本当に申し訳ないです。
4日に一回ぐらいが丁度良いのかな?
「あっ!今の音って...」
「ホグワーツ特急じゃ。どうやら到着したらしいの?」
ホグワーツ特急...この列車にはハリーやハーマイオニー、ロンやネビルが乗っていたはずだ。あ!列車イベ見れてない...
「さて、生徒がホグワーツに到着する前に君を先生方に紹介せねばならんのぅ」
「紹介...ですか」
「他の人に会うのは怖いかの?」
先生方...確かスネイプやマクゴナガルがいたはずだ。後は覚えていない。
だって影が薄すぎるんだよ他の先生は!
「いいえ...怖くはありません」
私が少し俯きがちにそう言うとダンブルドアはにっこり笑って
「この学校の先生は皆親切で優しい。だから怖がらなくてもいいのじゃが...」
「へっ?怖くはありませんよ!本当に!ただちょっと...人見知りで...」
だって初対面の人とか超怖いじゃん!?何考えてるかわからないしさ?
「そこはなんとかしてほしいのぅ?では行こうかの」
ダンブルドアは私の手を引いて行く
「あのー校長?いつまでも校長って呼ぶの嫌なので、おじいちゃんって呼んでいいですか?」
「ほう、ワシをおじいちゃんと。いいじゃろう。君の好きなように呼ぶと良い」
ダンブルドアは少し苦笑いを浮かべてこう返してくれた。
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ガチャリと音を立てて扉が開くとそこには先生らしき人が3人いた。
「おや、校長先生何かご用事でも...」
最初に声を掛けてきたのは長身の魔女。私を見ると行動を停止した。
この人は確か...
「こちらはマクゴナガル先生じゃ、ホグワーツでは変身術の授業をしてもらっておる」
「えぇ、マクゴナガルです。よろしくお願いしますね?」
「こちらこそよろしくお願いします」
「所で校長?そこの子供は誰でしょうか?」
べったりとした頭の先生が質問をした。この人は知ってるぞ?
「この子はテラ。身寄りがない故ワシが保護することになったのじゃ」
「ふむ。身寄りがない...私はスネイプだ、テラ。魔法薬学を教えている」
「魔法薬?また新しい言葉が出てきました...」
もう原作知識がなさ過ぎて初めて知ることが多すぎる...
「魔法薬学はホグワーツに入学すればきっと学ぶじゃろう。その時にスネイプ先生に聞きなさい。さてと、あそこにおるのが」
「は、はい!ここ、校長先生。わわ私はく、クィリナス、クィレル。ここ、今年から闇魔術に対するぼ、防衛術の先生になります」
なんと言うか...その、すっごいオドオドしてる...。こんなのが先生なのかな?
「いっ、今失礼な事、か考えませんでしたか?」
「いいえ?よろしくお願いしますね?」
心を読まれたのかと思った...あ、そんな魔法があった気がする
「さて、本来なら他にも先生はいるんじゃが...今は忙しいのでの...ここにはおらんのじゃ」
「ですよね...この人数じゃ学校じゃなくて塾ですからねー」
「ホグワーツ魔法塾かの?」
あっそれ中々面白い...
「所で校長先生、そろそろ生徒が到着しますよ?」
「ふむ、もうそんな時間かの。ではマクゴナガル先生、テラを連れて行ってやってください」
「えっ行っちゃうんですか?」
「うむ、ではマクゴナガル先生」
「えぇ分かりました。テラ、行きますよ?」
マクゴナガルは私を部屋の外に出すと付いてくるように私に言って歩き出した。
なんか頼れる親戚みたいだな...
「...マクゴナガルおばあちゃん?」
「誰がおばあちゃんですか?もう、黙って付いてきなさい」
「はい...」
おばあちゃんと一緒に階段を降りていくとそこにはハグリッド、そして沢山の生徒がいた。
書き直し確定ですね...
もうこれは駄作のレベルですよこれは。
とりあえずやっと原作に入れるので次回から
頑張ります。
では、いつになるかわからない次回に期待を。