ことあるごとに柊が世話を焼いているのにもうだいぶ長い間部下のまま足踏みしている。本当に頑張ってほしい。
柿崎国治
高身長、スポーツマン、ボーダーとモテ要素は一通りもっているはずなのに超イケメンの嵐山、普通のイケメンの迅、年下キラーの柊と一緒にいたせいで 学生時代モテた試しがない。
今回ちょっと長めです。
そしてついに黒トリガー争奪戦編完結です。どうぞ、お楽しみください。
「お疲れ〜柊。ぼんち揚食う?」
「お疲れ。いや、今までどこに隠してたんだよ」
言いながらもぼんち揚を一枚食べる。
こいつのように毎日ボリボリ食べたい訳ではないが定期的に食べたくなる味である。
「そんでお前はこれから本部に戻るわけ?」
「まぁそうだね。おれが行かないと穏便には終わらないでしょ」
「穏便ね……悪いな。守れなくて」
迅はニヤケ笑いを浮かべたまま顔の前で手を振った。
「いやいや、お前が来てくれただけでよかったんだって。それに元よりこうなる可能性の方が高かったんだから」
ら」
「だけど……」
「大丈夫だって、形見を手放したくらいで最上さんは怒らないよ」
「違ぇよ。最上さんがどう思ってるかじゃなくてお前はどう思ってるんだよ」
ぼんち揚を食べる手が一瞬ピタリと止まる。
しかし、すぐに元のニヤケ顔に戻ってしまった。
「大丈夫だよ、おれは遊真たちが楽しく過ごせればそれでいいんだ」
「……そうか、お前がそこまでするんならそれ相応の奴なんだろうな。遊真くんも、三雲くんも、千佳ちゃんも」
「当たり前田のクラッカー。あいつらは近い内に大きな戦力になるよ」
「……楽しみにしとくよ」
こいつが言うならきっとそうなのだろう。てかそこまでさせて弱かったら俺が許さん。
さっき迅の『未来視』を借りた時にチラッと見えたが俺が鬼怒田さんにものっそい量の書類を渡されている未来が見えた。
迅のサイドエフェクトが確定している未来は先まで見えるので避けられない未来ということだ。
少なくともあの死事量分は強くなってもらわなければ困る。
「そんじゃ、おれは今から本部に向かうから」
「了解、ゆっくり追いかけるわ」
迅は頭の上でピッと指で空を切ると飛び上がりそのまま目にも止まらぬ早さで駆けていった。
それを見届け俺はとぼとぼと歩いていく。
普通、戦闘体が破壊されると『緊急脱出』して本部へと戻るのだが生憎俺のトリガーには『緊急脱出』機能がついていないのだ。つまり今俺は生身である。
トリオン体の迅には追い付けない。てかホントに早く行かないと天羽くんとかが出てきそうで恐い。
ここまでやっちゃったら城戸さんも形振り構ってないだろうし。
だがあいつが『風刃』を出せばこの話は終結するだろう。
悩んだんだろう。誰にも相談せずにひとりで抱え込んで。悩んで悩んでこうすることを決断したのだ。
だから俺にはその決断にはなにも言えない。
でも、
――どうして俺になんの相談もないんだ。
――――どうして俺に弱音を吐かないんだ。
――――――どうしてひとりで抱え込むんだ。
それだけがなんだかやりきれなくて悲しかった。
***
俺は今回の戦いで俺たちのオペレーターをしてくれた本部長補佐、沢村響子さんの元へ向かっていた。
本部長室の扉をノックする。部屋の奥から「どうぞ」とパリッとした声が聞こえてくる。さすが本部長補佐。できる女っぽい。
「こんばんはー」
「あぁ、なんだ霧島くんか」
「なんだってなんすか、なんだって」
「ちょっと身構えちゃったじゃない」
「忍田さんかと思ってですか?」
「なにか言ったかしら?」
「気のせいじゃないですか?」
なんだ今の目。完全に獣の目だったぞ。
さすが本部長補佐。上司に似て虎っぽい。
「それはそうとですね。今回はありがとうございます。ホントに助かりました」
「気にしないで。たいしたことはしてないわ」
「いや、沢村さんがいなきゃ迅の『未来視』も共有できなかったと思うので」
「それこそ私じゃなくてあのプログラムがすごかったのよ」
沢村さんは言いながら沢村さんのデスクに置いてある。桜色のUSBメモリを指差した。
「……そうですか、ありがとうございます」
「なんで霧島くんがありがとうなの?」
「え、あ……いやそんなことより今回のお礼ですけどいつも通りでいいですか?」
「……ありがとう」
ちなみにいつものというのは俺が忍田さんと沢村さんの書類死事を一手に引き受け死事が早く終わった忍田さんをご飯に誘うという作戦である。
何度かこの作戦を敢行したことがあるがどれも結果は芳しくなく、ただ俺が死にかけただけだった。
もうちょっと頑張ろうよ沢村さん。いい年した男女がなんでそこまでして結ばれないの?
