処女作、文才なんかない、読みずらい、ISに関してはアニメから
不安要素テンコ盛り。お目汚しですがどうぞよろしくお願いします。


月の聖杯戦争は終わりを迎え、人類はムーンセルを拠点の一つとし、衰退期を迎えた地球を故郷とさだめ、宇宙をめざし新たな一歩を踏み出した人類の裏話。
月の勝利者、岸波白野は四体の英霊と、あるAIの反抗により分解されず、勝者の願いにより128人のマスターは誰も死ぬことはなかった都合主義の異世界。ムーンセルは表向き西欧財団ハーウェイの管理下に置かれてはいるが聖杯の機能を使えるのは岸波白野ただ一つの存在のみ、演算機能は一部使えるものの、その一部を使えるのも128人のマスター達だけだった。

そしてはじまるムーンセルの我が儘やおねだり、それは
『新たな英雄の発掘』だった
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