プリズマ☆シロウ、再開します。
色々と独自設定があるので、ご注意下さい。
それではどうぞ。
【士郎視点】
『……』
『あなた……シロウは……』
『……ああ、かなりまずい……』
『そんな……』
『僕も君も、治癒の魔術は得意じゃない。そんな僕達の魔術では、手の施しようがない……』
『それでも、この子はもう私達の子供よ! このまま見殺しにするなんて、できる訳がないわ!』
あれ……なんだ、これは……? なにも見えない暗闇の中で、親父とアイリさんの声が聞こえる。親父の奴、いつ帰ってきたんだ? いや、それよりもこの二人は一体なにを言ってるんだろうか?
『……分かっている……』
『ああ、どうしてこんな事に……』
『……二人から目を離すべきじゃなかった』
『シロウ……一体どうすればいいの?』
二人の声は、悲しみに沈んでいる。聞こえてくる会話から察すると、どうも俺の事が原因らしい。一体なにが起きているのかを確認しようと、目を開けようとしたが、何故かそれはできなかった。
ならばと、今度は二人の声が聞こえてくる方向に手を伸ばそうとしてみる。だけど、無理だった。というか、体が動かない。その事に混乱しつつ、俺は今の状況を確認しようと、耳を澄ませる。
『……仕方ない。あれを使うか』
『あれって……っ!? キリツグ、まさか!?』
『アイリ、士郎を頼む。僕が戻るまで治癒魔術を使い続けるんだ。家に戻ってあれを取ってくる』
『……分かったわ。任せて!』
『二時間程で戻るから』
親父はそう言い残して、早足で出ていった。二人がなにを言ってるのかも、今の状況も、さっぱり分からない。だけど、ここが家じゃない事だけは二人の会話から分かった。ここはどこなんだ?
『シロウ、大丈夫よ。絶対に助けてあげるから』
そんな事を考える俺の耳に、アイリさんの必死な声が聞こえてきた。今まで1度も聞いた事がないそんな声に、俺は驚いた。いつだって楽しそうに笑ってるアイリさんが、こんな声を出すなんて。
『絶対に死なせない。だから頑張って……』
暗闇の中で聞こえるアイリさんの声に、俺の中の不安が消えていく。その時だった。不意に暖かさに包まれる右手。どこか懐かしい温もりだった。俺はこの温もりを知っているような気がする。
冷たかった体が、少しずつ熱を取り戻していく。ああ、そうか。ようやく分かった。これは……
『……さ……ん……』
『え……?』
『……かあ……さん……』
『シロウ……!』
最後に聞こえたのは、アイリさんの嬉しそうな、けれど悲しそうな声だった。意識が、薄れて……
…………………………………………………………
「……夢か……」
ベッドから起き上がった俺は、無意識の内にそう呟いていた。しばらくそのままの体勢で、さっきの夢を回想する。ただの夢だという事は分かっているが、何故か軽く笑い飛ばす事ができない。
「……」
さっきの夢の中の俺は、どうもかなり酷い怪我をしていたようだった。親父とアイリさんの会話を思い出しながらそんな事を考えた時。二人の会話に聞き捨てならない単語があった事に気付く。
「……魔術……治癒魔術って言ってたよな」
アインツベルンは、魔術師の家系。アイリさんの話では、親父も魔術師だという事だった。だから二人の会話に魔術という単語が出てくるのは別におかしな事じゃないのかもしれない。だが……
「俺がそれを知ったのは最近だ……」
夢をまるで現実のように考えるのも変な事だが、やはり笑い飛ばす気にはなれなかった。さっきの夢が本当にあった事なら、何故俺はそれを忘れているのか。俺の記憶ではあんな怪我は知らない。
「……待てよ? そういえば……」
すっかり忘れていたけど、少し前にも奇妙な夢を見た事がある。あれは、クロが現れた日の朝だ。俺が衛宮家に引き取られた直後の時の、キャンプの事だった筈だ。あの夢の中で、俺は確か……
「最後に倒れていて、動けなくなってて……」
そうだ、丁度さっきの夢のように。あの時俺は、どうして動けなくなっていたのか? 酷い怪我をしてたからじゃないのか? そこまで考えた時、割れるような鋭い痛みが頭に走った。ぐうっ!
