夏であれば、できる限り熱くならないようにラフさを保つ事。
冬であれば、持ちうる力を使って頭を使う。
この考え方が僕にあっていると感じているからだ。
その為にひらめき度も上昇している…気がする。
何事もまずは自分に合うものを探す事が最初の一歩だと。
それではお楽しみください。
●2014年9月28日 文字数が少なかったので20、21、22話の3話分を合わせて修正投稿致しました。第3章までで本文の文字数が少ない話は引き続き修正していきます。
マイペースな僕はそう思ってます。
7月7日
「っぷは。さすがにいなり寿司だけじゃ腹減っちまうか。」
釣り竿を置いて川に顔をつけて水を飲む。鴉天狗の取材が終わり、再び釣りをしたオレだったが気付けば日付が変わっていた。暗闇から日の光が出てくれば嫌でも気付く、しかも学校に行く前の朝釣りに武志が来たが結局釣れたのは武志だけ。
「そろそろ、潮時かね。」
試行錯誤を繰り返し、常にルアーを動かしてはいるが一向に魚が食いつく気配が無い。それに今は自由な時間だが、これ以上部屋を空けて不審に思われるのはよろしくないだろう。
「仕方ない、悔しいが昼過ぎには一度部屋に戻るとしよう。」
「そう、なら今は暇な時間よね?」
右隣から人間では無い気配を漂わせている女が現れる。前までのオレだったら多少驚いただろうがここまで頻繁にやられれば嫌でも慣れてしまう。
「いやいや、どう見ても絶賛釣り楽しみ中だろうが。」
「私には釣竿置いて寝転がってるようにしか見えないんだけど。」
「何言ってんだ? 最近の釣りはコレが主流なんだよ。」
「なるほど、マイブームって訳?」
「そんなとこだ。んで、また取材だったりするのか?」
「ご名答。と言いたいところなんだけど文が記事を書いてるから今日は別の用件よ。」
「記事書いてるって早くないか? あれから数時間しかたってないぞ。」
実際の新聞でも取材して記事を書くのに1日以上はかかるはずだ。
「文には悪いけど、娯楽は早い方がいいわ。」
ミステリアス女からスパルタ女に称号チェンジだな。
「そんで何の用なんだ?」
「暇つぶしの相手をしてちょうだいな♪」
そんな事を言った紫は首を斜めに傾けてウインクしている。
「ことわ――」
「もちろん、タダでとは言わないわよ。」
「先に言っておくがいなり寿司だけじゃ依頼は受けないぜ。」
さすがにいなり寿司だけで条件を飲んだらいなり寿司マニアと言われてしまうかもしれない……嫌いじゃないが、マニアほどでも無いしな。
「大丈夫、おにぎりとお味噌汁を作ってもらってるから。」
「そこまで言うなら仕方無いな。」
「それと式神の藍が嬉しがってたわよ。」
「はぁん、式って式神のことか。それで藍は名前か?」
早速、握り飯を一つ頬張る。海苔を巻かないシンプルな塩おにぎりのようだが塩加減が良く普通にうまい。
「えぇ、九尾の式神で藍って言うの。機会があれば海斗に会ってみたいって言ってたわ。」
「オレに会いたいなんて物好きな九尾が居たもんだ。」
狐の尻尾は図鑑で見た事がある。それが9本もあると触り心地が良さそうだ。
「やっぱ尻尾生えてるのか?」
「もちろん。」
これでまた一つやりたい事が増えてしまった。
「つーか、スキマ使えばすぐに会えるだろ。」
現に今、紫とはスキマを通して会話している。昨日だって射命丸が取材に来た事からスキマと紫のつながりはそこまで必要無いはず。
「海斗の朝食を作ってもらったあと、文にも朝食を作りに行ったから今居ないのよ。」
「なるほどな。」
「大丈夫、海斗が会いたがってるって言えば来るから。」
「そんな捏造すんじゃねぇよ。」
「覚えてたら言わないでおくわ。」