「沢村さん、今回こそ頑張ってくださいね」
「はい……頑張ります……」
「それじゃ、俺は戻りますんで」
「うん、おやすみ霧島くん」
「……はい」
おやすみかぁ、できるかなぁ……。永遠におやすみなら近い内にしそうだけど。
若干鬱になりながら俺は本部長室を後にした。
***
今の内に少しでも書類を減らしておこうと、死事部屋に戻る。
扉を開け、電気をつけようとスイッチに手を伸ばした。しかし人の気配を感じ、 ピタリと動きを止めた。
「誰かいるのか……?」
一応呼び掛けてみるが帰ってきたのは静寂。
うわ、これめちゃくちゃ恥ずかしいやつだ。と、思った矢先部屋の奥からぬっと男が出てきた。
「……やっと戻ってきたのか、柊」
「……カッキー……?」
電気をつければ見慣れた柿色の隊服。見まごう事なき俺の友だち柿崎国治だった。
「なんで俺の部屋にいるの?もしかして死事やってくれてた?」
「そんなわけないだろ!鬼怒田さんから逃げてるんだよ!」
「あぁ、そうだ。カッキーが影武者やってくれたんだっけ」
「そうだよ!危なかったんだからな!」
俺が迅から連絡を受けて開発室を抜け出すにあたり、忍田さんが影武者を用意してくれた。俺は遠征部隊が出発する前にトイレで影武者、つまりトリオン体を弄って、見た目を俺にしたカッキーと入れ替わったわけだ。
「バレない内に抜け出せた?」
「鬼怒田さんが鬼の形相で会議室に向かった時にこっそり抜けたからセーフかな?」
「ちなみに誰のトリガー使ったの?」
「そりゃあおれの――」
カッキーは言いながら気がついたようだ。みるみる内にサァと顔が青くなった。
トリガーを使うとその反応が本部に送られる、そして誰が使ったかも調べることができるのだ。
まぁ、つまりそういうことだ。
「……ドンマイ☆」
「うるせぇぇぇぇ!!!」
「ちょっ、待って!殴るのはダメ!殴るのはダメ!!」
「お前どうしてくれるんだよ!俺が降格したらウチの隊解散だぞ!!!」
「いやー、大丈夫大丈夫。 タブン」
「なんかボソッと言っただろ!」
やたらうるさいカッキーはおいといて、死事、死事。
机に向かい、カリカリやり始めるとカッキーはボスっとソファーに座り、俺が買ってきたマッカンを啜った。
「うっわ、やっぱ甘いわ。よくこんなん飲めるな」
「きっさまぁぁぁぁぁ!!!」
よくも俺の唯一の味方を!死をもって償え!
