特に「不死人じゃなくて灰だろ」とか「本文よりあとがきのが長いぞ」とか「連載の方あくしろよぉ!」とか。
この作品は息抜きだから基本……(震え声
ざぶざぶ、と。
ぬかるみと毒の瘴気に足を取られながら歩いていき、腰を曲げて沼に手を突っ込んで何かないかを一歩ずつ探っていく。この[ファランの城塞]の沼の全景を知るものからすれば途方もないであろうこの作業を始めて、いったい何日が過ぎただろうか。少なくとも、日課と言い張っても問題ないくらいに時が経っているのは確かだろう。
これまでの苦労を思い返し、思わず曲げていた腰を伸ばして[黄衣の頭冠]の上から汗を拭い、わずかな隙間から[毒紫の苔玉]を口にする。様々なアイテムによって毒への耐性値を上げてはいるが、やはり長時間浸かっているとそれらは大した意味を成してはくれない。特に[狼騎士の大盾]なんて重いばかりである。
そしてそれらを湯水の如く使い、何か希少な品を見出すことができたのかというと、そうでもないという。精々が[楔石の欠片]程度であり、稀に[狼血の剣草]も手に入るが、これらを目的にするならグルーをひたすら狩っていたほうが明らかに効率がいい。そもそも自分は既にマラソンを終えているため、[狼血の剣草]の方は無用の長物なのである。そして[楔石の欠片]の方も、[約定の証]マラソンの過程で道具整理用の[貪欲者の烙印]が収納拒否するレベルで入手しており、祭祀場の鍛冶師アンドレイに無償提供するほどに溜まっている。
要するに、このどぶさらいのごとき作業は現時点で何の実入りもない苦行に過ぎないのだ。
率直に言おう、つらい。何がつらいかというと、作業そのものではなく、歴史を鑑みれば業物の一つや二つ沈んでてもおかしくないのに武器防具指輪の類が何も発見できないことだ。せめて[重厚な貴石]くらい落ちていて欲しい。
別に強制されているわけでもなく、自分の意志で探しているのだから別にやめても問題はないのだが、それでもあるかと思うと探さずにはいられないので、嘆息しながらも再び作業に戻ろうとする。我ながら強欲なことだと思わざるを得ない。
しかし、その瞬間。どこからか知らぬが呼びされている感覚が総身を襲いだす。
もはや一度や二度ではない、待ちわびたその感覚。逸る気持ちに従うように、纏う装備を作業用のそれから戦闘用のものへと即座に切り替える。
現在の制約は[太陽の戦士]なので、召喚の感覚は沼に入る作業前に書いた、[何色でもないサインろう石]によるものだろう。ルドレス様に無理を言いまくり、ゴリ押しをして創らせたこのサインろう石は通常のものとは異なり、別の世界の同じ場所に繋がるのではなく、別の世界の別の場所に繋がるのである。
そのため、こちらは到って普通の場所に書いたつもりでも、相手側からすれば可笑しなところに書かれており、目につくことがないということもある。
前に一度、やけに書いてから召喚されるまでの感覚が長かった時があったが、召喚先はなんと火の海のど真ん中。そして当然ながら、召喚されて10秒も経たないうちに死んだ。百戦錬磨を自負する身としては何とも情けない死に方だと思うが、その時自分は[約定の証]マラソンの真っ最中かつ戦闘中であり、寒さに強く熱さ――誤字に非ず――に弱い装備をつけていたから仕方ない。
なおその時のホストさんは燃え尽きる自分を平然と眺めながら[太陽万歳]を決めていた。豪気にもほどがある。
できれば今回はまともな場所に呼ばれたいものだ。ホストがキチってるのは何時ものことだから気にしない。重量オーバーで走ることさえできないホストあろうと、逆に獲物以外何もつけていないホストだろうと自分はついていく所存である。
果たして今度のホストはどんな人やら……。
まだ見ぬホストのキチっぷりにちょっとだけ心を躍らせながら、召喚される感覚に身を任せた。
※※※
薄い膜に覆われたようにはっきりしない自身の感覚が、霊体の形成に合わせて徐々に覚醒していくのを感じる。当初はあまり好きではなかった感覚だが、しかし今では異世界に来たという趣があって気に入ってもいる。
黄金色に輝くサインの導きに従い、異世界にて自らの存在を霊体ながらも確立させると、背筋を若干反らし、腕をピンと伸ばして[太陽万歳]を決める。
かつて数多のホストに[賞賛]やベリーグッドを貰った自慢のジェスチャーを、いの一番に見せつける。
――しかし、そこには誰もいない。