まるでこれ以上それを考えるな、と言われたようだった。何故俺は、あのキャンプの出来事を思い出せないのか。そして、何故あの一件が今回の夢に関連していると思ったのか。そしてこの痛み。
「……なにかあるのか?」
あの日キャンプの夢を見た時は親父とアイリさんが魔術師だなんて知らなかった。だから、イリヤの言葉に納得して、深く考える事はしなかった。だけどあの二人が魔術師なら話は変わってくる。
クロの一件で、魔術で記憶を操作する事が可能だという事が判明しているからだ。もしかしたら、俺もイリヤも記憶を消されてるのかもしれない。もしそうだとしたら、やっぱりさっきの夢は……
「聞いてみるか? アイリさんに……」
さっきの夢のアイリさんの声を思い出しながら、聞くべきかどうか迷った。さっきの夢がもし事実だったとして、俺はどうするんだ? いや、一体どうしたいんだ? ……その答えは出なかった。
…………………………………………………………
「……」
「……なんだよ、セラ」
「いえ、別に」
「……なら、睨むのをやめてくれないか?」
「睨んでなんかいません」
今日は、7月21日。イリヤ達の誕生日を、海で祝った翌日だ。俺は今、台所でセラと並んで料理をしていた。だが、隣のセラさんの機嫌が悪い。こうなると分かってはいたけど、居心地が悪い。
「別にセラの仕事を奪ってる訳じゃないだろ?」
「……それは分かっているのですが……」
そう。今言った通り、俺はセラの仕事を奪って朝食を作っている訳ではない。昨日のバゼットとの約束を守る為に、弁当を作っているんだ。それについて、セラには適当に言ってあるんだけど……
どうやら完全に納得はしていないらしい。所謂、頭は納得しても心は納得してないという感じか。そういう事なら私が作りますって言われたしな。だけど、俺が約束した事だからと言って断った。
それと、セラは他にも家事をやらないといけないからそんな暇はないだろうとも。そんな俺の説得が功を奏し、セラは渋々引き下がった。それでも不満はあるようで、さっきから睨んでくるんだ。
「……それで、誰に渡すんですか?」
「え? え~っと、その……友……達?」
「……言えない、と?」
「あはは……」
適当に誤魔化すしかなかった。だって、本当の事を言える訳がない。これでセラが納得できるとは思えないけど、バゼットの事をどう説明する? 正直に全部を話せない以上、こう言うしかない。
「……はあ、分かりました」
「え?」
「ですから、もう聞かないと言ったんです」
「……本当に?」
「聞いて欲しいんですか?」
「いや、できればやめてくれ」
「分かりました」
セラは、絶対に納得していない。それでも、俺の話せないという事情を察してくれたみたいだな。そんなセラに心の中で感謝しながら、バゼットの弁当作りを再開した。本当にありがとう、セラ。
「……どうか無茶だけはしないで下さいね」
「ん? なにか言ったか?」
「べ、別になにも言ってません!」
弁当作りに集中していた俺は、さっきの小声の内容にもセラの心配そうな顔にも気付けなかった。
…………………………………………………………
「……」
「あははは! あらシロウ、お帰りなさい」
「……なにやってるんですかアイリさん?」
「なにって……見て分からない? プールよ」
「……」
それは分かるんだけど、なんでプールなんだよ。バゼットに弁当を渡し終え、部活の朝練も終えて家に帰ってきた俺は、アイリさんの姿を探した。言うまでもなく、今朝の夢について聞く為だ。