鉄槌を下すべく俺が腕を振り上げるとカッキーは持ち前の運動神経で俺の腕をガッシリ掴んだ。
「おい、離してくれよ。ちょっとハグしようとしただけじゃないか」
「殴る気まんまんじゃねぇか!」
カッキーはその腕をグリンと捻り上げた。
カランと乾いた音が鳴る。
「はさみって!お前正気か!?」
「マッカン……マッカンを返せ……」
「いいだろ一本くらい!報酬だ報酬!」
「…………うむ、よかろう」
「悩みすぎだろ……」
呟きながらカッキーはもう一口マッカンを煽った。
しばし、沈黙が流れた。
それを破ったのはカッキーだ。
「なぁ、ひとつ聞いていいか?」
「内容によるな」
「お前らはどうやって連絡とってたんだ?」
「あー、なんだそんなことか」
俺は自分のデスクをごそごそと探索しだした。
えーっと、どこにあるんだろ。いかんせんデスクの上に書類多いので探し物も一苦労だ。
「お、あった。はいこれ」
「……落書き?」
「やっぱそう思うよねー」
俺がカッキーに渡した紙は一見無造作に配置されたひらがなと数字。百人に見せたら間違いなく百人落書きと言うだろう。
しかし俺は違った。
「これはさ、俺たちが昔作った暗号なんだ」
「暗号?」
「そ、ホントにピンチの時に使うんだとよ」
『いい?わたしたちの内誰かがピンチになったらこれを使って知らせるんだよ?そしたらどこにいようとすぐに駆けつけるから』
とか、なんとか言ってたっけか。まったくこんなこと覚えてる迅もバカだが俺も相当のバカだな。
「へぇ、それで連絡取り合ったわけだ」
「うん、だいたい合ってる」
「だいたい……ってどこが間違ってんだ?」
「俺は一回しか送り返してないぞ」
「……それで万全だった遠征部隊倒したのか?」
カッキーが戦慄しながらそう言った。
しかしそれは間違っている。
「いや、万全じゃなかったから俺らは倒せたんだよ」
「どうしてだ?かなり前から準備してたんだろ?」
「いや、そこじゃなくてさ。もっと突発的な不幸な事故があったじゃない」
カッキーは指をあごに当ててしばし考え込むと不安そうに呟いた。
「……腹痛?」
「そう、それ。いやーあれと船酔いのおかげで冬島さんが出てこれなくなったからずいぶん楽になったよ」
「お前酷い言い方するな、ホントに冬島さん死にそうだったんだぞ」
「いやいや、なに言ってるの。あれカッキーのせいじゃない」
「……は?」
「は?じゃなくてね。あの水強力な下剤入ってたんだよね」
「お前が持たせたんじゃねぇか!」
「いや、俺は止めたじゃない。それなのにカッキーが持ってっちゃったから……」
「お前……嵌めやがったな……!!」
カッキーはまるで人でも殺すかのような目で俺を睨んできた。
いや、悪いとは思ってるよ。思ってるだけで言わないけど。
俺が察してくれ、とカッキーを見つめているとカッキーはハァと深く息を吐いてスポーツマンらしいニッカリとした笑みを浮かべた。
「まぁいいよ。お前らがそこまで本気なんだ。むしろこれで俺を巻き込まなかったら怒ってたわ」
俺はカッキーの言葉に思わず顔を俯かせた。
「おい、どうした?俺の言葉に感動しちゃったか?」
なおも顔を背け、目頭を抑える。
「分かってる、分かってる。泣くなって柊」
俺は顔を上げて吐息とともにゆっくりと言葉を吐いた。
「カッキーの言うことがイケメンすぎて気に入らない」
「うっさいわ!」
***
息がつまるような静寂が流れる部屋にノックの音が響いた。
入れ、と言ったのは城戸だ。
「失礼します」
その言葉とともに入ってきた黒髪痩身の男、霧島柊はポーカーフェイスで迅の隣に並んだ。
口火をきったのもまた城戸だった。
「話はついさっきの戦いのことだが」
「……はぁ」
霧島は訝しげな顔をした。きっと『風刃』の件を迅から相談されるなりしていたのだろう。
