SCP財団日本支部のとあるサイトの奇妙な日常   作:粒餡

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※この作品を読んで、ミーム被害、または物理的被害を被っても責任は取れません。そこら辺を理解してたのしもうね!ねこはいます、よろしくおねがいします


第一サイト目「今日から新しい人生が始まると思ったらある意味新しい人生の幕開けだった」

空井「ええと・・・ここ・・・で合ってるのかな?」

     

僕の名前は空井圭一、ついこの間この、SCP財団と呼ばれる財団に加入した、研究員補佐だ、なんでも、僕が財団のフロント企業で話した、オカルト知識の豊富さに目をつけた財団職員がいて、それで僕を雇用することになった・・・らしい

空井「・・・緊張するなあ」

確か、この、サイトー81■■には、とても少ないメンバーで構成されているサイトらしい、新しく作られたのかな?

 

空井「・・・すー・・・はー・・・よし、失礼します!今日からここに配属されることになったそらいけいいt」

 

???「だーっからここはちげえって何度言ったら分かるんだよこのアホ野郎!!」

 

???「はぁ?ここはこれで合ってますー、むしろそっちが間違ってるのよ!この大マヌケ!」

 

???「あっ!てめえ上司にそういう口聞くんだな!?いいか!こっちはいつでもてめえを解雇できる・・・?」

 

???「はぁ?やれるもんならやってみなさいよできないくせに・・・?」

 

空井「失礼しました、どうやらサイトを間違えたらしいです」

そう言って僕は扉を閉める、全く、サイトを間違えるなんて僕のうっかり屋さん!。

さて、じゃあ僕が配属されたサイトの場所再確認しないと、ええと、サイトー81■■だろ?で、ここがサイトー81■■・・・

 

空井「ここじゃん!!」

え、嘘でしょ?あんな子供みたいな口喧嘩してた人たちが僕の上司なの!?どうしよう今すぐにでも上の人にサイト移動申請方がいいかな!?

 

空井「・・・とりあえず、もう一回だけ見てみるか」

再確認のためにドアを開ける僕、もしかすると何らかのSCPによる幻覚かもしれないしね

 

空井「・・・失礼しまーす?・・・」

そこには

 

???「ははは、いらっしゃい、よく来たね」

 

???「ええ、よく来たわね、あなたが今日からここに配属された新しいぎせいsy・・・研究員ね?ようこそ、SCP財団へ」

 

キリッとした姿で、先ほどの様子とはまるで大違いの二人がいた・・・両方が相手の足を蹴っていることを除いては、ていうかさらっと言ったけど今犠牲者って言いかけなかった?

 

???「てめ、このやろ蹴るのやめろ」

 

???「あんたこそやめなさいよ」

 

???「よし、わかった、一斉のせでやめよう」

 

???「わかったわ、実に合理的な判断ね、それじゃ、一斉の・・・っせ!」

 

その瞬間、二人が二人共息が合ったタイミングでお互いの足を思いっきり蹴りあった、実はこの人たち仲がいいのかな?

 

???「いってえええええええ!?てめえよくもやりやがったな!?」

 

???「あんたこそよくもやったわね!?」

 

???「やるかこのやろう!?」

 

???「っは、まるで玉ねぎをしょった白鳥ね!望むところだわ!」

 

???「んだとこのやろう!?あと玉ねぎをしょった白鳥じゃなくてネギをしょった鴨だろうが!」

 

???「そんな細かいこと一々気にしてたらハゲるわよ!

 

???「はははは禿げてないわ!ていうか全然細かくねえからな!?」

・・・なんなんだろう、この人たちは、まだ偶然財団施設に迷い込んでしまった一般人って言われたほうが納得するんだけど

 

???「はいはい、そこら辺にしておけ、新人が困ってるだろうが、大体今度は何で言い争ってんだよ」

 

???「む、御手洗か・・・、いや、実はこいつとジクソーパズルしてたんだが・・・」

 

御手洗「おk、くだらない話だってことは理解した」

 

???「俺達にとっちゃ死活問題だぞ!?」

 

御手洗「そんな執着するとかどんなジクソーパズルなんだよ・・・全く」

 

???「いや、完成するとなんでも人みたいな顔をした猫っぽいやつの絵になるらしいんだけど・・・」

 

御手洗「今すぐそれをこっちに渡して永久に完成させるな」

 

???「え?」

 

御手洗「いいから渡せ」

そう、御手洗と呼ばれた、白衣を着込んだ男性がさっきから口喧嘩してた男性の方からジクソーパズルを取り上げる、ちなみに男性の方は、茶髪をした、御手洗さんと同じように白衣を着ている人と、女性の方は赤い髪をしたスーツ姿の人だ。

 

御手洗「全く、一体誰が作ったんだよこんなもん・・・って、たのしもうね?って・・・またあいつか、くっだらねえもんばっか送りつけやがって、いい加減こっちの方にも顔を見せろってんだ・・・で、新人研究員君、改めて、ようこそ、SCP財団日本支部、サイトー81■■、通称、変人たちの巣窟へ」

 

空井「・・・へ?」

こうして、僕の研究員ライフが始まったのだった

 

 

 

 

???「って!結局俺達の名前出てねえじゃねえか!」

 

???「そうよそうよ!、あ、私の名前は菊月茜でーす、ぴっちぴちの20代だよ?☆」

 

???「29のどこがぴっちぴちなんだか・・・」

 

菊月「あぁん?、なんか言ったか?」

 

???「何でもねえですよっと、俺の名前は黒崎冬弥だ

、職位とかそこら辺についてはまた次回ってこったな」

 

菊月「それじゃ、そういうことでー・・・」

 

御手洗「逃がすと思ってるのか?大バカども」

 

黒崎「・・・ですよねー」

 

御手洗「まあ、俺も寛大だ、よって・・・俺のお宝画像大全集を見せてやろう、新人職員のせんn・・・教育はその後でも遅くはない」

 

黒崎「今洗脳って言いかけましたよこの人!ていうかてめえのお宝画像はマジで洒落になんねえんだよ!」

 

菊月「そうだそうだ!この前の画像なんて夢にまで出たんだからな!?」

 

御手洗「なにそれ羨ましい」

 

菊月「だめだこいつ」

 

御手洗「ま、問答無用だ」

 

菊月・黒崎「「嫌だーー!?」」

 

空井「・・・大丈夫かなあ、このサイト」

 

うさ耳の少女「後半へー、続く(cv. キートン山田)」

 

空井「!?」




どうも、作者の粒餡です、動画作成技術がない私でも、どうしてもSCP紹介をやりたい、そう思ってうんうん唸りながらハーメルンの作品見てたら・・・あ、ここでいいんじゃね?と思い、早速登録して投稿した所存でございます、もしこの作品が利用規約とかに引っかかる場合は、財団施設での日常を描いた物語にする予定です(そのためのタイトル)、また、リクエスト等は随時受け付けておりますので、こんな日常話を書いて!とか、このSCPを紹介して!とかが来たらできるだけ対応させていただきますので、ぜひリクエストしてみてください、また、このあとがきでは今後何らかの報告、紹介したSCP、tail、サイトー81■■の人たちの人事ファイルを載せていったりします、それでは、ノシ

追記:リクエストはメッセージ機能、活動報告におねがいします、ねこです


0匹イナゴが逃げたぞ!
いや!0匹逃げてる!
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