのは……桃まん? これは十中八九神崎だな。うん。溶けた餡が鍋で大変なことになっている。そして桃まんの上にははんぺんみたいなのがくっ付いている。なにこれ? 外れみたいだからあとは消去法で多分レキなんだろうが……。
「散る桜、残った桜も、散る桜……っ!」
なにその辞世の句は。
おお、根性で食べきった……。遠山めっちゃぐったりしている。
「で、あれ何だったんだ?」
「チーズ味のカロリーメイト…………。ぶよぶよしてて気持ち悪い……」
「うっわぁ……」
「次比企谷だぞ。お前も地獄を見ろ」
遠山に続いて俺も掬い上げる。頼むから俺が入れたやつは当たりませんように……って何このドス黒い粒々の物体は……。
「これもレキか?」
「はい。狙撃科で栽培しているブルーベリーです」
「お前何て言うもんを……」
「さあさあハチハチのスゴいところ見せてくれー!」
理子が煽りに煽る。お前も痛い目見ろと半ば遠山と同じことを思いながら頑張って口に放り込み、ブラックコーヒーでムリヤリ流し込む。
「うっぷ……」
おえっ、まっっっっっっっっっっっっず。
特にこの出汁。鷹の爪とタバスコの辛さとMAXコーヒーとパルスイートの甘さが絶妙に吐き気を誘う。この人生で一番不味い食事だ。誰だよこんな不味いもん作ったのは……。半分以上は俺だけども! 因果応報とは正にこのことか。俺たちは闇鍋の才能があるぞ。
「次はあたしね……」
神崎が拾い上げた物体は――――
「キャアァァッ! ……何この匂い!? この鍋の大元の匂いじゃない!? これ八幡ね!」
「くさやだな。これでも冷凍したやつだから生よりかなりマシだぞ」
くさやは日本の伝統的な食材。世界で一番臭い食べ物ランキングしたら多分3位くらいはとれるポテンシャルがある。1位は当然シュールストレミング。あれは臭すぎて機内持ち込み禁止とか言われるレベルだ。
なんにせよ、くさやが俺に当たらなくて良かったと心底安堵する。
「お前はなんでそう頑なに臭い食材押し付けようと思うんだ……」
遠山の呆れた突っ込み。
「なぁ、シュールストレミングってマジで持ってきたのか?」
「まぁな。当然としてかなり密閉しているけど。匂いは漏れない。安心しろ」
「あれ室内で開けたらもうその部屋一生使えないって言われるレベルだからな」
「そうだ。今度イ・ウーに行く機会あったらシュールストレミング複数置いてテロ仕掛けてやるか」
「それ絶対シャーロックに死ぬほど怒られるやつだぞ。いやもう、アイツ死んでるけどさ……」
「だな」
一種のテロ対策というか制圧方法を思い付いたが、これは多分俺も被害に遭うやつだ。封印しよう。けっこう高かったんだがなぁ。
「ハァ……ハァ……。八幡あとでぜーったい! ぶっ飛ばすからね……」
そうこうしていると、神崎はくさやを息絶え絶えで食べきった。
星伽さんさ両手を合わして神に祈るように。
「お願いしますお願いします……」
次に星伽さんが当てたのは当たり食材の肉とキムチ。このキムチ一応は当たり食材らしいが、持ってきたの理子か。確かにキムチ鍋とかあるけど、これほぼ外れだろう。鍋のベースがあれだが、食材がマトモだからかまだダメージは少ないみたいだ。
「次は私ですね」
レキは赤唐辛子の群れを掬ってしまったが、フライドポテトみたいに平然とパクパク食べた。えぇ……。お前の味覚どうなってんだ……。その腹の中ブラックホールじゃねぇよな?
「大丈夫なのか?」
それを見かねた遠山が思わず声をかける。
「はい」
レキは簡素にそう返すだけ。
「レキ、お前無理してない? ホントに大丈夫か?」
「問題ないです。むしろ八幡さんの方が顔色悪いですが」
「ああうん。未だにダメージ残ってる」
ブラックコーヒーの味でもかき消せないこの圧倒的不味さ。正直すまんかった。
「じゃあ、次はわったしー! おお、これは白滝だね」
いや白滝だけど、この出汁のせいでえっぐい色しているなぁ!
「うへー、ハチハチのくさやのせいで美味しくなぁーい」
「……反省はしている」
そのあとは星伽さんがあの鍋の中身を捨てて、普通の鍋パを楽しみました。……ふざけまくってごめんな? 特に恐らく一番被害が大きかった神崎さん。
そして時は文化祭から3日経ったある日のこと。
「東京から転校してきた比企谷八幡と言います。よろしくお願いします」
――――俺は武偵高の制服ではなく、別の妙に新しい制服を身にまとい、転校生としてある高校の教室にいた。
そこは千葉県内の公立高校で有数の偏差値を誇る進学校。
また、もし俺が中学卒業時千葉から引っ越しをせず武偵にならなかった未来があるのなら、成績からしてそこに通うはずだったであろう高校。
その高校の名前は――――千葉県立総武高等学校。
ウルトラマンZが面白すぎて、今ウルトラマンがマイブーム。ULTRAMANも見た。早く続き見たいぜ。ていうかウルトラマンもうちょいネトフリで配信してほしいなぁ。ニュージェネ作品見れてない作品の方が今のことろ多いので
アマプラも見れる作品けっこう限定されてるし。YouTubeの公式配信でのんびり追いかけるか
多分シナリオやら含めて一番好きなウルトラマンはZ。四次元狂想曲とかマジで感動した。今回の最後の勇者も
単純なビジュアルならメビウス・インフィニティかな
対して仮面ライダーは……その、ゼロワンに関しては呪詛しかないし、セイバーもぶっちゃけ今のところ面白いとは言えない状態。この2作品に突っ込み入れたらキリがない
懐古厨にはなりたくないけど……なんだかなぁ。脚本もうちょいどうにかならんのか