戦車道の家系に生まれ少年は戦車に乗ることを夢見てひたすらに頑張っていた。
だが現実はその努力を嘲笑うように少年を否定する。
それでも少年は自身が間違っているとわかっていてもあきらめず努力を続けるのだった。

月日が経ち、高校二年生になったある日。
とある少女の転校と自身の学校の廃校の危機によって図らずして戦車道に入ることになってしまうのであった。

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