後ろだったか、と思いサインの位置の所為で足蹴にしていた椅子を壊しながら振り返るも、そこにもいない。もしや今度のホストさんはこちらが呼びかけても止まることのないせっかちさんだろうか。そう思っては見たものの、周囲に人影はなく、隠れられる障害物もない。どころか、名前詐欺の小王と戦った深淵を思わせるほどに広く開けた空間だ。
見渡す限り、メッセージもなければ幻影もなく血痕もない。もしや前人未到の場所ではないかと興奮しそうになるが、今はそれどころではない。
……これはあれか。[幻肢の指輪]か[見えない体]によるかくれんぼか。あるいは、眼前にある椅子と小さな事務机に[擬態]しているのか。
既に闇霊が来ているのかとも思ったが、その気配もまるで感じられない。とりあえず、ホストさんを探そう。まずは分かりやすく目の前にある二つのオブジェクトの破壊からだろう。次に[沈黙の禁則]によるあぶり出しだ。少なくとも、[見えない体]であるならいずれ魔術の効果が切れるはず。
では早速、獲物である[大竜牙]を両手持ちに切り替え、椅子の破壊を。
「佐藤和馬さん、ようこそ死後の――」
――実行しようとした途端、背後から何者かの気配を感じて急きょそちらに
振るわれた獲物は背後にいた何者かの躰に寸分違わず命中し、そこで止まることなくさらに一気に振り切られ、[大竜牙]が大きな音と共に地に叩き付けられた。
「な、ななな……」
響き渡っていた音が収まった頃、ようやく突如襲い掛かられた何者か――少女が戦慄き始める。しかしその身は、一切の怪我を負っていなかった。
それもそのはず。[大竜牙]は彼女に触れることなく、その身体をすり抜けるように透過したのだから。当然、[大竜牙]にそんな効果はない。また、少女の様子からして少女自身がそんな力を行使した、というわけでもないだろう。
このことから導き出される答えは――つまり、彼女がホストなのだろう。あるいは、白霊か警察か。どちらにしろ、ダメージの類を与えられないということは仲間と見て問題ない。
稀に闇霊でも残像を使うことでダメージを無視する輩もいるが、動きを見るにそういうわけではなさそうだ。
一先ず非礼を詫びると同時に、挨拶をするため[丁寧な一礼]を行う。
そして木でできた球体を放る。それは地面にぶつかるのと同時に砕け散り、アイムソーリーと声を発した。
「アイムソーリー、じゃないわよ! 急に殴りかかってくるなんてあんたなに考えてるの? ていうか、私を誰だと思ってるの!? 女神よ! め・が・み!」
お気に召さなかったのか、ご機嫌斜めに叫びだす少女改め女神。
女神……そう名乗る少女は確かに、人間離れした美貌を持っている。
澄んだ蒼い瞳に流水を思わせるような長い髪。そして出過ぎず引っ込みすぎず、これ以上ないほどに整った躰。そして容姿だけでなく、身に纏う薄紫の羽衣もまた、ただの布ではない。例えるなら[治癒の涙]と[大魔法防護]を常時発動しているかのような気配を発している。ぜひ持ち帰ってルドレス様に作らせたいところである。というか作らせる。
まぁ、そんなことはさておき。聞いておきたいことがある。
「こっちは全然よろしくないんですけどね……で、聞きたいことって何なの? 悪いけど、死因とか原因とかに関する不満は業務管轄外だからね」
不機嫌さを隠そうともせず、刺々しい態度で接してくる女神。まるで初めて祭祀場へ来たばかりの自分を思い出して、妙に懐かしい気分になる。あの頃は若かったな、と過去を振り返りながらも口を開く。
――佐藤和馬とはいったい誰のことか、と。
名前など、忘れてしまってとうに久しいが、少なくともそんなヘンテコな名前だった覚えはないし、名乗った覚えもない。
「……………………え?」
自分の言葉に目を丸くし口を半開きにして、アホ面を晒す自称女神様。
――今回のホストのキチっぷりは、これまでより度を越して酷いと確信した。
当然ながら褒め言葉のつもりである。
※※※
「――というわけで、あなたがここに召喚されたのはなんかのミスってことみたい。でもまー、来ちゃった以上異世界に飛ばして魔王倒してもらうから。だからこの中から好きな特典一つ選びなさい。はいこれ」
そういって女神――アクアは椅子に座ったまま、妙に古臭い感じの紙束を渡してくる。ついでみたいにさらりとすごいことを言われたような気がしたが、別段大したことでもないのでスルーして紙束を受け取る。異世界に飛ぶのはもはや慣れている。