「ねぇ、海斗の親ってどうしてるのかしら?」
先ほどまでのまったりした雰囲気から少し緊張感が生まれるがこの質問が来る事は予想出来た、ただ思ったよりも早かったけどな。オレが名乗った時、紫は朝霧の苗字に反応していた。少なくとも母親か親父を知っているんだろう。
「それは取材か?」
「いいえ、私の個人的な質問よ。」
「二人とも死んださ。」
オレの顔に見覚えがるって事は親父なんだろう、オレと親父はそっくりらしい。
「そう……。」
「親父がいつ、どこで、なんで、死んだか気になるか?」
「やっぱり私が反応したのを見逃さなかったのね。」
「まぁ気にはなるけど今の私が知りたいのは海斗の事よ、あなたの過去も、現在も、そして未来の事もね。」
「…………。」
「微かだけど、あなたに影があるように感じるの。」
「そりゃあどんな人間にも表裏はあるさ。」
表裏が無い人間が居るとすれば赤ん坊のように幼いか、あるいは人間でない存在か。いや、最近はロボットにも人間らしいのがいるからそれは当てはまらないかもしれない。
「でもあなたの影は他の人と違う、もっと暗くて怖い……そして寂しい。いったい何が――」
「確か前に言ったよな? オレにはオレの。お前にはお前の世界があるってさ。親父を知ってるからと言ってお前には関係無い……これ以上踏み込んで来るな。」
少しだが殺気を籠める。妖怪には意味を成さないかもしれないが周りの空気が変わった程度に思ってもらえればそれで十分。
「そうだったわね。でも影があれば光がある、海斗の中にある光も他人とは違ってよく見ると綺麗で、優しくて……そして温かい、私はそう感じているのよ。」
禁止区域にいた頃のオレを知らないならそう思われてもおかしくないのかもしれない。学生の身分で素行は悪く、言葉遣いも悪いだけのガキ。影があるって言ってもただ単に虐待を受けるだけでも当てはまるだろうしな。
「じゃあ、また後でね♪」
言いたいことを言った為か、スッキリした表情で紫は帰った。どうも親父が少しでも関わると素のオレが現れてしまうようだ。そういうのは無いようにしてたつもりだが、まだまだ甘いみたいだな。
「それにしても表と裏、光と影……か。」
確かに昔の影だったオレからすれば今の表に居るオレはさぞ明るく見えるかもな。
「でも長い時間を掛けて染み付いた色は……そう簡単に落ちやしない。」
周りがどう感じて、思っても、それは関係無い。結局のところオレ自身に染み付いた色はオレ自身でしか拭う事は出来ないのだから。
7月8日
「んっ、仮眠したし研究再開だな。」
魔理沙は両手を上げて背伸びをして目を覚ます。
「おっ?」
そのまま実験室に行こうとするがふと玄関に目が止まった。昨日は何も無かったはずが今は新聞らしきものが置いてある。
「文の奴か。またくだらないネタでも書いてるんだろ。」
ちょっと前まで気になる点があった。文ほど面白いネタを欲しがっているなら外来人に気付くはず。だけど海斗とは接触してない。何か裏で動いているんじゃないかと。
「ま~、今更そんな事考えたって遅いんだけどな。」
置いてある新聞を手に取り読み始める。
「幻想郷にもう居ないってのに記事にするとか何考えてんだ?」
記事には外来人についての事が書かれていた。青い髪の野蛮人だとか精神異常者などと説明されている。
「とりあえずこの記事に私たちの事は書いてないな、こんな奴を家に泊めたって書かれたら私まで精神異常者扱いされそう。」
読んでいた新聞を適当に放り投げる。
「さて、改めて研究再開だな。」
………。
……。
「賽銭箱に何か入ってるかと思えば新聞じゃない。」