そして気に入るかどうかは別として話はそこで決着するだろうと思っていたはずだ。
その予想は外れであり、当たりだ。
「霧島、お前への罰がまだだったな」
「……どういうことか聞いていいですか?」
「どうしてもこうしてもないだろうが。ワシを騙してまで迅の元へ向かいおって」
鼻息荒くそう言ったのは鬼怒田だ。
柊のトリガーを見分けるのは容易い。人のものと比べて随分と傷がついているのだ。
故に油断した。
カバーに派手な傷がついていれば霧島柊のものなのだとそう思い込んでしまっていた。
柊が戦っていると聞いて鬼怒田はすぐに提出されたトリガー解析した。
結局それは誰のものでもないトリガーに柊のカバーをつけただけのものだった。歯噛みしてももう遅かった。その時にはすでに戦いが始まっていたのだから。
「それにお前は嵐山隊とは別に忍田本部長から命令は受けてないらしいが?」
「……そうですね」
「いや、それは違うな」
認めかけた柊に横槍を入れたのは忍田だった。
「私は命令書を出したはずだが?」
「しかし、霧島のことは開発室が借り受けている。それには命令の優先権も委譲されるのだよ」
要するに現在柊への直接命令権は忍田ではなく、鬼怒田にあるということだ。
現在命令権を失っている忍田が出した命令書はただの紙に等しい。
「これを見越していたのか……城戸司令……!」
「…………」
忍田は苦虫を噛み潰したような顔で城戸を睨んだ。しかし当の城戸はそれを黙殺し、柊へと目を向けた。
「……分かりました。でもお願いがあります」
「内容によるが、なんだ」
「柿崎隊員には罰を免除してください」
「……あぁ、お前が罰を受けるなら聞いてやろう」
「ありがとうございます。それで罰というのは?」
城戸は正しく爆弾とでも言うべき言葉を投下した。
「次のランク戦のシーズンが始まるまでに新チームの立ち上げ、あるいは部隊への所属を命じる」
「……………………は?」
***
「城戸司令……あなたは知っているでしょう……」
「…………」
城戸は忍田の言葉を黙殺した。
分からなかったわけではない。むしろ分かっているから答えなかったのだ。
忍田が聞きたいのは、柊が隊を組まない理由だ。
柊は大規模侵攻の時に自身のチームメイトであり、恋人である少女を亡くしている。
そこから彼はチームを解散し、もう二度とチームを組むことはなかった。
恐らくそれは怖かったのからだろう。チームを作ってもまたいなくなってしまうかもしれない。
自覚はなかったのかもしれない。
だが、無意識の内にも確実にそれは柊の体に絡み付き、いつしか決して消えない呪いと化していたのだ。
その気持ちは城戸にも分からなくもないが、これ以上あの戦力を遊ばせていくわけにはいかなかった。
「霧島を部隊に入れるのは決定事項だ」
「しかし……」
「人と組めばあれほどの力を発揮するのだ。フリーにしておくには惜しいだろう」
「…………!」
城戸の話は一応筋が通っている。
だから忍田はなにも言えない。
それの真意が別のところにあるとしてもだ。
「質問がないならこの場は解散とする」
忍田は視線だけで射殺せるのではないか、というほどに鋭い目を城戸に向けて去っていった。
それに唐沢が続くと会議室には城戸、鬼怒田、根付の三人になった。
「存外うまくいきましたな」
「そうですね。これで霧島くんが城戸司令派の部隊に入れば最高なんですがねぇ」
「この際文句は言うまい。霧島が玉狛に流れないだけでもいいだろう」
柊に部隊への所属を命じた理由は単純。
本部に縛り付けたかったのだ。それもできるだけ自由のきかない形で。
正直なところ城戸たちは柊の力を過小評価していたのだ。
迅との連携がうまいのは知っている。しかしそれの全盛期はチームを組んでいた四年前がピークだと思っていたのだ。