結構な厚さがあるそれをぱらぱらと流し見すると紙には武器やら魔法やらが書かれており、パッと見てもかなり強力な代物だということが理解できた。今度ルドレス様に作らせよう。それにしても、一つとはいえこの中からなんでもくれるとはかなり太っ腹である。さすがは女神、というべきだろうか。欲しければ殺してでも奪い取れ、といわんばかりの不死人とは大違いだ。
しかし、だからこそ気になる点もある。話を聞くにこれらはある特定の条件を満たした、異世界へ渡る者のみに送る物ということらしいが、今回の自分のような該当しない者を送って大丈夫なのだろうか。問題ないのだろうか。
「いーのいーの。どうせ送っちゃえば誰の管轄かわかんないし。それに馬鹿正直に言って始末書書くのも面倒くさいし。何より日本担当のエリートであるこの私の経歴にキズがついちゃうでしょ?」
考えれば分かるでしょ、みたいな雰囲気を出してプークスクスと口に出して笑うアクア。
端的に言って、アクアは相当ダメな部類だった。その性格を早く何とかしないと経歴もクソもなくなりそうだと思ったが、あえて口にしなかった。
そうしてヨルシカを一日中仰いでいる連中を眺める時と同じ目で彼女を見た後、再び紙を一枚ずつ丁寧にめくっていく。今度は流すのではなく、理解するために細部までじっくりを見詰めていく。
怪力、超魔力、聖剣アロンダイト、魔剣ムラマサ……。書いてあるものを呪術、魔術、大剣、刀……とそれぞれ自分たちが使っているものに適した分類分けしていく。この程度の作業だけでも自分がやればルドレス様の負担も若干減るだろう。
なお、頼まないという選択肢はない。
「ねぇーまだー? 私この後もまだ死者の案内がたくさんあるし、サトウなんとかって人も多分待たせたまんまだから。あんまり待たせるとばれちゃうから早くしてよねー」
ひたすら紙と睨めっこをしていた自分に焦れたのか、いつの間にか頬杖を突きながらお菓子を口にしていた。
口にするそれを羨ましそうにしながら、もう少し時間がかかる旨を伝える。
ロスリックにはあまり美味しいものがなく、いつももっといい食事をしたいと願っていたものだ。最近した一番食事らしい食事なんて、白霊で呼ばれた時に口にした[輝石街ジェルドラ]のイノシシくらいである。ろくな調味料も使わなかったあの食事が真っ先に浮かぶあたり、自分たちの食生活は本当にひどいと思った。
ちょうど目に入った竜を召喚する能力を見て、この竜はどんな味をするのだろうかと少し想像してみた。
ロスリック産は城にいるのは人間性の膿の所為で喰えたものではないし、熱消毒すると竜ごと消えてしまうし、それ以外の場所にいるのは死んで大分時が経っている所為か土っぽくて喰えたものではなかったからなあ……。
想像した結果、食べてみたくなった。帰ったら仲間とともに[古竜の頂]で竜を探そうと心に誓った。
※※※
ようやく読み終わった紙束を整える。すべてを詳細に頭に突っ込めた自身はないが、それでもルドレス様に教えるには十分な知識を得たといえるだろう。
「ようやく読み終わったわね! なら早く一つ選んで異世界行って! 早く早く、ハリーハリー!」
三回ほど待ってを繰り返してから、こちらの一挙手一投足を見て急かすようになってきたアクア。お菓子を食べつくして暇になったのだろうか。それとも本当に時間が押しているのだろうか。
「そうだから早くしなさいよ! どれがいいの、あらゆる傷を癒す浄化の力!? それとも持ち主に豪運を齎す聖魔剣ティルヴィング!?」
トイレに入りたがる子供の用にピョンピョン跳ね、口元についていた食べかすをこぼしながら紙に書いてあった能力や武器を推すアクア。どうやら本当に切羽詰っているようだ。
しかし安心してほしい。自分が選ぶものはもう決まっている。
紙をほうり捨て、[前を指さす]ことで自身が選ぶものを主張する。
「……どういう意味? 謎かけしてる暇なんてないわよ」
アクアは跳ねるのを止めて、キョトンとした顔でこちらを見ている。わかっていないのだろうか、今度は[手招き]で伝えてみる。先ほどのも、自分としてはわかりやすく示したつもりだったのだが、今度こそ意図が通じるだろう。
「……え、私!?」
正解だと言わんばかりにもう一度[前を指さす]。戦うホストさんにはたとえどのようなスタンスだろうとついていく所存であるが、後ろで眺めているだけのホストなど土壇場で[決別の黒水晶]待ったなしである。
