新暦84年…次元世界の一つとされる第一管理世界「ミッドチルダ」

「魔法」と呼ばれる技術が発達したこの世界では自然現象を人工的に起こす事を可能とする力「魔力」を持ち、それを操る技術とも言える「魔法」を使うために必要とされる「リンカーコア」を持つ「魔導師」とそれを持たない人々が存在した。

魔導師が社会で優遇される一方、リンカーコアを持たない人々は抑圧され、迫害と差別の対象となっていた。

それはミッドチルダを中心に次元世界を管理・維持するための機関「時空管理局」によりその秩序と社会は守られていたが、今から約6年前に新暦75年の「JS事件」により管理局のエースオブエース「高町なのは」と彼女の所属する機動六課を中心に今まで管理局の築き上げた差別の社会は終わりを告げたかに見えた…



あるひょんな事に巻き込まれ、ミッドチルダと呼ばれる自らの認識からは「異世界」である第97管理外世界から引っ越してきた元高校生「ジーク・H・バスカヴィル」は日々の日課であるギリギリの生活費を稼ぐために通っている喫茶店のバイトを終え、自宅への帰路へと着くが…






※試作投稿です。

1話まで投稿します。

本編とは少し異なる場合があります。
第0章ー始まりのPrologー
  Episode00「Memorys E」()
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