霊夢は日課である賽銭箱覗きをしたら中にはお金ではなく新聞が入っていた。
「まったく、この私に期待させて面白くない記事だったら文には御仕置きね。」
そんな事を言いながら新聞を読む。
「……なんで海斗の記事なのよ。」
海斗が幻想郷にいる間に文とは接触していない。記事にするだけなら、誰かに話を聞くことでも書けるけど実際にインタビューしたと書いてある。
「ってことは紫の隙間で文も一緒に会いに行ってるって事?」
あれほど干渉するなと言ったのにまったく聞いてないなんて。
「でも珍しく文にしては事実を書いてるわね。」
おそらく文自身大袈裟に書いたのだろうが、大体間違って無い。
「実際、頭可笑しいと思ったことあるし。でもこの内容だと海斗の存在が広まっちゃうかも。」
たしか目立つ事を嫌がってたはずだ。
「海斗如きが知れ渡っても、異変になるはず無いか。」
前は異変かと思ったが、既に居ない存在が異変に関わる事は無い。また幻想郷に来ることがあれば話しは変わるけど。
「掃除しますか。お賽銭もらうためにも多少綺麗にしとかなきゃ。」
………。
……。
「ねー、アリス。玄関に新聞があるよ?」
そう言いながらルーミアは新聞を抜き取ったあと床に広げる。
「どうせ面白くも無いネタを大袈裟に書いてあるんでしょう。」
アリスは気にもせず上海が淹れてくれた紅茶を飲む。海斗が帰った後、ご飯を食べにルーミアが来たまでは良いけがまさか今日までずっと居るとは思わなかった。たまに上海と会話してくれてるから問題は無いけどね。
「おー。海斗のことだー。上海も見る?」
ルーミアが尋ねると紅茶を渡し終えた上海が机から降りてくる。
「外来人が帰ってるのに記事を書くなんて初めてじゃない?」
もう幻想郷に来れない人間のネタを使うほど困ってる訳でも無いだろうに。それにしてもこの数日間、なぜ上海に自我らしきものが出来たか調べているが一向に分からない。
「また海斗に会えると良いね、上海。」
ルーミアが訪ねると上海は笑いながら頷き返した。海斗が帰った後もそのまま会話の受け答えは出来るし。今みたいに興味があれば近付くようになった。
「そう考えれば面白いネタには違いないか。」
海斗が意識的に何かをしたわけでは無さそうだけど、やっぱり関連性はありそうね。
………。
……。
「おい、早苗が言ってた外来人ってコイツのことなのか?」
二人で朝食を食べていると一人の女性が新聞をちらっと見てから箸を動かす。その女性は青い髪で服装は赤を基調とし。背中には大きな注連縄が、胸元には鏡がある。外見だけで比べたら、今までで一番特徴的だろう。
「さぁ? でも、外見だけならイイ男なんじゃない。」
もう一人の女性は新聞を見ながら呟く。髪は短く、金髪で服装は青と白が基調となっている。帽子が特徴的で出っ張ってる部分に動く目玉が二つ。
「そうです。この方が朝霧海斗さんです!」
新聞を見ながら、雑談をしていると台所から早苗が姿を現す。
「外見が良くたって中身が肝心だろ。精神異常者って書いてあるじゃないか。」
「中身は後でどうにもなるじゃないか。それに真面目な人間だったら幻想郷に住むのは難しいと思うけど。」
二人は早苗から聞いた情報と新聞の記事を読み、推測をしながら会話を続ける。
「中身も大丈夫ですよ! なんたってあの霊夢さんや魔理沙さんと仲良く出来るんですから。」
その会話を聞くのが耐えられなかったのか、早苗は横槍を入れる。
「そりゃ、精神異常者って書かれても可笑しくないな。」
青い髪の女性は納得したのか、会話をやめて食事に集中する。
「なんかコイツの顔見てたら会いたくなって来たな~。でも只の人間なら厳しいか。」