まして道具だけ与えるから後はどうにかしてくれ、など如何な一品をもらったとしても認められることではない。かつて見たどんなホストよりも酷い。ここまで来るともはや[小さな吸精の光]ものである。その青い見た目と相まって、青ニートと呼ぶぞ。
「いやいやいや、無理に決まってるから! わたし女神よ、そんな反則認めるわけないじゃない! 無効よ無効!」
「承りました。では今後、アクア様のお仕事は私が引き継がせていただきます」
ノーカウントを主張するアクアの声も虚しく、別の誰かから受理する旨が告げられる。
そして次の瞬間、自分とアクアの足元に魔方陣が浮かび上がり、自分たちを閉じ込める。そして即座にその魔方陣の効果が召喚ではなく転移であることを把握する。転移されるのも慣れている。よくエンマ婆ちゃんが呆けて無理やり転移させてきたから。
先ほどの声の主に視線を向ければそこにいたのはなんと、羽の生えた美女だった。
神々しいオーラを纏い、優雅に滞空するその姿は少なくとも、自分の隣で駄々をこねてじたばたしてる女神様より、よほど高貴である。
絵画の一幕のような存在を前に軽く感動し、同時に深く嘆息する。
――なぜ羽の生えた騎士もこうならなかったのか。
彼らは全員ロザリアによって眼前の天使のように生まれ変わるべきである。そのために、中身だけでも女の子であることを祈る。
「佐藤和馬さん、それではあなたをこれから異世界へと送ります。そしてあなたは魔王討伐の勇者候補の一因となるのです。そしてもし、魔王を倒した暁にはどんな願いでも叶えてあげましょう」
どんな願いでも。この世界の神々は本当に、なんて太っ腹なのだろうか。こちらの世界の神々にも是非とも見習わせたい。真面目に。
何を願おうか、頭の中で様々な欲望を湧き立たせながら[両手歓喜]や[跳ねる歓喜]で自身の楽しみを表現する。そして同時に、今回の攻略はまじめにやらねば、と気合を入れる。いつもはふざけている、というわけではないが。より一層、気を引き締める。
「願わくば、あなたこそが魔王を倒す勇者足らんことを祈っています。……さあ、旅立ちなさい!」
「うわあああああぁん、それ私のセリフー! ていうか私、行くなんて一言もいってないんですけどー!」
こうして魔王討伐にやる気満々な自分は、訪れる転移の感覚に身を委ねた。
なお、隣のアクアはよほど行きたくないのか、最後まで抵抗するように泣きじゃくりながら狭い魔方陣の中で暴れていた。
※アイテムや人物、敵の説明という名の雑記。なのでいつもあるとは限らない※
[ファランの城塞]ステージ
基本毒沼のステージ。この手のステージはシリーズ全てにおいて一か所は存在し、その中では一番明るい雰囲気ではないかと思う。
無印をプレイしたものにはあるステージを思わせるが、本当に一緒かどうかは定かではない。
灰色の大狼に炎の導きのあらんことを……。
『この先、沼に注意しろ。そしてまたここか……』
[黄衣の頭冠]装備
一見するとキノコ。無印では鮮やかな黄色だったけれど、ダクソ2では血が滲み、3で薄汚れてよりキノコ感でるようになった。なお3では一周につき最大2個入手できる模様。そんなにはいらないためひとつは交換される。
『この先、変な奴があるぞ』
[毒紫の苔玉]アイテム
毒状態を回復する苔玉。より強力な猛毒状態はこれでは解除できないため、金に余裕ができると花苔玉を使うようになってくるので[凍青の苔玉]くらい使わなくなる。作中では苔玉の実という物があるし使用動作からして飲食物と思ってるが、本当にそうかは不明。
ちなみに[凍青の苔玉]は凍傷を治すが全キャラ通して一度として使ったことがない。
『この先、沼に注意しろ。そして毒の予感……』
[狼騎士の大盾]装備
無印において出てきた彼の四騎士が一人『深淵歩きアルトリウス』が使っていた盾。
大盾故に重いが物理カット100%で他耐性も雷除いて軒並み高く使いやすい。
なお無印においてアルトリウスの装備は剣が三本、盾が二つ存在する。性能は別なので全部ほしい場合は周回不可避。そして3で[狼騎士の大盾]の入手には[狼血の剣草]を三〇個捧げる必要があるため無印とは違った意味で周回不可避。2では剣が一本だけなので周回不要。
『発狂の予感……しかし懐かしい……』
[ソウル]基本用語
ダクソにおいて貨幣であり経験値でもあるもの。強い奴ほど沢山ソウルを持ってる。