だけど、家の中を探しても見つからず、庭からの声にもしやと見に来てみたら、子供用のビニールプールで子供のようにはしゃぎ回るアイリさんを見つけたという訳だ。相変わらずだな、この人。
「アイリさん1人だけですか? 珍しいですね。こういう時って、大抵リズもいる事が多いのに」
「それが聞いてよシロウ。さっきまでは、リズもイリヤちゃん達もいたんだけど、リズはセラが、イリヤちゃん達はお隣のお友達が連れて行っちゃったのよ。せっかくのプールだっていうのに~」
「はあ……」
つまり、せっかく皆で楽しく遊んでいたのに1人だけ置いてきぼりにされてしまって寂しい、って事か。よよよっ、とわざとらしい泣き真似をするアイリさんに呆れ返って、軽いため息をつく。
「だからシロウ、一緒に入って遊びましょう?」
「本当に子供みたいな人ですね……」
一体なん歳だよこの人。割りと真剣にそう思う。
「だってシロウったら、昨日の海水浴に連れてってくれなかったんだもん。イリヤちゃん達の誕生会だったのに、私をのけ者にするなんて酷いわ」
「うっ、それは……」
だって、この人のお守りまでする事になったら、俺と一成だけじゃ足りないし。セラに一緒に来て貰えれば良かったんだけど、セラは家事が忙しいと言って来れなかったんだ。だけどそれは……
「家で存分にやったでしょ、誕生会は!」
「それとこれとは話が別なの!」
「くそ、理屈が通じない……」
「楽しそうなイベントに置いていかれた事が問題なの。だって海よ。海なのよ? 分かるでしょ」
「さっぱり分かりません」
「つまり、水遊びよ」
「ああ~……」
成る程ね、それでビニールプールな訳か。やっと現状と繋がった。ここまで遠かったな、本当に。話を理解するだけでこんなに疲れるのは、この人くらいなものだろう。って、そうじゃなかった。
「アイリさん、聞きたい事があります」
「ん~? なあに?」
これが本題だったんだ。考えてみれば、他に誰もいない今が千載一遇のチャンスだ。俺は意を決してアイリさんと向き合った。向き合ったのだが、あの、ちょっと目のやり場に困るんですけど。
「……話の前に、服着て下さい」
「このままでいいじゃない」
やっぱり無駄か。赤のビキニ姿のアイリさんは、なんの問題もないという顔で見てくる。その通りではあるんだけど、話しづらい。てきるだけ下を見ないように、アイリさんの顔を真っ直ぐ見る。
「昔、キャンプに行った事を覚えてますよね?」
「……ええ、勿論よ」
アイリさんの顔が一瞬変わったように見えたが、あまりにも一瞬すぎて確証は持てなかった。自分がどうしたいかも分からず、この話を続けるべきか迷う。だけど、俺の口は勝手に動き出した。
「あの時、俺って怪我しました?」
「あら、どうしてそう思うの?」
「……夢を……夢を見たんです」
「……ねえシロウ」
「はい」
「本当に知りたい?」
「それは……」
どうなんだろう? ……分からない。アイリさんの質問に、俺は答える事ができなかった。本当の事を知ったところでどうなるという訳でもない。だったら、俺はどうしてそれを聞いたんだろう。
「……」
「答えられない? なら、シロウは別に知りたい訳じゃないんじゃないかしら。どう、違う?」
違わない、かもしれない。だけど、ならどうして俺は確かめたいと思ったのか。知りたかったからじゃないのか? 自分の心に問い掛ける。自分がなにをしたかったのかを。どうして聞いた?
