ベート君は隠れるだけの簡単なお話です
ヤンデレ成分足りないかも
私は今、ベート君を探しています。
何処の部屋を探してもベート君が居ないんです。
いつの間にかフィンの部屋に来ていたようです、そうだフィンならベート君が何処に居るのか判るかもしれません……。
そう考えて私は扉を素早くノックせずにバン!と扉を
「……リィル、せめてノックをしてくれないかな?」
「そんなことよりベート君が何処に居るか知りませんか!?」
「無視しないでくれよ……」
どうやらフィンは着替えてる最中だったみたい。
なんか頭を抱えていますが今はどうでもいいんですよ。
「さぁ、フィン。さっさとベート君が居る場所を教えてもらいましょうか!!」
「生憎だけど、僕も流石にベートの居場所は知らないよ」
「チッ、フィンマジ使えねぇな」
「そういうのはせめて本人が居ない場所で言ってくれないかな!?……ベートならダンz「行ってきます!!」……ああ、今度は窓が…………」
私はベート君がダンジョンに居ると聞き、窓を
窓の外は中庭で、そこに着地しダンジョンへと向かいます。
「アハハハハハッ、待っててねベート君!!ウフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ!」
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リィルがフィンの部屋から出て行き少したった頃。
フィンは部屋のクローゼットへと近づき、クローゼットを開けると中にはベートが蹲っていた。
「……行ったか?」
「うん、ダンジョンに向かって行ったよ」
「ハァ…助かったぜ、フィン」
ベートはリィルが来る前にフィンの部屋へと来てフィンに自分を匿ってくれるように言ったのだ。
フィンは直ぐに事情を察してベートをクローゼットへと
「ったく……何で俺はアイツから追いかけられねぇといけないんだよ?」
「彼女曰く『一目惚れ』らしいよ?良かったね」
「嬉しくも何ともねぇよ」
ベートは舌打ちをしクローゼットから出て、フィンの部屋から出て行く。
「あれ?これって僕が直すの?」
フィンの呟きが寂しく部屋に残っていった……頑張れ、フィン!負けるな、フィン!胃薬を忘れるな、フィン!
これは
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【ステイタス】
リィル・グレイレン
Lv.5
種族:ヒューマン
力:B725
耐久:D638
器用:C695
敏捷:S983
魔力:D561
《魔法》
【
・速攻魔法
・相手の動きを一定時間止める
・相手の内臓を引きずり出す
・相手か女性体なら効果は10乗される
《スキル》
【
・想う人が居る限りステイタスに補正が掛かる
・想う人が居る限り強くなり続ける
【ステイタス】に補正が掛かっている場合
Lv.5+10
力:B725+1500
耐久:D623+1500
器用:C695+1500
敏捷:S983+1500
魔力:D516+1500
【備考】
・ヤンデレのヒューマン
・オラリオ最強かもしれない少女
・15歳、美少女
・二つ名【
・武器はそれなりに大きい鉈
・実は昔、ベートを監禁した事がある