おそらく商人とかはソウルをもらうことで亡者化を逃れているのだろうが、金額によっては『お前が王になるんだよ!』と言いたくなるくらい強くなってそうなキャラも多い。
『この先、婆があるぞ。そして棺さえあれば……』
[毒紫の花苔玉]アイテム
[毒紫の苔玉]の強化版。信仰が高い人は周囲も含めてあらゆる異常を回復させる[治癒の涙]という超有能な奇跡があるのでこれすら使わない。
『この先、沼に注意しろ。そして奇跡の時間だ』
[楔石の欠片]アイテム
武器強化で真っ先にお世話になる素材。マラソン過程で死ぬほど手に入る。
『この先、鉱石があるぞ。しかしゴミクズ……』
[狼血の剣草]アイテム
ファラン誓約において功績を上げるのに必要。グルーたちが落とすが誓約アイテムの例に漏れずドロップ率がクソ低い。マラソン方法は主に二種類あり、一本道で背後から極太ビームで溶かすかダークレイスに狩らせてハイエナするかのどちらかである。
なおダークレイスとグルーのオッズは9:1くらい。レイス一体でも7:3程度には勝てる。
『発狂の予感……しかしリベンジあれ!』
[グルー]モブ
ファランのモブ。とびかかってくる奴だけ異様に強いと思う。
それっぽい見た目ではあるがグールとは言ってはいけない。
閣下は初見時「糞団子毒ガス丸」と呼んでいた。由来はプレイした人ならわかると思われる。
『この先、すばやい奴に注意しろ』
[約定の証]アイテム
主に銀騎士が落とす。当然ドロップ率は低い。
そして銀騎士は[楔石の欠片]を確定で落とすため、約定マラソンで欠片が一杯にならないことはない。閣下は3回収納限界迎えるほど入手する羽目になった。
『諦めるな! そしてリベンジ!』
[貪欲者の烙印]装備
ミミック。誰が思いついたか、かぶることができる。
その誰かは思いつきを結果にするまで、たぶん1回は死んだと思う。頭から食われたりして。
見た目に反して獲得ソウル量と発見力を高めてくれる優秀な品。
ボス攻略直後やマラソン最中に幻影としてよく見ることができる。
また、着けているとダメージを受けるため自決用のアイテムとしても有用。
この作品では木箱代わりに扱っている。
『変な奴だと思うだろう? しかしきっと君もそうなるだろう』
[重厚な貴石]アイテム
重厚という、筋力補正を高める変質強化をするのに必須のアイテム。
ファランの大剣を鍛えたというが、ファランの武器とか大体技量武器なんですがそれは……。
『よく考えろ。つまり斬撃とはな……』
[鍛冶師アンドレイ]人物
無印にも出てきたキャラ。生きとったんかワレェ!(両手歓喜
見た目も性格も如何にも職人気質の方で無印では彼にお世話になった者も決して少なくない。
ところで2でいなかったのに3では登場しているということは、やはり2は無かったことにされたのだろうか……。でも渇望の盾は出てるしなぁ……。
『この先、職人があるぞ。だからこそ懐かしい……』
[太陽の戦士]誓約
これをつけて召喚される時[太陽万歳]を決める。霊体がゴールデンに輝いている。あと誓約アイテムが手に入る。
基本それだけで功績を一定まで上げてしてしまえば特につけるメリットもないといえる。
しかしそれでもつけ続ける者は多い。何故かって? 意味などない。だからいいのだ。
善行に、明白な利など不要なのだから。
『この先、霊体があるぞ。そして太陽万歳!』
[何色でもないサインろう石]オリジナルアイテム
ゲームには出ない今作オリジナルアイテム。
白いのと赤いのと橙色の奴を集めてルドレスに固めてもらった結果、白・赤・橙の何色でもなくなったろう石。
凄い勢いでねじ曲がりダクソ3以外にも行くことが出来、現地のアイテムを入手できるようになった。後者の要素が酷過ぎる件。
『盗人の予感……。つまり霊体!』
[ルドレス]人物
薪の王。ゲームだと殺した後にアレなセリフが聞ける。
今作では便利屋扱いされている。基本無茶振りされてる。無茶振りされすぎて寝言変わってそう。
なお物作りの人ではない。
『薪の王だと思うだろう? しかし可哀そうな奴……』
[ホスト]オンライン
その世界の主であるプレイヤーのこと。その世界で霊体を侵入以外で召喚できるのはホストのみ。
そしてホストが倒れるとその世界で召喚されたものは送還されるため、一番重要。
仕様は回復関係以外は無印からさほど変わっていない。
『ああ、残り火よ……』
[太陽万歳]ジェスチャー
Y!