「……真実を知りたかった、訳じゃない」
言葉に出してみて納得する。そうだ、俺はあの日の真実を知りたかった訳じゃない。だけど、他に知りたい事があったんだ。少しずつ、自分の心を整理していく。すると、その答えが見えてきた。
「俺が知りたかったのは……」
俺が知りたかったのは、あの言葉。それが本当の事なのかという事だ。今まで、怖くてはっきりと確かめる事ができなかった事。その答えを、あの夢の中で二人は言っていたんだ。だから俺は……
「アイリさん……」
「なあに?」
「アイリさんにとって、俺ってなんですか?」
そう、これだ。俺が知りたかったのは、これだ。どこかで俺は、まだ怖かった。俺にとって、この新しい家族は間違いなく大切だ。命を懸けてでも守りたいくらいに、かけがえのないものなんだ。
だけど、アイリさん達は? 信じたい、でも自信が持てない。イリヤ、セラ、リズの3人は一緒にいる時間が長いからまだ確信は持てるけど、家にいない事が多い二人は、その確信がなかった。
そんな俺にとって、今朝の夢での二人の言葉は、その確信を抱かせてくれるものだった。だから俺は聞いたんだ。それを確かめる為に。直接聞くのが怖かったから、あれが事実かを知ろうとした。
そんな自分の本心に気付いた俺は、アイリさんの顔を見られずに視線を落とした。大切な家族だと言いながら、そんな家族を完全には信じきれていなかった自分の小ささに恥ずかしくなったから。
思えば、アイリさんの事を母さんと呼べなかったのはこれが原因の1つだったのかもしれないな。無意識に目を背けていた事にも気付く。気持ちがどんどん暗い方向にいきかけた、その時だった。
「え……?」
フワッ、と柔らかいなにかに包まれた。目の前がなにかに塞がれて、なにも見えない。いや、少し赤い色が見えるが。そのなにかはとても温かい。だけど、少し冷たい部分もある。これは、水か?
「ふふふ、なにを言うかと思えば。そんな事は、決まってるじゃない。本当に馬鹿ね、シロウは」
混乱する俺の頭上から、アイリさんの柔らかい声が降ってくる。あれ、もしかして、これって……
「あなたは、私の大切な息子よ。イリヤちゃんと同じくらいとても大切な、ね。当たり前でしょ」
「っ!?」
もしかしなくても俺って、アイリさんに抱きしめられてるのか? うわ、恥ずかしい! 死ぬほど恥ずかしいぞこれ! この歳で母親に抱きしめられてるとか、絶対に他の奴には見せられない。
だけど、そんな恥ずかしさすらどうでもよくなるくらいに、俺は嬉しさで一杯になる。アイリさんが今言ってくれた言葉は、ずっと俺が求めていた言葉だったから。さすがに泣くのは堪えたけど。
「聞きたい事はもうない?」
「はい……」
しばらくそうしていると、俺の心も少しずつ落ち着いてきた。すると今度は、忘れてた恥ずかしさが蘇ってくる。ゆっくり離れようとしてみるが、アイリさんが腕を回しているので無理だった。
「あの……」
「ん~? なあに?」
「そろそろ放してくれませんか?」
「ふふふ、ダ~メ♪」
くっ、この人絶対楽しんでる! アイリさんは、意地でも放さない、と言わんばかりにさらに腕の力を強めて体を密着させてくる。ううっ、こんなところをセラとかに見られたらかなりやばいぞ。
「シロウは、昔から甘えてくれなかったからね。だから私としては、この機会は逃したくないの」
「それはその……」
家にいない事が多かったし、やっぱり引け目とかもあった訳で。それと、イリヤの兄としての威厳とか、見栄とかもあったんだ。ある程度大きくなってからは、さらにそんな事しづらくなったし。
「……どうしたら放してくれますか?」
「う~ん、そうねぇ……あ、そうだ♪」
そんな事は当然言えないので、アイリさんの望みを叶える事で解放を試みる。するとアイリさんはしばらく悩んでから、さも良い事を思い付いたというような声を出した。嫌な予感がするんだが。
「それじゃ、母さんって呼んでみて。あと、今後は敬語も禁止ね。もし今後敬語使ったら、イリヤちゃん達の前でまたこうやって抱きしめるから」
「くうっ!」
そうきたか。いや、アイリさんの言う事は、至極もっともなんだけどさ。だけど今さら、何年も続けてきた事を変えるのは勇気がいる訳で。原因もなくなったし、そう呼んでもいいんだけど……
「ほ、他の事でなんとか……」
抵抗してしまった。何故なら、アイリさんの事を母さんと呼べない理由がまだあるからだ。だけどこれは、自分で認めたくない理由だったりする。だからなんとか、先伸ばしにしたいんだけど……
「ダ~メ♪」
アイリさんは実に楽しそうな声で却下してきた。やっぱり駄目か。だけど、まだ諦める訳には!