もう片方の女性はさらに興味が出てきたのか、箸を咥えながら考え込む。
「そこはお二人が紫さんに頼んだりすれば会えるかもしれませんよ?」
既に幻想郷に居ないなら方法は限られる。
「私は興味ないからパスだ。」
「なるほど~、ご飯食べたら紫探しに行こうかな。」
そんな会話をしながら早苗たちは朝食を食べる。
………。
……。
「朝から新聞を読むなんて珍しいですね、お師匠様。」
お師匠様を呼ぶ少女は紫色の長髪で頭にはうさぎの耳が。
「あら、おはよう。今日の新聞はいつもと違って面白そうだと思ったから。」
お師匠様と呼ばれた女性は銀髪の長髪で三つ網、頭には十字マークの入ったナース帽を被っている。
「そんなに面白いなら私にも読ませてくださいよ~。」
新聞を読む事が余程珍しいのか、出掛ける準備をしつつも訪ねる。
「そうね、里のお使いが終わったら読ませてあげるわよ。」
「前みたいに戻って来ても無くしたって言うのは止めて下さいね。」
「わかってるわよ。」
「じゃあ行って来ます、お師匠様。」
そう言い少女は荷物を持って里に向かう。
「へぇ、いつもくだらない事ばかりだけど天才である貴方が面白いって感じる記事もあるのね。」
二人のやり取りを部屋の中で聞いていたのか。姿を表した少女は黒髪の長髪。会話をしていた二人と違い特徴的な点は無いものの、腰より長い黒髪はそれに当たるほどだ。
「おはようございます、姫。」
「で、どんな記事なの?」
姫と呼ばれる少女は女性から新聞を渡される。
「只の人間が幻想入りしていた、という内容です。」
「貴方に興味を持たれるなんて、すごい人間がいたものね。いや人間の皮を被った化け物かしら?」
「あながち間違ってないかもしれませんね。」
「まさか、アイツの事?」
姫と呼ばれた少女は何かを思い出したように訪ねる。
「恐らく、関連性のある人間で間違いないでしょう。」
「なら会うのが楽しみじゃない。」
「そうですね、会えれば良いですけど。」
………。
……。
「おはようございます、お嬢様。」
髪は銀髪でメイド服の少女が紅茶を持ち部屋に入ってくる。
「おはよう。」
メイドから紅茶を受け取る少女は青い髪。それだけなら別段可笑しくないのだが、背中には大きな翼がある。
「先ほど玄関に新聞が届いたのですがいかが致しましょう?」
「ふーん、新聞か。今日の記事は面白そうだから見せて頂戴。」
「はい。こちらがその新聞です。」
「ありがと。」
メイドから新聞を受け取り、記事を読む。
「そう、あの時感じたのはコイツか。」
少女の表情が何か面白そうなおもちゃを見つけたような微笑みに変わる。
「お嬢様、あの時と仰いますと?」
表情が変わった事に気付き、気になったメイドは訪ねる。
「数日前にかなり小さいけど力を感じたのよ。」
読んでいた新聞をメイドに渡す。
「そうでしたか、ですが小さい力を気にするなどお嬢様らしくありませんね。」
続いてメイドも渡された新聞を読む。
「もちろん、ただ小さいだけなら気にも留めなかったわ。場所も特定するのが難しいほど小さかった、記事によると只の人間らしいから当たり前だけど……でも、力の質が違った。」
「そこまでですか?」
メイドは多少気になるのか、聞き返す。
「単純な人間としての質なら、博麗の巫女より高いかもしれない程ね。」
「まさか。」
予想外の返答だったのか、メイドは注意深く記事を読み返す。
「さすがに驚くわよね、私が会いたいと思っても会えずに幻想郷から居なくなるとは思わなかったけどまた幻想郷に来たときには会ってみたいわね。」
「只の人間なら再び幻想郷に来る事は出来ないと思いますけど。」
幻想郷の住人であれば来たくても来れない場所だと分かる。