『太陽万歳! そして太陽万歳!』
[重量オーバーで走ることさえできないホスト]オンライン
ハベル完コス岩の体で正面突っ切って戦うホストさんとか。無駄要素が山盛りだが真似する。
真似というか感染する。ただ長いステージでやるのは絶対にオススメしない。
『無駄の予感……。しかしきっと君もそうなるだろう……』
[獲物以外何もつけていないホスト]オンライン
HENTAIだがHENTAIは存外強い。特に黒刀持ちは強い。
並み居る敵から居合でパリィを取り、ボス相手にも確実に決める姿は達人より達人してた。
『無鉄砲の予感……。しかしきっと君もそうなるだろう……』
[賞賛]ジェスチャー
動作は拍手のそれ。[人面「いいね!」]とセットでよく扱われる。
『よくやった!』
[ベリーグッド]アイテム
アイテム[人面「いいね!」]を使用すると聞こえる。
ゴーさんは誠にいいものを作った。ベリーグッド。
『よくやった!』
[呼びかけても止まることのないせっかちさん]オンライン
別名ぶっちぎりホストさん。敵を全スルーしてただひたすら走っていく。
発売直後、とある城では攻略法を知らない方が多かったため、幾人ものホストが走りぬけを敢行し、そしてその多くが焼き焦げた。
『この先、ダッシュが有効だ』
[呼びかけ]ジェスチャー
呼びかけというにはやや荒々しく、叫びというにはブラボに比べれば狂気が足りない位置づけに困るジェスチャー。でも野太い声で「ハァイ!」って呼ばれるのは面白い。
主にアイテムをスルーしそうになったり道に迷ったりしているホストに対して用いる。それ以外だと山びこっぽくするくらい。
『この先、ジェスチャーが有効だ。しかし無駄とはな……』
[深淵]ステージ
無印のステージ。ひたすら真っ暗で広いステージ。指輪を忘れてはならない。
『この先、闇があるぞ。そしてこの先、指輪が必要だ』
[名前詐欺の小王]ボス
またの名を四人の公王。四人と名にありながら四人ではないという……。
いや、たぶん四人まで同時にってことなんだろうけれど、あ れ は ひ ど い。
あの時ほどフロムの悪意を感じたことはない、と言いたいが残念ながら他にも結構あったりする。
むしろ灰色の大狼に比べれば遥かにマシ。何がマシかってプレイヤーの精神にダイレクトアタックしてこない。
『この先、卑怯者があるぞ。そしてこの先、よそ見に注意しろ』
[メッセージ]基本用語
プレイヤーたちが書き込める文章。
自由に書けるわけではなく、あらかじめ用意された文体に単語を入れて作る感じ。
各説明の最後の文もメッセージの文体に沿って作ってある。その内数個はゲームでも書いている。
『メッセージさえあれば……』
[幻影]基本用語
オンラインだと他プレイヤーの動きを幻影という形で見ることが出来る。
その動きから攻略に役立つ情報を得ることもあれば一緒に罠にかかることもある。
篝火前だと召喚待ち、NPC前だとジェスチャーや遠眼鏡、マラソン中だとくたびれた貪欲古老刺剣装備の幻影が見えるだろう。
『幻影の時間だ……』
[血痕]基本用語
他プレイヤーが死亡すると現れる。血痕の多さは危険度を表しており注意が必要だと言っていい。
偶に何でもないNPCの所で血痕が大量に存在することもあるが、恐らく鼻血か殉教だろう。あるいは範馬刃牙ごっこでもしたか。
無印はおろか、2でもブラボでもあるので今更気にすることではない。
『この先、天使があるぞ。つまり出血の予感……』
[幻肢の指輪]装備
距離間が離れていれば見えなくするアイテム。モブには効かない。
どうでもいいけど、説明文の『それら』の部分が気になるこの頃……。
『この先、幻影に注意しろ。つまり闇霊の時間だ』
[見えない体]魔術
止まってたりゆっくり歩いていると見えなくなる。こちらはモブにも有効。
ただ闇霊とかだとオーラっぽいものとかまで消せないため、見えてたりする。
これではなく擬態を使っていたロンドールのあいつは有能。
『この先、魔術師に注意しろ。しかしああ、澱みよ……』
[擬態]魔術
物に変わる魔術。
オーラが出ることなく、モブにも通じて、場所によっては自然と溶け込むことが出来る有能魔術。
しかしその利用法の大部分はホストたちのイチャイチャ要素でもあり、闇霊をしていれば動き回っている壺や椅子を見ることもあるだろう。で、当然混ざる。
『この先、擬態に注意しろ。きっと君もそうなるだろう……』
[闇霊]霊体
ホストに対して敵対する霊体の内、赤い霊体を主に指す。
あの手この手でホストを倒すべく、梯子からのけり落としや霊体偽装と様々な手段で挑んでくる。
稀に両手松明みたいな無害系や、モブのわかない場所で正々堂々とした戦いを挑むものもいる。
そういった相手はさほど害はないが、切羽詰まった攻略組に慈悲はないのでコミュニケーションを取ろうとしたところを無慈悲に狩られることもしばしばある。
『仲間だと思うだろう? しかし闇霊とはな……』
[沈黙の禁則]奇跡
