ACECOMBAT if ~全く違うzero~   作:夕霧彼方

1 / 102
変わる世界観

1986年

ベルカ連邦B7R地区

「これは・・・・やった、やったぞ・・・大発見だ!!」

「本当か?ここの磁場で機械が死んでるんじゃないか?」

「いや・・こいつは連邦最後の望みで大枚はたいて磁場除去機を導入したんだ!99・9%間違いない!・・・・いや100%だ!!」

「本当かよ!!」

「これで・・・連邦は救われる・・。」

1986年2月14日、ベルカ連邦配下のウスティオ共和国[財政と政府は自治権があり、連邦命令でベルカ連邦の命令に従う。]に石油、鉄鉱ガスなど膨大な天然資源を発見、世界中に発表した。財政的に圧迫して、素晴らしい科学力工業力もつぶれかけたベルカ連邦は、これを機に財政難がみるみる解消する。これをベルカでは後に「女神からのバレンタイン」と呼ばれる。

1987年

ベルカ連邦パイプライン計画始動。石油、天然ガスはベルカ連邦が占有、ウスティオとサピンには自国で賄う石油と、大規模な鉄鉱資源の占有権を渡し、ベルカ連邦協調路線になる。

1989年

ベルカ連邦は君主制から民主制になる、ウスティオ、サピン、ゲベット、レクタと同盟を結び、連邦の利益を共に享受するかわりに、ベルカの軍事行動などに従事する事に決める。これをベルカ連邦集権機構[Federal centralized mechanism Berka]略して「FCMB」

1999年

完全に復活したベルカは軍隊を養成、非常に強大な軍隊を持つ。それに加え、軍事的にも補助を受けたFCMBの国家群も同時に強くなり、オーシア、ユークトバニアに匹敵する軍事力を誇る。

同年

小惑星ユリーシーズでエルジアとISAF[対エルジアで結成された。ベルカが提言]。が被害を被る。その時、時のベルカ大統領コルト・アーベルは救援物資と必要資源、ベルカ軍4個師団、ウスティオ共和国防軍で世界でも珍しい救助に特化した部隊。「国際国内救助特殊部隊」が総動員出動。これがきっかけでISAFとエルジアがベルカに対して軍事同盟を結び、同時にハイブリッド式レールガンの技術提供を受ける。

2005年

オーシアが[2010年以降もハーリング大統領は出てこない。ストーリー上出る可能性大。多分]、B7Rの資源はオーシアの極東部分にもひろがっていると断言、至急ベルカに国土割譲してB7Rを受け渡すように会議で発言、当時ベルカ新大統領で、2010年現在も大統領を務める、ヤルタ・エリクが激怒、一気に国際関係が悪化する。

2008年

オーシアはついにベルカB7Rを強制的に資源採取開始。同時にオーシア軍の領空侵犯が激増、前線のウスティオは、ベルカの力を借りて軍事増強。それと同時にサピンにまねて、傭兵航空師団、第6師団を創設する。

2010年

物語は・・・ここから始まる。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。