IS/Extra・observer   作:Akabane

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2話

空母の取引から一年ほどたったころ

 

西欧財団ハーウェイの発表は世界を激震させた

 

複製出来ぬとされたISコアの複製。

 

女性にしか扱えないとされたISがハーウェン製のISなら男性にも扱えるかもしれないという快挙。

 

この出来事に当初の予測通り女性権利団体が抗議したが、相手はパンツのゴムからIS産業まで何でも幅広く活動しハーウェイがなくなれば世界の四分の三が崩壊するといわれるような巨大組織だ。この女性権利団体の抗議に政府自身が対応し事なきを得た。そして、聖杯戦争時、最後には恋人同士で戦うことになったあの二人がハーウェン製試作IS『ドール』に搭乗しデモンストレーションを行った。

 

そして、西欧財団ハーウェンは自社で開発したISを乗る者たちの学園、日本のIS学園の姉妹校の設立を宣言した。そしてハーウェン製ISに選ばれた128人はある程度年齢層がバラバラの為月見原IS学園は幼小中高大一貫月見原IS学園となった。

 

デモンストレーションの1時間後、ハーウェン本社にあるレオの自室に篠ノ之博士が不法侵入していた。そして約2時間レオと篠ノ之博士の二人っきりで会話していたらしく。このとき交わされた会話は秘密となってはいるが、簡単に言うと彼女に織斑一夏英雄化計画を協力してもらえることとなった。そしてレオは彼女のことをこう語っている「彼女が天災と呼ばれる意味が少なからず分かった」と

 

次に国連からISコアの生成方法の提出をハーウェンは求められたが、これをなんと篠ノ之博士自身が跳ね除けた。まぁ、これによりハーウェンは国際指名手配犯篠ノ之束とつながりがあると睨まれたがレオの手腕とユリウスの暗躍により跳ね除けられた。

 

 

 

翌年、幼小中高大一貫月見原IS学園ヘリ・キャリアー開校(出航)

 

 

同年、国際IS競技第一回モンドグロッソが開催された

 

ハーウェン製のISは1年前に登場したばかりの為、参加することはなく、日本代表織斑千冬が第一回の覇者となった

 

 

ハーウェン製ISシリーズが完成

 

 

性能や武装ごとにクラスを分けるという識別方法を採用

 

七つのクラスに分けられた

 

近距離戦闘を得意とし刀剣類の武装を持つISを『セイバー』と名付け

 

近中距離戦闘を得意とし長物の武装を持つISを『ランサー』と名付け

 

中遠距離戦闘を得意とし射出系武装を持つISを『アーチャー』と名付け

 

全距離に対応し後付け武装の豊富さが売りのISを『ライダー』と名付け

 

性能評価であれば最良だが操作性に癖の有り過ぎるISを『バーサーカー』と名付け

 

行き過ぎた謎武装等や謎機能持つISを『キャスター』と名付け

 

性能評価であれば最弱と呼ばれるがステルス性に優れたISを『アサシン』名付けた

 

他にもエクストラクラスと呼ばれる存在があるがそれをかたるのは別の機会に

 

 

 

 

そして月日は流れ、三年後、第二回モンドグロッソが開催され、企業参加という形でハーウェン製ISが初参戦。代表者はハーウェン男性IS操縦者、臥藤門司(ガトー・モンジ)。彼はIS『バーサーカー』正式名『アルクェイド・ブリュンスタッド』に搭乗し、なんと準決勝まで行ったがISの不具合により棄権することになった。

ちなみにその年の流行語大賞は『ショウジキナイワー』である

 

そして歴史通り織斑一夏は誘拐され織斑千冬は決勝戦を棄権

 

 

 

 

 

そして次の運命が動くとき交わるはずのない二つの世界が交差する




自分でも何書いているのかわからんくなってきた・・・

キャラのセルフが少ない(全くない)のがいけないんだよなぁ

まぁ、今回はムーンセル視点だったんだと無理やり自分を納得させる

文才ほしいよぉぉぉぉぉ!!!


まぁこんな作品ですが次回もよろしくお願いします



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