奇跡、呪術、魔術を使用できなくなる奇跡。ただ期間は短い。3はモブにも効いた。ボスにも聞いたが今は効かない。魔術を使うNPCは必ずこれとスタブが出現と同時に見舞われる。
2ではナヴァーランとかいう奴が出現と同時にこれを使われ、これでもかというくらい無慈悲に狩られた。無印ではカークが出待ち枠だった。当然狩られる側。
『たこ殴りの予感……』
[大竜牙]装備
無印から出続けている偉大なる武器の一つ。元の持ち主は『「岩のような」ハベル』である。
初見時は名前に「捻りがない」と思ってたが『素晴らしきチェスター』とかいう素晴らしいネーミングセンスの男のおかげで一切気にならなくなった。
名の通り、古竜の牙をそのまま武器にしたもので補正も筋力のみという完全脳筋仕様の装備。
それもただの脳筋装備だけではなく、魔力と炎耐性を上げてくれるお得性能。
しかし岩の体といい、大魔法防護といい、ハベルはなぜそこまでシースを嫌っていたのか……。
あれか、寝返ったり魔術とかは漢じゃねぇって男気あふれる人だったのだろうか。
なおかりんとうとは言ってはいけない。
『強敵の予感……つまり英雄!』
『残像』オンライン
別名ラグのデーモン。
つい先ほどまで目の前にいたのに、いつのまにかバックスタブを取られていたり。
明らかに獲物の間合いの外にいるにも関わらず、ダメージを受けていたり。
スタミナ管理には気を配っていたにも関わらず、一瞬でゼロにされてたり。
これも全部、残像ってやつの仕業なんだ。
3はだいぶ改善されたと思うけれど、2とかは本当にひどかった――と思っていたら、執筆中にすごいラグい人と遭遇した。やっぱひどい所はひどいわ。
この動きは……トキ! とかそういうレベルではない。
『強敵の予感……つまり卑怯者!』
[白霊]霊体
[白いサインろう石]で召喚した霊体のこと。太陽誓約の霊体も基本は太陽戦士か白と呼称される。
2では時間制限なんかが設けられたりしたものだが、3ではなくなった。
ところでNPCにも偶には一から攻略付き合ってくれる白霊がいても……いや、介護になるか。
『この先、霊体が有効だ』
[警察]霊体
赤に侵入されてる時、ある誓約をつけていると助けに来てくれる霊体の総称。
無印と2ではカルマを背負った者の世界へ説教的に狩りにいく姿もあった。
名前の由来はその霊体が蒼いこととその役目から来ていると思われる。
これまでは侵入することで積極的に誓約アイテムを集めることができていたため楽であったが、3では侵入が不可になり受動的にならざるを得ず、しかもマッチング率がよろしくなかったことから一気に難しくなった。
さらに付け加えると回復関係が3はエストが半分になるだけで闇霊が来てようと普通に回復できるため、白も死ににくくなっており、白霊枠で召喚される警察は来ても手遅れという状態が多発。
ようやく召喚されても即帰還で何も入手できずにとぼとぼ帰ることも少なくなかった。
『誓約者さえあれば……。ところでこの先、月が必要だ』
[丁寧な一礼]
両手を腿の前に添えて背筋を90度に、という非の打ちどころがないくらい丁寧な一礼。
ただ入手がくっそ面倒くさい。閣下は前情報なしで四周+三周+二周したが結局見つけられず調べた。なお、謝罪に適するジェスチャーはどちらかというと[土下座]と思われる。
それを用いなかったということは……。
『この先、ジェスチャーが必要だ。しかし心が折れそうだ……』
[アイムソーリー]アイテム
アイテム[人面「申し訳ない」]を使用すると聞こえる。
ゴーさんの装備を入手した後に使ったりする。アイムソーリー。
『この先、攻撃が必要だ。だからこそよく考えろ……』
[治癒の涙]奇跡
状態異常を治してくれる奇跡。消費FPも非常に少なく、また要求ステも低いため超有能。
『この先、涙が必要だ。つまり奇跡の時間だ』
[大魔法防護]奇跡
名前の通り、魔術に対して高い防御性能を発揮する奇跡。
彼の『「岩のような」ハベル』が魔術対策に作り上げた。
無印や2では下位互換の[魔力防護]が白霊やホストにも有効であったため、ソロ以外であまり使われることがなく、3では[魔力防護]が周囲にも効かなくなったにも関わらず、スロット使用が二つであることとエンチャントの重ねがけが不可能になったことから結局日の目を浴びることがなかった悲しき奇跡。
『この先、魔術に注意しろ。だからこの先、奇跡が必要だ』
[祭祀場]ステージ
広場的なところ。助けた人がやってきて中盤にぎやかになるが終盤ちょっと減るのがいつものこと。
また3では高所が多いため、範馬刃牙ごっこをやって落下死する者が多い。
『この先、仲間があるぞ。しかし悲しみの予感……』
[ヨルシカ]人物
ヨルシカちゃん。ダークソウル3にて警察こと暗月の剣をまとめ上げる子。可愛い。
ソロプレイでは中々道に気づきにくく、またステージが後半にあることからスルーされてしまうこともしばしば存在する。倒すとアイテムを落とす。アイムソーリー。
なお[ヨルシカを一日中仰いでいる連中]とはこの作品では新たに加わった暗月騎士団の方々。
