私の中でヒーローと言われてすぐ思いつくのがウルトラマンなのです。それで宇宙から来たヒーローと関わると面白いかなぁと言う思いで作りました。
「今日からウルトラマンオーブが放送開始かァ。楽しみだなァ〜」
俺の名前は
そんで信号を渡っていると「危ない‼︎」と言う声が聞こえたので横を振り向くと子供がトラックに轢かれそうになっていた。
俺は無我夢中で子供の元へと走り出し子供を突き飛ばした。そして俺は車に跳ねられた。
(あぁ……俺……死ぬのかな?でもあの子供の命が助かったのならいいや…)
そして俺の意識は消えていった。
「ーーーーー」
(ん?なんだ声が聞こえる)
誰かの声が聞こえて目を覚ました。するとそこは周りが真っ白で何もない空間だった。
光輝「えっ、何ここ⁉︎も、もしかして俺は死んじまったのか⁉︎」
「いや、大丈夫。君はまだ死んではいない」
混乱している俺に誰かが話しかけてきた。声のした方を向いてみるとそこにいたのは……ウルトラマンだった。それにウルトラセブンにジャック、今まで出てきたウルトラ戦士までいる。その中からウルトラマンとセブンが前に出てきた。
「初めまして、青年よ」
「は、初めまして…」
「君にこの空間に来てもらったのは他でもない。実は君に我々と共に異世界に行ってもらいたのだ」
い、異世界⁉︎どういうことだ⁉︎いきなり異世界に行ってもらいたいだなんて。
「すみません、話が全然わからないのですが」
「実は君のいた世界や私のいた世界とは違う世界に怪獣達が現れ始めたのだ」
怪獣達が。でもどうして?
「何者が怪獣墓場で眠っていた怪獣達を蘇らせ、異世界の侵略を開始したのだ。だが我々の力だけでは宇宙を超えることができない。そんな時瀕死状態の君を見つけたのだ」
「そこで頼みがある。君に我々と共にその世界に行って欲しいのだ。別の宇宙とはいえ我々も見過ごすわけにはいかないのだ。勝手に連れてきてしまって申し訳ないと思うが、頼む」
確かにいきなり連れて来られて混乱したけど、ウルトラマン達が助けてくれたおかげ俺はまだ生きているわけだし。それに異世界だなんて面白そうじゃん。
「分かりました。俺で良ければ協力します。それに命を助けてくれた恩もありますし」
「ありがとう」
「あ、でも流石にこれだけの人数で俺1人の体に入りきれるかな?」
「それなら問題ない」
突如ウルトラマン達の体が光り始めた。すると体がドンドン小さくなっていき、光の中からそれぞれの変身アイテムが出てきた。
「我々は変身アイテムなって君と一緒にいよう」
「これなら君の体にもあまり負担はかからないです」
成る程。これなら大丈夫かな。
「では出発するぞ。準備はいいか」
「はい‼︎」
「うむ。お前達もいいか」
『はい!(問題ないぜ!)』
「よし。では行くとしよう」
変身アイテムが俺の周りに集まると、体が光の粒子に包まれた。
それぞれのウルトラマンの変身アイテムで変身したかったのでギンガとビクトリー、エックスは出しませんでした。
今連載中のBLEACHや、もう一つ作品を書こうと思っているので更新は遅いかもしれません。
それでも楽しみにしてくださるなら幸いです。