実際はまったく衰えていないどころか、トリガーの進化と、さらにはサイドエフェクトの共有という反則じみたことまでやってのけた。
迅に黒トリガーがないことを差し引いても組ませるとA級トップ部隊をも食いかねない。それに加えて空閑遊真の黒トリガー。
『風刃』と天羽がいるとはいるとはいえ可能性は下げておきたいというのが本音だ。
まぁ柊はチームに入れてしまえさえすればよほどのことがない限り逆らうような真似はしなくなるだろう。
今まで自分ひとりが罰を受ければ良かったところを今度はチームで責任をとることになるのだ。
身内に甘いあの男がそれをしてまでボーダーの派閥争いに荷担するとは思えない。
「どこに入るか……か」
「……城戸司令?」
根付の言葉には答えず立ち上がり、会議室を出た。
霧島がどこに入ろうと知ったことではない。
要は戦力を引き剥がせればいいだけなのだから。
だが、できれば奴がもう一度心から笑えるような。そんな仲間がいるチームに入れればいい。
城戸はフッと自嘲した。
自分にはこんなこと似合わないことは知っている。
いつか誰かに言われたことがあったな……。
それを思い出して城戸はもう一度笑った。
***
俺はガックリと肩を落とし、とぼとぼと廊下を歩いていた。
もちろん反論したものの、命令だと言われれば逆らえません。どうも社畜です。
隣を歩く迅がぼんち揚をかじりながら能天気な言葉を向けてきた。
「いやぁ、大丈夫、大丈夫。未来はいい方向に動いてるって」
「なに、お前なんか視えてんの?」
「う〜んまぁ、視えてるっちゃ視えてる」
「なんだそりゃ」
「今未来がいっぱい視えててさ。正直どれに転ぶか分かんないんだよねー」
「……それいい方向に行くか分かんないってことじゃないのか?」
「どれに行ってもいい方向には行くよ。ほらお前人には恵まれてるじゃん」
「まぁ働く環境には恵まれないけどな」
「……なんかごめん」
「言うな。辛くなる」
なんだろう、話をどこに変えても俺が傷つくだけの気がする。
でもあれだな、チームに入ればちょっとくらい死事減るかもしれんな。よし、そう思い込もう。プラスに考えると人生楽しいって誰かが言ってた。
俺がそんな決意を固めていると廊下の奥の方からカッキーと嵐山が歩いてきた。
「お疲れさん、二人とも」
「呼び出されたみたいだけどどうしたんだ?」
「後で話すわ。それより飯行かない?俺腹減ってるんだ」
「いいねぇ。柊さんゴチになりまーす」
「なりまーす」
「あざーっす」
なんだこいつら流れるように俺に奢らせようとしてくるんだけど。
そんなことで逼迫するような懐事情じゃないからいいけどよ。
「じゃあなに食う?」
「牛丼!」
「鍋ー」
「俺は蕎麦がいいな」
「……ラーメンだな」
「なぜ聞いた!?」
「いいだろ!だってみんなバラバラなんだからよ!」
まったく協調性の欠片もないやつらだ。
俺ははぁ、とため息を吐いた。
だがまぁ、こいつらといるのは悪くない。そんなことを街灯に照らされて、長く伸びる影を見ながらふと思った。
公式Q&Aより
Q 戦闘体の見た目はどれだけ変えられますか?身長や体型、性別を変えたり、はたまた、全くの別人にもなれるんでしょうか?
A 多少の操作は可能ですが身長などを大きく変えすぎると生身との違和感が原因でトリオン体の操縦がうまくできなくなります。しばらくそのままでいると慣れてきますが、生身に戻ると結局違和感を感じるので、戦闘体の外見をいじることはあまり行われなくなりました。
だからたぶんできる。そう信じてる。
新たに9人の方に評価をいただきました。ありがとうございます。
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