「あの時、母さんって呼んでくれて凄く嬉しかったのよね~。それなのに、起きたらまたアイリさんって呼ばれたし。あの時はがっかりしたな~」
「ううっ!」
それを言うか。アイリさんの今の言葉は、あの夢が本当にあった事だと言ってるようなものだが、今の俺にはそれを考える余裕はなかった。的確に俺の退路を断ってくるアイリさん。どうしよう。
「……そんなに、私を母さんって呼ぶの嫌?」
「っ!?」
もう観念して呼ぶしかないか、と思っていた時、アイリさんの悲しそうな声が聞こえてきた。その声を聞いた俺は、息を止める。しまった、そんな風に勘違いさせてしまったか。慌てて訂正する。
「違います、そうじゃなくて……」
「じゃあ、どうして?」
「ううっ、それは……」
ええい、もう仕方ない。観念してその理由を言うしかないか。めちゃくちゃ恥ずかしいけどな。
「……だから」
「え? 聞こえないわ」
「くっ! アイリさんが凄く若くて綺麗だから、母さんというより姉さんって感じなんですよ!」
ああ、ついに言ってしまった。親父は、年齢的にそう見えるから抵抗なく呼べた。だけど、アイリさんはそうじゃない。しかも、いつも家にいない事が多いから中々慣れる事ができなかったし……
色々と理由はあった。だけど、これが最大の理由だったんだ。他の理由とかは言い訳にすぎない。さっき気付いたような、重要な事ではなかった。ずっと隠していた事を言ってしまった俺は……
「~っ!」
恥ずかしさでおかしくなりそうになっていた。
「ふふふ、あらあら。シロウったら、可愛い♪」
「ぐああっ! だから言いたくなかったんだ!」
そんな俺の言葉にしばらく固まっていたアイリさんだが、俺の言葉を理解したらしく、嬉しそうな声で笑いながらさらに強く抱きしめてきた。完全に子供扱いだ。もう頭が沸騰してしまいそうだ。
「だったら、姉さんって呼ぶ?」
「これ以上の追い打ちかけないでくれ!」
アイリさんに抱きしめられてなかったら、今すぐ地面をごろごろと転げ回りたい。それからしばらくの間、アイリさんの上機嫌な声と俺の悲鳴が、辺りに響き渡ったのだった。もう勘弁してくれ。
「それじゃあ、今後は母さんって呼んでね♪」
「うう、分かったよ母さん……」
しばらくからかわれた後、やっと落ち着いた俺に改めてアイリさんは頼んできた。そして俺はその言葉を受け入れ、今後は母さんと呼ぶ事にした。こうして俺達は、やっと本当の親子になった。
随分遠回りしてしまったけどな……
いや~、本当にお待たせしてしまい申し訳ないです。
その理由なんですが……新しいソシャゲにハマってしまったのが最大の理由です。
あ、ごめんなさい、反省してます。
どうか石を投げないで下さい。
FFBEってやつなんですが知ってますかね?
それから、我がカルデアの状況ですが……
星5が結構増えましたよ。
土方さんとかジャックちゃんとかセイバー式とか。
セイバーウォーズ嬉しいです。
リリィいなかったので。
と、ソシャゲの話はここまでにしますか。
士郎がアイリさんを母さんと呼べなかった理由、こんなくだらない理由だったんです(笑)。
今回判明した理由もあったんですが、士郎自身は自覚してなかったので、メインはこれでした。
いやぁ、くだらない。
自分で考えておきながらくだらない。
そして、士郎の秘密が判明してきました。
まあ前からバレバレだったでしょうけどね。
いよいよ残された日常が少なくなってきました。
しかし、もう2話ほど続くんじゃよ。
それではまた次回、お楽しみに。