時雨と提督のある日の会話。

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SS初めて書いてみました。【時雨SS】

時雨『もう梅雨だね提督』 

 

提督『嬉しそうだな時雨。まぁ時雨は雨好きだもんな』

 

時雨『提督は雨好き?』

 

提督『う~ん、ジメジメするのは嫌だけど雨に濡れるのは好きだな』

 

時雨『なんか夕立みたいだね』

 

提督『そうか?(笑)』

 

時雨『提督も夕立と一緒に外に外に出たら?』

 

提督『う~ん、なんとなくやめておくよ(テンションについていける・・ry)

 

時雨『なら僕と一緒にのんびりしよう』

 

提督『こうやってのんびり時雨と話せるのも今のうちかもね』

 

時雨『どうして?』

 

提督『上層部から夏に大規模作戦を実行すると通達が来たんだ』

 

時雨『また大規模作戦なの?この前も大規模作戦だったよね?』

 

提督『上層部はなにを考えてるんだろうな大規模作戦をこんな短いスパンでやるなんて』

 

時雨『僕たちいつまで戦えばいいのかな?』

 

提督『いつまでかは分からないけど必ずこの戦いは終わるよ。時雨だっていつも 止まない雨はない って言ってるじゃないか。地味にこの言葉に何回も救われてんだぞ、俺』

 

時雨『そうだね。いつかきっとこの戦いの雨は止むよね』

 

提督『いつか平和が訪れてると信じてるよ』

 

時雨『ところでこの戦いが終わったら僕たちどうなるのかな?』

 

提督『普通の人として生きていけばいいんじゃないかな?明石によると普通の人になることもできるって』

 

時雨『艦娘でなく人になったら提督と離れ離れになるの?』

 

提督『どうかな・・・。その前に艦娘だったころの記憶がまず残るかどうか・・・』

 

時雨『提督の事忘れるなんてそんなの嫌だよ』

 

提督『あくまで、人になるとしたらの事だよ。俺も時雨と離ればなれになるのは嫌だしね』

 

時雨『じゃあ他にどんな道があるの?』

 

提督『時雨たちはいつも海に出てるだろ?だからと一緒に海から遠く離れた田舎に住めたらいいなぁなんてな』

 

時雨『いいね。僕、提督と一緒に田舎に行きたいよ』

 

提督『時雨、俺について田舎にいくのか?』

 

時雨『もちろん、僕は提督の秘書艦であり提督の唯一の嫁艦なんだよ?提督の事が好きじゃなかったらケッコンカッコカリなんて断ってるよ(笑)』

 

提督『じゃあ、一緒に田舎にいってくれるって事は俺とケッコンカッコガチしてくれるのか?』

 

時雨『当たり前だよ提督』

 

提督『そうか。なら早くこの戦いを終わらせないとだな』

 

時雨『そうだね。だから僕次の大規模作戦も頑張るよ』

 

提督『無理だけはするなよ?』

 

時雨『もちろんしないよ。それに提督が轟沈させるような指示出すわけないよ』

 

提督『そうだな絶対沈めさせないよ』

 

時雨『安心して戦えるよ』

 

提督『こんな事話してたらヒトキュウ、マルマルだよ。時雨、一緒に間宮さんのところへ行こう』

 

時雨『そうだね。僕もおなかすいちゃった』

 

    

というわけで今回はここまでで。評判よかったら続き書きます。(よくなくても書くかもw)


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