提督と叢雲と   作:榧月不知火

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投稿遅れてすいません、これからもこんな遅いペースですけど見ていただければ幸いです。
今回は響視点になります(主人公は固定じゃないのです、タイトル詐欺と言われない程度に頑張ります)


【パイルの調整2】

 

響だよ、いまは不知火と一緒に工廠で艤装の調整中だよ、明石さんと提督が叢雲を利用して謎の武器作っちゃったから、駆逐艦でも使える用に調整するんだって

 

「これをここに繋げて・・・で最後にこれをこうして・・・よし、こんな感じですかね」

 

「これで使えるようになるのかい?」

 

背中の艤装にくっつけてるだけに見えたんだけど

 

「理論上はこれで動くはずです、多分、きっと、恐らく」

 

「どっちなんだい・・・?」

 

不安しかないんだけど・・・

 

「提督ーそっちは終わりましたかー?」

 

提督は不知火のほうの艤装をやっているみたいだね、通りで姿が見えない訳だ

 

「おう、とりあえず指示通りに繋げといたぞ」

 

不知火の艤装はアームを追加してそれに持たせているみたいだね、てゆうか指示があったとはいえ提督が艤装弄れるとは、意外だね

 

「よし、じゃあ最終調整として的に攻撃してみますか」

 

「了解、演習場を使えばいいのかい?」

 

「あぁ、的は叢雲と白雪に用意してもらってるから、先に行っといてくれ、明石、軽く片付けるぞ」

 

「あいあいさー」

 

明石さんと提督って仲がいいんだね、来たばっかりだからきずかなかったよ

 

 

~艦娘移動中~

 

さて、とりあえず演習場に着いたから叢雲と白雪を呼ばなきゃね

 

「おーい雲っち~白雪~」

 

「雲っちてなによ雲っちて」

 

雲っちて言った瞬間不知火が笑ってたけどそんなに変かな?

 

「いや叢雲って言うよりかは雲っちのほうがいいかなって」

 

「普通に呼んでよ・・・で、艤装の調整は終わったの?あのパイルって奴付けたんでしょ?」

 

あぁ、これパイルって言うんだ、提督が名前言ってなかったから名前無いのかと思ってたよ

 

「うん、不知火のはアームを動かして手に持って使うんだけど、私の艤装にはアームがないからね、魚雷発射管にスイッチを付けて体の前に持っていってから手に持つタイプになったよ」

 

「へぇ、私の場合はどうなるのかしらね」

 

不知火みたいにアーム増やせばいいと思うけどどうなるのやら

 

「叢雲ちゃーん、的の設置終わったよー」

 

「了解~、じゃあ響に不知火、最終調整してらっしゃい、私は白雪と執務室にいるから」

 

「ハラショー、分かったよ」

 

「了解です」

 

・・・なんか不知火が久しぶりに喋った気がするね(メメタァ)

 

「よし、じゃあ始めようか」

 

「はい」

 

~艦娘演習中~

 

「ふう、とりあえずはこんなところかな、パイルの残弾ももうないし」

 

「ですね、提督に報告しましょうか」

 

だいたい40分くらいかな?あんまり弾持ちは良くないみたいだね、その分威力はあるみたいだけど

 

「さてと、じゃあ軽く片付けしておくから不知火は先に報告してもらっていいかい?」

 

「了解よ、今日の夕飯担当は響だから、あんまり遅れないようにね」

 

あ、そういえば担当は私か、どうしようかな~

 

「ん、了解、じゃあよろしく~」

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