仰ぐ以外の主な業務内容はホストさんのお助けと闇霊の撲滅。そして法王をパリィして糞団子を投げつけドロリッチを火炎噴流で消毒すること。
ただ彼らは日の九割を仰いで過ごしており、そしてヨルシカちゃんのいるところはサインも書けなければ召喚されることもない場所なので基本的には働いていない。
ひょっとしなくてもニートである。見た目の青さも相まって青ニートと呼ばれている。
『この先、天使がいるぞ。そして誓約者』
[輝石街ジェルドラ]ステージ
2のステージ。洞窟を抜けたらそこは綺麗な街でした……なんてことはなく、普通に荒れ果てたステージだったとさ。輝石街なんて名前の癖に石が光ってるのは一部だけ。むしろ光りまくってるのは魔術という。景観では結晶洞窟に後れを取り、魔術の量ではアマナに劣るという残念なステージ。
キャンプ地はイノシシいるし、街って感じはまるでしない。むしろ難民キャンプか鉱山。
『癒しだと思うだろう……』
[人間性の膿]モブ
黒い。熱に弱くて蛇っぽい。体力高くて攻撃強くて範囲も広い。こんなのがチュートリアルボスに付いてて初ステージにも何体かいるのがフロムです。倒すと残り火を落とすが、なぜ人間性なのに落とすのかいまいちわからない。
『この先、淀みがあるぞ』
[古竜の頂]ステージ
ソロだと行く方法を見つけるのが面倒臭いステージ。たぶんスルーもあり得る。
最初のボスはギミック系で、倒した後に道中のアイテムを回収しようと思っていたら勝手に飛ばされてふぁ!? ってなった。飛ばす意味あるのか聞いてみたい。
なんだかんだで無駄なギミックが多い気がするステージ。あと道中の竜人が蛇だったり、竜体がヤギだったり、古竜誓約がなくなったり3は竜関連は割食ってる気がする。
『この先、ジェスチャーが有効だ』
[前を指さす]ジェスチャー
文字通り、前を指さす。シリーズ基本のジェスチャー。
『ジェスチャーの時間だ。しかし無駄!』
[手招き]ジェスチャー
文字通りのジェスチャー。ただ3はやや大仰な動作で挑発してるようにも取れなくない。
個人的にはちょいちょいって感じのが好きだった。
『この先、なにかがあるぞ』
[決別の黒水晶]アイテム
ホストからすれば霊体を帰すアイテム。霊体からすれば世界から帰るアイテム。
軽々しく使うことはないが、何分使わざるを得ないこともある。
なお侵入霊は帰せないので自力で頑張ろう。
『助けてくれ……』
[小さな吸精の光]奇跡
味方にも効く2の悪名高き奇跡。おかげで白がホストを殺すという事態が多発した。
大多数は故意と思われるが、そもそも2では白に化けて登場するマルドロとかいう闇霊の鑑がいたので問題なかった。
『この先、卑怯者があるぞ。だからこの先、行き止まりに注意しろ』
[青ニート]基本用語
主に始まりの場で心折れてる戦士のことをいう。青くなくても青ニートと呼称。
現実を知っているからか、使命を無謀と言い頑張る主人公を皮肉る場面も多々ある。
ストーリーが中盤まで進むと、主人公を見直して彼等もまた働いたりする。
しかしニート故、働いたら大体
『この先、戦士がいるぞ。つまり心が折れそうだ……の時間だ』
[太陽の光の槍]奇跡
奇跡の中でも数少ない攻撃型の奇跡。無印から登場している代表的な奇跡の一つ。
威力は魔術のそれに劣るが、雷属性ゆえにほとんどの敵にさほど変わらぬダメージを与えられるため、追撃などに重宝される。
『この先、奇跡があるぞ。だからこの先、雷に注意しろ』
[エンマ]人物
許されない害悪。薪の王を三体倒すと強制的に転移させてくる。
何が害悪かっていうと、オンラインだと大体の人は三体目はヨームさんになるため、ジークさんとの会話がスキップされる。そして召喚されたあと慌てて戻ればそこには遺志が……。
二週目から殺しておくことで転移を逃れようとするが……知らなかったのか? エンマ(の転移)からは逃げられない……。
なお、この作品だと呆けている。
『この先、婆があるぞ。だからこの先、遠距離攻撃が有効だ』
[羽の生えた騎士]モブ
天使のような美女を期待した人は勿論、ごっつい天使のような筋肉ムキムキのマッチョマンを想像した人も漏れなくがっかりさせるデブ。
『悲しみの予感……』
[ロザリア]人物
ママ。無印をやっている人の大半はたぶん正体を察していると思う。
ステータスは変えられるし、キャラメイクもし直させてくれる現実にあったら予約殺到待ったなしなクリニック。ただし名前と性別の変更はできない。
人生に疲れたら蛆人になってママに養ってもらいたい。
『ああ、太陽よ……、炎の導きのあらんことを……』
[両手歓喜]ジェスチャー
文字通りのジェスチャー。初見時の感想は「ラジオ体操にこんなのあったなあ……」だった。
『おれはやった!』
[跳ねる歓喜]ジェスチャー
歓喜系ジェスチャーの中で、最も人気あるジェスチャー。閣下も例にもれず愛用している。
強敵を倒した時に使用されるが、遺体が残るタイプだと踏みにじってるようにも……。
『おれはやった!』
灰「ルドレス様のソウルからはいったい何が作れるんですかね……」
ルドレス「((((;゜Д゜)))」