「そうなんだけどね。あと1回はチャンスがありそうな気がするだけよ。」
ぽつりと呟いたあと少女は紅茶を飲む。外を見つめるその目はまるで先の事が見えているかのようだ。
………。
……。
「また新聞読んでるのか?」
訪ねる少女は長い白髪で服装は白いシャツに赤い袴のようなものを穿いている。
「何か使える情報が載ってるかもしれないですから。」
答える女性は青みがかった銀色で長髪、頭には変わった形の青い帽子を被っている。
「何もないと思うけどな。」
「そうだ、今日は寺子屋に来ますか?」
「いったん竹林に戻ってからいくよ。」
「わかりました……あの殿方は外来人だったのか。」
気に掛かる記事の内容だったのか女性は呟く。
「外来人がどうかしたのか?」
「この前人里で博麗の巫女と買い物をしている殿方がいたんですよ。」
「めずらしい事もあるもんだな。」
それを聞いた少女はニヤリと微笑む。
「どうやら精神異常者らしく、目付きも悪いし注意しておくに越した事はないでしょう。」
「あんまり真に受けない方がいいと思うけど。じゃ、そろそろ行くね。」
いつもの事のように諦めたのか、少女は話を切り上げる。
「はい、行ってらっしゃい。」
女性は新聞を置き、少女と目を合わせる。
「うん……行ってきます。」
少女は少し恥ずかしいのか、目を一瞬だけ合わせて家を後にする。
………。
……。
「お姉ちゃん、お姉ちゃん! 外で新聞貰ってきたよ。」
少女は外で遊んできたのか服が汚れている。
「また地上に出てたのね。」
お姉ちゃんと呼ばれた少女は紫色の短めの髪にヘアバンドが付いている。
「ちょっとした散歩だってば、はい。」
新聞を渡す少女は薄い黒の帽子を被り、薄緑の長めの髪。容姿から恐らく姉妹だと判断できる。それだけでは無く、二人とも特徴的な点があり、胸には目玉が。姉の方は赤い色で目を開いていて、対する妹の方は紫色で目を閉じている。
「まったく、心配するじゃない。」
普段から外出が絶えないのか、少し呆れた様子で新聞を受け取る。
「外来人の記事なんて珍しいわね、しかも人間のだなんて。」
「やっぱり珍しいんだ。」
「あ~あ、一度でいいから外来人に会ってみたいな。」
好奇心旺盛でじっとしている事が出来ないのか、そわそわした様子で一緒に新聞を読む。
「……人間に会うなんて辞めときなさい。」
発言に何か思うことがあったのか、真剣な表情に変わる。
「でも、違う世界の人間だったら――」
「たとえ世界が違っても、人間は人間でしかないの。」
「そうなのかな。」
微笑んでいた表情がほんの少しだが曇る。
「機会があれば良いかもね、そうすれば諦めがつくでしょ。」
身内には甘いのか、表情を和らげながら妥協した様子だ。
「ほんと、お姉ちゃん! ありがと~。」
余程うれしいのか、姉に寄り添う。
「ただし、会いに行くときは必ず私に声をかけてね。」
「うん、頑張る!」
………。
……。
こうして朝霧海斗と言う外来人は幻想郷の住人に知れ渡ることとなる。今はまだ知らない住人がいても、今後は情報が一人歩きするだろう。だが本人はまったく気付いていない。この記事が原因で幻想郷の異変となってしまう事を。
いかがでしたでしょうか?
遂にレミニセンスのマスターアップ報告が来たので31日は有給使いました。
当日はアキバの祖父マに行くのでもしかしたら僕に会えるかも…。
さて、20話ですが…一応ある一文でレミニに触れてるのがあります。
それを見つけたレミニを買う人のテンションが上がってくれたら嬉しいです♪
ご観覧ありがとうございました。
ご意見、ご感想がありましたらジジジ、ジジジとお願いします!