とりあえず説明してもらわないと、どうしてこうなったのか
「とりあえずあれがなにか説明してもらいましょうか?」
そう提督に聞くと
「いや見ればわかるだr」
「せ・つ・め・い・し・な・さ・い」
「アッハイ」
そうして提督に説明させた内容を要約するとこうらしい
あの〇ートパイルとゆうのは、明石さんや提督がやっていたゲームにでてくる武装らしい、どうゆう原理でてきたのかはわからないけど、明石さんによればあのサイズなら艦娘でも使える代物らしい
「・・・はぁ、で?これどうすんのよ?」
扱いがわからないので提督に聞くと
「捨てる訳にもいかんからな、明石、あれを駆逐艦用に調整して貰えるか?そのあいだに俺は大本営に今回の報告をしておく」
「了解しました!調整のために誰か借りていいですか?」
「んーそうだな、モニターが必要だろうし、叢雲、今日暇のはどれくらいいる?」
まだ人数いないから全員暇なの知ってるくせによくゆうわね
「それなら不知火と響辺りに頼んでみるわ、あの二人ならそうゆうの得意そうだし」
不知火と響は見た感じ戦闘関連に強そうなのでその二人を頼むことにしましょう
「了解、じゃ、各自仕事開始!」
そう提督が言ったのち、明石さんは工具をとりに工廠の個室に、私は不知火と響を探しにとりあえず食堂に行くことにした、お昼すぎたばっかりだしね
予想通り不知火と響は食堂にいたしかもお昼を食べ終わったタイミングだったみたいね
「おーい、不知火ー、響ー」
そう呼び掛けると不知火と響はこちらを向いて
「おや、叢雲さんどうしたのですか?」
「叢雲もお昼かい?今日の日替わりはカレーだよ」
今日の日替わりはカレーなのね、後で頼もうかしら
「お昼もそうだけど二人に頼みたいことがあってね」
「頼みごと?」
響が首を傾げる
「そ、頼みごと、さっき開発をしてきたんだけどその装備の調整のモニターを探して来てくれって提督に頼まれてね、不知火と響に頼もうと思ったわけ」
この手のことは私はあんまり得意じゃないしね
「新装備ですか、私はいいですけど響はどうします?」
あ、もう呼び捨てで呼び会うなかなのね
「そうだね、このあとの予定にも困ってた所だし、何より楽しそうだからね、行こうか」
・・・なんか響がすっごくわくわくしてるわね、適役だったかしらね?
「じゃあ工廠に向かって明石さんから細かい話を聞いてね、提督はいま大本営に報告してるからしばらくは執務室からでてこないからね?」
「大本営に?何故です?」
まぁ、そうなるわよね
「それも明石さんに聞いて頂戴、じゃあ私はお昼食べてくるから、頑張ってねー」
さて、今日は確か白雪が日替わり担当だったわね、だからカレーなのかしら、まぁ、美味しければいいかしらね